世界情勢

韓国の『大統領辞めろ』というデモと、アメリカの『我々の大統領ではない』というデモ。この二つは似ているようで、根っこから違っている。

まず韓国の場合は、昔から言われているように「池に落ちた犬は棒で打て」という民族性。朴大統領は20~30代の支持率がついに0になったと言われる。池に落ちたとみなされるのは当然だろう。そして朝鮮・韓国人は不都合なことがあると必ず誰か他者を加害者に仕立て上げて、自分は被害者だと主張する。反省よりも攻撃が先に立つ。経済が落ち込んだのも政治が混迷するのも賄賂が横行し背任が続くのも、すべて他者が悪いという思考方法を取る。今回の大統領非難のデモの背景にはこれらがある。

ところがアメリカの場合はちょっと違っている。ヒラリーを支持していた人々が選挙結果を受け入れようとせず、「我々の主張が絶対であって、選挙結果は受け入れられない」と言っているわけだ。この考えは民主主義ではなくファシズムだ。彼らの主張には選挙中のトランプの無責任すぎる発言が原因であるかのように騒いでいる。それはそれで無視できない面はあるだろう。たぶん今後のトランプは自らの言葉で苦しむことになるだろう。しかし、ホワイトハウス前で騒いでいる群衆はそうした口実を利用して、本当は「自分たちこそ正義だ」と言っているだけなのだ。アメリカの民主主義は死んだ。

朴大統領が反日発言を繰り返し、千年変わらないとまで「とんでも」発言をしたが別に国民は反対しなかった。それが「日韓通貨スワップ協定」の終了につながり、やがて韓国経済が危機的状況になって来ると朴政権の失策と非難し始めた。無責任はどっちだということである。

どっちの方向へ流れようとも基本的に朝鮮・韓国人は一致団結しているが、アメリカはモザイク社会であってそろそろ二大政党制は限界に来ているのかも知れない。つまり、韓国はいまだに王朝を創っているのであってアメリカは民主主義が終わりつつある。

アメリカが移民を受け入れ過ぎたために中国や韓国の人々が押し寄せているが、それによって白人と黒人とヒスパニック系だった社会バランスがここ数十年で崩れて来ている。中国は中華思想で韓国は小中華という考えを持っていることから、黒人には特に優越意識を抱いている。このことで不必要な摩擦を起こしているとされている。

アメリカのアジア人受け入れは、南ベトナムの避難民を大量に受け入れたことから始まっている。それはアメリカの義務感から来たものだろうと思うのだが、アメリカで出産すればアメリカ国籍がもらえるという制度を悪用する中国・韓国人の妊婦がやって来るようになった。トランプの口調を真似するわけではないが、古き良きアメリカはこの国籍制度で失われることになるしキューバとの国交を回復したことによって、先にアメリカへ移住していた反キューバの人々との軋轢も生むだろう。

メキシコとの国境に壁を造るだ何だと言う前に、真っ先にこの移住制度を改めることから始めなければならない。

そして日本は難民受け入れに慎重であるべきだ。なぜならば、すでに中国からの観光客が大量に行方不明になっているし、韓国の若者は国を出たいと本気で思っている。韓国社会は来年の内には瓦解して、盗賊のような集団に乗っ取られるだろう、朝廷の転覆だ。これまでの社会システムの延長で人生設計していた人々は国外脱出するしかなくなる。明らかに日本は浸食されることになる。

日本は安倍政権の長期化に安心することなく、諸外国の動向に気を配る必要がある。

いずれにしろ、アベノミクスがまだ崖っぷちにあることは、日銀の黒田さんが認めていることなのだから。

先日は各企業の半期決算が出た。日本経済は前年度割れしてるから、国民は呑気に構えていられる状態ではない。

ただ、台湾のウマが去り、アメリカ下院からホンダが去り、半島からパクが去ろうとしていることは、日本へ風が吹いていることは事実であって、だからこそフィリピンもミャンマーもインドも日本を優先せざるを得なくなっている。インドネシアがどう出るかが見ものではあるが・・・。

蓮舫にはウマやホンダの匂いがする。




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