李泳采(恵泉女学園大学准教授)の本音

あはははは、本音が出たぞ。

以前から「韓国人に反日はない、みんな日本製品が好きで、アニメも大好きだ」といったコメントが流れていた。韓国人だけではなく韓国滞在経験がある日本人からも。

それで「本当なのかな」と半信半疑だったのだけど、要するに個人差があり過ぎて、日本を嫌う人は徹底的に嫌っているということがはっきりとわかった。

李泳采(イ・ヨンチェ)という韓国生まれの男が恵泉女学園大学(東京都多摩市)の准教授をやっていて教える科目は「平和研究、国際人権論、現代朝鮮韓国論」専門分野は「日韓・日朝関係、国際政治、市民交流」など。

こういった手合いの大学教員が少なくないのだが、何も韓国人から「国際人権論」を日本人の子女が教わる必要があるのか、正直言って理解不能だ。

だってありもしない「従軍慰安婦強制連行20万人」というデタラメを言い続け、ベトナムの強姦・虐殺問題には知らん顔をして、さらには国連で北朝鮮の人権問題が採決された時に棄権した男を大統領に選んだ国。そこから生まれた男が日本の女子大学へやって来て「国際人権論」を教えるなど、気が狂ったとしか言いようがない。

このイ・ヨンチェ、あまりメディアの露出度がなかったのだが、今月14日放送の「そこまで言って委員会NP」に出演して暴言に次ぐ暴言で収録スタジオも放送後の視聴者も大騒ぎになってしまった。

と言っても当の本人は暴言だとは思っていないらしく、韓国人としての一般的な解釈を述べたに過ぎないという認識のようだ。

この番組では新大統領による「日韓合意の見直し」という態度に対して、このイ・ヨンチェはどう言ったかというと「日本は植民地の責任者」と公然と言い放った。思わず感情的になってそう言ったのだが、司会者の辛坊治郎から「何ですって? 植民地時代の?」と聞き返されたので、(しまった! 言葉が過ぎた!)と思ったのか、少し声のトーンを落として「日本の慰安婦問題に関しては、韓国の間ではまだ植民地時代の清算が終わっていないという認識があるんですね」と返事した。

スタジオには他に髙英起(コウ・ヨンギ)であるとか呉善花(オ・ソンファ)、朴一(パク・イル)とかが同席していたが、このイ・ヨンチェだけが幼稚な論理展開で慰安婦問題をひっかき回していた。

髙英起氏は「1990年までこの問題を放置していた韓国に責任があるのであって、事あるごとに日本へぶつけて来るのは間違っている。これは韓国の国内問題だ」と指摘した。

パネラーからはこんな指摘も上がった。「植民地責任の清算とおっしゃるが、この慰安婦問題を女性の人権問題として世界に広めているのが韓国ではないか。植民地という歴史の問題なのか女性の人権問題なのか。女性の人権だ未来志向だと言いながら過去の話になって議論が行きつ戻りつするんです、そこが混乱の元になっている」。

ここまで突っ込まれるとイ・ヨンチェはぐの根も出なくなって薄ら笑いを浮かべながら黙ってしまった。これが現在の韓国国民の一般的な考えだと思う。非常に象徴的な発言をありがとう。

これが女子大学で「国際人権論」を教えているというのだから開いた口がふさがらない。おそらくこの放送での発言と、その後の世間の騒動とでイ・ヨンチェの社会的信用度は失墜するだろうし、下手すれば大学に抗議の電話が殺到しかねない。

韓国の本音は「反日」なのかそれとも「親日」なのか、いろいろデマを流したい輩がいたがこれでスッキリした。本音は「侮日」なのだが表面的に「用日」に走っているというわけだ。

日本人を「チョッパリ」と呼んだり「ウエノム」と呼んだりして侮辱しているが、それだけ実力が伴っていないことの裏返しだ。だから「取れないノーベル賞」にこだわっている。

さらに、このイ・ヨンチェは女子大で人権を教えているのだから、他者よりも(韓国軍による)ベトナム被害者のことに詳しくある責任があるのだが、そっちの話は避けて通る。不勉強のそしりどころか卑怯者のそしりを免れなくなっている。

大学の教員であろうがなかろうが、これが韓国人の「モデルケース」だと見ても大きくは違わないだろう。

(もしかして韓国人って、私が思っているよりも冷静で賢いのかも知れない)との迷いがあったのだが、この先生のおかげでスッキリ解決することができた、というお話でした。

そう言えば呉善花教授も言っていた。「私も入国を拒否されたことがある」そう、彼女のような冷静で聡明な人は、韓国では特別なんだよね。



恵泉女子学園大学の皆さん、人権問題の本質が知りたければ李泳采准教授がいますよ。大学の創立者は河井道という平和主義者だったんだけど、「日本の植民地時代の清算」とかを平気で口にするような男を入れてはダメでしょう、過去にさかのぼって対立を煽ってるのだから。学園の理事会は何を考えてるんだろう。



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