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直感

垂れ目おばさんの仮面を、小沢がかぶっているように思えて来た

ギョギョギョの魚



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お局さま

自分で自分の無知をさらけ出してはいけない。

私はここ1年ほど「バラエティ番組」というものを観ないように努めている。努めていると言うのは自然災害や天気予報などの必要な情報を得ておく必要があるから、まったく観ないわけには行かないからだ。たぶん皆さんも同じだろうと思う。

しかし「ひるおび」の恵が社外中継に出たアナウンサーのリポートを、つまらない冗談で中断させたり、「ばい菌グ」の坂上が口をとがらせて文句を言ったりするのを見たくないから、必要最低限の情報を入手したら即座に電源を切る。

だからNEWS23での放送事故も含めてネットで騒がれて初めて知ることがほとんどだ。

27日放送のウジテレビ系列の「ぐっでぃ」とやらで登場したジャーナリストの木村太郎氏が「次期衆院選の争点は新党とかではなく、北朝鮮問題以外にはない」と断言した。

しかしモリカケ隠しに話を持って行きたい安藤優子は「北朝鮮が選挙の争点っていうのが、私には全然理解できない」と反論した。「私はバカよ」と公言したようなものだ。

国民の生命と財産をどうやって護るかという大問題は、憲法をどうするか、防衛計画をどうするか、軍事・食糧・エネルギーの安全保障をどうするのか。政権選択の選挙であれば当然の最大課題だ。それを「全然理解できない」と発言するのだから、これはもう「近所のおばちゃん」以下である。

女性が活躍する職場には、えてしてこのような「老害」がいるものだ。医療現場にも、販売業界にも、保険業界にも、事務処理業界にも、教育業界にも。ベテランの域に達すると男女を問わず部下が文句を言わなくなる。「そこは変ですよ」と指摘してくれる有り難い存在がいなくなる。

ある日、タクシーに乗ったら、こんな話を運転手さんが聞かせてくれた。「昨日の夕方、研修医らしい3人組が『市民病院まで』と言って乗って来たんですよ。その3人が話している内容は、市民病院の看護師はお局さんばかりらしくて高給取りだからなかなか辞めて行かないという話だったんです。市民病院だから地方公務員に準ずるらしくて地方自治体の労組に入ってるんだそうです。50前後のベテランナースだから、研修医をアゴでこき使うのだとか。市民病院に配属されると覚悟が要るって話をしてました」

安藤優子のトンデモ発言を読んで、このタクシードライバーの話を思い出したってわけ。

もういちど言うよ。「希望」や「民進」や「生活」に軍事・食糧・エネルギーの安全保障を政治の中心に据えることができますか。豊洲の中断さえも解決できずにいるじゃない。それでいてバラエティが「モリだカケだ」といまだに言って視聴率を稼ごうとしている。

世界では、日本が総選挙に打って出たのは北朝鮮のミサイル対策だと信じている。どの通信社もそう報じている。しかし日本のテレビがとんでもない方向違いのことを主張している事実がバレると、日本という国の信用が一気に瓦解してしまう。

周囲からのアドバイスを与えられなくなった老廃物は速やかに引き剥がすべきだと思うのは、私だけではないだろう。除菌もできるジョイなら、それもありかも知れない。





落石注意

富士山から落石が転がり落ちるようなものだ。ちょっとやそっとでは止められない。

何のことかって? TBSの落ち目の話をしてるんだ。

握手拒否捏造画像で「お詫びと訂正」をやったのはひるおびだったが、25日のNEWS23では安倍総理が衆院解散の正当性を説いている最中に「そんな話題は早く終わらせろ」と言わんばかりにディレクターの指示が星と雨宮両キャスターの耳にかかったイヤホンから流れた。なぜ視聴者がわかったかというと星の耳から外れたイヤホンが胸のピンマイクに垂れ下がって本番生放送の電波に「モリカケ!」という怒鳴り声が全国に流れてしまった。

星は慌ててイヤホンを耳にかけ直し、雨宮は指示通り「森友加計隠しのことについて・・・」と総理の発言を遮った。イヤホンの音声がピンマイクを通してオンエアされたけれど安倍総理は気付いていない。しかし調整室と全国の茶の間にはしっかり届いていた。つまり星の間抜けさと指示通りに動く雨宮の従順さだ。

