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裏読みできるかできないか

ワシントンポスト紙は先週末、「自由朝鮮」を名乗る北朝鮮の反体制団体が、2月にスペインのマドリードにある北朝鮮大使館を襲撃した事件で、アメリカ当局がメンバーの元海兵隊員クリストファー・アン容疑者を逮捕したと伝えた。

アメリカ当局は他にも、自由朝鮮の指導者でアメリカ在住のメキシコ人、アドリアン・ホン・チャン容疑者の自宅も捜索した。

「自由朝鮮」という組織は、北朝鮮の金正恩体制への挑戦状を叩きつけた組織であって、米国の保護下にあると見られていた。少なくとも世界の情報通信はそう伝えていた。

しかしアメリカの捜査当局が真逆の行動に出た。これをどう見るかだ。



北朝鮮の金正恩委員長は再三にわたって中国のプーと面談したにも関わらず結果を得られていない。その焦りから、今度はロシアのプーチンを頼った。あの太った青年の焦りは極限に達している。

北朝鮮はシンガポールとベトナムとの2回、アメリカとの首脳会談をやったのだったが、その舞台設定をやったのは両国の外務担当者。アメリカは元CIA長官のポンペオ国務長官だった。つまりポンペオさんは(北朝鮮にとって)良くも悪くもいろいろな裏情報をカバンに詰めている人物なわけ。だからベトナムでの会談が不本意に終わったことで北朝鮮は「三回目の首脳会談を設定するにはポンペオを外せ」と要求して来た。これは公に報道されたニュース。ベトナムの会談が不調に終わったのはポンペオの差し金ではなかったかと疑っているわけ。だから「お前には頼まないよ」と言ってウラジオストクに行ったことになる。

ところがそのアメリカの捜査当局が「自由朝鮮」の主要メンバーを拘束した。「え? どーなってんの?」。バレー・ボールで言う「フェイント」なのね、これは。

「これから北朝鮮の国家体制が大きく変化するかも知れないが、アメリカは関係ありませんから」というアリバイを作ろうとしているわけ。

そしてそういった常套手段については、百戦錬磨であるプーチンも良くわかっていることなので、「アメリカ主導による経済制裁を何とかしてくれないか」と頼みに来た金委員長に対して「いや、議題はあくまでも鉄道やパイプラインだよ」ととぼけて見せたのがロシア。「こいつ、経済制裁よりももっと怖いことが待っていることに気が付いてねーぞ」と足元を見られちゃった。



アメリカの捜査当局が「自由朝鮮」に非協力的な姿勢を「見せた」ということが、その裏で何が進行しているのかを考える必要がある。日本にとって見れば、拉致被害者がどうなるかだけが関心事なのだけど。そしてそのことは安倍さんとトランプさんがゴルフ場で話し合ったはずなんだけど。

信じるか信じないかは、あなた次第。


明日からは令和、どんな時代が始まるんだろう。



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天皇誕生日

今日、4月29日は昭和天皇であらせられる裕仁陛下のお誕生日だ。

今上陛下の明仁陛下は12月23日。

次期陛下の徳仁陛下は2月23日。

だから今年だけは「天皇誕生日」がないのだそうだ。

誕生日がない?  んなわきゃねーだろう。

国民が祝日として休日にしないだけのこと。誕生日は誰にでも毎年来るものだ。

だから祝日であろうがなかろうが、私にとっては今日は「昭和天皇のお誕生日」。そして今年の12月23日には、やっぱり「平成天皇のお誕生日」をお祝いするつもり。

誰から何の文句も言わせない。胸の内で「おめでとうございます」と合掌するだけのこと。そして「ありがとうございました」と感謝の言葉を唱えるばかり。

昭和天皇と平成天皇には、それぞれに励まされた思いがあるが、令和の天皇がどうなさるかは、拝見してみなければわからない。





陰謀説

ブレイディ債とは、ラテンアメリカ諸国によってドル建てで発行されたアメリカ財務省のゼロクーポン債(利払いのない中長期の割引債)を担保とした債券である。債券とは国や地方公共団体、企業などが資金調達のために発行する有価証券(財産権の表示文書)。通常、保有者に対して一定の期間ごとに利息が支払われ、あらかじめ決められた期日に元本が返却されるシステムになっている。

アメリカ海軍諜報部は、2001年9月12日に返却期限になっていた1200億ドル(約12兆円)のブレイディ債がらみの犯罪の調査をしていた。2001年9月12日である。「9.11」の翌日が返却期限になっていた12兆円の割引債。

ペンタゴン(アメリカ国防総省)以外で、このブレイディ債の捜査資料が置かれていたのがワールドトレードセンター(WTC)のツインタワーとWTC7だった。アメリカ軍部によるブレディ債がらみの犯罪が内々で調査される中で、返済期日を目前にして海軍の諜報部と会計監査官がペンタゴンのある特定場所に集められていた。そして捜査資料が置かれていたのはワールドトレードセンター(WTCのツインタワービルと第7ビルだった。

ペンタゴンの特定場所に集められていた海軍諜報部員と会計監査官は、ボーイング757の衝突(とされている)によって死亡したということになっているが遺体は当初確認されなかった。(現場は翌月まで立ち入り禁止になっており、その後遺体が確認されたと報じられたが事故後どこからか持ち込まれた可能性も否定できない)。一方の捜査資料もまたWTCの崩落によって発見・回収されなかっただけではなく、飛行機激突とは何ら関係のない第7ビルまでが崩落したことで捜査資料は完全に行方不明になった。

ラテンアメリカ諸国が発行したアメリカ財務省のドル建て割引債12兆円分が、海軍諜報部による犯罪性が疑われており、その支払い期日が9月12日だったということ。その捜査対象者がペンタゴンに集められ、捜査資料はWTCに置かれていた。その全部が「同時多発テロ」によって瞬時にまるごと消された。

さらに事故後の捜査当局は、ペンタゴンにもっとも近い場所にあるNexcomガソリンスタンドの防犯ビデオを押収して公開しなかった。

2001年の10月12日にラムズフェルド国防長官(当時)が、パレードマガジン紙とのペンタゴンでのインタビューで話した言葉である。「……アメリカ市民を満載したアメリカの飛行機、この建物を壊したミサイル、WTCを破壊した似たような物を使うことについてわれわれは話しているんだ。……」ラムズフェルドは図らずも「この建物を壊したミサイル」と口を滑らせてしまっている。



そしてブッシュ政権はアルカイーダの組織的犯行と断定し、指導者であるウサーマ・ビン・ラーディンを主犯と特定した。当時のジョージ・W・ブッシュは共和党の大統領だったが、イラクやアフガンでの戦争を引き継いだのは民主党のバラク・オバマだった。オバマ政権の一時期に国務長官だった人物がヒラリー・クリントン。この任期中にウサーマ・ビン・ラーディンの殺害に成功したとされるのが海軍特殊部隊であるNAVYシールズ。このことでブッシュが始めたイラク戦争の「ひと段落」をつけようとしたことは間違いがない。その殺害現場を中継する兵士のヘルメットに取り付けられたビデオ映像を前にして口を押えるヒラリーのわざとらしい演技。しかしビン・ラーディンの遺体は海軍の船から海洋投棄されてアメリカ本国まで持ち帰ることはなかった。どうして? 絶対不自然だよね。ヒラリーがあそこまで熱演したのに。

クリントン財団はチャイナマネーでドロドロ状態だったが、国務長官がケリーに交代してからはアフガンからの完全撤退とイランとの会話外交を主導した。ブッシュがやったことを徹底して否定して見せたことになる。



現在のトランプ政権は共和党だが、ブッシュ親子のオイル利権とは距離を置いている。そしてヒラリーを完全に悪役に仕立ててしまっている。

9.11が陰謀だったかどうかはご自分でお考えになれば良いことであって、踏み込むつもりはいささかもないし、デーブ・スペクターのように自分の考えと違う意見に対して「バカだ無能だ」とわめき立てるつもりもない。ましてや厚切りなにがしのように大声で怒鳴る考えもない。

世界にはあまりにも真相が闇に葬られる事件が多すぎて、日本のジャンボ旅客機墜落事故とか政治家の不審な自殺とか数え上げればキリがない。

9.11ニューヨークテロでも12兆円もの債権がからんでいたという事実はほとんど知られていない話だ。



世間は表と裏でできている。






低能力安全車

高速道路は使いません。バイパス道路でも50キロ以上は出しません。しかし生活上には必要なんです。

そういったドライバーは多いと思う。年齢に関係なく。性別に関係なく。

そういった限定車というか高性能ではない乗り物とかが一目でわかるシステムはないだろうかと考えた。高速道路の入口で自動的にはねられるようなものが。ノロノロ運転でも許してもらえるようなものがないかと。

紅葉マークは警察の単なるサボリであって、自動車そのものとは無関係。セニヤカーのように、車両自体の機能に制限が設けてあれば社会が安全になる。しかしコレには経産省の協力がなければできない。

ピンクナンバーってのはどうだろう。誰にでも一目でわかる車両で、スピードは出ない、急発進もしない、自動ブレーキもついている、高速道路には入れない、道路の逆行もできない、バックギヤは10キロ未満、スマホの電波は絶縁してありバンパーは人感センサーで埋め尽くされている。こんなクルマを減税で生産させればどうなるだろう。

20代の奥さんでも「税金が安くなるのなら乗っても良いよ」と言い出すかも知れない。無税か逆に控除対象でも良いかも知れない。それならば免許返納ではなく、車両の買い替え需要になるじゃない。高齢者の免許更新の際に「ピンク限定」にすれば良い。走り屋のジジイはジムカーナにでも行けば良い。

関東だけが日本じゃないぞ。ドライバーを云々する前に車両に工夫を付けてみろ。

どうだろう富士重工さん、売れると思わないか? 700ccで済むんだよ。






フェイクメンタリー

モキュメンタリーという単語を検索して頂きたい。「フィクションを元に作られるドキュメンタリー風の表現方法」と出て来る。由来は英語の「疑似」を意味する「モック(mock)」と「ドキュメンタリー」を組み合わせた造語であり「フェイクドキュメンタリー」と表現したりする、とある。

モキュメンタリーの手法がいつから始まったかの正確な記録は残っていないが、有名になったのは1938年10月30日のアメリカのラジオ局が「ハロウィン特番」として、音楽番組の途中で「これはフィクションだ」と断りつつも「ニュージャージー州の農場にUFOが着陸し中から出て来た宇宙人が周辺住民を虐殺し始めた」との臨時ニュースを流したことによって、「フィクションだ」という部分を聞き漏らした聴衆がパニックになって大混乱を起こし、その後ラジオ局が「ネタバラシ」するとパニックに陥っていた聴衆が激怒し放送局に押し寄せるという騒ぎになった。

他にも「世界残酷物語(1962年)」や「食人族(1981年)」などのドキュメンタリーの体裁を装った「やらせ映画」が流行ったこともあり、一般市民の注目を集める商業目的の手法として使われることがあった。



