韓国の「明日はどっちだ」

韓国のサムスングループの事実上のトップが逮捕された。コレにはいろいろな見方があって、韓国の検察が機能を失い民意におもねているのではないかとする意見もある。つまり日本大使館前の慰安婦像は国際ルールに違反していることはイタチ外務部長官も認識しているものの民意が怖くて撤去できずにいるのと全く同じ状態だ。

もちろんこの場合における「民意」とは、北朝鮮寄りの市民団体が勝手に騒いでいるだけだということは(韓国)政府もメディアも十分すぎるほど知悉しているにも関わらず、誰もそのことを指摘しきれずにいる。

だから慰安婦像もそのままなら、サムスンのトップも身柄を拘束されたままになり、日本大使も帰任できない日々が続く。その上で駐日韓国大使や総領事が帰国する事態になれば、慌てるのは在日の人々だ。
軍靴の足音が聞こえ始めるということは、兵役への命令書がやって来ることになる。沖縄あたりで遊んでる場合じゃない。

サムスンと言えば韓国のGDPの稼ぎ頭であり、大学卒業者が目指す筆頭の企業グループだ。だからいくら民意だとは言っても、韓国国民にとってみれば「やっちまえ」と口で言いながらも腹の中では「えらいこっちゃ」と悩んでいる。
正男くんを殺ったのが誰であれ、不穏な動きはすでに始まっている。作り物の像を囲んで遊びほうけている場合でもない。

日本へ向けての怒りに任せた反日感情の結果が、とんでもない方向に進んでしまい、韓国経済は引き返しができない状況に来てしまった。外務部のイタチの表情に如実に表れている。

火をつけて風を吹き付けていたのは韓国自身なのだが、火が大きくなりすぎて屋敷が火事になった時、日本からの消防車は1台も来なくなっていた。「火事だ!火事だ!」と騒いでも「頼まれれば検討しなくもない」と麻生さんからそっぽを向かれた。

その工作が北朝鮮によるものだったことは薄々感じていたことだったが、ことここまで来てしまった以上は意地でも「ごめんなさい」とは言い出せない。パクはどうだか知らないが。ゲスな媚び笑いを舛添から教わったチャン・ヒビンの生まれ変わりのような女だ。



サムスンもだめ、大韓航空が所属する運輸グループの韓進もだめ、現代も大宇もLGもSKもぜーんぶだめ。だから国民は就職先がない。大学を出ても市場でタチウオをさばくしかない。学資ローンは返せない。

痛しかゆしのジレンマに勝手にはまったお困りの国、韓国。自分で自分の命綱を切って捨ててしまった以上は、どこまでも堕ちるしか道はないし、下手に助け船を出せば道連れになることは必至だから、余計なことはどの国もしようとしない。

どこかのお嬢さんが言ったそうな。「カネも実力だ。恨むなら親を恨め」と。なるほど言い得て妙だ。





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