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インフレターゲット

来年あたりから国民の給与所得が上がり始めるだろうと書いた。

その根拠をお示ししたい。




外国からの不法滞在者が、就労目的で偽装の難民申請をやって、申請が認められるまでは就労ができるとされて来た入管制度を法務省が現行制度の撤廃を審議していた。これまでは申請6か月後から一律に就労を許可していたが、就労目的の偽装難民申請が横行したことから制度をあらため、早ければ来月(11月)にも制度改正が行われる見込みだという。

雇用というものは「需要」と「供給」のバランスによって給与体系が上下して来た。労働団体を支持母体とするはずの民主党政権の頃は失業率が高かったのに、安倍政権が復活したことによって経済政策が有効となり日銀総裁の判断もあって財政は急回復している。

だから労働団体にとってみれば、本当は自民党に拍手を送りたいところなのだが、それをさせたくない反日政党が「モリ」だ「カケ」だを叫ばざるを得なかった。

しかし現実問題として経済が回復し始めたことで労働不足へと風向きが変わり、人件費を上げざるを得なくなってきた。そこで低賃金でも働く外国人を積極的に採用することで、社会の可処分所得の上昇を抑えようとした。このことは労働者の利益ではなく雇用者側の利益だった。だから労働団体は「外国人労働者への批判」をすべき流れにあったわけだ。労働者側ではなく、経営者の立場に立った行政が成されて来たのが民主党政権での本当の姿だったのである。

せっかく「需要」と「供給」のバランスが労働者側に味方するようになったのに、外国人労働者によって薄められていたわけだ。

野党は「更なる外国人労働者の受け入れを」と言っているが、本当の狙いは日本の財政の回復に邪魔をしたいだけだ。沖縄の離島の砂糖キビ畑では中国人労働者であふれていると言う。賃金が安いままだから日本人が寄り付かなくなっているためだ。

この外国人の就労に「待った」を掛けるのが今回の入管法の見直しだ。

偽装難民申請という手口を使えば日本で仕事を続けられるという「法の隙間」をなくしてしまおうというのが法務省の目的であって、これによって「需要」と「供給」のバランスが修正されれば日本人の賃金は上がって行くことになる。
なぜならば設備投資を先延ばしして内部留保を積み上げたとしても、人手不足によって生産効率が落ちれば出荷を減らすしかなくなって、業績悪化につながるからどうしても人件費を増やして人手不足を招かないようにする必要が経営者に生れて来る。
これによって沖縄の砂糖キビ畑の労働賃金を上げざるを得なくなって日本人が戻って来る。すると市場に流通する砂糖が値上がりすることになってメーカーはその差額を給与に反映しなければならなくなる。つまり黒田日銀総裁が言っていた「緩やかなインフレ」だ。

どこかの経済音痴の政治家が「内部留保に課税する」とか寝言を言っていたが、外国人のオーバーステイを取り締まるだけでこれだけの効果が出て来ることになる。邪悪な者だからこそ邪道を思いつく。




自民党の役員会が全閣僚の再任を決定した。ということは法務大臣も続投であって、偽装難民申請を厳しくした後はいよいよ放送法の徹底と新聞各社へ対する公職選挙法違反容疑を追求することになる。その下敷きの上で憲法改正を論議すべきなのであって、順番を間違えてはいけない。

国民所得が増えれば、自動的に消費が増えるのだから消費税を上げる必要はなくなって来る。

見事にニュースはつながっている。





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ポスト安倍

見渡した限り、麻生さんしか思い当たらねーんだが。

「失言が多い」とされていた彼だが、マスコミによる「切り貼り」だったことが明らかとなって、そうなりゃ「麻生セメント財閥」の大逆襲が始まるのかも知れない。すでに特定企業の株の買い占めに向かっているようなウワサも聞こえて来るし、それがポスト安倍ということにでもなれば、下手なメディアは夜逃げをしても足りないだろう。さて、困ったねー。
麻生さんの後援会の中心は九州電力だからね。九州のスポンサーは麻生さん次第だということになる。

経済界の好調から来る人手不足が原因で、来年あたりから国民所得がいよいよ上昇し始めると読まれている。そうなると労働組合が自民党を応援するようになるじゃない。どーすんだろう枝野。失業率だって改善中だから、若年層の支持率も高い。今のところ自民党のウイークポイントは消費増税だけ。プライマリーバランスも良好。つまり麻生さんの独壇場ということになる。
少なくとも、興奮すると早口になる安倍さんよりは大人に見えるんだけど。