2014年、ロシアによるクリミア侵攻の際はロシアのフェイクニュース(虚偽報道)が大量に流され、市民はパニックに陥った。ロシア軍がクリミア半島に侵攻すると抜群のタイミングでウクライナ各地のユダヤ教の教会への襲撃事件が同時多発的に起こった。ロシアのテレビ局が、あたかもクリミアからの現地レポートであるかのような生中継を流しロシア軍兵士を地元の自警団のように見せかけてウクライナの国軍兵士と戦っているかのような虚偽報道を一斉に放送したためだった。ユダヤ教が悪役にされたためだった。

紛争が東ウクライナに広がると、クレムリンの戦術はさらにエスカレートしロシアの一般市民を大量にバスに乗せてウクライナまで連れて来て、地元民が猛抗議している風に演出してそれをまたウクライナ全土に中継放送した。ソーシャルメディアは、ロシアが主張する陰謀論の格好の舞台となった。ネオナチから米国の特殊諜報部隊まで、ネタは何でもありだ。さまざまな残虐行為がでっち上げられ、なかでも3歳の男の子が磔(はりつけ)にされたという話は、ロシアの国営テレビ局が喜んでプライムタイムに放送した。だが、磔を目撃したという証言は、ウクライナ政府に抗議する地元住民を演じた女優の演技だったことも後に判明する。イラク戦争を始めたいブッシュ政権がイラクで生活したこともないイラク人の少女を証言台に立たせて「フセイン政権がいかに残虐なことをおこなっているか」という虚偽のセリフを語らせたことは記憶に新しい。

現代社会はインターネットとフェイスブックやツイッターが主流になっているサイバー空間だから情報操作を仕掛けられるとあっと言う間にフェイクは次々と広まって行く。クレムリンは古くからこれを常套手段として来たし、中国もこれに倣おうとしつつある。地震速報だとか宣戦布告を受けたとかの臨時ニュースは、スマートフォンで受け取れる時代に入ったからだ。LINEを日常的に利用していても、あれも韓国政府が関わっている通信会社だからどんなデマが流されるか知れない。今の韓国政府は真っ赤になりつつあって、日本に蔓延したLINEを使わないはずがないからだ。「南海トラフで大地震が発生した」とかフェイクニュースを流しただけで、東京などの大都市はパニックに陥ることになる。



なぜ今回このような話題をとりあげたかというと、どうやらとんでもない「モキュメンタリー映画」が作られたらしいのである。

テキサス親父日本事務局が制作する公式ホームページの4月16日の記事にこのように書かれた。「慰安婦問題 フェイクメンタリー・フィルム『主戦場』に関して 切り取り・デマ・捏造のカタマリ」。

ドキュメントの形をとる「主戦場」という作品(上映時間2時間2分)は米国生まれの日系2世であるデザキ・ミキネ氏によって制作された物。公式サイトにはこのように書いてある。「ひっくり返るのは歴史か、それともあなたの常識か。いまだ燻り続ける「慰安婦問題」論争の裏に隠された「あるカラクリ」とは?日系アメリカ人監督ミキ・デザキの驚くべきデビュー作を4月20日(土)よりシアター・イメージフォーラムほかにて緊急公開!」

要は日本軍による朝鮮女性の強制連行と従軍慰安婦は歴史的な事実だったのか、という疑問を持った日系アメリカ人の男性が日本や韓国およびトニー・マラーノ氏やケント・ギルバート氏まで巻き込んでインタビューシーンをまとめたという体裁になっている作品。「歴史修正主義はどっちなのか」という内容。

4月4日に東京にある外国人特派員協会で試写会と記者会見が開かれた。作品中に顔を出してインタビューに応じた一人であるケント・ギルバート氏は試写会を観るなり「とにかく酷い」「見るに値しない」と吐き捨てた。以下は「テキサス親父日本事務局」の公式サイトからの引用。

(引用ここから)

私の見た感想は、米国のCNNなどと同じ手法でこのドキュメンタリーが作られているということ。切り取りと歪曲、捏造だらけである。インタビューの一部のみを切り出し、そこを徹底的に反証させるというやり方である。

例えば、テキサス親父がインタビューを受けた際に「米国の公文書に、慰安婦たちは。日本人の基準でも、白人の基準でも魅力的ではなかった(=不細工という意味)と書いてあったので、慰安婦像に紙袋を被せた。これは、俺が言ったことではなく、米国の公文書に書いてある事であり、文句があるなら俺ではなく、米国政府に言ってくれ」 と発言した中の「慰安婦は不細工だったので紙袋を被せた」とのみフィルムの中では表現していた。完全に切り取り、捏造である。

このフィルムの最初から最後まで、この手法が使われており、我々側から反論がされないように我々のインタビューの順番を意図的に先に持ってきている。

(中略)

「慰安婦は高給取りの売春婦であった」とする我々側のインタビューを先に行い、「慰安婦は性奴隷であった」とする日本の左翼や朝鮮人に見せた上で、それに関して、一方的に反論させるという、全く卑怯な手法を使っていた。左翼や朝鮮人側のみに、一方的に反論の機会を与え、我々には一切の反論の機会を与えずに、完全に切り取って、意図的に悪用したものにすぎない。

登場する「学者の数」であるが、左翼・朝鮮人側は、吉見義明、小林節、その他の学者へのインタビューがあったが、こちら側は、藤岡信勝先生のみ。西岡力先生、秦郁彦先生などのインタビューは一切なかった。

