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あらゆる選択肢

元徴用工と自称する労働経験者らに対して韓国大法院は日本企業に対する賠償命令を下した。

これを受けて河野太郎外務大臣は29日、「日韓の友好協力関係の法的基盤を根本から覆すもので、極めて遺憾であり、断じて受け入れることはできない」との談話を発表。韓国政府が適切な措置を講じなかった場合「国際裁判所や対抗措置も含め、あらゆる選択肢を視野に入れて毅然とした対応を講じる」と表明。

対抗措置の内容については明らかにしなかったが「そのような事態になる前にきちんと是正されることを期待する」と述べた。

ここに「あらゆる選択肢」という表現が使われたのだが、具体的な方法については相手が対抗措置を準備する可能性があるために明言を避けたものと思われ、「この人、ケンカ上手だな」という印象が強い。

これまでの日本外務省はおよそ全てにおいて失策続きであり、だからこそ拉致問題も1ミリも動いて来なかった。逆に北朝鮮からバカにしたようなコメントがもたらされる始末。ロシアとの北方領土交渉でもラブロフやメドベが付け上がった態度に出る原因も日本の外務省が作ったもの。鈴木宗雄ごときに発言させるから話がこじれてしまった。

今回の入国管理法の改正にしても、「厚労省は何をやってるんだ」との批判が出ているが外務省も無関係では済まされない。

そっちの項目を含めた上で、改めて「あらゆる選択肢」を考えた場合、相手が最も嫌がる方法が見えて来る。「このカタナを抜くぞ」と凄めば韓国からの「煽り運転」は一発で止まる。その「カタナ」とは。

韓国の若年層失業率の高さから「ヘル朝鮮」と自虐に陥っている韓国人にとって、日本の「ビザ免除」がどれだけ有り難く働いているかということ。入国管理は法務省の専権事項なのだが、ビザを出す出さないは外務省の専権事項。そして免除とは当たり前のことではなくて、観光やビジネスの流通をスムーズにするための配慮措置。その対象国から韓国を除外すると一言いえば相手は震えあがってしまうことになる。太郎が言っている「あらゆる選択肢」にはそのことも当然含まれている。

「ビザの再開くらいでは生ぬるい、入国を禁止しろ」といった感情論が日本国内にわきあがっているが、ビザの発給を半年や1年くらいかけてやれば、自動的に日本へ就職しに来ることはできなくなる。ビーサンしか持たないような二十代のホームレスがソウルにあふれることになる。

そしてここからが威力を倍増させる方法だが、日本だけではなくアメリカやオーストラリアも巻き込んでビザを再開させれば、移民に苦しむ欧州に行くしかなくなる。朝鮮人の犯罪発生率の高さは世界が知っていること。チェ・スンシルの娘はどうしているんだろう。

そしてこのカタナを抜くことによって韓国経済はガタガタになり、恐らくデフォルトがあちこちで噴出する。アジア通貨危機の再来。これが安倍さんが言う「リーマンショック級」になれば消費増税は凍結される。来年の選挙の勝算が見えても来るし和田が主張する「人手不足」とやらもどこかへ消し飛んでしまう。本当に不足しているのならば韓国以外から連れて来れば良いのだし、そうなれば中国はしばらく大人しくするだろう。ほら、点が線になったじないか。

どっちに転んでも韓国は今の政権では舵取りは無理だ。北朝鮮の顔色ばかり見ているから、チェコの大統領も逢ってくれなかったしアルゼンチンでトランプ大統領と会談すると言っても「立ち話ていどね」とアメリカ政府からクギをさされた。誰からも相手にされていないからこそ夫婦二人でパンと豆乳の朝食を中国で食べた。この現実を韓国国民が知らなければならない。

朴槿恵前大統領は中国の「抗日記念パレード」に出席し、朴槿恵を目の敵にしていた文在寅は北朝鮮の金正恩に尻尾を振っている。「右も左も同じじゃねーか」と気付くべきだ。

さぁ大変なのはいったい誰でしょう。文ごときが生きようと死のうと知ったことではないが、韓国5000万人はどうやって明日を迎えるかだ。朴槿恵を弾劾したローソクデモのあの勢いはどこへ行ったのか。原爆Tシャツでも着るかね、無知な国民よ。



お後がよろしいようで。皆さん、ご機嫌よう。





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特大スクープ!!

先に今日の判決からご紹介しよう。

韓国最高裁は29日、戦時中に三菱重工で労務した原告5人(いずれも故人)と遺族の賠償請求権を認める判決を出した。原告らは三菱重工の広島工場などで労務した際に被ばくしたとして2000年に提訴していたが1,2審で敗訴していた。2000年といえば金大中政権の頃ね、念のため。

これ、わかりやすい説明をなかなか日本のメディアが報じないのでここで書いておくけれど、金大中の前に金泳三(キムヨンサン)という人物がいたのね。在任期間は1993年から1998年の間。この人は朴正煕(パクチョンヒ)や全斗煥(チョンドファン)らによる軍事政権に反発して民主化運動に走った方。朴正煕ってヤツは「個人賠償はこっちでやるから、全額まとめて国にくれ」と言った本人。その資金を個人賠償に遣うのではなく、インフラ整備と国軍強化に遣った。首都の近代化にも多額の投資をしたために地方都市は貧しいままで、首都ソウルへの人口集中が加速化した。金泳三は金大中らとともに民主化運動を進めたが全斗煥の退任後、盧泰愚政権(第13代)になったことから「盧泰愚の民主正義党」「金鐘泌の新民主共和党」「金泳三の統一民主党」が合併して「民主自由党」を結成する。その5年後の第14代大統領に選ばれたのが金泳三。この金さん、1993年3月にこれ以上日本へ金銭的補償を要求せず、韓国政府が被害者に支援をすると宣言して500万ウォンの一時金と生活補助、医療支援、住宅支援などを実施した上でこんなことを言っていた。「政府が自ら乗り出して正面から向き合い、民族のプライド(自尊心)を傷つけずに人道的な配慮も並行して支援しようとする最初の試みという点で、少なからぬ意味を持つ。この処置は、日本政府に相当な心理的圧迫を与える外交的効果を狙っている」(ハンギョレ新聞1993年3月30日)この韓国政府の独自支援措置の流れが、のちの河野談話へとつながって行く。ただ、この金泳三さん、中国の江沢民と会談した際には、日本の歴史認識を批判してこうも言っている。「日本の腐った根性(ポルジャンモリ=バカたれ)を叩き直してやる」と。

そして「金泳三」→「河野談話」と続いて金大中政権になって、上記の三菱重工賠償訴訟が敗訴になった。まぁざっとこのような流れ。この流れが今日になって最高裁で逆転勝訴になった背景は文政権になったから。

だとすれば朴正煕らの軍事政権を打倒しようとした金泳三や金大中らの民主化運動と、逆の立ち位置にあるのが現在の文大統領ってことになって来る。「あれ? 何だか変だなぁ。朴正煕の個人賠償金をネコババした事実を憎んでいたのが文だったじゃない? だとすれば金泳三の側に立っているはずじゃない」。

つまり韓国人の思考方法は呉善花教授も言っておられたが、論理的ではなくて「こうなったのは誰かのせい」「私は常に正しい」「謝った者は死ぬまで謝り続けなければならない」「過去はすべて破壊しつくす」というものだから、金泳三や金大中と同じ方向を目指しているように見せかけつつも、「民族のプライドのために金銭的要求は日本に求めない」という金泳三の男らしさは持ち合わせていない。どうにもこうにも「本音と建て前」が風鈴の短冊のようにクルクル回転するばかりで、朴槿恵が言った「千年恨む」という基本だけが成立している。

金泳三の男らしさに引きずられる形で出たのが「河野談話」だったけれど、逆手逆手へと関節技を取りに来るのが韓国人。

ただこの男らしい金泳三だが、在任中は不幸の連続で、北朝鮮の核拡散防止条約(NPT)からの離脱と金日成の死去にともなう南北緊張。さらに韓宝鉄鋼の不渡り手形をきっかけにしたアジア通貨危機と起亜自動車の倒産。IMFからの援助を受けたことで国民の支持率は最低に落ちる。ここでも韓国人の特質である「誰かが悪い」が表面化する。そして金泳三が味わった軍事危機と経済危機と政治生命の危機。これが現在の文政権でまったく同じことの繰り返しになっているという皮肉。金泳三はIMFからの支援を仰ぐ前に日本へ泣きついて来たがけんもほろろに断られている。そこもまったく変わらない。

竹島に接岸桟橋を建設したのもこの金泳三おじさん。対日強硬派だったのね。だからこそ「補償は日本からは取らん。こっちでやる」と息巻いたわけ。だから三菱重工の賠償訴訟が1、2審で敗訴になった金大中政権時の基礎を造っていたのが金泳三でもあったってことになる。

そういう流れの上で今日の判決が出た。裁判の流れはこう。1、2審で原告敗訴の判決が出たものの最高裁が「個人請求権は消滅していない」として2審判決を破棄したことから被告である三菱か上告していたもの。この上告審が棄却されたというもの。女子挺身隊として名古屋などの工場で労働を強いられたとされる原告4人と遺族も訴状が認められた。



ところが、昨日28日の虎ノ門ニュースで上念司氏の「トラ撮り」がもの凄い「超大型爆弾」をさく裂させた。これ、はっきり言って相当にヤバい。

持ち出されたのは金賛汀(キム・チャンジョン)さんという方が新潮新書から出版された「朝鮮総連」という本で、この人は元朝鮮総連の幹部で、総連と決別したのちに内部告発の形で出版したもの。その27ページから28ページにかけて問題の箇所が書かれてあるという。

新潮新書


「(朝鮮総連の)最大の財源になったのは、帰還してゆく強制労働者の未払い賃金であった。1946年末までに朝連中央労働部長名で、強制労働者を雇用していた日本の各企業に未払い賃金の請求がなされた。その請求額は4336万円に達し、朝連はかなりの金額を徴収しそれらのほとんどは強制連行者の手には渡らず朝鮮総連の活動に回された。これらの豊富な資金は日本共産党再建資金としても使用された。」

本文の中で「強制労働」という言葉と「雇用」という言葉が同居している点に注目しなければならない。「強制労働者を雇用していた日本の企業」ってどういう意味だ?

そしてそれらの未払い賃金は各企業から支払われていた。だが、受け取った総連が着服して活動資金に充て、日本共産党の再建にも流用されたと言うのだから、その手口は朴正煕が日本政府から受け取った数億ドルを目的外に使い込んだ手口とまったく変わらないという事実が浮かび上がって来る。この「歴史に埋もれていた名著」が今、SNS上で大ブレークしている。2004年に出版されたこの本は、発売当時税込みで734円だったが、アマゾンの中古本を見てみると10,000円を超す値が付いている。

新潮社の紹介欄にはこのように書かれている。(引用ここから)

在日朝鮮人のために生まれた組織が、なぜ「北朝鮮・金日成親子の走狗」へと変質していったのか---。組織結成の知られざる経緯、祖国望郷の思いを利用し裏切った「帰還運動」、そして北朝鮮への送金のカラクリや、批判者に対する執拗な糾弾の実態、日本人拉致問題で暴かれたウソ・・・そのすべてがいま明かされる。かつて組織内に身を置いた著者が、痛恨と義憤の思いで綴った「もう一つの戦後史」

(引用ここまで)

今日の判決によって「我も我も」と自称・徴用工が続々と名乗り出るだろうし、日韓関係は決定的な日を迎えた。もう後戻りはできない。そして中国が黙っているはずがない。

この本が日本にとって「最大のタイムリー」となるか、あるいは韓国・朝鮮にとって「最悪の未処理ゴミ」となるか、あるいは日本の腐れメディアが無視するか、さてどのカードがババになるだろう。扱い次第では来年の選挙にも影響するはずだ。辻本さんと関生の関係も絡んで来るし、これ2004年の話じゃなくて、現在進行形なのね。どんどん進行しているんだから。

(転載自由・拡散希望)




己亥の年

安倍政権が駐韓大使の長嶺氏と釜山総領事の森本氏を一時帰国させたのが昨年(丁酉)1月のことだった。これは韓国・釜山の日本総領事館前にいわゆる慰安婦少女像を設置したことに関していた。

この一時帰国によって日韓通貨スワップ協定の協議再開が見送られたことで、韓国経済が目に見える形で悪化して行くこととなった。

なぜソウルの駐日大使館の次が釜山総領事館だったのかと言うと、釜山が文大統領の地元であって、自治体が中央政府に盾突くことが難しかったからだ。露骨な嫌がらせや妨害工作などは韓国の日常だからである。

ところが釜山で予定されていた通貨スワップの協議が見送られたことで韓国財界がざわついた。そしてそのことは未だに続いている。

一方、大使ならびに総領事の帰国に対して日韓議員連盟のボスでもある二階幹事長は邦人保護の観点から「長嶺氏らの帰任は早いほうがいい」と発言したのが2017年2月7日。

その後、北朝鮮の長距離ミサイルの発射にともなってアメリカが猛反発し原子力空母打撃軍を動かすなどして紛争の一歩手前まで来たことから、外務省の両名は帰任した。理由はともあれ二階幹事長の主張が通った格好になった。

ところが同年の改造内閣で外務大臣が岸田から河野に交代したのが8月。

翌年である2018年6月12日にシンガポールで米朝首脳会談がおこなわれ、軍事的危機がいったん納まったかに見えた。ところがこの流れを受けて南北朝鮮が急接近し、韓国の文政権は米国の北朝鮮制裁を無視するかたちであらゆる支援をおこなった。経済支援だけではなく軍事境界線から監視所などが撤去されたことから、米国の不満は北朝鮮よりむしろ韓国へ向けられた。

孤立を深める韓国は、自称「徴用工」とされる賠償訴訟を勝訴させるなどして、日韓合意の下で創られた「癒し財団」も一方的に解散となったことから日本は激しくこれに反発。大臣が岸田から河野に代わった外務省は韓国外交部の白髪BBAの訪日を断って見せた。「結果を持って来い」と。今ここ。

米国は韓国政府による「自主的な武装解除」へ強く抗議していて、米韓軍事同盟は事実上なくなっている。このままでは昨年以上の軍事危機が再燃する危険性が高まっていて、当然日本政府も駐韓大使および総領事の再度の帰国命令が出てもおかしくない状態に来ている。

