プレ金

3月31日金曜日、つまりプレ金というやつだが、何のことはない「年度末」である。

だから「週末」にして「月末」であり「年度末」ということになって、あらゆる業種がプレミアムどころの騒ぎではない。

「○○さん、部品の在庫の棚卸表はまだですか」と経理部から催促を受けていたのがこの時期だ。

別に部品屋ではないのだが、スチールやステンレスに小分けされた、ボルトだのナットだのワッシャーだのが、天井まで届くような引き出しにびっしりと詰まっていて、その準備がないと設備した施主の保守管理ができない。

中古部品を流用するわけには行かないので、すべてが新品で原価がある資産勘定になっているから、課税の対象になるわけだ。

脚立の上に立って「良いかー行くぞー、サス15ミリのスプリングワッシャーが52枚」とか言うと、下で部下がメモって行く。原始的な作業をやっていたものだ。

大型のホームセンターなんかはその何千倍も大変だろう。



時代が変わるとプレ金だとぬかしやがる。本当に15時で退社するサラリーマンとかいるのだろうか。どこの誰が考え出した社会システムなんだろう。本当にこの国には○○な政治家しかいないらしい。

いっそバスも地下鉄も15時で止めれば良いだろうに。運転手だって帰りたいじゃねぇか。

タバコがどうのと言ってるうちに、居酒屋が次々とつぶれて行くのだが。





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