普段から新聞と地上波テレビだけが情報源だとする一般人の目と耳に、はっきりと届いたことだろう。

ナショナルセールス枠を買ったスポンサーは「パナソニック」「ライオン」「三菱自動車」「日本生命」「マツダ」「サトウ製薬」「キリンビール」などといったどちらかと言えば男性視聴者を狙っている向きが見て取れるが、ひるおびのスポンサーであるP&Gが消費者から「コンプライアンスをどう見ているのか」という質問を受けたように、10月以降のNEWS23の提供スポンサーにも動きが出て来ることになるかも知れない。
各製造メーカーの広告宣伝部にとって、TBSは鬼門と化しているらしい。カネを払って企業イメージがダウンするのだからどうしようもない。

拳ほどの大きさの石でも転がり出すととても危険なものになる。

いまやTBSの破壊力は半端ないほど大きくなっている。



それにしても、マヌケだね~!




テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

お見通し

「ご不要になった家電製品やバイク・アルミホイールなどございましたら無料でお引き取ります」

最近このテの廃品業者が増えて来た。

胡散臭い業者だなと思っていたら「有料ですよ」と言って法外な料金を要求するのだとか。

気付いてみると政党を名乗る団体にもこんなのが現れた。議員資格だけ持ったガラクタを集めている集団だ。

いわゆるゴミを集めて、あたかも価値があるような芝居をやっている団体で、それも司法資格を有するヤメ検がいるとかいないとか。

ヤメ検と言えば名古屋の不倫おばさんだが、どうにもこの司法資格というのがたまらなく怪しい。従軍慰安婦を煽ったのは誰だっけ。




「耕作放棄地にメガソーラーを」という詐欺師にまんまと騙されたのが「すっからかん」だったけれど、あのソーラー発電の買い取り負担のために電力料金が値上げされた。戦後最大の詐欺事件だよ。

民主党政権の時に詐欺被害を受けた責任を自民党政権が挽回してるのであって、モリだカケだが通用するわけがない。「大儀なき解散」だなど、どの口が言うのか。ガラクタ・メーカーが。




自民党の敵は民進党でも共産党でもない。霞が関だ。既得権益の塊と化した官僚組織なのである。その官僚組織の手先となってうろちょろ動いているのがマスメディア。

その岩盤を打破するのは安倍政権でしかできないこと。

小池さん、お宅にできますか?




小泉さん。原発止めてどうする気? ブッシュ系列の石油でも買うってか?





Jアラートは有りか無しか

広島や長崎で小学校低学年のころから平和教育を受けて来た人たちには常識になっている言葉がある。「ピカ・ドン」だ。

長崎では夏休み期間中の登校日は8月9日だった。おそらく広島では8月6日なのだろう。

「原爆」と言ってしまうと直接すぎて嫌らしいから「ピカ・ドン」と言っていた。しかしその言葉も、実際に体験した人たちが言い残したものだから、だんだん最近ではこの言葉も聞かれなくなりつつある。

雷の稲妻を見ればわかるように、音より先に光が届く。爆発物であれば閃光が来た後で衝撃波となった爆音が届くことになる。

まだ実験段階だったアメリカの物理学者らは、いかに強力な衝撃波を起こすかに主眼を置いていた。核爆発の際に出る高熱が目的だったのではなく、あくまでも衝撃波によって都市そのものを破壊しようと計画された。そして放射能などは単なる副産物だったのである。

だから「ピカ(閃光)」の瞬間に命を落とした人は金属も曲げる高温で瞬間に灰になる。焼き瓦の表面が沸騰しているのがヒロシマ・ナガサキだった。それはキロトンクラスの物で、すでに世界はメガトンを手にしている。

「Jアラートが流れたが、どこへ逃げれば良いのかわからない」「この地域には地下なんてないんだよ」「あの警報は無意味だ」そういった発言をしている文化人面したコメンテーターが恥ずかし気もなく顔を出しているが、広島・長崎の子供たちの方がよほど知っている。

