憲法改正

今年は安倍政権が憲法に手を付ける年かも知れないとされている。

護憲だ何だと言って憲法にはいっさい手を付けるべからずと主張する輩が少なくないのだが、実は国民の間に「改憲すべし」という雰囲気が急速に高まっている。(故意にメディアは触れたがらないが)

それは安倍政権の支持率の高さだとかに関係なく、実は「改憲すべし」という風潮を呼び込んでいる連中がいるからだ。

まず「日本を敵性国家とみなす」と宣言した韓国の次期大統領候補。それと石垣島周辺で航空自衛隊のスクランブル機を追いかけ回す中国軍。この両国が日本に対して「憲法を改正する必要があるんじゃね?」と態度で示して来ているからだ。安倍政権の支持率がどうだこうだは関係ない。

もし、「憲法改正ぜったい反対!」と叫びたいのであれば、国会や官邸に向かって声を上げるのではなく、韓国や中国の大使館前で「日本を刺激するな。でなければ憲法が改正されちまうだろうがよ!」と言うべきなのだ。

北朝鮮は拉致被害者問題ですでに日本の平和憲法を悪用しているのだから、憲法が変ることによって窮地に立たされる。それは社民党が何と言おうが間違いない。つまり平和憲法を変えて欲しくないのは「在日朝鮮人」=「朝鮮総連」ということになって来る。

片や中国系の華僑連中にとっては、沖縄諸島や小笠原諸島で好き放題していたものが、平和憲法が変ることで不自由を余儀なくさせられるためにこれもまた「護憲」「護憲」と言わざるを得ない。

では、韓国の主張に合理性はあるだろうか。とんでもない、あの国はそもそもが合理性を持ち合わせていない。あるのはヒステリックな感情論だけだ。

だとすれば日本国民自身はどっちに価値を見出すのか。「護憲」か「改憲」か。

「護憲」の連中は○○のひとつ覚えのように「守りを強固にすれば危険が増す」と主張する。「殺すよりは殺された方が良い」と。これ、小学生でもわかる話なのだが、かつて大阪教育大学附属池田小学校に殺人鬼が乗り込んで来て無差別殺傷事件が起きた。たしか児童8人が殺害されて児童13人と教員2名が傷害を負った。犯人は校長を含む教師がその場で取り押さえた。そんな事件だった。あなたが家族だった場合に「殺すよりも殺された方が良い」などと気が狂ったような主張が言えるだろうか。デートしている彼氏が「守りは強固にしない」と言ったら、あなたはそれでも彼に付いて行くだろうか。

殺すとか殺されるとかの話は戦場に自衛隊員を派遣する場合の話だろうと思うけれど、だったら自衛隊員は「殺された方が良い」のだろうか。これでは子供も論破することはできない。

すでに中国は戦闘艦を派遣していて、韓国は(その気のあるなしに関わらず)日本への敵意を公式に表明しているのだから、「こっちは憲法を改正しましたよ」と告げるだけでミサイル数百発の威力がある。

「戦わずして勝つ」というのが中国の兵法であるならば、まさしく日本の憲法を改正することこそが「戦わずして勝つ」唯一の手段になる。他には方法はない。「戦える国」にすることで「戦いを避ける」ことにつながって行く。簡単な方程式だ。

中国や韓国の利益を追求したい者どもが、「護憲」「護憲」と必死になってわめき散らしているが、「国の交戦権はこれを認めず」との一文を堅持せよという意味だ。外出するときも玄関にカギをかけてはいけませんよ、という憲法だ。よくこんなデタラメを何十年も許して来たなと呆れてしまう。これ以上このデタラメを続ければ、日本は世界中から見放されてしまうことになる。自分らの憲法を自分らで決められないのか、と言って。



日本は有り余るプルトニウムを抱え込んでいて、他方ではイプシロン・ロケットという固体燃料の優秀なロケットを持っている。

ある人が言ったそうだ。「日本が核ミサイルを持とうとすれば、ワン・ナイト・オーバーで良い」と。「コンピュータ技術が発達している現在は、核実験など必要ない」と。

日本人が誰からも脅かされず、平穏に暮らして行く方法はたった一つしかない。抜けないカタナを研げば良い。

あなたのお嬢さんを、どんな男に嫁がせますか。





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