笑いを集める議員

安倍妻対籠池妻のメール問題に関して名前が上がった民進党の辻元清美議員について、民進党幹事長代理の玉木雄一郎が「事実無根」としながら3月27日の午後に辻元本人による記者会見を開く「予定」であるとした上で「逃げも隠れもしない」と言い放った。しかし当日の記者会見は開かれず、批判を浴びた玉木は「予定と言ったはず」と開き直った。

玉木はまた、テレビ討論会で「情報隠蔽解散なら受けて立つ」と宣言したものの、日本維新の会の足立康史議員から辻元の名前を持ち出されて「間違ったこと言わないでください」と反論した。

しかしこの玉木、実は自分都合の解釈を繰り返すクセがあって、2015年2月の産経新聞の記事を振り返ってみたい。

(引用ここから)

衆院予算委員会で西川公也農林水産相(72)をめぐる政治献金問題を追及した民主党の玉木雄一郎議員(45)=香川2区=の関連団体「たまき雄一郎後援会」(香川県さぬき市)が平成22年5月、政治資金パーティーの対価として、支援者の男性(66)が社長を務める県内の食品会社グループ計8社から計280万円の支払いを受けていたことが21日、同団体の政治資金収支報告書から分かった。

玉木氏は19日の衆院予算委で、西川農水相が政治資金規正法の禁じる「国の補助金の交付決定から1年以内の寄付」を行った精糖工業会の関連企業から100万円の寄付を受けていたことについて、「実質的に両組織は同一で、ダミー会社を迂(う)回(かい)させた脱法的な献金だ」と批判していた。

政治資金規正法は「政治資金パーティーの主催者は1つのパーティーで同一の者から150万円を超える支払いを受けてはいけない」「何人も1つのパーティーで150万円を超える支払いをしてはいけない」と規定。
日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「規正法にはグループ会社を同一とみなす規定はなく違法性はないが、同一者からの多額収入による政経癒着を防ぐ規正法の趣旨に反するのでは」と指摘した。

収支報告書によると、8社は同年5月11日付で、同後援会が開催した政治資金パーティー「たまき雄一郎を育てる会」の対価として計280万円を支出。8社の代表者として男性社長の名前が記されていた。

玉木氏は産経新聞の取材に「8社は所在地も事業実態も異なっている。『同一の者』には当たらず違法性は全くない。パーティーでは対価に見合ったサービスを提供しており利益も出ていない」と話した。
男性社長の会社は「対応できる人間がおらず答えられない」としている。

http://www.sankei.com/politics/news/150222/plt1502220006-n2.html

(引用ここまで)

都合の良い理屈で生きて来た人物らしい。ある意味、立派とも言えるだろう。

記者会見をする「予定」と言いつつ、「予定」だと言っただろうと食ってかかる。子供の理屈だ。

こんなのに国民の税金が遣われていたのかと思うと情けなくなって来る。どうして香川県民はこのような子供を選ぶのだろうか。

まぁテレビで足立にもてあそばれて血相を変えて反論するところは、安物漫才師よりも番組的には面白い内容になっていた。

国会で足立に煽られて「うるさいバカ!」と怒鳴って議事録に載ってしまった民進党の変な男もいたが、本当にこの党には人物がいない。

「予定は未定にして決定にあらず」ってのは確かにそうなんだが、政治家がそれを隠れ蓑にしちゃおしまいだ。「うるさいバカ!」もそうなんだが、本当に近所の子供の喧嘩を見せられている気分だ。

いやはや、このテレビ映像は『永久保存版』だ。これさえあればもう辻元の記者会見なんてどうでも良い。民進党のレベルは玉木の顔のアップですべてを物語っている。

香川と言えばイオンだし、朝鮮総連ビルを落札した不動産屋「瀬戸内の暴れん坊」もいた。辻元との関係をうわさされている団体もクルマに朝鮮文字を書いている。

どうしてネタバレするようなことばかりやらかすんだろう、こいつらは。

「受けて立つ」と言ったところで「あんたんち、支持率何パーあんのさ」「まさか共産党を当てにしてないよな」。







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