また、全体の出演者の数も、我々側が8人に対し、左翼・朝鮮人側が18人と、一方的であり、完全にバランスを欠いている。

様々な慰安婦関連の歴史修正主義者たち側の団体を調べると、ほとんどの団体の代表が加瀬英明氏である」とのナレーションがあり、(これは事実に反している=捏造)その後に加瀬英明氏にインタビューをしているシーンがあり、その内容は「吉見義明氏の本は読んだことがありますか?」というもので、加瀬氏は「誰それ?」と返答。「秦郁彦氏の本は?」とも聞かれ、「私は他人が書いた本は読まないから知らない」 と返答し、会場の白人、約10人ほどが、軽蔑したように大声で笑っていた。完全に加瀬英明氏が「ピエロ」に仕立て上げられており、その人が代表を務める多くの団体の信用を一気に崩すという手法が使われていた。

日本会議、神社本庁、靖國神社などに対する根も葉もない攻撃、安倍首相批判などは、完全に従来の日本の左翼や、支那、朝鮮の主張と同様で、慰安婦問題に無関係な内容まで大量に入れて、日本叩きを展開。

さらに、日本の首相の靖國参拝に関し、「靖國神社は宗教法人であり、アーリントン墓地は、国立であることから米国大統領が国立アーリントン墓地に行くのとは異なる」との解説が入っていた。

(中略)

ノーマン・ミキネ・デザキ(出崎幹根)とは:「Medama Sensei めだませんせい」というYouTubeアカウントで、「Racism in Japan 日本では人種差別がありますか?」という中途半端な知識で日本を貶めるための動画を投稿し炎上させたという経歴がある。これが、完全に偏見に満ちた動画で、人種差別のひとつの例として、「バカチョンカメラ」が上げられている。物事を知らないにも程がある。完全に被害者ビジネスの朝鮮人のこじつけを盲信した結果であろう。

2016年6月に私も執筆者の1人として登壇した慰安婦の真実国民運動が中野サンプラザにて開催した出版記念会見の会場において、デザキと他2名(男1名・女1名)より、「現在、上智大学で卒業研究をしており、慰安婦問題を取りあげたいので、インタビューに協力して欲しい」との申し出があった。テキサス親父(トニー・ マラーノ氏)と、私に対してインタビューしたいとの事だった。我々側の他の出演者にも確認したが、全員、同様に「修士の卒業研究に協力して欲しい」とのことで承諾したとしている。あくまで、「卒業研究」であり、公平な立場で取材をするとの事だったので、「切り取りや偏向をしないとの事であれば受けても良い」と承諾した。学生に「協力して欲しい」と言われれば、よほどの事情が無い限り、善意での協力をする事を悪用したということである。私は、2016年9月にテキサス親父日本事務局事務所内でインタビューを受け、トニー氏は、2017年1月の来日の際にトニー氏と私で、上智大学に車で出向き、大学内の教室内でインタビューを受けた。内容は、切り取りを基にして、我々を「リビジョニスト」として、嘲笑の対象にするという構成になっている。アシスタント・プロデューサーが韓国人であること、キックスターター(クラウドファンディング)では、260万円しか集まっていないこと、この260万円(実際には手数料を引くと230万円)で、3年間を制作一本に費やしたこと、釜山の映画祭で最初に上映したことを考えれば、韓国政府、または、韓国の団体や世界抗日連合の様な団体が、このデザキ氏の生活や収入を保証したとしてもおかしくはないだろう。

(引用ここまで)

修士の卒業研究に協力してほしいとしてインタビューに応じたのは以下の面々。トニー・マラーノ aka テキサス親父 藤木俊一 山本優美子 杉田水脈 藤岡信勝 ケント・ギルバート 櫻井よしこ 吉見義明 戸塚悦朗 ユン・ミヒャン イン・ミョンオク パク・ユハ フランク・クィンテロ 渡辺美奈 エリック・マー 林博史 中野晃一 イ・ナヨン フィリス・キム キム・チャンロク 阿部浩己 俵義文 植村隆 中原道子 小林節 松本栄好 加瀬英明 他。

人の善意を悪用して「従軍慰安婦強制連行20万人」という話を、切り貼りによって個人的な見解に導こうとする非常に悪質きわまりない行為。それは「フェイクメンタリー」という新たな造語を生み出した。

ノーマン・ミキネ・デザキという人物はクレムリンの手法に学んだのではなかろうか。



グレンデール市に設置された「平和の少女像」。あれは韓国人に反米感情を植え付けようとして、在韓米軍の装甲車に轢き殺された二人の女子中学生をかたどったもの。だから二人分のイスがある未完成作品。米韓関係の悪化を恐れた韓国政府が像の公開を禁止したことが反日感情に利用するために慰安婦像にリサイクルされたもの。だからこそアメリカに設置する意味があったわけ。「どうして関係のないアメリカに持ち込むんだ」それは認識が足りない。

2世だか何だか知らないが、不勉強にもほどがある。北朝鮮の利益を代弁すればこそ、反米の象徴にしようと作られたのがあの少女像だったということ。米日韓が同盟関係を失うことで誰が利益を得るのか、ちょっと考えれば小学生にだってわかる話。大学にまで行きながら、何を遊んでいたのやら。




危険なプリウス

「団塊の世代」という年代がある。私より5歳から10歳ほど年上のことだ。戦後のベビーブームでもの凄い数の赤ちゃんが誕生したから。

昭和20年代の生まれだから64歳から74歳に相当する。彼らは(私自身も含めて)戦後の混乱期がようやく落ち着いて、猛烈な経済復興と経済成長の波に突き動かされた世代。

しかしGHQに紛れ込んでいたコミンテルンの工作員が占領統治時代の日本に社会主義思想を持ち込んだのもその時代に相当する。だから日米安保などで紛糾し、大学紛争が各地で起こった。全学連の騒ぎなどは私がまだ中学生だった頃のこと。浅間山荘事件とかはテレビで観て覚えている。



話が脇道にそれた。

彼ら団塊の世代というのは、貧しい中でも豊かな者がポツポツと出始めた頃、国産自動車が生産されモータリゼーションが始まった。

当然当時の自動車はマニュアルミッションでタイヤはチューブ式。ラジアル・タイヤと聞くと高級そうに聞こえたものだった。クーラーとかカセットデッキ(古くは8トラだったが)などはカー用品店で別に買って来る必要があった。後続車に見せびらかすかのようにケンウッドのスピーカーを取り付ける若者が少なくなかった。

マニュアルだからエンストすることは当たり前であり、半クラッチだとかヒール・アンド・トゥなどといったドライビング・テクニックは当時の男子には必須のものだった。

その世代が現在64から74。そろそろ認知症が始まろうという年齢に達し始めたころ。身体能力も衰え始めるころ。彼ら終戦直後に生まれた世代は自動車の運転はマニュアルで窓の開閉は手回しハンドル。ラジオを聴くにはアンテナを伸ばす必要があったころ。クーラーを後付けすると助手席のヒザ空間が狭くなって女性か子供しか座れなかった。

そんな時代に運転を始めた世代が、ボケが始まろうという年齢に達し、子供も育て上げ会社からは退職金が出て住宅ローンも払い終えたころ、カー・ディーラーが薦めたのはマークⅡやコロナを下取りに取ってプリウスを売り込んだ。販売キャンペーンがあって報奨金がメーカーから出るので、あの手この手の褒め言葉で売り込みに必死になる。

ところがハイブリッドの自動車どころかオートマ車すらもあまり経験がないお父さん。トルクが必要になる走り始めでは電気モーターで動くからエンジン音がしない。エンジンを始動させても何も聞こえない。こんなクルマは初めてだ。本当にエンジンがかかっているのかどうかと疑ってアクセルペダルを踏み込んでも何も聞こえない。そうやって高回転の状態でドライブレンジに入れると・・・クルマは急発進。前方に人が居ようと店舗があろうと猛スピードで突っ込むしかない。

しかもプリウスのシフトレバーにはPがない。レバーとは独立したボタンになっている。「何十年も運転をやって来たが、こんなレバーは初めてじゃ」

プリウスが人身事故を立て続けに起こしているが、運転者の能力だけが問題なのではない。基本設計と運転操作の方法がこれまでのクルマとは違い過ぎていて、はっきり言って高齢者の運転経験では切り替えることが難しくなっている。それに加えてディーラーの無責任な販売方法。

運転を始めて日が浅いような20代30代なら適応も早いだろうけれど、キャブレターのマニュアル車で積んで来た運転知識はほとんど役に立っていない。ガラパゴス携帯電話からなかなかスマホに移行できないことと本質は同じなのである。さらに自動車は人の命がかかっているのだから「売らんかな」では許されない。

彼らに比べたらまだ若い方である私でさえが、スマート・キーの自動車の使い方に戸惑った経験がある。キーレススイッチまでしか経験がなかったために、予備のスマートスイッチをバッグに入れたまま後部座席に置いて、ドラッグストアの駐車場でドアロックをしようとしたら何度やってもロックしてくれない。車内のスイッチが電波で邪魔をしているということを知ったのは、パソコンで取説を読んでからのことだった。



近所にあるタクシー会社がプリウスを導入した。電話で配車を頼んだらあの嫌いなプリウスが迎えに来た。運転手さんに使い勝手の善し悪しを聞いてみたところ「低速ではエンジン音がしないので、歩行者が気付かずにいきなり道路に飛び出して来たりするんですよ。以前はコンフォートに乗っていたんですが、ストレスは何倍にもなりましたよ」

確かに見通しの悪い交差点などでは、近づいて来る自動車のエンジン音が判断材料になっている。自転車でもスケボーでも音は出る。

「それにしても後部座席は天井が低いですね」と言うと「後方視界もすごく悪いんですよ、このクルマのデザインは」。

トヨタのクルマ作りはどこか自己満足的なところがある。少なくともシニアには向いていないのは確かだ。昔あったプログレってのは真面目に良くできたクルマだったが。

プリウスのシフトレバーが変更されない限り、シニアへの販売を禁止すべきではないだろうか。現代(ヒュンダイ)を笑ってばかりはいられない。





その海苔、どこで作られた?

嫌韓を助長するつもりはないのだが、客観的事実を我々日本人は知らなさ過ぎる傾向があるらしい。今日はそういった話題から。

農水省の下部組織である水産庁はおにぎりや巻き寿司などに使われる板海苔のことを「無糖の味付けのり」と呼んでいる。調味料などで味付けして良いことになっているが様々な調理に使用できるように糖分は抑えてある。

その板海苔の韓国からの輸入量は2006年の日韓協議で日本の輸入枠を2016年から段階的に引き上げることで合意した。2019年現在は13億5000万枚輸入されているが、2025年までに27億枚まで増やすことを韓国政府と約束している。6年後には2倍になるというわけだ。

海苔は専門の養殖業者によって生産管理されているのだが、海水や川の水の水質が悪化したことによって使用される抗生物質が基準値を超すようになってきた。代表的な薬物は「オキシテトラサイクリン」と呼ばれるもので、一定期間体内に取り込むことで人体に健康被害を与えるようになると言われている。食物アレルギーやアトピーなどの原因のひとつとされている。

韓国海苔と言えば旅行帰りの土産に持ち帰るような、薄くて油ぎったペラペラの海苔を想像されるかも知れない。しかし日本の輸入商社などが要求するのはそのような物ではなく、国産と見分けがつかないような黒々としていて厚みのある日本人の馴染みが深い浅草海苔に近い物になる。そこで韓国の生産業者はタール色の合成着色料を用いるのだが、これの発がん性が確認されている。また養殖網から海苔が剥がれやすくするために使われるのが流動パラフィンという化学物質。そして無糖ではあるものの味付けのために化学調味料が使われている。つまり韓国産の海苔はかなりの化学物質が使われていることが確認された。

韓国はどんどん経済状態が悪化していて、人件費を極限まで削減する目的で化学物質の使用量が急激に増えており、しかも加工工場などの衛生管理もコストダウンのあおりを受けて、消毒はおろか従業員の手洗いや衣服の汚れなども見過ごされるようになって来ている。韓国産キムチの中からタバコの吸い殻が見つかったという有名な話もあるくらいなのだ。食品加工工場で作業員が咥えタバコで仕事をするなんて、普通にあることらしい。(日本に向けて出荷する製品には、従業員が痰を吐きかけるのだとか)

そうやって日本産の板海苔と見分けがつかなくなったような危険な食品が、コンビニおにぎりや回転寿司の軍艦巻きなどに使われている。弁当屋の「ノリ弁」が安いのもそういう理由。

韓国海苔は日本産に似せるために様々な加工を施す必要があるのだが、そのコストをかけてもなお、日本産よりも3~5割も原価が安い。しかも水産庁は輸入量を倍増させる計画を日韓両国の合意として決定し段階的な輸入量の引き上げを実施している最中。それらは次の団体が水産庁から取り扱い資格を与えられている。「全国漁業協同組合連合会」「全国海苔貝類漁業協同組合連合会」「日本輸入海苔問屋協同組合」「全国加工海苔共同組合連合会」「全国海苔問屋協同組合連合会」。これらは虎ノ門ニュースにゲスト出演された「魚屋の生田」さんが言っておられたが、農水省の役人の天下り先として作られ保護された利権団体。

寿司用の魚の切り身をゴミ箱に放り込むようなインスタ動画があったが、切り身だけではなく海苔も危ないということが読めて来る。しかも化学物質の塊のようになって深刻な健康被害を起こしかねない状態。それを厚労省ではなく農水省が天下り団体の利益のために「制限枠」を設けるのではなく、逆に段階的に増やそうとしていること。

新聞やテレビが報じないから国民のほとんどがそういった事実を知らない。

養殖海苔の名産地である有明海でさえが、「下水処理基準を緩和したら、海苔の収穫が増えた」と報じられて消費者が「え?」となっていたが、韓国海苔はその次元ではないということ。そしてそこには韓国の深刻な経済悪化が要因のひとつになっているということ。昔の真露(ジンロ)は安心して飲めたかも知れないが、最近の韓国焼酎は口にしない方が良いかも知れない。何故ならば衛生費用を減らしている可能性が高いから。

農水官僚を信じるな。

サッポロビール提供の「青空レストラン」のように生産農家だけが味わえるような安全な食品は、都会暮らしをすればするほど贅沢な望みになるのかも知れない。ただ、子供たちが都会暮らしを選んだか? 便利だけど不安な食べ物を選んだか? その結果、皮膚科のクリニックには子供を連れたお母さんたちが群れている。どこか変だとは思わないのだろうか。

外為市場で韓国ウォンが急落しており、韓国旅行を計画している向きには朗報なのだろうと思うが、安全と安心を安値で買おうとすれば必ずしっぺ返しが待っている。忘れるな。



山火事の消火活動が進まない理由

韓国の江原道(カンウォンド)で2019年4月4日に大規模な山火事が発生した。

江原道とは韓国の東北部に位置して北朝鮮との国境に接した場所。

ここは山火事が連続的に発生している地域であって、気流の関係から常に韓国側に燃え広がる火災事故の繰り返し。

実はこの地域の山火事がどうして被害を広げるのかの理由があった。

この北朝鮮との国境地帯というのは、無数の対戦車および対人の地雷が敷設された一帯に当たっている。

北朝鮮は中国人民解放軍の作戦に倣って陸軍歩兵部隊による人海戦術をとっていた。津波のように襲いかかって来るのである。それに対抗する韓国軍はとても正攻法では勝てないと判断して、恐怖の余り戦時中のみならず休戦協定以後もなお大量の地雷を敷設しまくった。

地雷を敷設する場合は自軍の兵士に被害が及ばないように敷設カ所の十分な記録を残すのがセオリーなのだが、韓国軍にはそうした綿密な記録は残されていなかった。

それで山火事が発生して消火活動をする際に爆発事故が相次いだ。対人地雷の場合は作業員の手足が吹き飛ぶ程度なのだが、対戦車地雷になれば消防車を吹き飛ばす威力がある。それで消火活動をしたがらない消防士が後を絶たないことになる。

休戦協定直後は駐留する米軍が消火ヘリなどを出してくれていたが、韓国内に反米感情が生まれたことによって駐留米軍も「山火事まで面倒は見られない」という姿勢に傾いて行った。日本の「オペレーション・トモダチ」とはどえらい違いである。

日本やアメリカの山火事と韓国東北部の山火事には根本的な違いがある。そこには地雷がいまだに埋まっているのであり、それらが洪水やがけ崩れなどによって広範囲に拡大しているということ。韓国の地方開発が進まない理由のひとつはそこにある。彼らにとって朝鮮戦争は今でも続いていることなのである。

そして彼ら韓国人が、北の兵士の人海戦術を恐れるがあまりに、みずから敷設した地雷で現代の韓国人の行動を制限してしまっているということ。

そういう国家でありそういう国民なんだということは嫌韓とは何ら関係がない客観的な事実だということ。そのことを理解した上で、行きたがる人はお行きなさいということだ。



首都ソウルは北の長距離砲の射程に入っている。北朝鮮の砲台5500基を含め1万4000砲が軍事境界線付近に配備され、170ミリ自走榴弾砲と240ミリロケット砲を配備。300ミリロケット砲にいたっては在韓米軍のキャンプ・ハンフリーズまで届く距離になっている。

平成生まれの日本人よ、戦場なんて考えもすまいが。

一説によれば、来日韓国人が大阪で食べたサムギョプサルが「これまで食べた中でいちばん美味かった」のだそうだ。土産に何を買ったかと聞くと「サッポロ一番カップスター」なんだとさ。

Youは何しに韓国へ?




