左翼の関連性

土人発言問題で揺れた沖縄北部訓練場の一部返還にともなうヘリパッド移設工事に関して、さかんに妨害行動を起こしていた反対派の連中がぱったりと数を減らしたという。

どこへ行ったかと思いきや、韓国の首都で「大統領の退陣要求」に参加したのだとか。

これほどわかりやすい話もなくて、やつらが何者なのかがはっきりした。

在日系であれば入国管理局が警視庁公安部と協力をして再入国を止めれば良いのであって、北朝鮮国籍であればICPOに指名手配をすれば済む。

朴への手助けをしようとするものではなく、翁長の勢いを削ぐためだ。

朴が時間の問題であろうことは翁長も良くわかっているはずであって、琉球独立を目指していた翁長が瀬戸際に立てば中国の軍艦が領海侵犯に出る可能性が高い。

そうなれば「飛んで火に入る」なんとかで、石垣島の住民が黙っていない。海上自衛隊や海猿が動かなくても沖縄県政は県民の糾弾の対象になる。

中国海軍は下手に潜水艦を派遣することはできない。スクリューが発生させる音紋が採集され、それは海自と米軍が共有することになるから、世界のどこへ行こうと中国潜水艦は隠密行動がとれなくなる。

県知事に着任して初めて普天間を視察したとする翁長は、それだけ危機感を募らせているということだ。

韓国の朴政権の行く手を阻んだ北朝鮮工作員は「あっちを立てればこっちが立たず」で、翁長が背水の陣に立たされた。日本とすれば好都合だ。

ここに「日韓秘密軍事情報保護協定」という要素がある。日韓両国の間でこの協定が締結されれば、第三国、なかでも北朝鮮への秘密漏えいが事実上の禁止条項になるため、韓国は重大なペナルティを課されることになる。朴政権を追い込んだ韓国の野党は、この協定を握り潰そうと躍起になっている。

しかし実はこの協定は本年11月23日にソウルの韓国国防省で署名式を非公開でおこない即日発効の運びとなっている。日本側は長嶺駐韓大使であり韓国側は韓民求(ハン・ミング)国防相である。

「保護協定」そのものは2012年6月に締結される予定だったが、締結予定時刻の1時間前になって韓国側からドタキャンが来た。韓国側が断って来たのだった。韓国政府は国民に秘密にしたまま協議を進めていたが、直前になってマスコミに嗅ぎつけられて失敗に終わった。

今回発効できたのも非公式に署名式をおこなったからであって、それを知った韓国国民になりすました北の工作員が退陣要求デモを起こした節がある。政権が代われば協定を破棄できると思ってのことらしい。

なぜ日韓両国の間でこの協定が必要なのかと言うと、実は日本が独自に入手した北朝鮮の情報を韓国と「共有」できる内容だったので、北にすればこの協定は危険過ぎたわけだ。だから韓国国内に潜り込ませていた工作員による妨害でドタキャンとなったものだった。北のアンテナは南にだけある訳ではない。日本の政界の中にも北のアンテナは張りめぐされている。警察にも放送局にも。

アメリカに建立した日本軍慰安婦の記念碑がどうの独島が韓国の領土だのと言い訳がましいことを言っているものの、実際には北が瀬戸際に立つことを阻止せよという金正恩さまの命令で動いているだけであって、動員のために沖縄の害虫も動かされたということになる。

逆に言えば、韓国の政権が代わればこの「保護協定」も昨年暮れの「日韓合意」も、北にとって不都合なものは全部白紙に戻る可能性があるわけ。「政権が代わったからといって条約や協定が代わるわけないじゃないか」と言うのは常識ある国が言うのであって、北に常識などかけらもないから。




「日韓秘密軍事情報保護協定」と「朴槿恵大統領退陣要求デモ」と「辺野古の座り込み」は全部つながっているという話でした。

日本国内の神社仏閣で液体がまかれたとか子供だましのようなことに気を取られてはいけない。在日朝鮮系も今は必死になってるらしい。アクセルとブレーキを踏み間違う年寄りが突然のように急増したが、あれも一部は事故に見せかけた工作活動なのかも知れない。点滴針の犯人もまだ捕まっていないし(横浜と北九州でしょ? ピンと来なくちゃ)、あのテこのテで揺さぶりをかけて来ている。





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