朝鮮式ネズミ捕り

歴代の韓国の大統領はほとんどが退任と同時に逮捕起訴されて、のちに恩赦があるものの死刑判決などが下されている。

しかし例外は何人かいて、その中でも現在の韓国経済の凋落と日韓関係の悪化の本当の原因を作った人物が法律上の咎めを受けていないまま、前大統領として警察の警護まで受け続けている。その名はネズミ男。

歴代大統領として初めて竹島に上陸したのもあれであって、そこから日韓関係が冷え込んだ。資源外交と称して世界各地に製油所や製鉄所を(合弁事業として)進出し、ことごとく失敗に終わったのもあれだったし、アメリカとFTAを結んで自国の農産業が苦しむ原因を作ったのもあれだった。

昨日、朴大統領の緊急放送があり「国会の決定に従う」と述べたが、国民の不満がそれで収まるとは思えない。権力者に群がるコバンザメ体質は朝鮮族の特徴だが、だとすればあれにも群がった連中が必ずいたはずであり、韓国国民はそのうち必ずあれの名前を持ち出すはずだ。

なぜならば現在の韓国の政治的混乱は北の工作によるものであって、だとするならばあれまで血祭りに上げなければ意味がないからだ。金大中と廬武鉉がせっかく太陽政策を推し進めたのに、あれが出て来たおかげで北の人民に餓死者が出た。恨み晴らさでおくべきかというヤツだ。

北の弁護をする気は一切ないが、北の立場に立った場合そういうことになる。朴だけハメて政権交代を果たせばそれで気が済むほど朝鮮族は甘くない。十中八九あれの名前を言い出すのが現れる。そうなればあれこそ国外亡命を図る可能性が出て来る。例えばアメリカのハワイなんかだ。FTA締結で儲からせてくれた相手だからアメリカは許可するかも知れない。

そうなった時、朝鮮半島は極左で埋め尽くされることになるだろう。

4・3事件や保導連盟事件などの仕返しが始まる。

産経さん、早く気付いた方が良いよ。




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