地震の揺れは地下から来るが爆発による衝撃波は横ないし上からやって来る。最初の「ピカ(閃光)」を感じて「おや? なんだろう」と窓辺に行ったりするとガラスの直撃を受ける。中国・天津の大爆発の時の動画とロシアに落ちた隕石の際の動画を載せておこう。(大きな音がするのでボリュームにご注意を)





「Jアラート」はあくまで予告警報なのだから対応策は各自で決めなければならない。いまあなたが何処で何をしているのか、そんなこと政府や自治体は把握していないのだから。

あ、ついでに付け足しておくけど、「ピカ」を感じてスマホで動画撮るヒマがあったら毛布でも被った方が賢い。間違っても屋外へ飛び出さないように。




けんもほろろ

よく使う言葉だが、その語源を考えたことがなかった。調べてみるとこのように出ている。『「突慳貪(つっけんどん)」の「けん」や「剣突(けんつく)」の「けん」にキジの鳴き声の擬音である「けんけん」を掛けたと見られている。「ほろろ」は羽ばたき飛び去る際の「ほろほろ」が転じたもので。不愛想に「けん」と鳴かれたことから諦めて「ほろろ」と飛び去る意味に近いとされている。』『意味とすれば、人の頼み事や相談事などを不愛想に断るさま。取りつく島もないさま。』と出ている。現代風に言えば、ナンパしようと近づいたが「ケン!」と一喝されて「ほろろ」と立ち去るさまのことを言うのだろうか。

また『門前払い』という言葉もある。門前というのだからお寺のことだと思い込んでいたが、語源由来辞典によればそうではなかったらしい。『門前払いの「門前」とは奉行所の門前のこと。 江戸時代の追放刑の中で、奉行所の門前から追い払うという最も軽い刑を「門前払い」といった。 門を閉ざして追い払うところから、来訪者に会わず帰らせる意味が生じた。』とある。鬼平犯科帳の世界だ。



韓国政府と軍が慌てている。北朝鮮が複数種類のミサイルを発射しているからだ。発射の瞬間をとらえる偵察衛星を韓国は保有していない。地下街を防空壕として利用する訓練は昔から定期的にやってきた韓国だが、発射情報を即座にとらえて日本のJアラートなどで警報を出すシステムが作られていない。

韓国防衛事業庁はレーダー搭載衛星4機と赤外線センサー搭載衛星1機の計5機を2021年から3年間で打ち上げる計画を今年8月に発表した。しかしこの計画が完成する23年までの約6年間は、北のミサイル発射の兆候を探知する手立てがない。そこで韓国軍は偵察衛星の「レンタル」というアイデアを思いつき、諸外国に打診した。韓国軍が打診したのはイスラエル、ドイツ、フランスで、いずれも「貸せない」という返事が来たという。そりゃそうだろう。各国の監視対象はそれぞれ違っていてイスラエルなど3国の衛星が東欧や中東周辺を重点とした軌道を描いているのは間違いない。韓国テレビ局SBS電子版によると、3国からは偵察衛星を貸せないどころか、映像の貸与や販売もできないと、けんもほろろの応対を受けたという。(出ました!『けんもほろろ』)

日本でのJアラートの基礎情報は米国の偵察衛星が最初だったとされているが、日本も独自の情報収集衛星を2003年から10機打ち上げている。ところが休戦中でしかない韓国自身は偵察衛星を差し置いて『2020年には月面に太極旗をはためかせる』とぶち上げて協力するロシアを呆れさせた。

韓国海軍はイージス艦を導入しているもののSM3を搭載しておらずその高度な誘導装置も完備していない。つまり何の役に立てようとしてイージスを持ったのかの意味が不明なのだ。地上配備型の弾道ミサイル迎撃用のPAC3も韓国は保有していない。あるのは対航空機用のPAC2だ。最新鋭のTHAADは在韓米軍が持ち込んだが反対運動に悩まされている。

韓国が造るものは船にしろ戦車にしろ原発にしろ、すべて輸出用の外貨が目的なのであって、経済効果につながらない防衛設備はまったくの手つかずだったことがここへ来て明らかとなった。

