ここがヘンだよフジテレビ

痴漢冤罪で電車が停まる事件が起きた。

2日深夜にJR総武線平井駅でそれは起きたのだったが、目撃者の話によればこうだ。

吊革につかまって通路に立っていた中国人女性の横に居た男性が片手でスマホを操作していた。電車の揺れで吊革につかまっていた男性のひじが中国人女性の顔に当たった。しかし男性が謝罪をしなかったことから、中国人女性は相手の男に蹴りを入れようとしたが空振りに終わった。腹いせが収まらない中国人女性は「あなた痴漢をやったでしょ」と言い始めた。

通報を受けた駅員によって警察が急行したが、下車すれば痴漢を認めさせられると思った男性は下車を拒否。周囲の目撃者も「下車する必要はない」と助言していたとか。

結局電車は20分近くその駅に停車することになって、事情を知らない他の乗客からは「早く降りろよ」との罵声が飛んだ。警察は「他に被害に遭った人はいませんか?」と大声で質問したが、待たされた乗客からは「オレたちが被害者だよ!」という罵声が飛んでいた。

この男性は結局目撃者の証言によって容疑を晴らすことができたのだが、フジテレビの「直撃LIVEグッデイ」という番組では、司会の安藤優子アナが「(痴漢騒動で電車が遅れるのは)迷惑だ」と指摘したことが新たな問題に発展している。

警察は事情聴取をした後、痴漢行為とは認定せず、男性をその日のうちに帰宅させたと伝えていたが、安藤は渋い表情を浮かべ「でも20分間、電車を止めたって行為はどうなんですか?」 「明らかに迷惑は迷惑ですよね」と苦言を呈した。

この件に関しては痴漢という「犯罪」の疑いがあったればこそ警察が動いたのであって、「犯罪の正犯がどうであれ電車を停める行為がどうなのか」という理論は根本的に狂っている。「サリンが播かれても電車を停めるな」という話に聞こえて来る。バカげた話だ。

さらに言えば、誰しもが思うだろうけれど、この虚言を吐いた中国人女性がどうなったかだ。さすがにメディアはそこまでの追跡をしていないし名前も出て来ない。

この中国人女性を思い描いた場合に、民進党の代表と重なって見えて来るのは私だけだろうか。自分の腹立ちに任せて、ありもしないことを騒ぎ立てて被害者のフリをする女。恐らくこの電車に乗っていた女も眉間にしわを寄せていたのではないだろうか。



ただ、言っておきたいことがある。東京周辺の人間は礼儀を知らなさすぎる。人とぶつかっても平気、足を踏んでも平気、謝ろうともしない。それが都会人だといった誤解をしているのであれば、今すぐに小学校へ通い直す必要がある。中国女から蹴りを入れらるのも無理はないかも知れない。

問題の本質はいろいろな所にあるようなのだが、そこに口を出した安藤優子アナが、いちばん貧乏クジを引いたのではないだろうか。こんなお局(つぼね)アナを使い続ける限り、フジテレビの再生はあり得ないと思うのだが、さていかがだろうか。

もしかして、フジテレビと安藤さんは中国びいきだったりして・・・





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