日中韓性病事情

国内で梅毒が広がっているという情報は今年の夏前にあったが、どうやら観光船で大量にやって来る中国人が日本の風俗業界に落としていっている可能性が高いとされていた。

それと同時にHIVも日本人に感染している。中国では売血による経済推進を奨励していた時期があって、それと時を同じくしてAIDSが河南省を中心に広まったという話がある。河南省だけで人口は1億人いる。農民工の人々は上海や北京に出稼ぎに行く。経済が傾けばそれらの人々は売春に走ることになる。

だから梅毒だけではなくHIVも風俗を通して日本人に広がっている節があるわけだ。

先日の本ブログでは、某大学のレイプ事件に韓国人が関与していた疑いがあると書いた。(『実名報道』)

そこで気になって韓国国内のHIV患者数を調べてみた。あの国は風俗などではなく、強姦などの性犯罪が突出して多いからだ。

昨年7月の時点で韓国国内のHIV患者数は、医療機関が確認・認定しただけで1191人だった。(韓国人1081人、外国人110人)

今年5月の韓国KBSテレビはこのように報道した。『14年に新たにHIV感染が確認された人は世界で約200万人、2000年の310万人と比較すると35%ほど減少している。しかし韓国ではまったく逆の現象が起こっている。1985年に最初の感染者が確認されて以降、90年に52人、2000年に219人と増え、14年には初めて1000人を超えた。これに伴って、入院するエイズ患者も急増した。エイズ患者の治療費や入院費は全額国と自治体が負担するよう定められているため、患者の急増は財政負担の増大にも直結している。 韓国政府は完全無料・匿名でのHIV感染診断の普及に努めており、検査を受ける人は増えているものの、感染拡大に歯止めはかかっていない。こうした状況に、一部からは国のエイズ政策を根本的に再検討する必要があるとの指摘が出ている。 』

一方、人口が韓国の二倍ある日本ではどうか。2015年に新たにAIDSへの感染が確認された人の数は1413人だった。これは過去9番目の数値であり、過去最多だった2013年の1590人から2年連続で減少した。内訳は、検査で判明したHIVウイルス感染者が990人、検査を受けず発症して初めて感染がわかったAIDS患者が423人だ。

ときどき誤解があるが、HIVウイルスに感染した人=AIDSではない。感染によって体に症状が発生したときの病名がAIDS(後天性免疫不全症候群)である。つまり前者はHIVに感染していても、まだAIDSを発症していない人たちだ。

年齢別では20~40代が多い。割合的に女性の新たな感染者は少ないが、過去 3 年間で46人、50人、57人と増加傾向にあるという。

女性の新規感染者は増えていないが20~40代の感染者は増加傾向にあるとはどういう意味なのか。感染した風俗業界の女性が複数の客に感染させているということになるのではないか。もっとも日本の場合は♂から♂、♀から♀という同性間での感染が60%を占めていて、これに医療行為での感染を足すと、異性間での感染は20%だとされている。つまり避妊具の使用効果が広がっているということになる。

昨年11月に発表された国連合同エイズ計画(UNAIDS)の2015年版報告書によると、2014年にエイズに関連して亡くなった人は推計120万人で、ピークだった04年に比べ42%減少。1995年頃のピークを境に最低レベルを更新したという。

世界のHIV感染者・エイズ患者の累積総数は14年末時点で推計3690万人だった。2000年の310万人に比べて約35%減少した。これらはエイズに関する啓発活動や抗ウイルス薬の普及が世界的に広まった効果とみられる。

しかし韓国に蔓延する強姦文化は啓発活動とは無縁だし、中国のように経済活動の一環として売血をおこなうような国に抗ウイルス薬を買う余裕はあろうはずがない。

だから世界的に減少傾向にあるとは言っても、現実問題として韓国では増加しているし中国の統計など誰も信用していないから実態はわからない。

つまりこういうことだ。中国や韓国に観光旅行に行って交通事故にでも遭ったとする。救急車で病院に搬送されると注射や点滴がおこなわれるだろう。もうそれだけで感染してしまう危険性があるのだ。

ましてやタイやフィリピンなどで買春をするなどは自殺行為だと言って良い。

2012年度の日本における新規HIV感染・AIDS患者は男性が234件だったのに対し、女性は60件にとどまっている。本来は女性の方が感染しやすいが日本では女性の感染率が低いというデータが出ている。

医療現場での針刺し事故の1回あたりの感染率を見ると、B型肝炎が30%、C型肝炎が2~3%、HIVは0.3%となっている。チクリと刺しただけでHIVに感染するというのは映画での誇張の部分が大きいが、それだけ啓発が進んでいるということでもある。




しっかし韓国のコレラの発生は今年の話だったが、とうとう日本のメディアは完全にスルーした。

HIVの拡大も話題に上らない。

日本のメディアがこのような態度だから情報を求める人々がどんどんウェブに流れてゆくことになる。

その結果として広告業の在り方も、どんどん変化してゆくことになるわけだ。

自分で自分の首を絞めていますな。ブラック企業の電○さんよ。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR