目からウロコ

今日(18日)の虎ノ門ニュースは内容が濃い。須田慎一郎氏の真骨頂が出ていた。これを見れば何から何まで嘘八百で社会が成り立っていることがよくわかる。

まぁ当然と言えば当然なんだが、資本主義の総本山であるアメリカの政治がカネ儲けを目的として動いていることがわかる。

アメリカの株価を下げさせるために「反トランプデモ」が、ある資本によって仕組まれた可能性も否定できないとなれば、NHKをはじめとする日本のメディアがまったく機能していないということになって来る。

加えて武田邦彦教授がいつものように地球温暖化説を斬って捨てている。ある方向から見た学説ではあるけれど、聞いてて痛快にはなる。私も昔から言って来たことだが、温暖化対策として二酸化炭素の排出権取り引きという金融商品のことを「ゴアが言い出した騙しのテクニック」と踏んでいる。「不都合な真実」とはゴア自身のことではないかと。それとまったく同じことを、虎ノ門のお二人が言っている。

今年のインフルエンザの流行は平年の数倍の早さだと言ってたけど、気温の変化が激しいせいでもあるらしい。
やたら暑かったり急に寒くなったりの繰り返しだから、「温暖化だ」「温暖化だ」と騒いでいる連中が、本当はカネもうけしたいだけだということは目に見えている。

武田先生らしく科学的条件でものごとを考えると、哺乳類の細胞を包んでいる脂肪は外気温が26度に順応するようにできていて、寒冷化よりは温暖化の方が生物にとってみればよほど安全だということになるらしい。それこそゴアにとっての「不都合な真実」だ。

この須田・武田ペアはこれから楽しみになりそうだ。







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