民進党「滅び」の序曲

共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が15日午前の参院本会議で与党などの賛成多数で可決した。私は個人的には好評価している。国際社会からかなり遅れていた法律が通り、ようやくこの分野では世界と肩を並べることができたわけで、これは「日本がとんでもない悪法を通した」のではなく、とっくにできていたはずの法案が「遅ればせながら通った」に過ぎないのである。

このことを余りにも知らなさ過ぎる一般国民に「テロ等準備罪が可決されたことをどう思いますか?」という街頭インタビューをおこなったバカな放送局がある。正しく理解しないまま、勝手なレッテルを民進党に貼られた法案に不安を抱くことは無理ではないが、インタビュー・カメラの前で堂々と「怖いですね」と言う「無知の恥」を晒している。このおばさんは恐れるに足る「組織犯罪」を計画しているのだろうか。

組織犯罪と言えば、代表的なのが沖縄の米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐる反対派の妨害活動がすぐに思い出されるのだが、あの妨害活動に参加するつもりだったのなら「怖いですね」も無理からぬ話ではある。

反対派のリーダーである山城博治被告は、実際に暴行・傷害容疑で起訴されている人物だ。保釈されている未決囚がスイスのジュネーブで開かれている国連人権委員会で演説することになっているらしいが、よく渡航許可が出たものだと多くの関係者を驚かせている。

沖縄名護市の我那覇真子氏らが、沖縄の言論状況などをテーマしたシンポジウムを開き内外のジャーナリストら約20人による活発な意見交換が行われたとされている。

(産経ニュース・2017・6・15 より引用)

「被害者のふりをしている人たちが、実際は加害者であるという真実をぜひ知っていただきたい」と述べた。地元メディアの偏向報道で、沖縄の世論がミスリードされているとも説明した。

山城氏とそのグループの過激な言動を説明する資料として、山城氏らが沖縄防衛局職員に暴行する場面や、米軍関係者の車を取り囲み「米軍、死ね」と繰り返し絶叫する場面の動画が上映されると、参加者らは一様に顔をこわばらせた。

我那覇氏は、国連人権委員会の特別報告者のデービッド・ケイ氏が、沖縄を訪れることなく、沖縄での反基地運動について報告していたことも報告した。

質疑応答では、フランス在住のジャーナリストが「沖縄を訪れずにリポートを書き、人権理事会で報告するなんて…。ジャーナリストとしてどう理解してよいか分からない」とケイ氏の姿勢を疑問視した。

(引用ここまで)

こういったものが今回の「改正組織犯罪処罰法」の対象になるのであって、街角のおばさんが「怖いですね」ということにはつながって行かないのである。

この改正法案に徹底的に妨害しようとしたのが民進党なのであって、その妨害手段として持ち出して来たのが「そば屋のメニュー」だった。

ところが「盛り」では辻本と関西生コンの関係が暴露されてしまい、「カケ」では玉木議員が獣医師連盟から政治献金を受け取っていたことなどが明らかになっている。どうせ議会を妨害するのなら、もっと効果的な方法を選べば良いのに自爆ネタばかり出して来る。

「日本は日本人だけのものじゃない」という訳のわからん寝言を言った外国人がいたらしいが、白とか陳とかも国会にいる。いまだに戸籍謄本を出さない外国(?)女もいるが、こうした連中の言ってることを真に受けてしまうと、それこそ街角のおばさんになってしまう。

こういった「破壊工作」を企む団体を「根こそぎ」にするのが今回の法改正。そして共産党の革命野望をストップさせるワクチン効果があるわけ。

まぁ、「女性天皇」と「女系天皇」の違いも理解できない頭では無理からぬ話ではあるが、左翼思想が滅びるということは、日本のマスコミが自滅することを指している。

朝日新聞さーん、せいぜい拡販がんばってねー。



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