日韓の商工会が協議の場を釜山で予定されていたがこれもキャンセルとなった。もちろん「企業賠償」を裁判所が認めたからであって、「賠償に応じてはならない」とする日本政府に(日本商工会が)盾突くわけには行かないからである。

つまり二階幹事長の思惑から現実はどんどん乖離して行っていることになるわけであり、安倍総理の後継者を狙う河野にとって暴れ甲斐がある檜舞台が与えられた格好になっている。ただし朝鮮半島へ向かって威勢の良いことを言っている河野でも、ロシアとの平和条約という難しいハードルが待ち受けていることを忘れてはいけない。

また来年は天皇陛下がご譲位あそばされ、新たな陛下をお迎えするのだが、かの方が「お守りする」と言われた雅子さんは外務省の出でありその父上は・・・。そもそも天皇陛下とは「大御宝(おおみたから=民)をお守りする」立場にあって、自分の妻を「守る」とは驚天動地のご発言だったはず。妃殿下の父となられる人物は外務省と深い関係にあって、いかな河野さんとても来年には奥歯に何かが引っかかる恐れが十分にあると見ておいた方が良いかも知れない。二階さんもそれくらいは読んでいるはず。

つまり来年は「日米」「日韓」「日露」などの外交と「皇室問題」「増税問題」「選挙問題」「各省庁問題」などが全部まとめて襲いかかって来る波乱の年になるということ。そして朝鮮半島の本当の軍事的緊張がすでに始まっているということ。そのことを肝に銘じておきたい。

外国人労働者の問題にせよ消費増税の見送りか軽減税率の採用か次第では、自民党は改憲どころか政権運営も怪しくなって来る。衆参ダブル選挙もうわさされているが、果たして自民党に勝算はあるのだろうか。

台湾の民主党政権も安泰ではなくなって、来年がいろいろな意味で「踏ん張りどころ」といったところ。のほほんとしていては置いて行かれる年になる。

明日は韓国の裁判所が三菱重工の賠償責任への判決を出す日だ。それによって大使の再召還が現実化することになる。

亥(イノシシ)は牙を研いで走り出すのを待っている。



袴の投げ

袴(はかま)の左右の縫い合わせていない部分のことを「投げ」と呼ぶ。この呼び名のことはほとんど知られていない。

津軽三味線であったり雅楽や能楽などで奏者が正装して舞台に座る際などで、演奏が始まるまで両手をこの「投げ」に差し入れて時間を待つことがある。正式な場や神聖な場では手を見せてはならないというしきたりがあった。神社の宮司さんも白い袴の「投げ」に両手を入れていることがある。こればかりは知った人でなければ気付かない。

昔の芸者さんや舞妓さんなどが写真に納まる場合でも、両手を袖の中に入れたりして手を隠している。この場合もそう。礼儀作法のひとつなわけ。花魁道中でもそうでしょ? 手を振って歩いたりしない。

おそらく中国大陸からもたらされた風習だろうと思われるが、確かに昔の中国人も両手を左右の袖の中に入れて「謝々(シェシェ)」とやったりする。

こういった作法は今では残っていないが、これを知ることによって古い写真を見る場合の受け取り方がいくらか違って来る。

良い例が坂本竜馬が長崎で撮ったプロフィール写真だが、あれでも左手を袖の中に入れて右手を懐の中に入れている。あれを「懐の拳銃を握っているのでは」などと邪推する人がいるが、手を見せないことは礼儀作法のひとつだったのである。

「だからどうした」と言われそうだが、知ると知らないとでは大違い。どうして舞妓さんが手を隠すのか、外国人から尋ねられて答えることができる日本人でありたい。



会津の言葉に「ならぬものはならぬのです」とある。しきたりとは理由がどうであろうと「そう決まっている」のです。

日本を知るためには、理由から入ってはいけない。皇室が男系だからと言って「男女差別だ」と口にする愚か者がいるが、入り口を間違うと出口が見つからないことがある。





フランスの蹉跌

第一次世界大戦でのヨーロッパは、ドイツ・トルコ連合軍の圧勝で推移していたが、ユダヤ人たちのパレスチナ欲しさにそそのかされてイギリスが約束したことから、アメリカ国内のユダヤ人組織が一斉にドイツ叩きを始めて、戦争に乗り気ではなかったアメリカ国民を参戦へと駆り立てたと申し上げた。

その流れは戦後賠償の重さに苦しんだドイツ国民が急激なインフレで生活が困難になり、ナチスの台頭を許す結果となって第二次世界大戦へとつながって行く。そしてアメリカはユダヤ資本のオイルメジャーに誘導される形で北アフリカ戦線に参加し、ノルマンディー上陸作戦でヨーロッパへと足を踏み入れる。

だからフランスやオランダはそもそもナチスによって占領されていた敗戦国であり、補給路を断たれたイギリス軍は孤立しロンドンも風前の灯となってロケット攻撃に震えていた。アメリカがいなければ滅びていた国々なのである。

