ウソッパチ

2017年5月18日・産経ニュースの記事から。

『自民党の二階俊博幹事長は、国際会議出席のため12~16日に訪問していた中国・北京で、国連のグテレス事務総長と会談した際のエピソードを披露した。二階氏は「国連に対し日本はちゃんとしたことをしているが、その割に国連から日本がどれほど感謝されているか、どれほど期待されているかは、前々から疑問に思っていた」と指摘。グテレス氏に対し「遠慮会釈なく言ってやった。そしたら、かなりこたえてね。(グテレス氏は)『われわれもそのことを感じている』と。そういうところまで追い込んでやった」と紹介した。』

グテレス国連事務総長


このニュースをどう読むかだが、前任者のチンパンジーが国連の主要幹部を勝手に韓国系に入れ替えたことによって、呆れた従来からの有能なスタッフが次々と去ったという話を青山繁晴氏が何かの番組で語っておられた。その影響がまだ続いているものと受け取る必要があるだろう。

であるならば、少し話が違って来ることになるのだが、なぜチンパンジーが好き勝手やっていた当時に物を言う人物が現れなかったかだ。なぜクマラスワミの暴言を見過ごしてしまったのかだ。「日本の女子高生は・・・」と特派員協会で発表したオランダ人もいた。日本の外務省や文科省はなぜ黙っていたのかだ。

日本は3ヶ所で(いわゆる)領土問題を抱えていて、「黙っていれば何ごともなく平和です」とはとても言えた状態ではない。にも関わらず国連にチンパンジーが乗り込んで来て「猿の惑星」にしてしまったのを遠巻きに見ていただけなのが日本政府だった。

「陸海空その他の戦力はこれを保持せず」つったって、現に自衛隊は小銃を持って戦車を走らせてるじゃん。どっちがウソでどっちが本当なのさ。

自衛隊員がヘルメットをかぶっているじゃない。あれアラミドなんかの最新素材でできているけど、歴史的な呼称は「鉄鉢(テッパチ)」のままになっている。しかし結構な重量があるので災害派遣なんかの非戦闘地域では軽い素材のヘルメットを着用している。これを自衛隊員は「ウソッパチ」とか「プラッパチ」とか呼ぶそうな。二階が幹事長を務める政党も「ウソッパチ」じゃなければ良いのだが。

戦後日本は、不都合なものに目をそむけて、臭いものにはフタをして、犬のウンコがあったら拾うのではなくまたいで通り、非核三原則の裏で密約をして誤魔化して来た。拉致被害なども「デタラメだ」と言って。

そうやって積み重なった矛盾がいま一気に日本国民を悩ませ苦しませ始めている。だから今で言う高校生くらいの年代の若者たちがいちばん不都合を被ることになるだろうし、その責任は誰が取るのか。

放置された犬のウンコはいま、国会で「森友が」「加計学園が」とわめき散らしている。朝鮮総連が放送局を脅迫して犬のウンコの子弟を無理やり採用させたから日本のメディアは全部がウンコ色に染まってしまった。それを指を咥えて見ていたのがアメリカだけに尻尾を振っていた連中や「民間にできることは民間に」と言ってケツまくった男。

そのころ二階は小沢の手先になって中国に尻尾を振っていたけどさ。

だから今ごろ二階がグテレスの胸ぐら掴んだと武勇伝を自慢しても、「チンパンジーに好き勝手させたのはお前だろう」と誰かが言ってやらないと、変な自信を持つだけだ。あれあんまし頭が良くないから。日韓議員連盟などと名乗ってチンパンジーの横暴を許していた「国賊」なのだから。



同じ産経ニュースの記事ではこんなのも出ていた。

『韓国の文在寅大統領が特使として派遣した文喜相国会議員は17日、自民党の二階俊博幹事長との会談冒頭で、「過去の歴史問題を直視しつつ、しかし未来志向というところに重点を置いて…」と述べていた。韓国は相変わらず、国内の政治情勢をみて歴史カードを切ってくる気なのだろう。文特使は同日の岸田文雄外相との会談では、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的」な解決を確認した日韓合意について、こう述べていた。「韓国国民の大多数が受け入れられない雰囲気だ」韓国の言う「歴史問題の直視」とは、日本に対してはあれこれ要求したり、騒いだりするけれど、自分たちは国際約束を破ってもかまわないということか。今さら驚きはしないが。』

(中略)

『「在日朝鮮人の総数は約61万人だが、このうち戦時中に徴用労務者として日本に来た者は245人にすぎないとされている」資料は、当時登録されていた在日朝鮮人約61万人について「いちいち渡来の事情を調査した」結果をまとめたもので、次のように明確に指摘している。「第2次大戦中内地に渡来した朝鮮人、現在日本に居住している朝鮮人の大部分は、日本政府が強制的に労働させるためにつれてきたものであるというような誤解や中傷が世間の一部に行われているが、右は事実に反する」「(在日朝鮮人で)国民徴用令により導入されたいわゆる徴用労務者の数はごく少部分である。かれらに対しては、当時、所定の賃金等が支払われている」』

(引用ここまで)

これは平成22年10月1日の自民党の高市早苗衆院議員(現総務相)の国会質問の際の発言のことで、外務省の報道発表に基づくものである。

文喜相・韓国大統領特使が首相官邸で安倍総理を表敬したというニュースだったが、韓国の歴史問題の「慰安婦問題」に続く第二弾は「強制徴用工問題」だとする意図を受けての論説だった。

245人の徴用工が61万人に増えたって、どんだけ繁殖力が旺盛な細菌なんだよ。爆発的増殖じゃねぇか。
「言いがかりを付ければカネが出る」という経験値があるだけじゃん。詐欺被害者がリストに載って、次から次と詐欺師が群がって来るという見本のような話だ。こういうのを「エンドレス」ってんだよ。

呉善花(オ・ソンファ)拓殖大学教授がいみじくも語った。「反日という物語はキム・ヨンサム政権時に政治的に作られた。その作られたストーリーによって韓国人の情緒を支えている」。まさに韓国出身者だけに正確なことをご存知だ。



韓国の大統領府が何を言い、国連で何が取り上げられたとしても、日本は事実に基づいた歴史を踏襲する必要があって、それが次世代を担う日本国民への責任であることは明白だと断言する。

豊洲・築地のベンゼン汚染よりもっと深刻な汚染がメディアの中に浸透してるんだが、そっちは誰が除染するのだろう。

新聞テレビが嘘を告げ、警察が泥棒して、消防士が放火する、そんな「ウソッパチ」だらけの国をバトンタッチしますか?

そんな国を命を賭けて自衛隊は守るのですか?





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