今一度日本を洗濯致し候

初めて『茹でガエル』の話を聞いたとき「そんなバカな!」と一笑に付した。

しかし似たようなことは身辺でも起きていた。お気に入りだった白いTシャツが、着込んでゆく間にだんだんと黄ばんでしまい、新品のシャツと重ねてみたら白さが全然違ってたことに気付いて「はっ」としたことがある。「こんなの着てたのか」と。

慌てて熱湯漂白したのだったが、「床屋のオヤジ、シャツの襟もとを見て何と思っただろう」と一人で赤面した。

だからゆっくりとした変化には、気付かない場合があるということで、日本国内における『被害者ビジネス』を続ける連中のこともそうだ。じわじわとゆっくりとした速度で社会に浸透したばかりに、その危険性や悪質さに社会は気が付いていなかったのだが、ここへ来てあらゆる場面で体制批判を続ける団体にある共通点が見えて来ている。

沖縄の基地に反対する団体、世界各地に慰安婦像を建てて回る日本人団体、被差別部落の問題で被害者を名乗る団体、在日朝鮮・韓国人が差別されていると訴える団体、沖縄で声を上げていたかと思ったらソウルのローソク集会にも出張した団体、国連人権委員たちを騙すことに没頭している団体、そうした黄ばみや染みが次第に目に付くようになって来ていて、しかもそれらの根っこが「どうやら一つ」だということがバレ始めた。

反捕鯨のシー・シェパードもそうなのだが、彼らは思想だけで行動しているわけではない。それがカネ儲けにつながるからだ。彼らのエネルギーはそこから来ている。逆に言えば「儲けにならないようなことには洟もひっかけない」ということになる。

慰安婦少女像で何か儲かった? はい、10億円が出たじゃないか。 しかもナヌムの家に全額行ったわけじゃないよ。 横流ししなければ誰も手伝わないさ。

韓国人は、一人が泥棒するんじゃなくて全員で泥棒するからすぐにバレる。その点日本人は、わからないように・目立たないようにと隠れてこっそりやるから、シロアリ被害を受けた家のように大手術をしなければならないようなことになって来る。

元慰安婦の婆さんたちが被害証言をしたのは「無効になった軍票を保証してくれ」というものだった。はっきりと「義父に売られた」と証言もしている。しかし事実ではない方向にリードしたのは福島弁護士だった。そっちの方が軍票なんかよりもカネになるよとそそのかしたわけだ。

では福島の利益はどこにあったのか。政権を取れば、あらゆる利権に有りつくからだ。

砂利利権のことは書いた。関西生コンの正式名称は「連帯ユニオン関西地区生コン支部」という。「連帯ユニオン」ってくらいだから共産党系の労働組合だった。それが辻元がいた社会党に鞍替えしたのだから何らかの主張の違いがあったものと思われる。その「社会党:関西生コン」を辻元がそっくり民主党にかっぱらって来たということだ。

ほらほら、シャツの黄ばみに気が付いた。ここまで来れば一網打尽に熱湯漂白するしかない。

ついでに教えてあげるけど、風呂場のカビは「カビキラー」じゃ殺せない。あれは表面の胞子を流すだけ。根っこが残ってるから数日で元に戻る。生物学的に言えば、カビは摂氏50度のお湯で即死する。50度と言えばやけどしそうな温度だから、風呂上がりに裸でやっちゃだめ。そしてシャワーで熱湯を2~3分かけて滴を拭き取れば完了。でも50度のお湯をかけるだけってのはガス屋が儲かるだけだよね。だから洗剤屋があまり効果のない洗剤をそこそこの値段で売りつける。カビは数日で元に戻るから洗剤はどんどん消費され売れ続けるって仕組みになっている。後腐れなく根こそぎ退治しようとすれば、科学的に立証されている方法を使わないとダメ。

何の話かって? 日本社会の掃除のことを言ってるのさ。ゴミはきちんとゴミ箱に捨てましょう。

共謀罪法案が成立して議会に提出される運びとなったが、共産党などは「一億総監視社会になる」と意味がわからないことを口走って徹底抗戦の構えを見せた。共産党の党是は「暴力革命」だったのであって、国民が監視されるとすれば共産党からだってことになる。警察庁公安部の監視対象に、どっちがなっているか考えてみよう。

熱湯ですよ熱湯。「えいや」っと浴びせちゃおう。



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