韓国をあやつる者

これね、私のような「素浪人」のヒマジンだと薄々わかって来るんですが、新聞テレビだとかネット情報だけに頼っているとなかなかわからない部分があるようです。

何のことを言っているのかと言うと、最近の韓国の動向に対して日本国内で非常に嫌悪感が広がっているんですが、これらは韓国そのものの失態と言うよりもむしろ、北朝鮮の長年の蓄積の効果が出始めているのではないかという点です。

分かりにくいと思うのですが、たとえば韓国の憲法裁判所が国際法に反するような判決を出したり、あるいは犯罪者引き渡し条約があるにも関わらず靖国神社への放火犯を中国に帰国させたりと、「おや?」と思うような司法判決が続いたわけです。対馬のお寺の仏像に関してもそうでしたよね。
そうした時、我々日本人は「何か変だぞ、どこかおかしいぞ」と思わなければならなかったはずです。
こういった司法判決を出せば、国際法を無視する国だとして世界中から非難されることはわかりきったことであって、それをなぜ敢えてするのかという疑問に立ち至るべきだったのです。
それは、韓国という国家が世界的な批判を浴びようがどうしようが痛くも痒くもない立場の国があったからです。
キムデジュンに始まりノムヒョンに引き継がれた太陽政策がイミョンバクによって絶たれてしまった。それによってサムスン財閥から援助されていた多額の義援金もカットされてしまった。
しかし光州事件後、すでに韓国の学生世代には間違いなく北朝鮮の手配が及んでいたのであって、その世代が今では韓国の行政や司法やメディアなどに浸透しつくしているのであって、これは悲しいかな日本も似たり寄ったりの状態なのではないかと思うのです。

だから今の韓国の世情をとやかく言ったり、朝日新聞の失態だけに注目したりしていると、日本人は完全に足元をすくわれます。
たとえばアメリカにおける慰安婦像の設置にしても、それは挺対協という韓国の団体が進めているように伝えられていますが、あんなにおかしな話はないのであって、日本と韓国の話がなぜアメリカに持ち込まれなければならないのかと、いかな知能の低いアメリカ人でもすぐに気が付く話です。
つまり一時的な混乱を持ち込んで、日米の親密さを乱す働きができれば良いだけのことであって、その時間稼ぎの内に北はミサイル開発ができるし韓国政府を混乱に貶めることができる。
すべてが北の思惑だったとすれば、非常に理に適っている話であって、韓国の大統領府である青瓦台にも相当の工作員が送り込まれているという話があります。
パククネさんがどうしても安倍首相と会談しないというのも、こうした工作員たちが取り巻いているからだとすれば納得ができますよね。

似たようなことは日本にも言えて、ある特定の宗教団体が高校や大学などの教育界に進出して、やがて行政府や司法界、あるいは報道関係などにそのDNAを注ぎ込んだとしましょう。
まだ日本では韓国のような「誰から見てもおかしな判決だ」といった判例こそ出ていませんが、昨今の朝日新聞に見られるように日本のマスコミは完全に狂って来ている。
どこか変だなとは思いませんか?

しかしたったひとつのヒントを投げ込むと、あら不思議、いろんな疑問が解けて行く。

だから、今の韓国をただ攻めれば済むといった単純なことではなく、その裏には何が潜んでいるのかを考えてみるのも価値あることなのかも知れません。

殺された民主党の石井紘基氏が生前に言っておられた話ですが、ロシアにいた統一教会の信者らが、いつの間にかオウム信者にすり替わっていたという話。
ほら、北朝鮮とつながって来るのではありませんか?
そして、統一教会と言えば安倍晋三さんが祝電を送った相手でしたよね。
安倍さんは今、拉致問題の解決に向けて北と向き合っています。
先日は改造内閣で拉致担当大臣が交代されました。

広島の土砂災害においても休暇を返上しなかったと批判されている安倍さんですが、歯科医に足しげく通っているという情報があって、例の腸炎に関する特効薬の副作用で口内粘膜に異常が出ているのではないかとささやかれています。
つまり安倍さんには残された時間に制限があるのかも知れない。
だから外交を急いでいるのではないか。
「政治は結果だ」と良く言われますが、結果を急ぐと政治生命を失いかねません。それは石井紘基さんが教えてくれたはずです。

国民の目に見えないところで、何かがつながっていませんか?
それが今の韓国の姿なのではありませんか?


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