朝鮮 最新情報

最近韓国世論が日本批判をしなくなって来ている。それは「援助」が欲しいから。もしくは「これまでの反日を続けていると、ちょっとヤバいぞ」と気が付いたから。

そっちは「どうぞご自由に」ということにしかならないのだが、その分彼ら韓国国民は「やっぱり誰かを虐めたい」と攻撃対象を探しているうちに在日朝鮮・韓国人に目をつけた。

在日の人々は基本的に朝鮮半島の国籍を持っているのだから、どんなに優秀な才能があってもスポーツや芸術などの「日本代表」には選ばれない。あくまでも「お客さん」でしかないからだ。

在日朝鮮・韓国人の人々が強制連行などではなく、明らかに自分の意思で仕事欲しさに渡日したことはとっくの昔に韓国人は知っている。そして日本で生活を保証されるなどの優遇を受けていることも知っている。それらに対するやっかみがあるらしく、実は日本人以上に在日朝鮮・韓国人に憎しみが向けられるのだという。

長崎の軍艦島に至っても、父親が先に渡日した後で妻子を呼び寄せたという記録が残っている。強制連行された父親が、どうして妻子を呼び寄せたりするのか。「地獄の生活」なのに。

そうした論理矛盾は百も承知なのが韓国国民だ。何が何でも「日本が悪い!」と大声で叫んで来たが、ちょっと外貨準備の計算を間違えていたことに気が付いた。「スワップ再開してちょーだーい」

その矛先が在日に向けられたというのである。

だからいま、日本バッシングをしているのは日本国内にいる在日と、アメリカに移民(棄民)させられた韓国系アメリカ人なのだ。韓国国内の住民はかなり大人しくなっている。それはなぜかというと、ハングル文字で印刷される韓国の新聞社の論調が急激に変化して来ているかららしい。大学教授なども寄稿して「用日」を説き始めた。

ところが在日の3世・4世はハングルが読めない。日本語版の朝鮮日報とかの社説ではいまだに日本叩きを続けているために、これまでの姿勢を改めようとはしていない。

そして韓国へ行くと徴兵が待っているから、対馬海峡を渡ることもできない。つまり嫌いな日本に住み続けるしか方法がないわけだ。ぐちゃぐちゃに踏み荒らしたぬかるみ状態の土地で生きて行かなければならなくなっている。考えようによっては哀れな人々だ。



「韓国は共産主義の防波堤だ」という意見があるが、ソビエト連邦が消滅した時点でその考えは空論になり下がっている。

逆に自由主義と国境を接したくない中国が、北朝鮮を「防波堤」に利用している。

だから南北統一はまずあり得ない。少なくとも南北のどちらかが自発的な考えとして統一に向かうことは絶対にない。あるとすれば中国の内乱であり中国共産党の崩壊だ。

もし朝鮮半島が南北統一するとしたら、それは外国による間接的なものになるだろう。

そして、両国民が食べて暮らすだけの能力も富も彼らは持ち合わせていない。地下資源が豊富だと言っても、彼らにはそれを採掘するだけの力がない。山と谷だらけの国土に道ひとつ造る能力もないのだから。

自動的に誰かに侵略されるのがオチだ。

日本は二度と半島には手を出さない。その代わりに安倍さんはプーチンと会談している。

カンニングする将棋士ではないが、何手も先を見ないとダメだ。




スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR