チンパンジーの餌代

テレビを観ていると、たまに「セーブ・ザ・チルドレン」という寄付金集めのCMが流れる。やけにきれいな画像でアフリカ系の黒人の子供が映されて、マラリヤがどうだ栄養がこうだと言って「この子には時間がありません」と言っている。しかしその子は演技的にうなだれてこそいるものの、ふっくらとしていて顔色も悪くなくてひとみがキラキラしている。どう見ても飢えたり病気で苦しんでいるようには見えない。

そればかりか、ユネスコのCMなのに何故か日本ユネスコ協会のアグネス・チャンが顔を出しているから胡散臭さはより深刻になってくることになる。

月に3000円を出してくれと言っているのだが、広告宣伝費と事務所の維持費にどれだけ回されるのだろうかと疑ってしまう。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立されたのは1986年だとかで、その後日本外務省が社団法人として認定し、2001年には特定公益増進法人に指定されているので、アグネスがどこかでからんでいたとしてもおかしくはないのだが、カネ集めだけが目的のように思えて仕方がない。

アグネスといえばキンキラキンの豪華な調度品に囲まれた写真が有名だが、その豊かさはどこから来るのだろう。まるでどこかの新興宗教の教祖だ。フィリピンのマルコスが居たマラカニアン宮殿とか、ルーマニアのチャウシェスク宮殿を思い出す。

そして最近ではユネスコが集中的に日本を攻撃していて、すでに南京大虐殺が世界記憶遺産に登録された。アメリカに次ぐ分担金の多い国が日本だが、アメリカはすでにパレスチナ関連で支払いを停止していて実質的には日本が最高額を拠出していた。しかし安倍政権は今年度の拠出を止めているので世界中のユネスコ関連の事務所が運営費不足で閉鎖に追い込まれているという。

これに対して「日本は自分の主張を通したいがために兵糧攻めに出ている」といった非難が届いているが、これは逆だ。史上最低の国連事務総長と呼ばれるチンパンジーが個人的な悪意で日本叩きに出ているのであって、その目的を遂行するために国連の人事を韓国寄りの者に挿げ替えて来たからだ。

現在の国連には優秀な人材がどんどん流出してしまっていて、ほとんどまともな活動ができなくなっているという。中国の軍事パレードには出席しても、スーダンやシリアの内戦を止めることはできていない。

あまりに酷すぎる評価のために、次期事務総長はポルトガルのグテレス氏に決まったが、このチンパンジーは朴槿恵の次の大統領席を狙っている。つまり日韓関係は修復されるどころか、逆にどんどん悪化してゆくのである。

日韓関係が悪化して困るのは韓国の方で、日本は痛くも痒くもない。

THAADミサイル問題で中国の逆鱗に触れた韓国は、逆にアメリカへTHAADを断った場合に、ヒラリーになろうがトランプになろうがアメリカからこっぴどい目に遭わされるのは確実だ。日本は黙って見ていれば良い。

世界通貨になったのだから、米ドルではなく人民元でチンパンジーは十分だろう。

待てよ、人民元の偽札が大量に出回っていると何かで読んだことがあるぞ。ミャンマーやラオスを抱き込んだ札束外交の正体はそれだったのか。近い将来、中国経済をスーパーインフレが襲う。「パンツを履いた猿」の将来は明るい。

そして中国の外貨準備高は危険水域まで減少しているという。そりゃそうだ、あれだけ国民が海外で爆買いすれば。地下経済で回っている中国経済は間違いなく韓国を食いつぶす。チンパンジーが良い目にあうことはあり得ない。




寄付金集めて遊んでいるのはシー・シェパードと同じ手口ですよ。(アフリカの子供を利用するのだから、クジラの方がまだマシだ)月々3000円を出している皆さん、ただちに解約すべきだとは思いませんか? 







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