ニュースのへそ ②

シリアで有機リン系の毒物が使用されたらしい。犯行はまだシリア政府側なのか反政府側なのかは明らかになっていない。

ただはっきりしているのは『生物化学兵器が使用された』という事実だ。

コレを現在の朝鮮問題に置き換えてみたい。

北朝鮮は核兵器開発とその運搬手段であるミサイル開発に専念しているのだが、それらには莫大な開発費がかかるのであって、世界の金融機関はすでに北朝鮮の金融をストップさせている。システムを貸さないということはそういうことになる。だからたとえ韓国の次期大統領に文が選ばれたとしても、ケソン工業団地の売り上げは北へは流れるルートがない。

金剛山の観光を再開すると言ったところで、銀行の数字は動かない。韓国人の多くはクレジットカードを使うからだ。北には決済の術がない。

だから、北が日米を攻撃しようとしても戦闘機や爆撃機は飛ばせない。撃ち落とされるに決まっているからだ。

そうなると残る手段は二つ。弾道ミサイルか、さもなければ送り込んだ工作員に生物兵器を使わせるかだ。

日本は法律が隙間だらけで朝鮮の工作員がうじゃうじゃ居る。マレーシアの国際空港にVXを持ち込んだほどの国だ。日本の東京や大阪なんて朝飯前だろう。

それらが一斉に指令を実行するのは、アメリカからの軍事攻撃の直後だ。

人混みが多い新宿駅や渋谷の交差点や東京ドームなど、狙いたい放題のはずだ。

核兵器は持つか持たないかが問題なのであって、使用するにはあまりにも危険が多すぎる。まだ毒ガスの方が扱いやすい。

国会ではまだ森友学園がどうだこうだと言っているが、ひとたび日本の首都で毒ガステロが起きれば大混乱になることは必至だ。

シリアで起きていることを、他人事のように考える者は愚かだし、無視する者はもっと愚かだ。





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