他のメンバーでは財務官僚に太刀打ちできる人は見当たらない。ましてや朝鮮イタチに遊ばれたような小者じゃ務まらない。ロシアのラブロフからも小馬鹿にされてたじゃん。

麻生さんは福岡8区(旧2区)が選挙区で、実の妹(旧名、麻生信子(あそう のぶこ))はヒゲの殿下の愛称で親しまれた三笠宮寬仁親王の妃。
今上天皇の従弟でおわせられる寬仁親王は、平成24年(2012年)6月に薨去されたが、生前から女系天皇に反対されておられた。
その妃が麻生さんの実の妹なわけ。
第二次麻生政権が仮に誕生したとすると、皇室典範はどうなるでしょう。

想像しただけでも、ちょっと楽しい。



緩衝地

普通ね、日本人の感覚から言うと、朝鮮半島が緩衝地みたいに思うじゃん。「日本は完全な西側なんです」と、「日本は民主国家なんです」と。

ところが、そこから始めようよ。「本当に日本は民主国家なの?」って。

これだけ反日分子がいてさ、「憲法は変えさせない」だの「戦争法案に反対」だのと言ってる国民は主権者なのかという素朴な疑問。

つまり日本を民主主義にさせたくない連中が居るのであって、それが革マルだったり中革だったりする。その隠れ蓑として労働組合があったりするんだけど、彼らの本質は「民主主義の否定」だからね。

だから、東アジアにおける本当の緩衝地帯ってのは朝鮮半島なんかじゃなくて日本なんだよね。ここが分水嶺になってるわけ。

韓国の政権が右派になったり左派になったりしてるけど、本質的にあの国は西側陣営でなければ食って行けない構造になっている。しかし日本の左派が勢力を強めて来ると、韓国の立場も微妙に変化するよ。中国漁船が体当たりした民主党政権の時がそれだ。

だから本当の緩衝地帯は日本そのものだという認識。これが国民に認識されていない。だから鳩山にフラフラ、小池にフラフラとなるわけ。

なぜ日本国民に自意識が欠けているかというと、それこそメディアが左派で牛耳られていたから。新聞テレビが言うことは本当なんだと飼い慣らされて来た。学校もそうだしね、PTAもそうだしね。ところがどっこいネット社会が始まってみると、そうした新聞テレビのごまかしは通用しなくなった。「希望の党」が失速したのはそこでしょ? ちがう?

だから左右均衡が望ましかった緩衝地である日本に、右傾化という風が吹いている。右傾化と言うよりも、左が弱体化していると言うことになる。

となると、代わりに朝鮮半島が左色を強めてもらう必要があって、韓国国民には可哀想だけれど民主主義が衰えて行かざるを得なくなる。若者の失業率はまだまだ上がり続けるだろう。

もともと朝鮮人が民主主義になれるという妄想自体が無理だったのだ。ルーズベルトの失策だろう。

今回、安倍政権が「憲法改正」を具体化したことで、図らずも日本国内の反日分子があぶり出されてしまった。あの人もこの人も。あっちの人もこっちの人も。筋が通らない理屈をこねたり睨みつけたり口をとがらせたり。

銀行に設置されているカラーボウルのように、彼らに投げつけて色分けをはっきりさせると良い。

日本は重要な緩衝地帯なのだから、関が原は常に日本国内にあることを自覚しよう。枝野ごときと舐めてかかると、やけどをするかも知れない。中国漁船の船長を釈放した連中だぜ。




妄言

2017.10.27 産経ニュースより

【ソウル=桜井紀雄】韓国の駐日大使に任命された李洙勲(イ・スフン)氏(62)が31日の着任を前に27日、ソウルで日本メディアと会見した。日本大使館前などの慰安婦像問題について、ウィーン条約が定めた公館の安寧保護を「考慮する必要がある」としながらも、繰り返し撤去を求める日本側を念頭に「あまりに敏感に反応すると、さらに問題化する」とクギを刺した。

 歴史問題などをめぐって両国が抗議し合う現状を「残念ながら信頼が不足している」と指摘。「争点にならないよう互いに知恵を集めてうまく管理していく」重要性を強調した。

(以下略、引用ここまで)

