卑怯者

韓国の次期大統領候補の文在寅(ムン・ジェイン)が「手のひら返し」をやらかした。

北朝鮮のミサイル開発に対抗して、アメリカが中国の習近平訪米に重ねてトマホーク・ミサイルを使って「本気度」を示したことから文は尻尾を巻いた。

韓国へのTHAADミサイル配備を容認するとともに、ケソン工業団地の再稼働をひるがえし金剛山の観光もなかったことにすると言う。

これほどあからさまな者もいない。

朴前大統領の弾劾要求デモを扇動したのは文だとされていて、「親北・反日・従中」の権化のような男だったが、言うことが180度変化したことに韓国国民からも戸惑いの声が湧き上がっている。これでは釜山の少女像を黙認した自治体の立場がない。敵になるのか味方になるのかさっぱりわからない男だった。まぁ韓国人らしいっちゃらしいんだけど。

韓国の世論調査で大統領候補のトップだった文だが、中道左派の「国民の党」の候補者安哲秀(アン・チョルス)に逆転されつつあるといった報道が流れた。

これは投票前の報道だけに、文への支持を固めるための「作戦」なのではないかといった推測も出ていた。つまり文の支持者に危機感を持たせることで、得票率を増やそうという狙いではないかというものだった。

ところが、もしそうだったとしても、その「危機感」をいちばん抱いてしまったのが文本人だったらしい。海中のタコのような変わり身の早さだ。

これで安候補のリードが確定的になって来ているが、実はこの安も日本にとっては五十歩百歩なのである。

安候補は、アメリカのTHAADミサイル配備に関しては「(アメリカとの)合意を守るべきだ」としながらも、慰安婦合意に関しては「(日本との)合意は再交渉をすべきだ」としている。あっちとこっちで言ってることがアベコベで論理性に欠けている。

つまり韓国の反日の国民性に訴えかけて当選を目指したいわけだが、それで日本の岸田外務大臣が「はいそうですか」と言うはずがない。

韓国に新たな大統領が誕生したとしても直後に世界各国への利払いと賠償がやって来るし、韓国内の基準金利が上昇すれば家計を維持できなくなる国民が続出する。失業率どころの騒ぎではなく、自殺率にすり替わる。

韓国の政官財は何度も何度も日本へ対してスワップ再開を催促して来たが、麻生財務大臣は頑としてこれを撥ねつけて来ている。だから韓国の次期政権も簡単に崩れ去ることになる。カネが無いどころか借金であふれている国なのだ。よくこんな国のリーダーになりたがるものだと感心させられるのだが「赤化統一」の野望があるのであればわからなくもない。しかし北朝鮮は2隻の原子力空母を相手に戦わねばならない状態になっていて、中国の習近平はフロリダで真っ青になっている。

世界のアスリートには気の毒だが「平昌冬季五輪」は誰が見ても無理だ。強行したとしても韓国の死期が早まるだけのこと。どうしてこの時期に浅田真央選手が引退したかを考えるべきだ。彼女には5年先まで頑張る必要があったから。それは不可能に近い。

普通のクジの場合、当たりを狙うものなんだが、韓国の大統領選挙の場合はババ抜きになる。ババを引いたら刑務所行きだ。つまりこの民族は常に生贄(いけにえ)を探している邪悪な民族だと指摘することができる。

「逃げるが勝ち」、大統領選挙に落選する方が長生きできるだろう。パン君よ、長生きしてくれたまえ。

それと北朝鮮だけど、もし米軍が無人であれ有人であれ攻撃を開始したら、北朝鮮人民はどっちへ逃げる? 南には行けないよね、強固な朝鮮人民軍が固めているから当然北へ脱出する。それはもう兵士から先に逃げ出す。だから何百万という難民が中国へ押し寄せる。

さぁ、習近平よどうする? まさか虐殺したりしないだろうな。それこそ「卑怯者」なんだが。



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