末期症状

私の持論では『情報は取りに行くものであって与えられるものではない』ということ。

だから現在のように偏向報道に徹した番組があっても何ら関係はない。観ないだけのことであって内容でどうだこうだの前に、番組そのものを拒否するだけだ。関口がこう言っただの富川がああ言っただのと言うのではなく、私にとって番組そのものが死んでいる。

だからいくら偏向されても痛くも痒くもない。

そのうち局そのものが私の中では死んでゆくだろう。

良く言われることの中に「SNSは玉石混交でデマが飛び交っている」ということがある。確かにそれは言えていることであって、冤罪で血祭りにされるケースも多いだろう。いわゆる「NETリンチ」だ。

しかしその理屈で言えば「だったら新聞テレビが安全なのか」という比較になってしまうのだが、あの「松本サリン事件」を忘れちゃったのだろうか。小保方晴子のSTAP細胞は本当に作り話だったの? どこか放送局が証明した? 新聞各紙はどう?

つまり既存のメディアが危機感を持ってNET社会の到来を批判しているが、言ってることのデタラメは自分たちもやって来たこと。

そして「従軍慰安婦強制連行」というウソ記事を垂れ流した朝日新聞が、性懲りもなくまたウソ記事を載せた。学習指導要領が変更されて中高生の保健体育に銃剣道が追加されるというもの。ところがちょっと調べただけでこの記事が基本的な読み間違いをしていたことが明らかになった。教育指導要領では、日本武道協議会の正式採用種目を9種類(柔道・剣道・弓道・相撲・空手道・合気道・少林寺拳法・なぎなた・銃剣道)と定義されていた。その9種目から銃剣道だけが削除されかかったのだが、やはり削除せずにそのまま残そうということになったというだけのことだった。つまり元からあったものの現状維持になったというだけの話であって、それは「日本武道協議会」という団体の内部のこと。だから教育指導要領の中で言う「正式武道」の定義を語ったに過ぎなくて、中高生の保健体育がどうだこうだという話ではないということ。分かり易く言えば朝日新聞の記者には読解力がまったく備わっていないということなわけ。

ね? SNSは玉石混交で新聞の方が優れてる? アホぬかせということになる。識者もいればバカもいるのはお互いさまだってことじゃねぇか。ぬけぬけとウソを言いふらすのは、NETにも居れば新聞社にも居るってことだ。

共謀罪のことにしてもそうで「居酒屋でサラリーマン数人が・・・」というとんでもないたとえ話をでっち上げて、子供だましのようなことを平気で口にする良い歳をした禿げ頭たちがいっぱい居るけれど、あいつらが「安保法制は戦争法案だ」と言っていたんじゃないか。視聴者や読者のことを子供だと思い込んでいる。「お前らほどバカじゃねぇよ」と誰もが思っている。

お前らが避けて通っていることを皆知ってるよ。同和でしょ、新興宗教でしょ、日教組でしょ、在日でしょ、警察天下りでしょ、NHK集金でしょ、あれもこれもいっぱいあるじゃねぇか。だから報道できるのが森友学園だけになっちまう。タブーの方が多すぎるからだ。そんなマスコミに何の価値があると言うのか。



国ごとに一定のタブーがあることは確かなことで、ナチスがタブーだったり、黒人問題がタブーだったり、政府批判がタブーだったりと様々な事情が各国にもある。

しかし日本のマスコミにはタブーが多すぎる。まるで事大主義の韓国のようで、強い者には逆らわないという卑怯な態度がNETの普及を後押ししている。自分で自分の首を絞めてるんだよね。

ある人物が安倍首相に「放送法を改正してはどうですか」と言ったところ、笑顔でこう返答されたのだとか。

「ああ、それ名案ですね。ついでに電波をオークションにかけましょうか」。



つぶれる国とつぶれる放送局、生きてる間に見てみたいなー。







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