【改題】実名報道

多少、外部からの接触があったので、一時的に削除していましたが、晴れて再掲することとなりました。

【旧題】殺人被害者の怨念


恐ろしい話が浮かび上がって来た。まずは以下の記事をお読み頂こう。

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山口県美祢市の中国自動車道下り線で車が炎上した事故で、死亡した2人はDNA型鑑定の結果、同県下関市神田町の会社員、矢野富栄さん(33)と母親の貴美子さん(58)と判明した。県警高速隊が10日、明らかにした。

高速隊によると、2人はいずれも焼死。

事故は8日午後3時すぎ、車がガードレール3カ所に衝突して炎上した。ブレーキ痕やスリップ痕はなかった。

矢野さんは運転席で、 貴美子さんは車外で見つかった。

引用元:産経ニュース(2009/11/10)

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この交通事故(?)が発生したのは2009年の11月8日。報道は通常の事故として実名を挙げている。

その2日前の11月6日に、同年10月26日から行方不明になっていた香川県出身の島根県立大学1年の平岡都さん(当時19歳)のものと見られる遺体の一部が、広島県と島根県の県境に近い臥竜山(がりゅうさん)山頂付近で発見された。

島根県警と広島県警による県境をまたいだ捜査は初動に大きく乱れを示し、事件の解明は遅れることとなる。2012年には死体遺棄罪としての公訴時効を迎えたことから、時効のない殺人罪に容疑を切り替えて捜査は続行されたが解明には至っていなかった。

上記の死亡事故は交通事故として処理されていたために、死亡者の遺留品などは捜査対象になっておらず、平岡さんが映った画像データなどが調べられていなかった。

捜査本部が過去の性犯罪事件を洗い直したところ、今年に入ってからこの交通事故が浮かび上がって来たというものである。

捜査の結果、「平岡さんの遺体発見直後に交通事故で死亡した山口県下関市の当時30代の男の関係先から行方不明になった後の平岡さんの画像が見つかったことが、捜査関係者の話でわかった。(毎日新聞)」と発表されたが、マスコミは実名の公表を避けている。ところが死亡事故発生直後の2009/11/10の産経ニュースがはっきりと本名と住所を報じている。

ここで二つのことが明らかになっている。一つは性犯罪事件の洗い直し作業によってこの者が浮かび上がったという点であり、もう一つは住所と氏名である。矢野には強制わいせつの前科があった。



矢野富栄という名前をすぐに読める人はそうはいないだろう。「やのよしはる」と読む。

そして「下関市神田町」という地名が示すものとは、ずばり山口朝鮮初中級学校があるコリアンタウンで地元でも有名な土地。

そこで「富栄」という変わった名前を朝鮮流に変換すると、真っ先にヒットするのは韓国の企業グループの一つである「富栄(Booyoung)グループ」だ。読みはブヨンだが、濁音が苦手な韓国人はプヨンと発音する。

現在韓国を大騒動に巻き込んでいるのがチェ・スンシル問題なのだが、前大統領首席秘書官のアン・ジョンボムがKスポーツ財団への支援を要請していたのがこの富栄グループである。(本件とは何ら関係はないが)

日本人はなかなか「よしはる」とは読めないものの、朝鮮・韓国人であれば簡単に「プヨン」と読んでしまうことができる。富(とみ)が栄(さかえ)る。非常にめでたい名であり、朝鮮人には馴染みが深い。

ほらほらほらほら、報道各局が容疑者死亡のままで書類送検したという者の名前を伏せたがる理由が透けて見えて来た。

パチンコ関連団体と地元の県警が利権でつながり合っているという話は有名で知らない人はいないが、地方公務員の採用枠で国籍条項を撤廃する自治体が増えつつある。第二次安倍内閣は2013年10月に特定秘密保護法の閣議決定をおこない国会に提出、同法は12月6日に成立し同月13日に公布され2014年12月10日に施行された。この法律には公務員採用試験の国籍条項も含まれている。ここが外国籍の人々が「悪法」呼ばわりする理由であって、警察や弁護士、検事、判事などとする治安に関わる部分に食い込んでいるためだ。
時々おかしなことを口にする弁護士が現れたりするが、日本国籍を持たずして司法試験に合格する者がいるためだ。医師国家資格にしても同じこと。

では平岡さんが行方不明になった2009年当時の島根県警、広島県警、山口県警などはどうだったのだろう。当然、特定秘密保護法が施行される以前のことなのだ。



もう一度2009年の交通事故を報じた産経ニュースの記事を振り返ってみたい。

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高速隊によると、2人はいずれも焼死。事故は8日午後3時すぎ、車がガードレール3カ所に衝突して炎上した。

ブレーキ痕やスリップ痕はなかった。

矢野さんは運転席で、 貴美子さんは車外で見つかった。

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母親は車外で見つかったのに死因は焼死。衝突の衝撃で車外に投げ出されたものではなく、車体が炎上した後まで車内にとどまっていたということになる。そしてガードレール3カ所に衝突したのにブレーキ痕がない。これって、誰が見ても覚悟の上の心中だ。
しかもこのクルマ、死んだ父親の墓参りに行った帰りだったという。

事故を見慣れているはずの高速隊はなぜ一般事故として処理したのか? 
処理された以上は保険金がおりただろうけれど、受け取ったのは誰だ?
保険会社は調査を開始しているのか?

書類送検が済んだからといって、すべてが終わったわけではない。






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