アメリカ各地に少女像を建てるのも、日本から賠償金を取りたいがためのことであって「カネになるなら真実などどうでも良い」ということだ。軍艦島の虐待映画もそうだ。

「カネ・カネ・カネ」とやっている間に、軍事的にまるハダカだったことに気が付いて今になって焦っているが、軍事的でなくても来月の中韓スワップの終了で経済的に韓国の終わりが来る。ムンがすがり付こうとしている北朝鮮から偽札でも回してもらうかだ。



国連で「けんもほろろ」の扱いを受けているのは北朝鮮だが、国際社会で「門前払い」を受けているのは韓国だ。

もし日本の総選挙で政権が替わり、どこの馬の骨ともわからない外務大臣が登場し、誰も顔を知らない防衛大臣が出て来たら、日本は米軍から「門前払い」されるのではなかろうか。



皆さん、ご機嫌よう。






総選挙

安倍総理が会見を開いて衆院の解散総選挙が決定した。

コレに慌てたのは野党だけじゃない。秋の新番組の改編ですったもんだやってた放送業界が上を下への大騒ぎ。

選挙特番と言えば池上彰だがアレはテレ東系列。フジテレビなんて宮根とか安藤使って大コケした過去がある。選挙特番なんだから政局報道の最たるもの。各局の報道局のデスククラスが顔を出すべきところ。それをフジでは「坂上忍でどーだろー」とか言ってるらしい。ア・ホ・か。

ネットでは「(フジは)常に誤った判断をするんだな」といった声も上がっている。だからと言って池上なら良いという話でもない。勝敗を分けた党代表や候補者に辛辣なインタビューをするのが爽快だとする意見もあるが、本来の報道のあるべき姿とは「淡々と事実を報じる」だけで良い。主体者はあくまでも有権者なのだから。

今からすでに予測はできる。勝っても負けてもカメラは小池と若狭に集中するだろう。おもしろおかしくするのが使命だと勘違いしているのが今の放送業界だから。主権者たる国民の意思を示す場が、放送局からすればまたとないイベントのように映るのだろう。そして「我こそが民意を誘導する」というのぼせ上がったマスコミは好き勝手な番組にしようとするだろう。

投開票は日曜日だが、翌朝の虎ノ門ニュースは青山参議の出番になっている。どういうことになるだろう。

新聞テレビの悪意がバレてから、たぶん最初の選挙になると思う。モリ・カケであれだけ無意味な騒動を続けた野党とメディア。そしてソレを利用してちゃっかり漁夫の利を得た小池ファースト。「豊洲はどーなったんだー豊洲は!」

小池百合子が何をしたいのか知らないが、あいつは都知事であってその務めを果たした上でなければ何の資格もない。何故ならば自分から名乗りを挙げた知事だからである。都政を放り出して新党がどうだこうだと言うのは滑稽以外の何者でもない。

ましてや若狭とかいうむさくるしい無精ひげがいるが、アレは検察庁で実績を積んだ男だが政治家としてはほとんど白紙状態だ。海の者とも山の者ともわからない方向性のわからない男が小池百合子の勢いに乗った。その「醤油」だか「ソース」だかわからない男に沈没船から逃げ出したネズミたちが群がった。ほとんどカオスの世界でどこに価値があるのか見いだせない。

青山議員が説明していたが、与野党の戦いではなくて政権与党と財務省の戦いでしかない。それを必死になって隠しているのがマスコミだ。

会見で安倍総理は消費税の増税を決定事項であるかのように発言したが、私はまだわからないと思っている。5から8にした時にどれだけ苦しんだか身に染みているはずだからだ。今日の会見は財務省に対するフェイントだろう。よもや財務省も本気で受け止めているはずがない。これを持って民進党が「消費増税は間違いだ」などと言った場合、増税を決めた野田政権を否定するのかということになってしまう。前原には進む道も退く道も残されてはいない。

そして実力がどれだけあるのかもわからない民主党に政権を預けた日本国民は3年間の悪夢を見せられた。この恐怖体験は貴重なこととして小池百合子を見なければならない。何ができるのか、何を目指しているのか、誰も知らないのである。

TBSやフジテレビや朝日放送が何と言おうとも無視していれば良い選挙だ。

朝日新聞さん、大義はありますよ。国民の命と将来です。これほど重要なものはないではないですか。あなた方反日新聞は虚偽の報道で日本人の将来を汚そうとしたではありませんか。TBSさん、お宅はどうですか?



