続・砂利利権

森友学園騒ぎに関して、芋づる式に名前があがった民進党の議員だが、「逃げも隠れもしない」とは言ったものの逃げて隠れてほとぼりが冷めるのを待っている。

しかしもつれた糸が次第に解かれ始めており、いろんな左翼関連の横のつながりがあぶり出され出した。

新宿区西早稲田にある「女たちの戦争と平和資料館」などの存在が表面化して来ていて、それらが国連人権委員会で何を吹き込み、少女像の正当性を主張していることまでが、この森友学園問題とつながって来ている。

中核派の名前も上がって来た。

関西生コンという一つの労働組合は、そもそも共産党系の「建交労」という組合に属していたが、福島率いる社民党に乗り換えている。

以前記事にした北朝鮮にからむ『砂利利権』はそのごく一部に過ぎないが、それだけでも自民党の大物政治家の名がごろごろ出て来る話である。蓮舫の祖母が関与していたとされる『バナナ利権』と何も違わない。それこそゴミだらけの沼なのであって、自民党の長期政権でどれだけ腐れた政治家が多かったかということにつながって行く。

そして政権が民主党に移った直後から、あからさまな『利権食い』が始まったのであって、自民党のように上手に隠すことを知らなかった元社会党員が、労働組合と組んでボロ儲けに走ったために今日の「芋づる式」が露呈している。

前回の『砂利利権』を念頭に置きながら以下の動画をご覧いただくと、足立議員や有本氏らの「奥歯に物がはさまったような」表現が読めて来る。

中核派などといった極左集団からかつての自民党の大物議員の名前までがつらなって出て来ることになる。いわゆる「女たちの戦争と平和資料館」と、小沢や金丸がつながっていることを社会にバラされてしまうわけだ。これは社会構造の裏と表が相互扶助のもたれ合いをやっていることがバレてしまうことになって、大問題に発展する。

民進党が何も考えずに森友学園問題を掘り下げたばかりに、大きな墓穴を掘ったことがようやく理解できただろう。

この動画だけでは今ひとつ納得ができない作りになっているが、核爆弾レベルの破壊力を秘めた話につながっていることを、当ブログの読者の方々にはご理解いただけることだろう。(あ、番組中で有本さんが口にする「地歴」ってのは、被差別のことね)



皆さん、ご機嫌よう。




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