敵の狙い

日本の国体を根こそぎ崩そうとすれば何が必要なのかを考えよう。

守るのではなく攻める相手が何を考えているかだ。

三つある。

一つは日本から在日米軍基地を追い出すこと。(これは北朝鮮がやっていること)

二つ目は現在の日本国憲法を変えることなく持続すること。(こっちは中華人民共和国がやってること)

最後の三つめは、ずばり皇室の解体だ。すぐには天皇制を否定することは難しいだろうから、何をやって来るかと言えば「女性宮家」「女系天皇」を持ち出して来る。(これをやってるのは民進党が先頭を切っているけれど、本質的には日本共産党がずっと願っていたこと)

これら三点がしっかり国民に認識できていたならば、幼稚な連中に易々と企みを許す日本人ではないはずなのだが、いかんせん新聞テレビを信用する国民が多すぎる。騙されてしまうんだね。

平成の次の時代になって、その先はどうなる? 

誰が見通していますか? 明治が長く続いたこともあって大正時代は15年だったよね。

15年足す2年ってあっという間だよ。国民一人ひとりの問題でしょう? ちがう? 自分のことに振りかかって来るのよね。

今の野党が何を言ってる? 「安倍政治を許さない」と言ってる訳で、「自民党政権」とは言っていない。

つまり安倍さえ下せば次は問題ないと言ってるようなものだ。語るに落ちるとはそういうことさ。ねぇ二階さん、石破さん。



ある人と会話していて、現代の南北朝の戦いは始まっているという話になっちゃったんだけどさ。そういう認識は日本人は持っているのかな。少しは足元を見た方が良い。

「退位」と「譲位」じゃ大違いなんだけど・・・





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