このスフンは外交官ではなく大学教授だとかで、張り子の寅の選挙応援をやったことから「論功行賞人事だ」と批判されている。

上記記事には二つの問題点がある。ひとつは駐韓日本大使館前の少女像のことを「あまりに敏感に反応」するなと言う。なるほど大学教授らしい偏った意見であって政治や行政を司る立場には立っていないことが、着任前にすでに明らかとなった。これでは、日本へやって来たとしても、誰からも相手にはされまい。

もう一つの問題点とは「争点にならないよう互いに知恵を集めて」云々という部分だが、それ2015年の暮れに岸田と朝鮮イタチとの間で「不可逆的」に解決済みなんだけど、これを認めないと宣言したような発言内容になっている。コレが言いたかったんだよねスフンは。犬のフンだか猫のフンだか知らないけど。

凄く子供の口喧嘩を聞いているような気分になるんだけど、韓国の駐日大使になる人物にとって最大課題は「北朝鮮問題」であり「経済危機対策」であるはず。つまりいかにして両国を接近させるかという悩ましい課題があるのに、こうした発言を着任前に発表するようではどうしようもない。日韓の溝を埋めるのではなく、逆に敵対心を煽っているのだから、日本からもアメリカからも友好的な姿勢を引き出すことは無理だろう。

「残念ながら信頼が不足している」と言うが、お前自身が信頼を損ねているのではないか。

この会見は着任前のソウルで日本メディアを対象にして開かれたものらしいが、韓国人によくあることとして韓国国内での発言は「自国民へのメッセージ」だということ。パクおばさんの「千年」発言も、ネズミ男の「日王の土下座」発言も、それらは日本人を怒らせるためのものと言うよりもむしろ、自国民への「媚びへつらい」だった。この犬のフンもまた同じことをやっている。

今日にでも北からロケットが飛んで来るかも知れないし、週明けにも通貨危機が再来するかも知れない状態に置かれている韓国の駐日大使になろうという人物が、「先に張ったりをかませてやれ」という浅ましい魂胆が透けて見えている。

今月末が着任日らしいが、入れ違いに3隻もの原子力空母が朝鮮半島へ集まって来る。トランプが来るからだ。

B-52が大量の爆弾を抱いて交代飛行を開始している。スクランブル発進に備えているのではなく、常時飛行していていつでも攻撃態勢が取れる状態にあるわけだ。韓国の中央銀行の金庫もいつ空っぽになるかも知れない状態の中で、慰安婦がどうだこうだという張ったりが通用すると思う方がおかしい。

しかし、日本の国会でも「モリ」だ「カケ」だをまたぞろ引っ張り出そうとしているのだから人のことは笑えない。

「モリ」だ「カケ」だを相手にしなければ良いのであって、ということはこの「犬のフン」も日本では誰からも相手にされない可能性が高い。着任早々に戦争の火ぶたが切られたら、大学教授あがりの素人はオロオロするしか方法はないのだ。

また犬のフンは「譲位される前に天皇陛下は韓国へ来い」と言っている。明日にでも戦場になろうとしている土地にどうして行く必要があるのか。自分の立ち位置が全く理解できていない。陛下は神事でお忙しいのだよ。

自分で自分の首を絞めてるぜ。まるで東京都知事とそっくりだ。好きにさせてやろう。



撫でし子

女子サッカーの日本代表チームのニックネームが「なでしこジャパン」じゃないですか。

あれ草花の「なでしこ」から来てるんだけど、「なでしこ」は「撫でし子」という母親の姿から来ているんだよね。

日本女性は慈しみ深くてしとやかで慎み深いから、世界中の男性のあこがれの的になっている。体形や美醜は関係がない。

ただし、こんな表情はそうした評価を台無しにする。

絶対に真似してはいけない。

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急がれること

学校で教わったのは「キリスト教」と「イスラム教」と「ユダヤ教」が争ったという歴史。

しかし実際にはイスラム教の中の「スンニ」と「シーア」が血で血を洗うような争いをやっていた。キリスト教にしても「カトリック」と「プロテスタント」が。日本では「日蓮宗」と「創価学会」というふうに、異教徒ではなく異端への憎しみが先に立っている。

この事実を正面からとらえれば、日本が先に片づけるべき課題は韓国の反日や中国の侵略よりも、まず身内のゴタゴタを処理すること。だから国内の反日活動家を掃除しないことには、海の向こうから敵がやって来ても日本政府は前も後ろも守らなければならなくなる。すでに沖縄がそうなっている。

