赤っ恥

昨日このブログで東京都多摩市にある恵泉女学園大学の李准教授のテレビ発言を取り上げたのだが、ここであれは自称「元従軍慰安婦」の老婆たちのことを「当事者」と呼んで被害を誇張していた。「植民地責任の清算が済んでいない」と。

ところがレコードチャイナの2017年5月17日の記事にこのようなのを見つけてしまった。

(引用ここから)

2017年5月15日、韓国メディア・内外日報によると、韓国京畿道の“怠慢な行政”が原因で、元慰安婦らに新たな別の悩みが生じているという。

京畿道と京畿道議会によると、元慰安婦らが共同生活を送る施設「ナヌムの家」は先月、ホスピスの病室6部屋を設置する予算支援を京畿道に要請した。しかし、京畿道から何の回答もなかったため、ナヌムの家は先月26日に道議会の多数党である「共に民主党」を訪れ、ホスピスの病室6部屋を設置する予算支援を再び要請した。

(中略)

しかし、京畿道は同予算を今年の追加予算案に盛り込まなかっただけでなく、約20日が過ぎても担当部処すら決めていなかった。京畿道と療養施設を担当する部処は「元慰安婦らは高齢だが、慰安婦という特性のため女性家族部と連携する部処が担当すべき」と主張しているという。これに対し、女性関連部処は「ホスピスは医療施設であるため、保健関連の部処や高齢者関連の部署が担当している」と述べ、責任を回避しているという。

このように、京畿道が業務を他の部処に押し付ける“シーソー行政”を行っていることが原因で、高齢の元慰安婦らのためのホスピス病室の設置計画は白紙に戻る可能性が高まっているという。

(以下略、引用ここまで)

ほらね、これが韓国行政の実態ですよ。李よ、国際人権論をカバンに詰めて京畿道まで行き「当事者」たちを救ってはどうか。

「被害者」は韓国人かも知れないが「加害者」もやっぱり韓国人だったじゃないか。植民地の清算がしたいのであれば「日本が残したダムや駅ビルや学校の買い上げもしろよ」って話になる。日本人はそこまで卑しくないから要求はしないけれど、国家間の条約は守ろうぜ先生。

台風の進路予想もできない韓国を尻目に、北朝鮮は高度2000kmに達する弾道ミサイルを打ち上げた。きっとナヌムの家の老婆たちの面倒は北が看てくれるだろう。

10億円は日本からの手切れ金。お代わりの用意はありません。



Amazon が発売したTシャツにこのような文字がプリントされているとか。

『MOON JAE-IN PRESIDENT NORTH KOREA』

何のことはない、文在寅は北朝鮮の大統領だってさ。からかわれてんなぁ韓国は。





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