朝鮮のウソを100%除菌する

従軍慰安婦強制連行というウソ八百(済州島の住民が明確に否定)を書いた吉田清治については、すでに総評を通して韓国情報院(KCIA)の資金供与があったことが明らかになっている。

吉田雄兎は、とある組織から息子を日ソ合弁会社から退職させるよう迫られ、刑事に仲裁を求めたのだった。「これまで進めたこと」とは何か? 刑事は吉田の身勝手な行動に憤り、鋭く詰問したという。「あなたにそう言うのはどんな組織の人なんですかと聞いたら、口ごもっていましたが、やがて半島の人ですと言いました。半島と言っても二つあるから、どちらですか、と重ねて問うと、韓国です。と。実は私は聞いた時からKCIAだと思っていました」

と語るのは『新潮45』2016年9月号にてスクープ記事を上梓したジャーナリストの大高未貴さんだが、忠清南道(チュンチョンナムド)天安(チョナン)市にある国立墓地「望郷の丘」に日本人の謝罪碑というものがあった。日本人というのは吉田雄兎(吉田清治の本名)であり、1983年に本人が直接現地へ出向いて建立し土下座パフォーマンスをやった。吉田氏の息子を名乗る人物が取材に答えて次のように語る。『韓国から戻ってきた後、父のパスポートを見てびっくりした記憶があります。日本からの出国と帰国のスタンプはあるのですが、韓国への入国、出国のスタンプが押されていない』。つまり正規のルートで韓国に入国したわけではなかった。ということは政府系の組織が手引きした形跡が濃厚なのであって、吉田氏による『謝罪』は意図的に作り上げられたものだったということだ。それも韓国政府が深く関わって。

そして、この一連の「韓国謝罪旅行」を当時の朝日新聞ソウル支局にいた記者が密着取材していた。この記者は吉田氏を繰り返し紙面に登場させて『従軍慰安婦強制連行』という捏造記事を掲載した。

こうした流れを見て行くと、「吉田一人がウソを言って金儲けに利用した」とする解釈に無理がありそうなことがはっきりして来る。吉田は単なるマリオネットだったのであり、それを演出したのが韓国政府であり広く流布したのが朝日新聞だったという構図が見えて来る。

吉田の息子二人は昭和40年代にソ連のモスクワ大学に留学している。ソ連留学は日本の総評が橋渡しをして旅費も生活費もすべて無料だったという。総評というのは日本最大の労働組合「日本労働組合総評議会」の略であり、その後の「連合」(日本労働組合総連合会)へとつながる組織のことだ。現在の民進党とは切っても切れない関係にある。

さらに、朝日新聞のソウル支局員だったという記者Kは、1982年9月2日、朝日新聞大阪本社版朝刊社会面に「朝鮮の女性 私も連行」という見出しで、「済州島で一週間に二百人の若い朝鮮人女性を狩りだした」等の「従軍慰安婦狩り」について具体的に証言した吉田清治の講演内容を扱った記事を書いた。「強制連行」という言葉を何度も用いたこの記事は、吉田清治を最初に取り上げた新聞記事とされるが、「朝鮮人慰安婦は皇軍慰問女子挺身隊という名で戦線に送りだした」など、そもそも吉田の証言内容は事実に反するものであった。これについて、32年後の2014年8月5日、朝日新聞による特集記事の中で、「講演での話の内容は具体的かつ詳細で全く疑わなかった」ために裏付け取材を行っておらず、その結果、証言が虚偽であることを見抜けなかったと認めた。

この「裏付け取材を行っておらず、その結果、証言が虚偽であることを見抜けなかった」とする部分、どこかで聞いたような話ではないだろうか。そう、森友学園問題であれだけ大騒ぎした籠池夫人と安倍夫人との間で交わされたメール問題だ。挙句には辻元や関西生コンなどの名前が浮かび上がってしまった。

吉田清治を操った朝日新聞のKと最近の民進党は同じことをやっている。すべて日本を貶めようとしているのであって、そのエネルギーは全部自分へ振り返って来ている。

さて、吉田清治の正体は兎も角として、その虚偽の話をでっち上げようとし、虚偽であることがすでに暴露されているにも関わらずどんどん増殖の一途をたどっている少女像について、韓国の次期大統領候補らがおしなべて日本の責任を追及する姿勢を崩していない。(あれが米軍の車両に轢き殺された女子中学生の像だということはアメリカも薄々は気付いている。しかし米軍慰安婦の話に発展すれば、火の粉はアメリカにも飛んで来るからアメリカはあえて知らん顔をしているだけだ)

つまり韓国の国家的計画が慰安婦の話なのであって、その先に徴用工の話が重なって来る。だから慰安婦の話は絶対に崩せないのであって、基礎部分を失ってしまうと2階も3階も建てられなくなるのだ。

自民党にも「日韓議員連盟」などという無責任な国会議員がいるが、韓国とは日本を攻撃することでしか未来を築けない国なのだから両国間に友好が持てるはずがない。断交とまでは言わないが、距離を置くべきであってそれは朝日新聞もそうなのだ。

吉田氏が何者だったのかはその息子が証言している通り徐々に世間に公表されつつあって、慰安婦とは何だったのか、河野談話は何だったのか、なぜ朝日新聞が執拗に悪意ある掲載を続けたのか、総評および連合とは何なのか、民進党の背後には誰がいるのか、などなどが次々と明らかになって行く。

その脇役的働きをしたのが福島であり辻元だった。もっと言えば金丸だったり土井だったりもしたことが明らかになっている。その陰にあるのが拉致問題なのであって、単に金正恩が核兵器開発をやったからアメリカが怒っているだけのような報道の有り方は日本国民の目線をぼやかしてしまうことになる。

ソビエトのレーニンから始まる社会主義に根を持つDNAが、敗戦後の日本の自虐史観という栄養分を得て活動を活発化させ、現在までに様々な社会問題を生み出して来た事実が明らかになって来ている。

時代は確実に「次のステージ」へ移ろうとしているのであって、ここで一気に方をつけないと、絶滅させるチャンスはそう何度も来ることはないだろう。

寄せ集めの民進党が分裂しかかっているが、それを黙って見ているだけでは危険は去っておらず、汚染分子はやがて自民党だの維新だのへ侵入して来るだろう。

「根こそぎ」が必要なのである。どこかの洗剤屋が「99.9%の除菌」を謳っているが、この件に関しては100%でなければならない。




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