実名報道

一卵性双生児で、旭化成の陸上部などで活躍したマラソンランナーの兄弟がいた。




今年の夏、ある大学のサークルでレイプ事件があり、複数の犯人による輪姦だったことが明らかになった。犯人の一人は行為後に被害者女性へ放尿まで加えたとされている。

大学によってサークルは解散になったが、被害届を受理した警察が動き、逮捕は時間の問題だといわれる。




ある民間放送局の報道番組がこの事件をあつかった際に、主犯格の犯人の氏名にモザイクをかけ忘れたために実名が放送されてしまった。

局内でも大問題になったのだが、人権問題だとの抗議が来るかと思いきや、事態は意外な方向へ進んだ。

その実名報道が、外国人の名前だったとして個人が特定され、その両親が韓国出身者だったことが判明してしまったことから、「あの局にしてはグッジョブじゃね?」とネットで拍手を浴びているのだ。

すでにネットでは、主犯の実名から顔写真、経歴などを載せたインスタグラムが広まっている。

週刊文春は本人の携帯電話にインタビューをかけたが、社名を名乗っただけで通話が切られ、実家を訪ねると母親が出て来て韓国語で取材拒否を伝えたという。それも「こっちこそ被害者だ」と言わんばかりの表現で。

相模原の障害者施設での殺人事件も、犯人が帰化した「元韓国人」だと判明しただけで、ピタリと報道が止まった。今回もそのパターンになるのだろうか。いっそ地上波テレビが復活しようとすれば「モザイク忘れ」という裏のテがあったことに気が付くべきだ。




なぜ冒頭でマラソンランナーのことを持ち出したのか。

あれ?

わからなくなっちゃった。

いくら少子化だからと言って、変な学生入れると大学自身が墓穴を掘ることになりそうだとは気が付かないのだろうか。

あーあ、毎年正月は箱根駅伝が楽しみだったのになぁ、なんか変なイメージがついちゃった。






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