第二のチベット

沖縄のヘリパッド建設工事に沖縄の住民ではない者どもが騒いで、地元民とトラブルになっている。これは翁長県政がおかしな方向に舵を切っている関係だが、このまま行くと沖縄は中国の属国にされてしまうだろう。その過程において一時的な『琉球独立』という沖縄タイムスの主張が介在することになるのだが、中国の侵略を許した結果がどのようなことになるのかは、いくつかの前例を見れば簡単にわかる。

内モンゴルにせよチベットにせよウイグルにせよ例外なく漢民族による経済的支配を受け、女性は売春婦に落とされて中国国内に拡散される。つまりチベット族やウイグル族などの遺伝子が何十年かで絶やされることになるのであって、沖縄が琉球時代の原住民だといった寝言は逆に、根絶やしにされる運命を引き寄せる結果にしかならない。

沖縄の女性たちは米軍や防衛施設局を相手に闘うのではなく、翁長県政や中国の侵略と闘わなければ同じ目に遭わされるのだ。沖縄女性は美人が多いので有名だが、彼女らを売春婦にしたならば引く手あまただろう。

日本国民がフジテレビや朝日新聞の欺瞞に気が付いたように、沖縄県民は沖縄タイムスや琉球新報のウソに気が付かなければならない。

すでに時代はネット社会に移っていて新聞などの媒体は影響力を落としていると言われる。しかし有権者の多くが「おじー」「おばー」になってまだ新聞テレビを信じているから手に負えない。

沖縄における反対デモを見ていると、ハングルや革マル派の痕跡があちこちに見られる。

それはきっと沖縄県民自身が気づいているはずなのだが、琉球新報が不買運動に遭ったという話はまだ聞いたことがない。

「なんくるないさー」と思っているのだろうか。

体当たり訓練を重ねた漁船は、すぐそこまで来ている。


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