予言ではない予測

12月15日にプーチン大統領が来日する。

そこではロシアによる技術援助と日本からの領土問題の進展が綱引きになる。

そ・こ・で、仮に安倍外交が何がしかの成果を挙げた場合には、一気に衆議院解散という選択肢の現実性が出て来ることになる。

あくまでも仮のことではあるが、安倍政権が国民の信頼を得れば選挙に勝てる可能性があって、自民党が勝てたとしても現状よりも議席を減らせば野党が勝利宣言を出す可能性がある。

口だけ番長の蓮舫ならやりかねない。

しかし、自民党の中には色々な勢力があって、TPPを危険視する農業団体の票を当てにしている議員だとか、日韓通貨スワップ協定を再開しようとするおかしげな議員も存在している。

TPPの場合はアメリカ大統領選挙にトランプが当選したのでひと息ついているのだが、一方の韓国経済は風前の灯どころか瓦解の真っ最中だ。親韓議員にすれば1日でも早くスワップ協定を再開したいところだ。

しかし一旦終了した協定は、再開するのに財務省の独断ではできない。あらためて政府判断が求められるのだ。延長ではないからだ。

だから国会内では親韓議員の「見えないざわめき」が活発化している。

この事実は青山繁晴議員が明かすように、スワップ協定そのものは選挙区議員の票に結びつくものではない。しかし比例区における自民党への支持率を大きく落とす危険性がある。日韓通貨スワップ協定を再開するなどといった暴挙に出た自民党を、国民が許すはずがないからだ。

仮にプーチンとの会談で安倍政権が成績を上げるようなことになって衆議院解散にでもなれば、自民党の勝敗はこの「日韓通貨スワップ協定再開」にかかって来るかも知れない。

3分の2を占めている与党だが、これを1議席でも減らせば、与野党のバランスは変らなくても蓮舫が鬼の首を取ったように言って来ることは目に見えている。

続けざまに集団的自衛権だの駆け付け警護だのを持ち出すだろう。手の内は読めている。

大統領は騙され、政府が機能しなくなり、役人が背任で、業者は手抜きだらけ。北朝鮮軍は核兵器を持ち出すまでもない。こんな国をなぜ日本が支えなければならないのか。日本は韓国の奴隷ではない。

11月のアメリカ大統領選挙の結果は出た。来月にはプーチンが来日する。安倍さんの手の中には「解散」という宝刀がある。いつでも好きな時に抜ける刀だ。

そこを誰よりも「日韓議員連盟」がうかがっている。二階をはじめとする加齢臭の団体が。








スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR