ドジョウのたくらみ

民主党政権最後の総理大臣だったのがドジョウだった。

この生物、財務官僚の諫言を取り入れて消費税率アップを政策にしてしまった。

世間はこれを「ドジョウが財政に無知だから」と受け止めて、財務官僚の悪意を指摘していたし私もそう思っていた。

ところが民主党をどうあっても引き擦り降ろしたい自公が、増税法案に賛成する形で三党合意をやったことから「もう政権に固執する必要はなくなった」としてドジョウは退場した。残されたのは消費税のアップであってしかも5から8へと一気に1.6倍になった。「これで税収が確保される」と財務省はうそぶいたが、案の定消費が冷え込んで税収は減った。国民にしてみれば財務省から騙された格好になったのだが、本当はドジョウの破壊工作が成功したことを意味している。あの生物は何を破壊したかったのか。日本の国体そのものをだ。

そして民主党が「みんな」だの「維新」だのといった浪人集団を雇い入れて山賊集団を形成し民進党と看板を新しくした際に、またぞろドジョウが顔を出した。そして「死ね」だの「そば屋のメニュー(盛り・カケ)」だのでひっかき回している間に、火事場泥棒のように「女性宮家」をねじ込んで来た。朝鮮人男性と結婚すれば、朝鮮人の子供が天皇になれる仕組みになっている。

二度あることは三度あるという。韓国が日本へ対して何をやったか思い出そう。「日韓基本条約」を無視し、さらには「日韓合意」を破棄しようとしている。ドジョウがやっていることとそっくり同じだ。そして悪質さから言えばドジョウの方が百倍タチが悪い。
二つ三つのことだから子供にでもわかる話だ。

ドジョウも最近では、年齢を重ねたオランウータンのように顔がでかくなって来ているが、人間の本質は顔に出るという説は正しかったのかも知れない。誠意的な人物はなかなかあそこまで醜悪にはなれないものだ。

明らかにアレは日本の国体を破壊しようと画策している。山尾や辻本などのザコに気を取られているうちに、とんでもない策略が進んでいるのかも知れない。

せっかくここまで立ち直って来た日本経済が、消費税を10%にすることで再び停滞しかねない。「緩やかなインフレ」を達成できてからのことだ。
「三党合意」の三党に民進党は入っていないとはっきり言おう。そして、かつて「政治不信」と言われて来たこの国が、現在では「メディア不信」になっていることをメディア自身が言い出せずにいることをはっきりと自覚しよう。

もはや日本人の多くはNHKもフジテレビもTBSもテレ朝も日テレも、信用してはいないのだから。「朝ナマ」だとかは変人しか観なくなっている。

攻撃が執拗であればあるほど安倍ちゃんの早口が加速する。オランウータンから目を離すな。





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