東京のどこに本部があって、国連などでどんな活動をやっているかなんて、ネット社会になった今、誰にでも知れ渡ったじゃないか。公安警察がこっそり調べる時代は終わった。革マルや中革のアシもついて来たことだし、そろそろ大掃除を始めないと、本当に手遅れになっちまう。枝野の資金源の話をしてるんだけどさ。

韓国の文政権があからさまな反米活動に乗り出して来た。「韓国人の皮をかぶった中国人」だという正体をあらわにしている。トランプが来韓することへの危機感があるから。つまり同盟関係を引き離そうとしてるわけ。アメリカの原潜が釜山に入港するでしょ。あそこ文の地元なのね。ヤツにとっては大迷惑なのさ。宗主国への顔が立たないから。

今こそ「アメリカ国内に立つ少女像は、米軍の装甲車で轢死した女子中学生の像だ」と明らかにしなければならない。反米目的で創られた像を反日向けにリサイクルしてるのだと。日米同盟の邪魔をしようとしているんだと、アメリカ人に認識させなければならない。「なぜ無関係なアメリカに立てるんだ」と言ってるけど、あれ反米の像だからね、本当は。

中国の共産党大会でキンペーは言った。「人類運命共同体」と。これは中華民族が世界を支配するという意味であり、社会主義を完成させてその頂上にキンペーが立つということを指している。韓国の文がやっていることは、そのキンペーに心の中で拍手を送っていること。

沖縄の県知事に翁長が立候補した時、福岡の中国総領事がバックアップしていた。このことと立憲民主の枝野の存在は別の話ではないということ。ジワジワと、しかも着実に根を張っており、やがて風呂場はカビだらけになってしまう。その時になって慌てても掃除は厄介なものになる。

沖縄だけではない。日本の各地に中国領事館はあって、その自治体は台湾を独立国と認めていない。そうやって中国は日本を侵略し、やがてチベットやウイグルのように「虐殺」「逮捕監禁」そして婦女子の「強姦」が始まる。そうするとキンペーが宣言している。そっちへ向かうよと。
日本列島は中国の核実験場にされるかも知れない。日本民族の子孫を根絶やしにするにはこの方法は有効だ。

くだらない「モリだカケだ」はもう止めよう。正面から憲法9条と核武装を語らないと本当に手遅れになる。キンペーは立ち上がっているのだから。

安倍という神輿(みこし)をムダに終わらせては日本に未来はない。




改憲への一本道

自民与党が圧勝した選挙だったのだけど、私はネットが勝利したと理解している。

あれだけ偏向報道をして新聞テレビが「安倍一強を打破する」だの「森加計問題の説明責任」がどうだのと言って騒いでいたが、笛吹けど国民は踊らなかった。つまり社会の出来事を知るツールとして完全にネットが市民権を得たという年だったことを示している。「自民党が勝ったのではなく野党が分裂したからだ。自力ではない」と主張したがる負け惜しみが聞こえて来るが、そこまで日本人はバカではない。

選挙前に、放送業界は放送法違反を指摘されていたが、法規制がないとされていた新聞各紙にも実は「第3種郵便」という許認可事業について、公職選挙法が関わっていた点を本ブログでご紹介していた。あれで野田聖子総務大臣が何らかの動きを見せるのではないかと思っていたが、スペードのエースは次回の選挙まで大切に温存したのではないかと見られる。次回の選挙とは言うまでもなく2年後の参議院選だ。

3分の2を確保した自公与党は憲法改正法案を国会にを発議するはずであって、次期参議選の争点はそっちに向かうことになる。その時、いよいよ土俵際まで追い詰められた左翼系の団体やメディアはあることないこと死に物狂いで騒ぎ立てることだろう。その時にこのスペードのエースが切られる可能性が高い。

来年にはNHKが「放送と通信の融合」の名のもとに、インターネット配信をねじ込んで来る。それによってスマホの利用者にまで受信料を課そうとしている。そうしなければ2020年の五輪の放映権に間に合わなくなるから、来年の国会通過がどうしても必要になって来る。

つまり来年から再来年にかけては総務省の動きが中心になって来るのであって、その時誰が大臣の席に就いているかだ。野田がそのまま「仕事人内閣」に残っているかだ。

長年公明党の影響力が強かった国土交通省は、レンタカーを利用する外国人旅行者を対象とした高速道路の乗り放題企画「ジャパン・エキスプレス・ウェイ・パス」案をぶち上げたが、異論が相次いだために数日で再検討を発表した。「誰のための行政だ」とするこの異論こそ日本人の民意であり「正論」である。

