よろこびの機械

というレイ・ブラッドベリの短編小説がある。

人間は何をするために生きているかというと、富や名声などがあっても最終的には『喜ぶ』ためだ.

逆に言えば『喜べるためなら富や名声は必要ではない』ということになる。

もっと言えば、富や名声を得ても喜べない人がいるかも知れない。それでは徒労でしかない。

『人生の価値はどれだけ喜んだか』という言葉がある。この歳にならなければわからない言葉でもある。



今夜の星空に、どれだけ喜べるだろうか。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR