嘘と詐欺とが乱れ飛ぶ韓国国会

■韓国外交部(省に相当)長官に指名されている康京和(カン・ギョンファ)氏と米国国籍の長女が健康保険料を支払っていないのに健康保険の適用を受けていたことが明らかになった。また、長女に対する贈与税脱税疑惑も新たに浮上している。国会外交統一委員会所属の李泰珪(イ・テギュ)議員=国民の党=が4日に明らかにしたところによると、康京和氏は国連に勤務していた2006年12月から14年9月まで夫・イ・イルビョン延世大学教授の勤め先の健康保険被扶養者として登録されており、健康保険料を支払わずに3回にわたり健康保険の適用を受けていた。長女も06年4月に韓国国籍を放棄したが、07年9月から14年までイ教授の健康保険被扶養者として登録され、3回にわたり健康保険の適用を受けていた。外交部は康京和氏と長女が健康保険料を支払わずに適用を受けた健康保険の適用額を13万4980ウォン(約1万3000円)と11万8750ウォン(約1万1700円)とし、「金額の多少にかかわらず、健康保険関連の具体的な申告・資格要件について熟知していない点について恐縮している」としている。李泰珪議員はまた、康京和氏の長女が09年に2億6000万ウォン(約2億6000万円)で釜山市海雲台区の住宅用コンドミニアムをイ教授と共同名義で購入したものの、贈与税1600万ウォン(約160万円)を収めなかった、としている。外交部は「当時、コンドミニアムは持分が2人でなければ購入できないということで、不動産店が言った通り共同名義にした。あまり利用しないので数カ月後に売り、売って手にしたお金はイ教授が全額受け取り、長女に贈与された財産はなかった」と弁明した。(朝鮮日報電子版・2017・06・05)

■韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が外相候補に指名した康京和(カン・ギョンファ)前国連事務総長特別顧問が7日、数々の疑惑に関し国会の人事聴聞会で野党の集中砲火を浴びた。慰安婦問題をめぐる日韓合意については政権の意向に沿った答弁に終始したが、文氏が野党の反対を押し切って任命を強行すれば、今後の国会運営の“火種”になりかねない。(日本産経ニュース・2017・06・07)

■韓国外交部は8日、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官候補が前日の人事聴聞会で韓日慰安婦合意に不足している点があるとし「法的責任を糾明して賠償するべき」と述べたことに対し、「慰安婦被害者の当事者が日本側の誠意を感じることができる措置が必要という趣旨の発言」と明らかにした。 (韓国中央日報日本語版・2017・06・09)

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とまぁ時系列でニュース記事を読むとこんな順番になるのだが、日韓合意を結んだ朝鮮イタチの後任にムンが連れて来たおばさんが大変な経歴の持ち主だったことが、韓国の野党によって暴露された。自分の娘に不正入学をさせていたって話はどこかで聞いたことがある。ムンがパクを追い込んだチェ問題と同じことをやっていた。恐らくこのおばさんが着任することはあり得ないだろう。

さて、このおばさんが苦し紛れに口にしたことは、やっぱり国民の目を日本へ向けさせることであり、「賠償」という言葉をはっきりと使っている。

ということは、ムン政権は日韓関係を修復するつもりなど毛頭ないという意味になって、その急先鋒にこの「良く吠える弱い犬」を持って来た。もしムンがこのおばさんの起用をあきらめるとなれば「賠償」と言い出した事実をどう決着させるかだ。

先日は韓国の国会議長が来日して「未来志向」がどうだこうだと言っていたが、青瓦台の大統領府にその気がまったくないのだということが早速のようにバレてしまった。組閣人事が一向に進まない。名案がある。韓国国会に済州ユナイテッドの選手を招待して、ひじ打ち・追いかけ回しをさせればどうだろう。ムン政権を批判する輩は蹴散らしてしまえば良い。特にペク・ドンギュにはビブスを着て暴れてもらいたい。



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