稀代の嘘つき

今日は今村復興大臣の問題発言と辞任の件でマスコミはそろって政府批判をやっていたが、NHKも御多分に漏れず鬼の首を取ったかのように罵っていた。

しかし、他の国民は騙せても私は騙せない。

あの日、東日本の地震に続いて福島第一の原発が危機的状況になっていた時に、民主党政権の枝野が何を言っていたのかは兎も角として、NHKのニュースウォッチ9の司会を担当していた大越健介が誰を呼びどんなコメントを垂れ流していたか。おそらく多くの視聴者が画面に食い入るようにして観ていたはずであり、この御用学者のコメントを覚えている人は少なくないだろうと思われる。

大越の横に立ったのは東京大学大学院の原子力工学研究者にして電力業界の飼い犬だった関村直人だった。このコンビが連日連夜画面に登場して全国民に嘘八百をまき散らした。

関村直人


権力の子飼いにされていた胡散臭い御用学者を全国放送で流したのがNHKだったのであり、大越だった。

そのNHKが、今村の「東北でよかった」発言をとんでもないことのように取り上げている。NHKは恥を知れ。

今村を擁護するつもりは毛頭ないが、それをNHKが指摘するのなら「どの口が言うか!」と憤らなければならない。少なくとも受信料を払っている人々は。



関村は「メルトダウンはあり得ない」と言い、大越は何度もうなずいた。少なくともこの二名は、現在の東芝に対する責任がある。何千億円もの賠償訴訟が起こされるだろう。

今村発言に対してNHKが批判的に出ればの話だ。朝日新聞の慰安婦強制連行記事と同じで、NHKにも重い十字架が背負わされていることをそろそろ自覚した方が良い。


カネ出してウソを仕入れてはどうしようもない。

ためしてガッテンで取り上げたらいかがだろう。





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