日本女性政治家の資質

どうも最近気になることがあって、女性の時代が日本に来るのはもう少し先なんじゃなかろうかといった感じを与えられ始めた。

民進党の蓮舫だが、あの怒りに満ちた怒鳴り声と眉間に寄せたしわ。あれでは聡明さがまったく伝わって来ない。国籍がどうだとかいった法律上のことは置くとしても、あの激高しやすい性格は日本人の遺伝子とは違うように思えて仕方がない。東日本の震災の時は民主党政権だったのだが、彼女は消費者担当大臣だった。つまり原発事故後の食品の安全を確保する重要な仕事を任されていたのだが、タレント議員に何ができたかはいささか不安である。

一方の「ニホン死ね」で一躍有名になった民進党の山尾志桜里だが、あんなのがなぜ国会議員になれたかと言うと、空き缶が停めさせた中部電力・浜岡原発の労働組合(電力総連)が動いているから。マッチポンプなんだよな。

現在の防衛大臣が稲田朋美なのだが、一軍の将として指示命令を出すべき立場にありながら、辻本ごときに質疑で責められただけで涙ぐむようではいっそお引き取り願った方がマシだ。あれではPKOに参加する自衛隊の隊員が浮かばれない。今日にでも北朝鮮からミサイルが飛んで来ても不思議ではない状態の中で、議会で涙を見せられてもねぇ・・・。まだ『コーヒー飲んでた』方がマシだ。

そして小池都知事。かつての小泉純一郎のように、常に誰かと戦っているようなドラマの主人公で居続けるかのような演出を見せているが、そろそろ都民も国民も飽きが来ている。ゴミの埋め立て地をほじくり返せば、そりゃ汚いものがぞろぞろ出ては来るだろう。しかしそれと並行して安定した都政運営を示さないと二期目は来ない。誰でも彼でも敵に回して大立ち回りするのは観ている方は面白いだろうが『いいかげんにしろ!』という声がそのうちに飛んで来ることになる。じっくりと腰を下ろして諭しかけるような政治を見せてほしい。

さらに五輪担当大臣に選ばれたのはTVタックルで冗談を言っていた丸川珠代だ。小池と森の激しいぶつかり合いの中でどんな仕事ができると言うのか。数兆円にまで膨らんだ五輪の担当大臣に冗談半分でノコノコ出て来られては迷惑なのだ。

だから現在の女性政治家には『これ』という逸材が見当たらない。

評価は分かれるところだが、イギリスが窮地に立たされていた時に優れた手腕で大ナタをふるったのが鉄の女の異名を持つマーガレット・サッチャーだった。

あれくらいのリーダーシップを兼ね備えないと、激動期にある東アジアで日本を引っ張って行くことはできないだろう。

安倍政権にしても二階や岸田などといった得体が知れない輩が群がっているのであって、海の向こうには習近平と朴槿恵と金正恩とプーチンと・・・。

日本国民はメディアが触れないからいまひとつ危機感を抱いていないが、一触即発のギリギリの状態に置かれているのが現在の日本だ。蓮舫などが話題に上がっているうちは『ダメだこりゃ』。

これでアメリカ大統領にヒラリーが選ばれたりしたら、とんでも勘違いをする日本女性が現れるだろう。





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