「Are You Korean?」

欧米諸侯では、互いに罵り合う場合に「お前 Korean じゃねぇのか?」ということが普通のスラングとして使われている。それを言われた相手は「お前こそ Korean じゃねぇか!」と返すのだそうだ。

昨年だったか「Korean するな」という表現がアメリカを中心にして広がったことがあったが、これらは日本人の嫌韓感情の中で過剰にデフォルメされた「根も葉もないウワサ話」だと思われがちだが、実際に語学留学でアメリカやオーストラリアに行った学生らが直面する事態なのだそうだ。

そして、ここから先が大笑いしてしまうのだが、「Korean」という単語が相手を侮蔑し激怒させる言葉だと韓国人が気付き始めたことから、韓国人を相手に「Are You Korean?」と質問しただけで怒り出すのだという。例えば入国手続きなどの際に。

韓国人に「あなたは韓国人か?」と聞いただけで怒り出すのであれば、いったい何と質問したら良いのだろう。

2016年10月のこと、大阪の阪急バスのチケット売り場で、梅田から有馬温泉へ行く乗車券の発行に乗客名を「キム・チョン」と入力したことが韓国国内で大問題になったことがあった。

「チョン」という表現は右翼系の日本人が朝鮮・韓国人を示す蔑称とされているのだが、バスセンターのスタッフが故意に「チョン」と入力したのは蔑称としてのことではなく、乗客自身が自分の名を「KIM CHUNG」もしくは「KIM CHEONG」と名乗った可能性があるわけで、日本人スタッフの耳に「チョン」と聞こえただけのことなのかも知れない。

ことほど左様に彼ら朝鮮・韓国人には根深い被害者意識が強く、長年いじめられ続けた者がハリネズミのようにいじけた人間に成長したようなものなのである。韓国人に「君は韓国人か?」と聞いて殴られては敵わない。国際交流などできようはずがない。



アメリカを中心とする欧米人が、日本人を卑下して呼ぶ場合「ジャップ」という言葉を使うのだが、欧米人とりわけアメリカ人は韓国人のことを「グック」と呼ぶのだそうだ。これはベトナム戦争に参加した韓国軍の兵士が、自分たちの国の自慢話ばかりをして「ハングック、ハングック」と繰り返したために、鼻についた米兵が「グック」と呼んでバカにしたことから始まったらしい。

韓国ニューデイリーの2011年8月17日の記事を引用してみたい。

(引用ここから)

民主党チョ・ギョンテ議員は17日開かれた国会知識経済委員会でホ・チャンス全国経済人連合会長に“日本企業家の中に‘腹がいっぱいであるライオンはこれ以上狩猟しない’と話した人がいるのに大韓民国企業家は国民をさらに愛する心を持たなければならない”と話した。

チョ議員はこの過程で“私が日本を好きではなくて‘倭人’と呼ぶ”とした。

激しい表現が出てくるとすぐにキム・ヨンファン委員長が引き止めに出た。

キム委員長は“独島問題を含んで感情は理解するがここは大韓民国国会だ。 速記録に倭人を‘日本人の慶尚道方言’と訂正してもかまわないか”と提案した。

(引用ここまで)

倭人というのは日本人への蔑称として彼らが使いたがる言葉なのだが、他にも「ウェノム」とか「チョッパリ」といった汚い言葉がたくさんある。見下げたいのだ、特に日本人を。

倭(わ)は和(わ)に通じるので日本人は「倭人」呼ばわりされてもあまりぴんと来ない。「で? どうしたの?」「だから?」と言って聞き流すだろう。

ところが韓国人は「チョン」と呼ばれただけで激怒するのである。一説によれば、李氏朝鮮時代の身分制度の中で、最下層階級(賤民の中の最下位)だったのが白丁(ペクチョン・ペッチョン)とされ、同じ賤民の中でも特に卑しまれた階層だった。そこから「チョン」という差別用語が生まれたとする声もある。

これが語学留学先として人気があるアメリカやオーストラリアやニュージーランドなどで日本人の若者らが直面する「国際実態」なのである。間違って日本人の子弟が「チョン」に似た発音をするだけで、殴る蹴るの暴行を受ける危険性は現代でも続いている。

この動画は永久保存版かも知れない。




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