point of no return

マイナンバー制度が実施されて約1年がたつ。社会的な混乱が危惧されて賛否両論が飛び交ったのだが、今ではすっかり沈静化したようだ。

日常生活にはほとんど関係しないためだが、公的手続きや更新などの際にそれまで必要がなかった「通知書をご持参ください」という文言が付くようになった。

銀行口座を新たに作ることもなければ、どこかへアルバイトに出ることもないので、通知書をどこへしまったかさえ覚えておけば、番号を使う機会などほとんどない。

しかしこれ、在日外国人にはちょっとデリケートな課題を課しているんだよね。

日本国籍がなくても住民登録はしなきゃいけないようになっていて、住民票がないと銀行口座が作れない。マイナンバーも当然必要になっていて、口座がなければ仕事をすることができない。給与は口座振り込みになってるから。そしてマイナンバーが税務署で把握されているから所得税がガラス張りになっている。

いま、韓国では政治的混乱がピークに達していて、北朝鮮は軍事的侵攻を臭わすような宣伝をおこなってゆさぶりをかけている。ただでさえ産業が破たん状態にある韓国は失業率が激増していて、泥棒でもしなければ生きて行くことが困難になりつつある。だから鳥インフルエンザだとか言っても素直に殺処分に応じる養鶏業者は少なくて、裏の流通ルートに流している。だから感染拡大が止まらない。

感染が日本にも及んでいるのは、韓国の経済が危機的状態にあることも関係している。

日韓漁業協定も今年は日本が応じていないために、日本のEEZでの韓国漁船の操業は事実上できなくなっている。文字通りの「八方ふさがり」であって、国を捨てたい国民がどんどん増えているとか。

捨ててどこへ行くかと言えば、移民に比較的寛大な国がアメリカだったが、アメリカの大統領にトランプが選ばれて、来年以降の見通しが立たなくなっている。

逆に日本は入管が厳しくて安倍政権も小池都政も韓国・朝鮮に背を向けることで民意を味方に付けていることから、正規のルートで日本へ入ることはなかなか難しい。となれば、手っ取り早く日本へ密入国するのが安上がりの方法だということになる。フェリーに乗れば数時間で博多に着くのだし、暴力団に手数料を払えば漁船や貨物船に乗ることもできるかも知れない。

現在の韓国の政治経済の両面が危機的状態にある以上、それはもう目の前に来ている現実だ。

ところが、日本にはマイナンバー制度というものが始まっていて、この番号を交付されない限り日本人に紛れ込むことは至難の業になるだろう。蛇の道は蛇と言って、裏社会にはそれなりの抜け道が用意されているかも知れないが、暴力団とて慈善事業をやっているわけではないから結局は搾取されて利用されるだけに終わるだろう。ほら、両班が奴婢を搾取していた時代の再現になるわけだ。

陸上自衛隊が南スーダンで実弾入りの銃器を持たされるようになったが、韓国国籍の男性は徴兵によって北の軍隊と向かい合う危険性がこれまで以上に高まって来ている。それは在日韓国人も同様であって、しばき隊などと称して遊んでいる場合ではなくなっている。どうしてニューカマーの連中をかくまう余裕があるだろう。

日本が天国のように見えるかも知れないが、国を捨てようと考えている韓国人は、無法地帯の中国へ行くことをお勧めしたい。腎臓でもなんでも買ってくれるだろう。

トランプ政権は国防大臣にマッド・ドッグ(狂犬)の異名を持つ元軍人を選んだとされている。米韓同盟がどっちに進むかは不透明だ。戦時作戦統制権と引き換えに在韓米軍が撤退すれば、朝鮮民主主義人民共和国の人民軍が38度線を越えて来るだろう。

ロシアのモスクワが、フランスのパリが、中国の北京が、なぜ国境線から離れたところにあるのかを知るべきだ。

今後、韓国製の耐久消費材を買ってはいけない。メーカー保証が消える恐れがあるからだ。価格ドットコムあたりで安物を探すのであれば、台湾製の方がまだ安心。ギャラクシーは韓国で、iPhoneが台湾だと覚えてれば良い。クムホ・タイヤも危ない。あそこはアシアナ・グループだから。

と同時に、韓国に債権がある金融機関や輸出企業は資金・代金の回収を急いだ方が良い。ギャラクシーが発火し始めてから、韓国財閥が崩落するのに数年もかからなかった。「ポイント・オブ・ノーリターン」は過ぎている。

信じるか信じないかは、あなた次第。





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