ところがそうした歴史を忘れたかのように、オバマ政権下で締結されたイランの核合意をトランプ政権になって否定し始めたことから北大西洋条約機構(NATO)の同盟国であるフランスとイギリス、ドイツが核合意の継続を支持した。

アメリカはユダヤ資本によって動かされているのだが、一方のフランスはルノーの株を14%保有する国策事業だという側面を持っていて、ルノーの販売市場は①フランス②ブラジル③イランとなっていた。だからフランスはイランの経済を維持させたい理由があったわけだ。

イギリス(ブレグジット)やドイツ(移民問題)にもそれなりの理由があるのだが、カルロス・ゴーンの逮捕の裏にはそういった背景が見え隠れしている。

マクロン・フランス大統領は欧州の自主防衛のため欧州軍の創設を提案し、ドイツのメルケルおばさんも賛同した。ところがこのおばさん、出身は旧東ドイツでどちらかと言えばワルシャワ条約機構の中心だったところ。だから歴史認識として第一次・第二次のヨーロッパ戦線がどのような推移で進んだのかを知らないはずがなくて、ユダヤがパレスチナを欲しがったばかりにドイツを裏切り、その結果としてナチスから虐待され、ユダヤによって運営されていたアメリカが参戦して結果的にユダヤを解放した。そうした歴史を知っていれば、よもやアメリカの軍事力を差し置いて「欧州軍」など口にできるはずがなく、フランスが国策として運営するルノーはイランに、ドイツが国策として運営するフォルクスワーゲンは中国に、それぞれ深く足を突っ込み過ぎている現状がある。すでにドイツ銀行は中国資本無しでは身動きひとつ取れない状態に陥っているのを見れば明らかだ。

だから中国を絞め上げているアメリカのトランプ政権の足を引っ張りたい衝動に駆られているのがドイツ・メルケル政権なのであって、それはフランスも同じ。そこにカルロス・ゴーンの逮捕劇が絡んで来るという図式。

歴史的に見てフランスの軍隊はほとんど役に立ったことがなく、イギリスも島国だからUボートによる兵站攻撃のもとに手も足も出せなかった。日本の海上自衛隊の潜水艦部隊が世界のトップレベルにあるというのもそこに理由がある。でなければ島国は簡単に孤立するからだ。

日本の自衛隊の掃海技術が世界一だと言うのも、戦時中の日本は海外からのエネルギーや食糧を途絶させるために米軍から主要港を機雷封鎖されていた。だから終戦直後にもの凄い食糧難を味わった。日本が世界一の掃海技術を得たのには、飢えた国民が背景にあったからだ。港の機雷を掃除しなければ日本人は餓死していた。

カルロス・ゴーンの逮捕と、日産の取締役会がテレビ会議でルノーの役員に説明したことにルノー側が反論できなかったという事実が何を示しているかというと、フランスの国策企業が日産へ与える影響力がそれなりに低減するという結果を生むのであり、それはトランプ政権にとっての利益につながって行くということを意味している。

トランプさんと言えば、誰もが知る通りのイスラエル寄りであってアメリカにおけるユダヤ団体の大いなるバックアップがある人物。マクロンごときは目ではないのかも知れない。

カルロス・ゴーン氏は在職中こう言っていた。「中国は最も成長性がある電気自動車の市場だ」。ルノー・日産グループによる中国投資を加速させる計画が育っていて、米中貿易戦争はこれを阻害する大いなる要因だった。

ルノーの取締役会はゴーン氏のCEOの解任を見送ったが、これはフランス政府の政治的戦略が影響していることはほぼ間違いなく、アメリカの攻撃に「受けて立つ」構えだと受け取って良いだろう。ルノーは日産の株式を43%保有しているが日産はルノー株を14%しか持っていない。しかし世界販売台数は逆でルノーは日産ほど売れていない。なのにどうしてルノーが資本を持っているのかと言えば、それが「準国営」だからなのだ。つまりフランス国民の資産として日産を持っていた。そのフランス国家が「欧州軍」の設立を言い出したからトランプさんの逆鱗に触れた。

今このあたり。

今後どうなるかはルノーの出方次第であって、タックスヘイブンの租税回避地とかの話に発展すればフランス政府も他人事ではなくなって来る。アメリカの次なる一手は「フランス政府ぐるみでマネー・ロンダリングをやっていた」とする暴露が飛び出て来るかも知れない。すでに東京三菱UFJもやられた。それらの情報は逐一日本の地検特捜部に伝達されるだろうし、そうなれば中国からのハッキング攻撃が激増することにつながって行く。知識集約型の自動車産業って、そのまんま軍事に転用される技術の塊だから。「やっちゃえ日産」の無人運転技術が、無人戦闘機になってミサイルを運んで来るだろう。パイロットの肉体的限界をはるかに超えた化け物のような戦闘機が、使い捨てでイージスに向かって飛んで来る。

あるいは先端技術の新型バッテリーは、そのまま潜水艦に応用される。リチウムとか固形だとか。それらが「日産」→「ルノー」→「中国」へと流れて行く。平和ボケもいい加減にしよう。



信じるか信じないかは、あなた次第。







大河の流れ

百田氏の作品『日本国紀』を読んでみて感じたことは、「大河の流れ」だった。この流れはまだまだ続いて行く。

私流の受け取り方をすれば、スメタナの連作交響詩『我が祖国』を連想したということ。「ヴィシェフラド」「ヴルタヴァ」「シャールカ」「ボヘミアの森と草原から」「ターボル」「ブラニーク」と繰り広げられる愛国の象徴のようなこの曲と重なって読めてしまった。

Wikipedia による解説を引用してみたい。

(引用ここから)

ブラニークは中央ボヘミア州にある山で、ここにはフス派の戦士たちが眠っており、また賛美歌に歌われる聖ヴァーツラフの率いる戦士が眠ると言う伝説もある。伝説によれば、この戦士たちは国家が危機に直面した時、それを助けるために復活する(しばしば、全方位から4つの敵国軍の攻撃に対してとも述べられる)。音楽的には、『ターボル』から切れ間なく演奏される。全曲から持ち越された主題は、まるで戦いの直後の中にいるかのように演奏される。そのため、この第5曲と第6曲は、第1曲と第2曲のようにペアとして扱われる。ヴルタヴァ川の旅の最後(第2曲『ヴルタヴァ』の最終部)で現れる『ヴィシェフラド』の主題は、『ブラニーク』の最後部にも再現する。『ターボル』にも使われたフス教徒の讃美歌『汝ら神の戦士』が高らかに響き、希望に満ちた未来を暗示しながら、連作の最後を飾るのに相応しく勇壮なクライマックスをもって曲を閉じる。この讃美歌におけるオリジナルの詞は、「最後には彼とお前が常に勝利と共にある」であり、チェコ国家の最終的勝利を映し出している。

(引用ここまで)

「『最後には彼とお前が常に勝利と共にある』であり、チェコ国家の最終的勝利を映し出している」とは、嫉妬さえ感じるほどの愛国観だ。「この戦士たちは国家が危機に直面した時、それを助けるために復活する」とはまさに日本における夷敵に立ち向かった兵(つわもの)らのことであり、彼らの勇気と犠牲の上に今日があると言っても過言ではない。

最初に戻る。この流れはまだまだ続いて行く。すなわち「兵」は今後も登場する必要があって、終わった話ではないということ。

そのことをスメタナや百田氏が教えてくれている。



あ、参考までに言うが、聴くんだったら1990年の「プラハの春音楽祭」でクーベリックが振ったチェコフィルが良いよ。第1曲目の「ヴィシェフラド」で鷲掴みにされること請け合い。(第1曲は5分10秒頃から)



K-POPなんか相手するヒマがあったら、もっと格調高くゆこうぜ。「カッコいいとはこういうことさ」





TSUTAYA危機

「お前まぢで殺すぞ?死ね ほら、お前みたいなやつのせいで今日たのしみにしてたBTS見れなくなってんだろお?ねえARMYの意味知ってる?軍隊だよ?日本人なんてみんな蹴散らしてやるから震えて眠れクソ日本!!!!BTSが反日なら私たちも反日だから!!!!」

すごい文面でしょ? これBTSファンのTSUTAYAのアルバイト店員がツイートしたもの。椙山女学園大学に爆破予告のメールが届いて警察沙汰になったもの。

氏名も就職内定先も顔写真も全部ばらされちゃった。(顔データは保管済み、どこかでお会いしましょう)

ばらす方もばらす方だけど、普通の女子大生がこんな文章書く時代に入ってしまった。ツイッターだからできるのだろう。面と向かって人にこんな汚い言葉、口にできるもんじゃない。「殺すぞ」「死ね」「蹴散らしてやる」「クソ日本」まるでひと昔まえの暴走族だ。それが女子大で教育学を学んでいたというのだから二重の驚き。(かく言う私も「バカ」程度ならいつも言ってるが)

こういう時代が始まっている。

アルバイトどころか就職も同じ住所に住み続けるのも、恐らく困難になるだろう。一時的な感情で突っ走ったことが一生を左右しかねない。こんなツールを手にしているのが現代人。それも発したメッセージは世界を飛び回る。回収は不可能。アカウントを消しても逃げられない。

この人どこまでTSUTAYAに迷惑をかける気だろう。コンテンツにせよ出版物にせよ、これからの季節が書き入れ時なのに、はっきり言って「威力業務妨害」ってことになる。

