逆転・瀬戸際に立たされた韓国左派

アメリカの国防長官が来日した。日本は国会の会期中なので、そこを配慮して先に韓国へ行ったとされている。

東アジアに真っ先に行ったのはこれまでなかったことだと言われ、それはアジア重視の表れだといった報道があるが私はそうは思わない。

韓国が北朝鮮の罠にまんまとはまり、無政府状態になっているからだろう。このままでは年内にも日米韓の軍事同盟関係がガラリと変る可能性が出て来ていて、韓国の安全保障というよりもアメリカの太平洋軍の改編が間に合わないからだ。どうあっても韓国の与党に踏みとどまってほしいというメッセージであって、今後アメリカの意向を汲んで裁判所がパク大統領の弾劾を否決する可能性が出て来た。

さあそうなると、北の工作がとん挫する形になるのでもの凄い抵抗を始めるだろうし、それはそれで大混乱を引き起こすのだが、それは韓国国内の事情だからアメリカも日本も傍観するだけになるだろう。

それとは別の話として、トランプ新大統領はアメリカ国内の不法移民を排除するという言動に出ているのだが、アメリカ国内の移民の人々は戦々恐々としている。しかし日本においても不法入国者の問題は深刻化しているのであって、他人事ではない。だが、日本国内の外国人はなぜだか偉そうにしている。「ヘイトだ」とか「人種差別だ」とか「権利だ」とか勝手にわめいている。

日本における不法滞在者は圧倒的に韓国国籍者が多く、2番目が中国、3番目がタイだとか。

仮に韓国政権が左派によって転覆させられた場合、この1位である韓国からの不法入国者が急激に増加すると思っておかなければならない。それにともなって窃盗や性犯罪、あるいは放火や強盗などが頻発するだろう。日本は夜道を歩けなくなる国になる。その意味ではアメリカよりも日本の方がより深刻だと言うことができる。アメリカに住む不法滞在者はそれなりに労働を提供している。一方の日本では生活保護を受給しながら犯罪に手を染めている。

だからマティス国防長官を派遣したアメリカの事情は、日本と共通する課題を抱えているということができる。

韓国の韓民求(ハンミング)国防大臣は「北のミサイルの脅威」を念頭に置いているフシがあるが、マティス長官の念頭には「韓国政権の流動性」があるはずなのだ。

マティス長官は「アメリカや同盟国に対する攻撃は必ず撃退する」と語ったようだが、これを逆に読めば「同盟関係を斬り捨てるならば知らないよ」という意味でもある。そこんとこを韓国の新聞は十分に伝えきっていない。

マティス長官は外相であるイタチと、パク大統領の代行者であるファン・ギョアン首相らとも会談したとされるが、ファンは日本との関係を維持しようと努めているものの、イタチの方は日本政府へ何度も「最後っ屁」を浴びせ続けた男だから一筋縄では収まらない。

仮に韓国の憲法裁判所がパク大統領の弾劾を否決した場合には、再び岸田の相手がイタチになる。それはそれで歴史の繰り返しにしかならないことであって、オバマ大統領が頭を抱えた問題が今度はトランプを悩ませることになる。
告げ口外交で日韓間の溝を深めたのはパク自身だから「はいそうですか」と日本が言うはずもない。千年たとうとも。

なぜならば韓国国民の民意は表面的にはあくまでも「反日」であって、民意を敵に回して民主国家を維持することは難しいからだ。北の意向を汲んだ韓国メディアがまたぞろ政府批判を繰り返すだろうし、つまるところ韓国はどっちにも転べないのである。左派であれ右派であれ韓国に未来は来ない。

「三権分立」というが、韓国の司法は機能していない。代りに絶大な権力を持っているのがメディアだ。

一方の日本は「三権」ではなくメディアを含む「四権」だと古くから言われていた。しかしインターネットの普及によって新聞テレビの力は急速に弱って来ている。もはや朝日新聞の言うことを真に受ける国民はわずかしかいないだろう。

それは韓国も同様で、これまでの反日教育は本当だったのかと疑問に思う若者が増えて来ていると聞く。ただし、韓国には「親日罪」という過去にさかのぼることができる法律が現実に機能しているために、公然と韓国の歴史教育などに疑問を唱えることはできない構造になっている。たとえ世界から嘲笑われたとしても、サッカー場に日本を非難する横断幕を掲げなくてはならないのだ。

韓国から日本を目指す観光客が増え続けている。いびつな民意がよどんだ自国が息苦しくて仕方がないのだろう。放射線量もPM2.5もずっと日本より高い。本音では韓国人は日本へのあこがれを持っているのは確かだ。ただ表立って言えないだけだ。その自由さがないところに問題の根っこがあるのであって、それが誰の策略だったのかと言うと、北朝鮮の労働党によるものだった。

旧ソビエト連邦の国旗を思い出してもらいたい。鎌とハンマーだったでしょ? 労働党すなわち社会主義なわけ。
北朝鮮の主体(チュチェ)思想って、わかりやすく言えば社会主義ってことになる。
その破壊工作で南の韓国はメチャクチャにされている。「THAAD反対」「米軍出て行け」と言わされているのは北や中国の利益になるから。そもそも朝鮮民族に自由民主主義などという高尚な思想は無理だったと言える。

少なくともキョレハナなる北朝鮮支援団体の正体が暴露された以上、グレンデール市などにある売春婦像はこれまでとは違った方向に進むしかなくなった。ローソク集会の演出者が誰だったかは隠しようがなくなっている。
私が知っているくらいだから、トランプやマティスが知らないはずがない。知っているのに知らない演技をしているのがイタチだということである。(ヒラリーが当選していたらどうなっただろうと考えると、背筋が寒くなる)



さぁ、軍事大国のアメリカの国防長官が動き出した。トランプ大統領の絶大な信頼を受けているとされ、退役後7年は閣僚に就任できないとする規則もアメリカ議会は満場一致で例外を認めたとされている。マティスに反対する者はだれもいない。

となれば北朝鮮系の団体は瀬戸際に立たされることになる。韓国右派の仕業に見せかけたテロめいた騒動を、ソウルや東京で起こす危険性は高まっているのかも知れない。「どんな手でも使う」と言っている以上。沖縄は大丈夫だろうか。在日米軍基地の関係者が日本国内で悪さをしたとしても、真っ先に北朝鮮および韓国左派を疑うように努めたい。



皆さん、ご機嫌よう。







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