こうした「主権者」意識の高まりに気付くのが遅れた役所から次々と計画が撤回されるのであって、郵便事業であったり電波監理だったりする総務省の軸足がNHKから国民へ移動する年になるのかも知れない。総務省を敵に回したらソフトバンクなどひとたまりもないだろう。ソフトバンクが傾くと、空き缶を騙して造ったメガ・ソーラーもどうなるかわからない。(九州豪雨災害では、屋根のソーラーパネルが復旧の妨げになっているとも聞き及ぶ。作業員が感電するんだとさ)

すでに有権者はメディアの誘導に騙されることなく自民党を選んだ。安倍政権に対して「殺(や)るか殺られるか」と凄んで見せた朝日新聞は大敗を喫した。S学会の聖教新聞によって生き延びさせてもらった毎日新聞は、政権批判を書き続けて公明党の顔に泥を塗り続けて来た。そしてとどめがNHKだ。国民の敵を国民がいつまでも見逃していると思ったら大間違いだ。

「憲法改正」と一言で言っても、何がどうなるのかさっぱりわからない。「1丁目1番地である9条に手を付ける」とはっきり明言すべきだ。それが王道であり、それができないようでは第二次安倍政権の価値はない。

有権者だけが選んだ政権であって18歳未満は別だと言うのであるならば、それは間違っている。子供の将来を考えない親がいるだろうか。それが選挙行動に出ただけのことであって、労組系の票が枝野を後押ししたのであれば、たぶんそれらの労組には子供を持つ親がいなかったのだろう。

立憲民主が「憲法改正に慎重なリベラル色が強い」とテレビは伝えているが、おいおいそのニュース原稿おかしいぜって誰か教えてやれよ。憲法改正に慎重なのだったらそりゃ「保守」じゃねーかバーカ。

国会で憲法改正の法案を発議できるのは議席の3分の2。その上で国民投票になるんだけど、そこでは過半数、すなわち投票総数の半分以上で良い。今回、与党に3分の2を与えた国民が半分以上反対するわけがない。
だから改憲はなかば決まったようなもの。問題はその中身。

今回の選挙の趣旨はそこだったんだよ。民進党のヘタレ議員が職を失うとかどーでも良いことだったんだよ。有権者の方がよほど理解していた。何故か。国民の将来がかかっていたから。

国民主権への修復作業は始まっている。ヘタなマスコミには邪魔させない。
殉国七士には見守って頂きたい。英霊たちが残してくださったこの国は、簡単には滅ぼさない。



枝野の正体

「ブント」という言葉をご存知だろうか。私も今日の今日まで知らなかった。虎ノ門ニュースの月曜日担当の青山繁晴さんの録画を見ていたらこの言葉が出て来たのでWikipediaで検索してみた。

『ブント(BUND)はドイツ語で「同盟」を意味し、日本の新左翼団体名では以下で使用されている。1958年に結成された共産主義者同盟(一次ブントおよび二次ブント)1997年に結成された市民団体(上記の二次ブントの分裂後に結成された「戦旗・共産主義者同盟」が改称した団体。現「アクティオ・ネットワーク」。)』と出ている。何のこっちゃさっぱりわからん。

ただ、この青山さんの話は興味深いものがあった。約2時間という番組なので、忙しい皆さんには負担が多いかも知れない。そこで問題の部分だけを取り上げて文字起こししてみたい。関心がおありの向きは、コピペするなりして保存なされば良いだろう。

(文字起こし、ここから)

北朝鮮にはもう間に合わないんじゃないか。そこで将来に禍根を残すような拙速な(憲法)改正じゃなくて、2年間選挙がない、だから安定してやれるから(9条の)2項をどうするか、安倍総理はテレビインタビューで「自由民主党にはもともと2項を削除しようとする案がありました。」と、最近言わないようにしていたことを仰ったんです。これは首相の言葉としては重要な示唆を含んでいて、だからまず自由民主党の、しかも安岡さんという仕切り役が引退なさってそして高村正彦も世襲された。(9条1~2項に)自衛隊合憲項目をくっつけようとする推進者だった人物です。だからその頃まではまだ加憲案で行こうということだったと思うんです。安倍さんは。