長崎で、本当にあった怖い話

私がこのブログで長崎県議会議員の高比良元(はじめ)なる人物がどのような政策を抱いていたかを示した記事を昨年(2018年)5月12日に掲載した。タイトルは「続・危険な議員団」。

どこが危険なのかというと、日韓トンネル構想を実現化しようとする隠れた政治家が実にたくさんいるからだ。日韓海底トンネルはすでに一部は着工されていて、現在は中断中なのだが、掘削は始まっていていつ再開されるかわからない状態。国民のほとんどが知らない事業計画が隠密裏に進められていた。

詳しいことは本ブログの「危険な議員団」http://hondaz360gss214.blog.fc2.com/blog-entry-1592.html ならびに「続・危険な議員団」http://hondaz360gss214.blog.fc2.com/blog-entry-1593.html をご参照いただきたい。

これらは空想科学の話ではなく、現実に開始された事業なのである。そして「日韓トンネル構想」には韓国人の63%が賛成している。しかし日本国民のほとんどが知らされていない。



この高比良元さん自民党県民会議会派に属し県議の3期目に入っていたが、長崎市長の任期切れにともなう市長選に無所属で出馬、落選して果てた。

「続・危険な議員団」では、長崎県議会における中村知事との質疑の議事録を文字起こししたものを掲載させていただいた。県議会の議事録だから操作のしようがない内容なのだが、ここで高比良議員が驚くべき提案を知事に要請しており、軽くいなそうとする知事に対して、日韓トンネル構想をしつこく食い下がる場面が再現されている。

その議員が県議の職を辞してまで市長選に出たというのだから、遠く離れた土地に住む私も他人事では済まされなかった。

この人物、1952年(昭和27年)長崎市内で生まれ、浪の平小学校(グラバー園の近く)と西町小学校(長崎市北部)に学んだ。つまり小学生の頃に親が転居したものと見られる。長崎大学教育学部付属中学校、長崎県立北高等学校はいずれも長崎北部に生活する者としたらごく自然な校区に該当する。早稲田大学の法学部を卒業したのちに長崎県職員として政策調整局企画調整課に所属。そののちにいきなり旧三和町の町長におさまった。旧三和町というのは平成の大合併までは郡部(西彼杵郡)だった地域で海の向こうに軍艦島が見えるような長崎半島の南部に位置する。

小学校の後半から市北部に居住していた高比良氏が突然のように旧三和町に乗り込んで来た格好になっているが、実はこの地域は「高比良」姓が多い土地。

高比良元氏が韓国寄りの思考に傾いて行ったのは早稲田大学時代か大学卒業後の長崎県職員時代だったのかも知れない。

県議会の質疑で県知事に対して堂々と日韓海底トンネルを誘うのだから、彼自身は「自分は正統派だ」「多数派だ」という自覚があったのかも知れない。しかしこの事業計画は日本国民の目にはつかないところで(いわば)水面下で隠れて進められていた可能性が高く、このような県議会という場で公的な質疑をするという行動が彼の正常性を疑わせる原因になってしまった。

そして統一地方選挙において長崎市長選がおこなわれると聞き及んだ私が何気なく長崎市選挙管理委員会のHPを見てみたら「高比良元」というどこかで記憶がある候補者の名前が出ていた。「そうだ! あの日韓トンネル推進を叫んでいた男だ!」。

私は田上(たうえ)という現職の市長のことをあまり評価はしていない。市職員による裏金問題が表面化した際に、職員組合から市長になった田上が、裏金問題に幕を引いてしまったことがあった。あれで市の職員組合からは拍手喝采。市の裏金というのは、OA機器や文房具などの納入業者からキックバックをもらい、それを特定の口座にプールした上で送別会だとか歓迎会などの原資にしていたと言われるものだった。どこの警察署でもやっているよう小役人のヘソクリってわけ。税金で予算を組み、その中の一部をピンハネして自分たちの飲み食いに遣っている。田上も市の職員だったから、その辺の裏事情は全部わかっているわけ。そのような人物が原爆祈念日に「世界へ訴える」とか偉そうなことを言っているわけ。

今回の市長選は現職田上の圧勝で終わったが、高比良が出て来るなんて地元の認識はまったく現状を理解できていないことがわかった。日韓海底トンネルですぞ。統一教会ですぞ。韓国人の63%が賛成していても日本人は誰も知らない計画なんですよ。そして土地買収は済んで、すでに着工されている工事。対馬と釜山のパイロット・トンネルは掘削が始まっている。中断されてはいるけれど。そのような化け物のような企画を持った人物が、ひとつ間違えば長崎市長になっていたかも知れないと言う「本当にあった怖い話」なんですよ。

これね、私のくだらないブログなんて拍手を頂いてもせいぜい30止まり。発信力はゼロに等しい。ただ、地元のメディアなりクチコミなりがもっと情報を発信していないと本当にヤバいことになりかねないという危機感を覚えてしまった。

