気象情報(おまけ付き)

下図は日本気象協会が発表している明日26日未明のPM2.5分布予測図なのだが、これを見れば一目瞭然であって、韓国ソウルの大気汚染は中国大陸からもたらされたものではなく、現地生産されたものであることがわかって来る。

2017042603pm25.jpg


つまり韓国の石油精製の能力は中国並みであって、暖房や調理にもまだ石炭を使用していることが良くわかる。都市部の交通渋滞も行政が適切な方策を執っていないからだろうし、停止中(不正な部品が多数発見されたため)の原発に代わって石炭火力をフル稼働させていることも一因なのかもしれない。日本のように公害対策がまだ充実していないからだ。

予想図の色分布を見ればわかるように、「極めて多い」地域が首都ソウルに集中している。こうした現象はたまたまのことではなく、1年を通してほぼ一貫した事象である。

一方で下図は気象庁が発表している4月25日午前9時時点での黄砂濃度である。朝鮮半島南部すなわち韓国に飛来していることが良くわかり、長崎県の一部にも飛んで来ている。

2017042509黄砂情報


長崎の知人の話では、すでに駐車している自動車がうっすらと汚れているらしい。

悪いこと言わないから、連休は韓国はやめて台湾にでも行こうよ。絶対そっちが良いって。


まったく関係はないけれど、以下の三者に共通している点を述べよ。

毛沢東

金正恩

福山哲郎

またねー!





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