組織犯罪防止法

『防犯』というのは文字通り『犯罪を防止する』ということであって、全国各地の警察自治体がおこなっていること。

だから空き巣被害とか子供の誘拐とか痴漢被害とかに備えましょうという活動なんだけど、実はこの『防犯』を嫌がっている団体があるという。つまり「街灯を照らすのは人権無視だ」と言ってる連中があるということ。「防犯カメラはいけない」と言ってること。「クルマは無灯火で走るべきだ」と言ってること。

それが民進党であり共産党なわけ。

『組織犯罪防止法』反対ってのはそういうこと。

成田闘争で赤い旗を振っていた集団が、今では沖縄にいるじゃない。

街角の交番があることによって、どれだけ日本の治安が維持されたか。腰に5発入りの拳銃を下げているけれど、日本人の倫理観ではそれで充分だった。

しかし現在は大量の外国人が押し寄せているし、不法滞在の者も少なくない。

そうした国情の中で『防犯』を否定する輩の目的がわからない。

共謀罪を否定するってことは『防犯』を否定することと変らない。

「痴漢冤罪」という問題があるけれど、電車の各車両にカメラを付ければ済む話。それを「監視社会」と言いたいのであれば、「あなたはカメラがない場所では女性のお尻を触るのですか?」と言うことになる。

語るに落ちるとはこのことだ。

北朝鮮のような独裁政権では「密告社会」が形成されていて、それはそれで危険だけれど、日本やイギリスの場合はどんどん防犯カメラを設置しなければいけない。

ベトナム人のリンちゃんとかいう可愛い子供さんが殺されたけれど、カメラが不足している所で犯罪が起きている。

民進党や共産党はリンちゃんに対してどのように言うのだろうか。「監視社会は危険だ」と言うのだろうか。むしろ自治体は積極的にカメラの導入を増やすはずだ。

警察は現在、犯行が起こる以前のことに関しては及び腰になっている。だからストーカー事件が起きたり幼児虐待が起きたりしている。被害者のほとんどは弱者だ。日本人はいつの間にか弱者を狙うようになっていた。

「地域防犯課」というものが適切に機能していないからだ。

病人とか障害者とかが殺害される世の中にもなってきた。今こそ『共謀罪』への備えだろうと思う。アカ狩りなら朝鮮でもやってたことだし。

関東大震災で朝鮮人が虐殺されたってか? それを未然に防ごうってのが『組織犯罪防止法』なんじゃねぇか。

誰か反論してくれよ。

手っ取り早くNHKでも良いぜ。







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