斬首作戦

これね、興味半分で言ってるわけじゃない。政治的にも経済的にも諸外国と深く関わっている日本にとって他人事ではないから言っている。

まずアメリカの大統領が今月20日で入れ替わることは誰もが知っていることだが、そのトランプ次期政権の国防長官を任されると噂されているのが『狂犬』の異名を持つジェームズ・マティス氏。彼は元海兵隊中央軍司令官だった人。『元』と言うのも、2013年のイラン強硬論でバラク・オバマと対立したことから中央軍司令官を解任されたから。

ところがアメリカ連邦法では士官だった人物は7年間国防長官に就くことを禁止している。2020年までは無理なわけ。つまり4年後までね。

連邦議会がマティス氏を除外することは周知の事実だ。しかしトランプ氏の彼への評価は絶大なものがあるから『狂犬』の影響下にある人物を持って来れば問題はなくなる。トランプ政権が2期目に入れば確実に『狂犬』が長官になる。

そして米軍は真剣に北朝鮮への空爆を検討していて、海兵隊特殊部隊による北朝鮮国家元首への『斬首作戦』が練られているとも言われている。

すでに韓国内の米軍関係者による避難訓練も実施されて、米韓軍事演習は繰り返されている。グアムにはB-52、B-1、B-2爆撃機が待機している。一触即発の状態にあるわけ。



では韓国の国情はどうなっているかと言うと、すでに行政能力をはく奪された免停ドライバーが青瓦台に居残っているだけであって、イタチをはじめとする閣僚らは無能さをさらけ出している。一説では「次期大統領選挙は4月末か5月初旬ではないか」とされている。候補者が左翼系であることは明らかであって、日本やアメリカが満足するような候補はいない。誰に決まっても『太陽政策』が復活し、反日・反米が盛り上がることになる。

となれば、20日に任命されたトランプ大統領がペンタゴンンにGOサインを出すのはワシントンの桜が咲くまでだということになる。韓国に北寄りの政権が誕生すると作戦が成り立たなくなるからだ。今ならまだ韓国軍が在韓米軍の指揮下にある。

そのことは誰よりも『父っちゃん坊や』がいちばんわかっていることだからミサイルでも何でも使って来る恐れはある。日本海に配備された海上自衛隊のイージスがフル稼働しているのはそのためだ。

中国海軍のスクラップ空母が台湾を1周したと報じられたが、これもまた朝鮮半島の緊張に合わせている。日本に2隻目の原子力空母が配備されるかも知れない。佐世保には攻撃型原子力潜水艦がひんぱんに出入りしてもいる。




日本で言えばゴールデン・ウイークの時期なんだが、それまでに騒動が起こる危険性は低くない。私の個人的な予感では旧正月の『春節』(1月28日)がひとつの区切りになるような気がしている。

円高株安が日本を襲うかもね。





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