でもきっとこんなブログ程度じゃ何の足しにもならないんだろうな。

銃殺された前市長の伊藤さんの弔い合戦に娘婿が立候補して落選したじゃない。自民党の総務会長を務めた西岡武夫の娘が旧民主党公認候補として参議戦に出馬したがこれも落選。長崎という土地柄は古い体質の「世襲」をしたがる傾向が強い。そして彼らはほとんどが落選する。つまり後押しをしたがる市民団体とか商工会議所などが利権にありつこうとする欲が前面に出過ぎている。

高比良さんにしても、どこかの団体の後押しがあったのだろうし、日韓海底トンネル構想と合わせて考えた場合にはその後援団体が何者なのか、背筋が寒くなる思いがする。

もうひとつ、試掘抗は長崎県の対馬だけではなく、佐賀県の唐津でも掘られている。ということは佐賀県議会でも同様のことが起きている可能性があって、先の福岡県知事選で自民党推薦を無視して二階が飛び跳ねていた。あっちにも関係があるのかも知れない。推進派の議員は西日本に集中していて、福岡・山口が特に多いとか。まさか「臨時亡命政府」とか考えてるんじゃないだろうな。



選挙が終わったからこそ言える話なんだけどさ。「ホンコワ」物だよ。




新型兵器

高密度EFPという装備をご存知だろうか。昨年(2018年)11月に開かれた防衛装備庁の技術シンポジウムで解説されたもので、クラスター爆弾に代わる対地弾頭技術のことであり、一つの爆発体から複数の高速弾を射出する装備(兵器)。これによって島嶼防衛などにおける面制圧を可能にしたもの。

トラック積載の発射装置から複数を撃ち出すことができるものは近距離島嶼、艦載発射型は比較的距離が離れている島嶼の防衛に向いている。

クラスター爆弾と根本的に違う面とは、爆発体によって射出される高速弾は1個1個が爆発体ではないことから不発弾を残さないという点である。小さな金属片に分かれる手榴弾を想像すれば良いだろう。これによってクラスター爆弾の国際的な禁止条約をクリアした。クラスター爆弾が封じられた各国はこのEFPに非常な関心を寄せている。(アメリカも独自に研究中)



高速弾を射出すると聞いて何か思い出さないか。そう、「はやぶさ2」が小惑星リュウグウの岩石サンプルを採取する方法として用いられる技術。インパクタ・ミッションと呼ばれている。基本設計は初代の「はやぶさ」と同じくタッチダウン方式で、金属の高速弾を射出することで岩石試料を採取しようとするもの。

これらは防衛装備庁のEFP研究開発と絶妙にリンクしている。

さらにまた、固形燃料のイプシロン・ロケットも弾道ミサイルに簡単に転用できる技術であり、しかもパーソナル・コンピュータ程度で管理誘導することができるのだから自衛隊が無関係なはずがない。

日本の技術開発は「平和利用」の名目で進められているが、防衛省による装備開発と深く関わっており、そのことを暗に示すことで逆説的に抑止効果を生んでいる。

敵艦船の射程の外側(水平線の向こう)からマッハ3以上で飛行するのが日本が開発したミサイルXASM-3で、F-2戦闘機に積載することができるようになっている。つまり敵の射程の外から発射できるのでF-2そのものは安全圏のまま迎撃困難な高速で敵艦船を一撃で撃沈せしむる恐るべき兵器。迎撃するための多銃身ガトリング砲が反応する時間の余裕を与えない。これでは韓国海軍も中国海軍も手が出せない。それが抑止力という絶対目標だからだ。

XASM-3のエンジンはラムジェットと個体ロケットブースターを組み合わせている。これもまた日本が長年研究開発して来たロケット技術の蓄積によるもの。そして「はやぶさ」を成功に導いたイオン・ロケットも、人口衛星を撃ち落とそうと計画している中国の宇宙開発に「待った」をかける材料のひとつになる。



戦闘機開発はアメリカが邪魔をし続けているものの、それ以外の兵器開発、例えば戦車であったり潜水艦であったりは日本が独自に開発している。



海上自衛隊の国産哨戒機P-1が韓国駆逐艦の火器管制用レーダーの照射を受けたことによって、F-2戦闘機による護衛訓練が太平洋側でおこなわれた。F-2戦闘機にはこのXASM-3が搭載できる。駆逐艦など一撃で沈められる破壊力を持っている。XASM-3は2018年1月時点で15回に及ぶ発射実験が終了しており2019年度から量産を開始する予定だったが、射程400km以上の射程延伸のために更なる開発が予算化されマッハ5に達するスクラムジェットと呼ばれる高速化が計画されている。

日本の誘導弾開発は宇宙開発と同時進行で進められていて、「イプシロン」だ「はやぶさ」だという子供が喜ぶような牧歌的なことばかりではないということを知ろう。

憲法をなかなか改正することができない今、自衛隊を、そして国民の生命財産を護るためには技術開発を進めるしか方法がない。

韓国軍は今後も威嚇飛行をする日本機に対してはレーダー照射をすると公言したが、米軍機だったら即座に撃沈されることになる。そもそも哨戒機というのは低空飛行を任務としている。

F-35の墜落によって日米は非常な緊張状態に置かれているが、あの機体は韓国空軍にも渡っている。そのまま北朝鮮にプレゼントされるかも知れない。太平洋で墜落機体を探さなくても、完全体を中国が手にすることは目前に来ている。



額賀さんや二階さんのように中韓に尻尾ばかりを振っていても「右手の握手と左手の拳(こぶし)」にどう対処するのかという国民の不安は払拭することはできない。

見よ、地方選で惨敗した自民党の姿を。視力検査をお勧めする。(A級戦犯は誰だろう)









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硬派と軟派の二重人格がまき散らす猛毒 ショック死しても知らないよ

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