はっきり言っておきたい。安倍自民党が(議席を減らしたとしても結果的に)勝利した場合は、消費増税は「あり得ない」。でなければ、次期総裁が政権を失うからである。

自民党が敗れれば、横須賀からロナルド・レーガンが出て行き、そして中国公船が尖閣列島に上陸して来る。その時になって「しまった!」は間に合わない。自民党東京都連の代表があまりにも無責任すぎたからではあるが。





巨大噴火

23日に宇都宮市内で講演した麻生太郎副総裁が、北朝鮮からの武装難民を想定してこのように発言した。「警察で対応できるか。自衛隊、防衛出動か。じゃぁ射殺か。真剣に考えた方がいい」

この「射殺」という文言に激しく反応した左派系団体がツイッターで非難を寄せた。城西国際大学の孫崎なにがしは「麻生氏の狂い様は常軌を逸する。世界のどこに難民を射殺する国があるか」と発言。作家の中沢けい氏は「治安維持についての見識を欠いた発言。政治家の自覚欠如」と非難した。

これは毎日・読売新聞や共同・時事通信などが「武装難民対策」と見出しを取ったのに対して、朝日新聞デジタルだけが「難民対策」として伝えたことから来る誤解を招いたものだった。その後朝日新聞は「武装難民対策」と見出しを変更し、こうした非難の主の早合点だったことが露呈した。情報源を一点に集中するとこのような恥をかくという話だ。

ヨーロッパ各国に押し寄せている難民の多くは戦火から逃れた経済難民だが、アメリカの攻撃を受けた場合の北朝鮮から脱出する難民には高確率で武装工作員が混じっていることだろう。特に中国やロシアへの脱出組は軍隊によって行く手を阻まれるだろうから日本海を渡って来る可能性が高い。隠岐の島や佐渡ヶ島などに自動小銃やナイフを持った偽難民が渡って来る可能性は否定できない。そんな時に5発入りの拳銃を持った警察が頼りになるだろうか。これからは北風が吹く季節に移ることから、半島から日本へは渡りやすくなって来る。

「武装難民」を「難民」と言い間違えた朝日の罪は重い。麻生発言に非難を寄せた者は今ごろ、恥ずかしさに顔を赤らめていることだろう。

左派の知事を選んだ新潟県民は有事の際に生き残れるだろうか。防衛出動を要請できるだろうか。蓮舫はもう来ない。

まぁ誤記と早合点が原因だったのだから、これ以上の深掘りはしない。




ところが、気になるニュースは別にあった。

韓国の気象庁が24日、北朝鮮東北部で日本時間の23日午後1時43分ごろマグニチュード2.6、同5時29分ごろに2回目の自然性地震と見られる揺れがあったと報じた。震源地は核実験場がある豊渓里(プンゲリ)から北北西に約6kmの地点だという。

あまり正確性が高くない韓国の気象庁だから眉唾で受け取るべきだろうが、自然性地震の波形だったとすれば地下核実験の影響である可能性は否定できない。

そして私はこの地震のニュースを読んだ際に、真っ先に思い出したことがあった。

核実験場がある豊渓里から120kmほどしか離れていない距離に白頭山(ペクトゥサン)があって噴火が近いのではないかと、世界の火山学者の注目を集めている。

中国と北朝鮮の国境にあるこの山は、1124年前の寛平5年(893年)に大噴火を起こしていて、偏西風に乗った火山灰が日本列島に大量に降り注いだ。

朝鮮の歴史の記録に一時的な空白があるのも、この噴火によって民衆が食べ物をなくしたことから、民族の大移動を起こしたのではないかとする推測がされているくらいだ。

日本ではこの火山灰がどこから飛来したものかはわからないまま、ただ「降り積もった」とする記録があるばかりだが、朝鮮には噴火そのものの記録が一切残されていない。新羅から高麗へと変る戦乱の時代だったからではないかとする見方も出ており、しかも噴火は1度だけではなく数十年に及んだのではないかとも言われている。当時の日本においても大飢饉が発生している。