コレね、TSUTAYAは明確な処分と訴訟を表明しないと、株主代表訴訟を受ける危険性が出て来た。いやマジで。すでにトップカルチャーの平均株価は下がってるし。

それくらいしないと、ツイッターやフェイスブックがここまで普及した現代へブレーキをかけることができなくなる。

単に「オモシロ出来事」に相乗りしてるだけではなくて、世間が危ない崖っぷちに来ているとする警鐘ととらえるべき事例だろうとそう思う。

「おとなりのお嬢さん、大人しそうな顔してあいさつしてるけど、『死ね』だの『殺すぞ』だのと書いてるらしいわよ。どんな育て方してるのかしら」

イヤホン自転車で人を殺した女子大生もいたが、教育界は真剣になるべきだ。





ところがだ、ところが話はそれほど単純なことではなかった可能性が出て来た。上記の女子学生のアカウント名は @SWAGjlover0309 だった(削除済み)んだけど、これとは別にこんなのが出て来た。

@SHONAN_T_philoというアカウント名でタイトルがこうなっている「湘南蔦屋書店人文哲学・思想」。

内容は百田尚樹氏の著書である『日本国紀』について、「発注もしていないのに30冊の入荷があってどのコーナーに置くべきか悩んだ」ということらしい。「ノンフィクションではダメだと言われ、エンタメではスペースがないため、とりあえず文芸に移動した。冊数が多くいまだに『しかけ』的になっているのですが、あれですが。「発注してないなら返本すればいいじゃないですか」と促したら、「でもこんなに来ちゃったから」とやさしい同僚はこまっていました。いっそのこと、トンデモ本を集めてフェアでもやろうかとも思いましたが、いや、やっていればよかった(2018年11月15日)」という内容だ。

TSUTAYAではどのような営業方針を執っているのか知らないが、店員が本の内容を勝手に判断して「トンデモ本」と決めつける資格を与えていることになる。そして堂々と「湘南蔦屋書店」と店名まで名乗っている。恐らく「なりすまし」(もしくは以前アルバイトしていた学生?)だろうとは思うが、このやり方は明白な営業妨害にあたる。そしてこの書き込みの主の意図はどこにあるかと言うと、それはもはやBTSごときのファンなどではなく、明らかな左翼系活動家の手法であり、一橋大学の講演を妨害したり沖縄県民を語ったり、「戦争法」と騒いだりドイツに亡命したりする一派であることが透けて見えて来る。

だからBTSファンの短絡的な言動を上手く利用し始めているということであって、TSUTAYAは早急な対策に乗り出さないと大変なことに発展する恐れがあるということ。その自覚がなければ現代の情報通信の加速度的な発展について行けないビジネスになり下がるという意味でもある。書籍が売れない冬の時代に、百田を敵に回して生きて行けるのならそれでも良かろうが。





あまり幼稚な連中の言動につきあうつもりはないのだが、SEALDsのような連中がまたぞろ動き出しているとすれば、早めに駆除しておく方が良い。

ところでNHKのコンちゃんはどこ行ったのかなー。(本屋でバイトしてたりして)






自滅

韓国の首都ソウルの市長を朴元淳さんというんだけど、ほとんどバカなんじゃないかという事態が起こった。

今月19日のソウル市議会で、日本製品の使用禁止を提案した「共に民主党」のホン議員からの質問に答える形で、「市庁で使用している日本製品を韓国製品で代替することが可能かどうか検討する」と発言した。

あのー、ボールペンや机のことだと勘違いなさっておいでではありませんか? 市で消費しているガソリンや軽油は日本で精油された日本製なんですが、それ使わなくするってことはソウル市の職員は人力車でも使うのですか? それとも自転車? 

アホ過ぎて話になりまへんがな。



ホン議員はこう言ったとされている。「日本製品の使用を禁止することは国際条約違反には当たらない。単なる歴史認識の問題だ」。しかし、歴史認識を理由に行政府が動くことの方が幼稚で危険だ。

一方、朴市長はこう答えた。「ドイツの場合、冷戦終了後に財団を設立し、戦犯企業が賠償した。日本は欧州に比べ履行が十分ではない。日本の戦犯企業が生産した製品をなぜ政府や地方自治体が購入するのかという問題提起に共感する」。

コレね、本ブログの『個人請求権と企業賠償』という記事で、ヘイデン法の成り立ちとかバリー・フィッシャーがドイツを騙したとかいう説明を読み返してもらいたいんだけど、そっくりそのまま朴市長がこのワナにはまっているじゃない。

まさに「そのまんま」だよ。

ここにバリー・フィッシャーとかマイク・ホンダとかの詐欺師的企みが込められているのであって、ドイツの賠償を持ち出した時点で朴さんが自爆した様子が暴露されている。

ヘイデン法は「過去にさかのぼってユダヤ人の資産賠償を認める」という法規だったのだけど、アメリカ憲法に違反するとして取り消された州法。そのことをいまだに言うということ自体が、朴さんの寄って立つ法律解釈が脆弱だという何よりの証拠。

