嫌がらせ

2017年4月22日付けの福井新聞の記事から。

(引用ここから)

福井県越前市村国1丁目で、お地蔵さま3体が農業用水路に落とされていたことが21日分かった。近くのお堂にあった不動明王像やろうそく立ても、そばのため池に捨てられていた。大切にしてきた住民は「地域で守ってきたのに、一体どんな気持ちでこんなことをしたのか」と憤っている。

(以下略、引用ここまで)

人目を避けて、顔を出さずに陰でこそこそと。最近この手の事案が連続している。変質者の犯行であることは間違いがないのだが、こういった宗教関連の施設に対する攻撃は朝鮮・韓国あるいは中国の影がつきまとっている。

それらのアジア人であれば、どんな田舎でもあまり目立つものではないが、日本人であってもこうした田舎だと「どこから来たよそ者か」という「ふり返り」が普通になっている。だからこうした事件が発生すると「そういえば見慣れない人物を見かけた」という証言が出て来ることになる。

だから犯人はどこの国の者であれ闇夜に隠れる必要があるわけだ。

犯人像の推理はともかくとして、どういった目的が潜んでいるかということだが、明確な理由はないとしても日本人に排外思想を植え付ける効果はありそうだ。「見知らぬよそ者に気を許さない」という意味で言えば、お地蔵さんとかお不動さんとかいった住民の宝物は効果的だ。

一方で、日本国内における在日朝鮮人(総連系)と在日韓国人(民団系)の割合が、韓国人団体が圧倒的に増えて来ている。つまり総連系から民団系に移動している。日本に住む在日朝鮮・韓国人は登録する国籍を選ぶことができていて、本来であれば朝鮮国籍だった者が韓国国籍に鞍替えする事例が増えてしまった。だから在日と言ってもその正体が朝鮮人なのか韓国人なのかは本人以外は誰もわからない状態になっている。

その上で、日本に帰化した者が国会議員に立候補して組織の力で当選したりすると、それが野党だったり与党だったりに潜り込んで来ることになる。

福井で起きた地蔵菩薩の攻撃に話を戻せば、結果として日本人に「価値観が違う者を排除したい」とする志向に向かうと共に、韓国からの旅行者を敵視するように仕向けることができる。つまり日韓の友好を邪魔しようとするものであって北朝鮮の利益につながって行く。

とは言っても、わざわざ北朝鮮から地蔵菩薩に攻撃するだけの目的で来日する工作員などいるはずがない。

しかし上記の通り、在日韓国人の中には一定数の北朝鮮の工作員が混ざっているのであり、ピョンヤンからのラジオ放送で乱数表による工作員への作戦司令が再開された。日本国内でテロを仕掛ける危険性は高まっている。

23日にはこんなニュースも流れた。

JR秋葉原駅のトイレで不審物が見つかり、駅の一部が封鎖される騒ぎとなった。午前11時ごろ、秋葉原駅の構内にある多目的トイレで、「不審物がある」と110番通報があり、警視庁によればトイレの個室内にある棚の裏側に、乾電池とリード線のようなものなどが入った箱が粘着テープのようなもので取り付けられているのが見つかった。警視庁が爆発物処理班を出動させるなどして調べた結果、見つかったのは爆発物ではなく、芳香剤を自動噴霧する装置とみられるという。

この事例もそうだが、犯人は顔を隠したままで騒乱を喜んでいるように見えるが、これをピョンヤンのラジオ放送と重ねればなにやら見えて来ることになる。

いつでもサリンなどの化学兵器をまき散らすことができるのだよというメッセージだと受け取ればどうなるかだ。

3年後にオリンピックを控えた東京と、韓国の政財界の混乱に直面している西日本と、北朝鮮の暴発を恐れる北日本。それらに総連系の妨害工作がじわじわと始まっているのかも知れない。

日本人の間に嫌韓感情が湧き上がることは北の利益であり、わざと嫌われるような言動をメディアに露出している韓国系の有名人は北の利益の代弁者だと私はこのブログで言い続けて来た。

長崎の軍艦島で強制徴用工の看板を韓国の女子大生が建てたほど韓国には日本への謂れのない嫌悪感が根付いているのだが、それも韓国国内にいる左派、すなわち親北派の工作の賜物であって、韓国が日本を、日本が韓国を嫌い憎むのは北にとったらこの上なく喜ばしいことになって来る。

つまり韓国にも日本にも北の息がかかった工作員はごろごろ居るのであって、韓国で言う「ともに民主党」とは日本で言う「民進党」だということになって来る。

福島のお稲荷さんが叩き折られたが、福井のお不動さんは農業用水路に捨てられた。悪質さはどんどんエスカレートしている。

これらと朝鮮半島情勢は決して別の事象ではないのだという理解が必要なのかも知れない。

北朝鮮がロシアのウラジオストックに万峰景号を運行させた。ほらごらん、朝鮮人は自分一人では戦うことをしないのだよ。いつだって周辺国を引きづり込んで来た。それが朝鮮の千年の歴史なのさ。ソン・イルホが鼻の頭を赤くさせて何やら言ったとか。放っておきなよ、ヤツは何も結果を産んでいない。相手にするだけ時間の無駄だ。

そしてもう一つ言うならば、朝鮮半島に危機感が高まっていることに、日本のバラエティなどでは辺真一なる朝鮮人が引っ張りだこになっているけれど、これは南北朝鮮を主体にした話しかしていない。だが、世界は朝鮮半島を中心に回っているわけではない。そこに習がいてトランプがいて安倍がいて、そしてロシアのプーチンがいることを忘れてはならない。

現在の朝鮮情勢とは、病気で言えば「症状」なのであって「疾患原因」は別にある。子供が騒ぎ回っていることに対して、大人が必要以上に相手することはない。「解熱剤でも出しておきましょうかねー、お母さん」




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