噴出物の推定量は、富士山で約1キロ立法メートルの「大規模」クラス、白頭山が約100キロ立法メートルで「並外れて巨大」クラス、阿蘇山が1000キロ立法メートルで「超巨大」クラスとなっており、現代においてこの山が再噴火した場合は、天文学的な被害が東アジア、特に北朝鮮・韓国・日本で起こる可能性が指摘されている。

戦災でないとしても、韓国で食糧難が起これば韓国民そのものが対馬や佐賀・福岡に流れ込んで来るだろう。武装難民でないとしても、それはそれで対応策を練っておくべきではなかろうか。

白頭山には天池(チョンジ)と呼ばれるカルデラ湖があり有数の観光地になっているが、この120km離れた場所で正恩が地下核実験をやらかした。

「ロケットマン」がやらかしたことは、意外な方向で結果を出すことになるかも知れない。



信じるか信じないかは、あなた次第。






嘘がバレる時

ベトナム戦争当時、韓国は外貨を稼ぐ目的で32万人の韓国軍兵士を派兵した。そこで韓国軍は大量虐殺事件を起こし、推計1万人から3万人を殺した。その方法は残虐を極めていて、13歳前後の少女から老婆に至るまでを輪姦し手足を切るなどして井戸に投げ込み手榴弾を放り込むなどといった残虐行為が後を絶たなかった。

殺さないにしても「トルコ風呂」と称する慰安所に連れて行き売春させ、その客は韓国軍兵士や韓国から来た商売人だったという。その結果生まれた混血児は「敵国の混血児だ」として戦勝国となった北ベトナムでは激しい差別を受けた。

この歴史的事実を最初に掘り下げたのは韓国国内の左派系メディアであるハンギョレ新聞が出版するハンギョレ21という週刊誌だった。1999年のことである。現地取材を続け、写真入りで特集記事を連載し一時的に韓国では大反響を呼んだが、韓国海兵隊のOBらによる襲撃を受けてハンギョレは器物破損と書類の焼き討ちに遭った。

このことで、ベトナムにおける大量虐殺があった事実は国民の知る所にはなったのだったが、暴力による言論封殺を引き起こしたことから、「物いわば唇寒し・・・」とばかりに韓国国民は知らないふりをし続けた。

しかし、その内容があまりにも「日本軍による従軍慰安婦強制連行」の話と一致し過ぎるのではないかとする学者や学生が近年になって徐々に出始めたことから、韓国人の意識が日本ではなくベトナムへ向くようになっている。

日本軍が慰安婦にした韓国人女性を銃殺して殺したとかいう話も「本当だとすればその遺骨はどこにあるのか」という疑問を呼んでいる。「日本兵が残したであろう混血児はどこに行ったんだ」と。



さらに、ソウルの日本大使館や釜山の総領事館などに建てられた少女像も、「あれは在韓米軍の装甲車に轢き殺された女子中学生の像だ」という情報があって、反米のつもりで作られたものを韓国政府によって抑えられたから反日に転用していると判明しつつある。

その「反米少女像」がアメリカ国内の各地に建てられていることから、「本当のことがバレたら、アメリカはただでは済まさないだろう」といった危機感が出始めている。



またソウル近郊にある「独立記念碑」だが、「どこから独立したの?」「日本に決まってるじゃないか、学校でそう教えているよ」と当たり前のように言われているが、建設されたのは日本が大東亜戦争に敗戦した年ではない。この事実を突きつけられると、韓国人は決まって思考停止するのだという。

韓国が独立したのは清国からであって、日清戦争で勝利した日本が下関条約で韓国の独立を清国に認めさせたからである。



こういった「不都合な真実」は韓国人が国際貿易をするようになった近年において、海外の歴史資料に触れる機会が増えるごとに徐々に「本当はこうらしいぞ」という認識が増えて行き、Eメールの普及によって決定的になった。

そして決定打になったのが、国連でのトランプ大統領の「北朝鮮拉致事件発言」だった。13歳の少女がさらわれたという話は、アメリカ人は特に弱い。世界が知らなかったことや「まさか」と思っていたことが国連という舞台で世界に公表された。