韓国の民意はよく「ドイツは素直だったけど日本はちっとも素直じゃない」といった論調になるんだけど、ドイツはユダヤの圧力に負けてバリーらの詐欺を受け入れただけのこと。日本とユダヤは利害を交えていない。そこが韓国人が気付かない欠点。

やってみなよ。日本製品は使わないんでしょ? ガソリンも軽油もダメだということは市営バスは動けなくなる。市が運営する公式ホームページに日本製のカメラを使ってない? 韓国製のカメラって聞いたことないんだけど。 市庁舎のトイレの温水洗浄もダメ、屋上のアンテナも、ホッチキスも、CD-Rもぜーんぶダメ。オルファのカッターもね。

いっそ李氏朝鮮時代まで戻ったらどうだろう。明の属国になって。ありゃ? 明はどこに行った?



あー、バカバカしい。つきあってられんわ。





受賞祝い

HONDAのN-VANがRJCカーオブザイヤーの特別賞を受賞したんだとさ。イヤー(洒落ではないが)おめでとう。

思い起こせば、大陸から引き揚げて来た父のふるさとは原爆の焼け野原で、そこで生きて行くために四輪も買えず、父はスーパー・カブで家計を支えてくれた。

「兼高かおるの世界の旅」でPAN AM航空のバッグを珍しそうにテレビで見ていた時代、日本は韓国へ莫大な外資援助をやっていた。

あのスーパー・カブは勤勉に働く人のことを考えた、良く工夫されたバイクだった。

あの物作りの精神と同じ香りがする製品が生まれたと、微笑ましい思いでN-VANのショールームの前を通るたびに眺めていた。

全然売れずに消えて行く失敗作もたくさん出したHONDAだったけれど、いつも個性的でピリリと来るものばかりを出していた。初代のステップバン(←バモスの間違い)はドイツのキューベルワーゲンのようで素敵だった。(ラット・パトロールに出ていたもんね)

一時期はニッサンも若い社員に自由にやらせていた。Be-1とかエスカルゴとかフィガロとか。でもゴーンがだめにしたの? 話が逆? ま、ニッサンは「やっちゃえ」とロックンローラーが言ってる間に「やっちまった」になっちゃった。スカイラインがアレではあかんでしょ。ローレルはどこに行ったの? せっかく陽水さんが「お元気ですか?」と言ったのに。

一方のHONDAは繰り返し起こる自然災害の日本人が「車中泊」をしている姿を見て、貨物の軽四をレジャーにも使えるように工夫した。仕事に使えるハスラーってとこだな。スーパー・カブで遊んだビーチボーイズのように、出前用のバイクが限りなくカッコ良いと思える時代がやっと来た。そんな感じ。

とんがって、目を吊り上げるばかりがカッコ良いんじゃないんだよ、トヨタさん。プリウス売れてる?



それにしても、HONDAさん、N-VANの開発責任者の古舘茂さん、本当におめでとう。

パチパチパチ。



意を尽くしませんが祝辞とさせて頂きます。ご静聴ありがとうございました。本日はご両家の皆さん・・・(何の話やねん)





日露交渉

ロシアと日本との間で、北方領土返還がどうだ平和条約がこうだと言っているけれど、日本とロシアの二者間だけで進む? ご冗談でしょう。

なぜ昭和20年の8月にアメリカが原爆を落としたか。ナチスドイツが敗れたのが昭和20年の5月。ヨーロッパ戦線が終結して、ソ連は大量の機甲部隊をシベリア鉄道に乗せて満州や樺太方面に移動させていた。だからソ連が何を考えていたのかをトルーマンは知っていたのであって、それで原爆投下の許可を出した。

ソ連が攻めて来ることは織り込み済みだったから、「日本本土には入れさせないよ」というメッセージが原爆だったわけ。しかし、戦後の日本が反米・親ソになっては元も子もないから、日本人がソ連を憎むように仕向けたのが北方領土。「だまし討ちをする国だ」という憎悪を未来永劫日本人が抱くためには歯舞色丹などを盗らせるしかなかったわけ。

もし今回の日露交渉でロシアが下手に譲歩するようなことがあったら、慌てるのはアメリカですよ。世界的に「戦争法違反だ」と罵られるのを覚悟して原爆まで使ったのに、日本とロシアが仲良くし始めてはアメリカの立つ瀬がなくなる。

だから日露交渉を妨害するためには、はい、返還後の北方領土に米軍基地を造ると言い出せば済む。絶対にロシアは「ダー」とは言えなくなる。

それがナガサキ原爆を知る私の推論なんですよ。世の中の甘ちゃんと一緒にしないでくれ給え。こういうことは急いだ方の負け。憲法改正が何より先なんじゃね? 話はそれからだ。

原油が安くなってるの知ってる? 日本は買いで、ロシアは売りなんだよね。焦るのはプーチンの方なんだよ。

だから「核廃絶」とか「使用禁止条約」とか寝言を言ってるヒマはないってことさ、わかったかい!!







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