ところがこうやって(選挙に)勝ってしまって、枝野新党は膨らんでいるけど小池新党とドングリの背比べみたいになってるわけですよ。バラけた状態になっているから、(憲法改正を)拙速にやるんじゃなくて自由民主党らしく党内で議論しようかということなんです。

だからこの総選挙を受けた焦点というのは、もう3つくらいしかなくて、参議院も含めて自由民主党の中でこれからどうなって行くのかです。

それから枝野新党が拡大を図るんです。と言うのは、これどこかで枝野さんは説明なさるべきだと思います。たとえばね、北海道で(投票日の)昨日、情報機関が投票所まで人を出して投票の出足を見て投票率が下がるのを気にしていた。投票率が史上最悪になるのは避けられたけれど、その後情報機関がどこに着目したかというと、出口調査なんですよ。公的な情報機関は出口調査はできません。だから推測するだけなんですが、北海道で比例の投票先が枝野新党を第一党にしたんです。最終結果がどうなったかは僕も確認していませんが、投票所から出て来た人々、特に早い時間から来ていた意識の高い人々は北海道の比例区で枝野新党を第一党に選んだんです。これは実はJRの労働組合と関係があるんですよ。JR北海道ですね。それとJR東日本。こういうところは革マル派と関係があるんです。

革マル派ってのはご自分で名乗っておられます。これに対立するのが中革派ですね。中革派は街頭とかで運動したり暴力も含めて学生運動なんかにも参加して目立つことをやって来たんです。最近また東大・京大をはじめとした大学で中革派の動きが活発になって来てるんですけど、革マル派は組織の温存をずっと図って来たんです。

昨日国鉄を民営化する時に、中曽根政権の時ね、民営化が意外にスムーズに行ったんです。昨日たまたま北海道で開いた「僕らの国会(という講演会)」で「どうしてですか?」と尋ねたんですよ。JR北海道の問題で苦しんでいる北海道民にお聞きしたら「どうしてだろう」と。特に年配の方は「そういえばスムーズに行ったような気がする」と。コレどうしてか知ってる?

鉄労という労働組合の中でも右派と呼ばれる、そこが主流派だったら民営化はスムーズに行くはずじゃないですか。ストライキを打って利用者を苦しめた動労という組織がかつてあったでしょ。動労は今、組織の名前が変わってるんですけど、それは革マル派が組織を温存して行くノウハウに長けているから。中革派のように過激に活動するばっかりで、全共闘はその典型ですよね。でも革マル派は組織を脈々と作るということをやって来たんですよね。だから実は国鉄の民営化がスムーズに行ったのは自由民主党の中曽根政権が革マル派と手を握ったんです。

いちばん過激なところは過激と言いつつ組織の温存を図るから悪魔とでも手を組むんです。もちろん「革命的マルクス主義派」から見たら、中曽根総理は「戦後政治の総決算」と言ってたから悪魔に見えるでしょ? そういうところとでも手を組むんです。僕これ全部悪いと言ってるんじゃないんですよ。これ政治の一つの手法ですから。

そのために革マル派は、旧国鉄、現在のJR北海道やJR東日本の労働組合の中に大きな勢力を保持しているから資金力もあって、そこから援助を受ける政治家が出るんです。さすがに自由民主党にはいないですよ。国鉄民営化の時だけ手を組んだんです。

それに激しく抵抗したのがJR東海の河西さん。河西さんは大学の非常勤講師をなさっていた時に革マル派から襲撃されているんです。こういう歴史は、今ほとんど語られない。メディアはまずこんなこと報じないけど、実はそこから始まっているんです。そこからずーっと国会進出を目指して来たとも言えるんです。中革派とかブントとか、ましてや全共闘とかは国会進出とか想像したこともないんだけど、おそらく。でも革マル派は、ずーっと営々と、自由民主党の中に革マル派がいるわけではないんだけど、手を組むノウハウは持っているわけですよ。それもトップと。で、ついに今回この国会で出て来るわけですよ。おもてに。

だから、メディアは全然今後も報じないけど、立憲民主だ枝野さんだと言ってるチカラの根源はそこなんです。

それで、僕なんでこんな話したのかと言うと、「革命的マルクス主義者」いわゆる革マル派は組織の温存拡大に長けてるから悪魔とでも手を組む方法を知ってるんですよ。院内会派もたぶん小池新党とか、ね。

昨日のテレビでも「枝野さんはすばらしい」とか言って持ち上げて、石原慎太郎さん、保守を名乗って来た石原さんが「枝野はオトコだ」と、全然事実に反することを。みんな知ってますよ。枝野さんも前原に乗っかって、小池新党に行こうとしてたじゃないですか。

(文字起こし、ここまで)

だから、一度は「加憲」に傾いた安倍政権は、9条の1~2項をそのままにして自衛隊の存在だけ合憲化しようとしていたけれど、「ちょっと待てよ」と踏みとどまった可能性があるわけね。単独過半数を取ったのだから。

改憲勢力は衆議院の議席数の66.7%に達して、3分の2をぎりぎり超えた。この改憲勢力とは「自・公・希・維」の合計であって、この内で「希」が枝野の作戦で寝返る可能性が出て来ているということを言いたかったのね、青山さんは。「悪魔とでも手を結ぶ」ってのはそーゆーこと。

枝野幸男が革マル派から800万円の献金を受けていたことがスッパ抜かれたのは3年前のこと。

『安倍晋三首相が、1、2両日にかけて自身の交流サイト「フェイスブック」で「極左暴力集団」について発信した。10月30日の衆院予算委員会では、革マル派との関係が指摘される連合傘下のJR総連などから政治献金を受けていた民主党の枝野幸男幹事長を批判している。首相は民主党との関係を指摘し、問題視しているのだ。』と掲載したのは2014年11月2日の産経デジタル。
昨日今日はじまった話ではないということ。

そもそも民主党の残党連中だし、垂れ目おばさんはフランスの新聞であからさまな皮肉を言われてる空っぽ。このまま小池新党に流れた浪人どもが、改憲に賛成するとは思えないのだが・・・。




昭和世代

入社したときに、当時の副社長が『活きの良いのを連れて来い』ってんで、上司が私を呼んで『今日、終わったら付いて来るように』。

タクシーで連れて行かれたのは銀座4丁目のクラブだった。副社長のボトルがあった。

それを飲まされながら『何か歌え』と言う。

まだ社会人になったばかりの私は、ロクな歌を知らなかった。

そこで歌ったのは忘れもしない「加藤隼戦闘隊」だった。



後でママから言われた。

「あなた副社長が特攻くずれだったと誰から聞いたの?」




その後、シベリアに抑留されたという将校あがりの上司もいたが、我々世代はそうした人々に育てられて来たのである。



テロリスト注意情報

また政治家の発言を「切り貼り」する事案が起きた。麻生副総理が武装難民の対策について発言した内容で、「警察で対応できるか。自衛隊、防衛出動か。じゃあ射殺か。真剣に考えた方がいい」と言ったことが、一般民間人による避難民を対象に言ったかのようなすり替えで左翼団体や人権団体が騒いだ。

「モリ・カケ」のことを「火のないところに煙を立てる朝日」と非難されたが、ここでも「真剣に考えた方がいい」という言葉が発言の中心になるのを、「射殺」が中心にすり替えられた。本当に日本語が理解できない団体だから仕方がないと言えば仕方がないのだろう。正しい日本語が操れないから、学校新聞のような物しか作れない。

そして、シリアを中心として暴れ回っていたISがほぼ鎮圧されたと伝えられているが、彼らイスラム原理主義者らは散りぢりになってアジアへ逃げ込んで来る可能性が高いと言われている。しかし日本にはなかなか武器を持ち込むことは困難だから真っ先に狙われることはないだろうともささやかれている。ほら、平和ボケがここでも「捏造」され始めた。北朝鮮が長距離ミサイルを打ち上げている最中に、モリだカケだと騒いだ連中は、今日の投票日でそれこそISのように個々で生き残りを図る必要に迫られている。

秀吉がやったのは「刀狩り」であって、すべての刃物が対象だったわけではない。つまりピストルや自動小銃は日本へ持ち込めないとしても新幹線の中にガソリンを持ち込むことはできる国なのだ。地下鉄でサリンを噴霧したのも世界で日本ただ一国だ。新宿で路線バスが放火されたこともあったよね。今ではドローンという便利な物も開発された。やろうと思えば大抵のことはできちゃうんだよね。

だから麻生さんが「真剣に考えた方がいい」と言ったまでのことであって、そのどこが問題なのさ。さっぱりわからない。



それとさ、関東大震災の時に捕まった朝鮮人が銃器などの武器を隠し持っていたとする調書が発見されたよね。このブログでも取り上げた。銃砲・刀剣類の所持規制は明治時代から行われ、「銃砲火薬類取締法」(明治43年法律第53号)において、銃砲類の市販製造は政府への登録制とし許可無く所持することが禁止されていた。しかしこれは登録制ではあっても禁止事項ではなかったわけ。しかし大東亜戦争が終結してGHQが占領統治したことで、日本軍の解体と武装解除を徹底するため銃砲等所持禁止令(昭和21年勅令第300号)により銃砲等の所持が禁止された。

つまりそれ以前は割と日本国内には銃砲が普通の物として存在していたことになる。満州などでゲリラ活動をやった反日馬賊などが使用していたモーゼル拳銃などを、日本の退役軍人が持ち帰って自宅に隠し持っていたなんてことはひんぱんにあったことらしい。そのままでは錆びてしまうのでグリース漬けにしたなんてこともあったそうだ。

大正時代の朝鮮人が銃砲を持っていたとしても、特別不思議なことではなかったのかも知れない。現代の感覚で歴史をふりかえってはいけない。戦後70年以上が過ぎたので、曽祖父の遺品整理か何かで旧家から出て来ることもあるかも知れない。

しかし忘れてはいけないのは、近年の組織犯罪処罰法の改正で、暴力団員がピストルの隠し場所に困るという笑うような話が実際に起きてしまった。

これらの銃器は戦時中のことではないから、加工精度は飛躍的に高いだろうし銃弾に使用される火薬も現役だと考えて良さそうだ。

10月16日、産経ニュースが報じた。

(引用ここから)

拳銃2丁と実弾64発を所持していたとして、警視庁組織犯罪対策5課は銃刀法違反(加重所持)の疑いで、ともに韓国籍で無職の梁光重(リョウ・コウジュウ)容疑者(65)=横浜市中区本牧原=と、申康子(シン・カンジャ)容疑者(73)=同市西区境之谷=を逮捕した。2人は「間違いない」と容疑を認めている。

逮捕容疑は、平成28年11月12日、横浜市南区のマンション一室のクローゼットに、回転弾倉式拳銃2丁と実弾64発が入ったアタッシェケースを保管していたとしている。

組対5課によると、拳銃と実弾は約20年前に死亡した梁容疑者の兄の遺品。兄は元暴力団組員で、梁容疑者が遺品整理をした際に発見。知人の申容疑者に保管を依頼し、申容疑者が自身が所有するマンションで保管していた。

27年10月にマンションは差し押さえられ、競売にかけられたが、拳銃と実弾が入ったアタッシェケースは撤去されなかった。新たに入居した住人が発見し、都内の管理会社が1月に警視庁へ届け出ていたという。

(引用ここまで)

暴力団関係者と在日朝鮮・韓国人とのつながりは深く、暴力団と銃器のつながりもまた深い。だからこうした遺品が出て来る可能性は少なくないのであって、朝鮮・韓国籍の人々が知っていようといまいと武器類が潜在的にあることを警察関係は把握している。

「日本には武器類を持ち込むことは困難だ」という意見も、国民の平和ボケを持続させようとする悪意なのかも知れない。

アメリカのように登録さえすればピストルやマシンガンが買える環境だからこそ乱射事件が起こったりするのだけど、だったら日本では皆無なのかと言うとそんなことはない。国松長官を狙撃した犯人は捕まった? 餃子の王将の社長はどうなった? そして銃器ではないとしてもオウムの幹部や豊田商事の社長とかがマスコミの面前で斬り殺されたじゃないか。日本は決して安全な国ではないんだよ。それだけは誤解しないように注意しよう。



それとね、米ワシントンのアジア関連のニュースや情報を提供する日報「ネルソン・リポート」が「韓国からの個人資産の移動」を勧めていると伝えたとさ。同様の警告は北朝鮮で活動中の非政府組織(NGO)にも非公式に伝えられたとしている。あくまでも非公式にではあるけれど、戦争の可能性が高まっているというサインにしか聞こえないのだけど。

株価が上がったと浮かれている日本だけど、選挙が終わってトランプさんが来た後は、どーなるかわからないよ。売り時、間違えんな。神戸製鋼も日産も東芝もあんな調子だしさ「戦争でも起これば一発逆転」と思っている不届き者がいないとは限らない。

くわばら・くわばら。



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