死刑台のエレベーターに乗る朝日新聞

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140822-OYT1T50009.html

朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題を巡る記事の誤りを認めて一部を撤回したことを受け、自民党政務調査会は21日、戦後70年となる来年に向け、新たな官房長官談話を発表するよう政府に求めることを全会一致で決めた。
(中略)
党所属の全国会議員を対象に開いた会合では、慰安婦問題で「おわびと反省」を表明した河野談話について、「談話を支える朝日報道が間違いだとわかった以上、取り消すべきだ」などと、政府に撤回を求める意見が相次いだ。
ただ、安倍首相が談話の継承を名言していることから、新たな官房長官談話を出すよう要請することで一致した。
(中略)
会合では「虚偽を垂れ流した朝日新聞には制裁が必要だ」といった批判や、記者会見で強制連行の有無を聞かれ「そういう事実があった」と発言した河野氏の責任を問う声も出た。
(引用ここまで)

自民党政務調査会が動き出しちゃった。
そりゃそうだよね。朝日新聞の誤報訂正記事はあまりにも国民を馬鹿にしすぎる内容だったし、誤報を出したことによる引責を誰も受けていないってんだから話にならないわけ。
朝日も朝日だけど、毎日も尻馬に乗り過ぎた感がある。まとめて両紙を処分しても良い感じはする。つまり春と夏の高校野球が両方ともなくなるということ。それと従軍慰安婦のねつ造とどっちが大事?
読売は箱根駅伝をやっているんだから、夏の甲子園を産経に任せても良いんじゃないかな。大学受験を考慮すれば春の大会はそろそろ終わりにしても良いような気がする。選抜なんだしさ。
それとも女子競技を増やすという手もある。ソフトボールなんかはどうだろう。
何か変な方向へ話が逸れちゃったようだ。

永田町の動きを見れば間違いなく何がしかのペナルティが朝日新聞に下される。
河野洋平はというと、カメのように首をすくめていた訳ではなく、あちこちの講演会場で好き勝手なことを言い放題にしていたのであって、安倍外交を強烈に批判もしていた。
だから自民党とすれば除名処分とかの検討が必要だし、市民団体から告訴される恐れもあるわけ。
そうなるとタダでは済まなくなって来るのが舛添東京都知事。
彼はもともと自民党に砂をかけて出て行った裏切り者だから除名も何もない。都知事選で宇都宮氏が勝つと面倒なことになると考えただけのことであって、まさか舛添がここまでやるとは官邸も思っていなかったようだ。
舛添は安倍内閣を飛び越えて中国と韓国への都市外交をやらかした。
ASEANはじめ世界各国に外遊して中国包囲網を作ろうとしていた安倍政権の計画を「オジャン」にしたのが舛添だった。
これへの批判も自民党政務調査会から必ず噴出するはず。
舛添を擁立したのは自民党と公明党だったから、沖縄県知事選挙を控えている連立政権は互いの顔色をうかがっている状態。
だから外科的手術を施すのは朝日新聞が先だというわけ。
この左翼メディアを叩くことによって、沖縄の各メディアへの牽制球にもなる。

つまり報道の自由だとか国民の知る権利だとか言いつつも、真綿で締め付けるように反日メディアを排除しようとする動きに出ているらしい。
これは個人的な見方をすれば、報道規制だとか検閲だとかといった、中道から右寄りに傾くのではなく、明らかに左に偏っていたものを中道に修正しようとする動きに思えてならない。
それほど、朝日新聞や日教組は偏りきっていた。
「日本は日本人だけのものではない」という発言が在日分子の口から吐かれたが、これと似たような思考を朝日や日教組はDNAの中に持っていたのであり、それがGHQの占領政策の重要項目だったことは今では明白な事実になっていること。
在特会のヘイトスピーチは暴走族と一緒で「単なる騒ぎたがり屋」が遊び半分でやっているだけのこと。彼らの背景には何の哲学もない。
だからと言って「しばき隊」が正しいのかと言うとそれも違う。
刺青を見せてヤクザ口調で睨み回す彼らのどこに社会正義があると言うのか。
彼ら両方を公安はどんどん逮捕すれば良い。そして逮捕歴を付け、社会的ペナルティをあらゆる面で負わせる必要がある。
たとえば運転免許の更新であるとか住民票の移動であるとか、あるいは国民年金の規制であるとか永住権の規制であるとか。

正しい理由があって原発やオスプレイに反対する団体がある一方で、日本社会が不利になるようにという不健全な目的で反対する輩が少なくない。
だから原発反対のデモの中に革マル派の旗が立ったり、オスプレイに反対するデモ隊の中に中国人留学生が紛れていたりする。
そもそも現在の沖縄知事である仲井真氏は徳田ファミリーの協力で当選したという情報があって特定の組織の利権がらみで当選した首長なわけ。
その徳田ファミリーの権威が地に落ちた今となっては、仲井真氏を当選させようにも自民党や公明党にはアイディアがない状態。
辺野古の埋め立てを進めたい自民党の石破がカネで民意を釣ろうとして大きな反発を買った。
そんな時代遅れの政治手法は、逆に反日分子に攻撃理由を与えたようなもの。石破の能力はこれで終わった。
石原環境大臣も「最後はカネ目でしょ」という一言で自滅してしまった。

安倍首相を取り巻く重要問題は少なくない。
国土強靭化計画という呼び名は立派だが、要するに国民の税負担を増やすという意味であり、一方で労働人口が減って来ている。
福島第一原発の凍土壁はいまだに凍らず、耐用年数を超えたタンクからは次々と汚染水が漏れ出て海へ流れている。
津波被害を受けた地域の人々は、仮設住宅に取り残されたまま世界から忘れ去られようとしている。
国土強靭化計画と東京オリンピックの決定で建設労働者が東日本へ集まらなくなっている。
国会議員の定数削減は遅々として進まず、違憲状態にあるとされる1票の格差問題も五里霧中の状態。
原発を止めたことで産油国が石油価格を上げたまま高止まりしている。
電力各社は電気料金の再値上げを要求し始めている。
非正規雇用の規制緩和と解雇の自由化を企む者が諮問委員会に紛れ込んでいる。
違法薬物は国内に蔓延している。
特別会計は官僚が抵抗するために消費税を10%にしなければならない。
円安誘導をしたために輸入食品が値上がりして個人消費が低迷している。
問題は山積している状態であって、左翼系から反日攻勢をかけられている余裕はどこにもない。
ましてや舛添のような裏切り者が繰り返し国益に反するような行為を続ければ、いずれ処断するしかなくなって来る。

その手始めが朝日新聞ということになるらしい。
フジテレビが見事に手のひらを返した理由は、この当たりの予測ができる能力を持つ人物がアドバイスしたのではないだろうか。






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