北と南の違いはあれど、朝鮮民族はこのようなことを今も続けているといった認識が世界に広がれば、韓国系アメリカ人の発言力が増しているサンフランシスコなどでも足並みが乱れ始めるだろう。

すでにアメリカやカナダなどのアイスホッケーチームは来年の平昌冬季オリンピックへの不参加を決定しているし、朝鮮半島へ向けられた世界の目は決して穏やかなものではなくなる。



日米が北朝鮮への経済制裁を強めようとしているのにムンが8億円の援助を言い出して、指導力どころか思考力を疑われはじめている。

ウソはいつかは暴かれる。それは連鎖してやって来る。

世界的に、時代は大きく変わろうとしている。

そんな時に、我が国の政治を決めるのは有権者だ。



(先の記事『催眠術が解けるとき』では多くの拍手をありがとうございます。今後もつたない文章を綴ってまいります)







催眠術が解けるとき

ちょっと古い記事ですよ。2015年9月3日の産経ニュースから。

(引用ここから)

8月31日放送のTBSドラマ「SP八剱貴志(やつるぎたかし)」で、北朝鮮による拉致被害者救出を祈るシンボルであるブルーリボンバッジを贈収賄事件で逮捕される政治家役につけていたことが3日、分かった。TBS広報部は「他意はなかった」と説明するが、被害者家族らは救出運動に対して悪印象を持たれかねないことを懸念し、改善を求めている。
(中略)
「悪役」ととられかねない政治家に拉致問題解決を祈るシンボルであるバッジをつけさせる演出が問題だとして、東京都荒川区議の小坂英二氏は1日、TBSに抗議し、事実関係を確認。TBSの担当者から説明を受けたという小坂氏によると、番組の企画、制作はTBSとは別の制作会社が担当した。

(引用ここまで)

この問題は2015年、今から2年前のできごとです。この時点ではっきりとTBSがドラマの制作を外部発注し、ブルーリボンバッジを単なる政治家の小道具のひとつでしかないかのような認識を持っていたという点と、外部委託を受けた組織が拉致問題をどのように印象操作しようとしていたのかが未解明になっているという点が明らかになっていた。

森友・加計学園の話が出る前のことですよ。青山繁晴氏が立候補する前年の話。

行橋市の市議会議員である小坪しんや氏がブログでこの問題を掲載したのが先日(2017年9月)21日のこと。『【拡散】メディアがネットに屈した事例。企業のコンプライアンス部門に衝撃を与えた資料【偏向報道を許さない人はシェア】』というタイトルだから全文をコピペしても問題ないのだけれど、長文なので要点だけまとめてみます。

(引用ここから)

TBSのドラマにおいて、悪役の政治家にブルーリボンバッチを着けられ、拉致問題への印象操作が行われた。菅官房長官も不快感を示し、のちTBSからも(不完全ながら)説明がなされた。
ネット有志によるスポンサーへの問合せが行われました。
問題提起を行った政治家の一人として、私が知りうるスポンサーからの回答の一覧をもって、報告に代えさせて頂きたいと思います。
(中略)
2年前の事件でありますが、「小坪ショック」と一部で言われており、報道各社の、またスポンサー企業の「コンプライアンス部門」に衝撃を与えました。スポンサーへの”お問い合わせ”の回答が、各社ごとに列挙され、比較される状態を想定していなかったためです。さらには論評され、採点されるなどとは「企業側はまったく想定していなかった」ようです。
以降、メディアへの抗議に関する「スポンサーお問い合わせ」については、コンプライアンス部門は”物凄く神経を使う”ようになったそうです。

(引用ここまで)

記事ではこのあと、番組を提供した(広告枠を買った)スポンサーとして「日立」「小林製薬」「アース製薬」「タカラスタンダード」「Amway」それぞれの顧客対応窓口からの回答・お詫びなどが載せられていた。

https://samurai20.jp/2017/09/tbs-2/

当然、無視して知らんぷりを決め込んだ企業もあったというが、まだ「メディアによる印象操作」がギリギリ社会問題として指摘されなかった時代に、導火線に火をつけた事例ではなかったかと思うわけです。

開き直りと言うか、このような文章で恫喝まがいのことを言って来た企業もあったとか(社名は未公表)。「当社の許可なくメールの内容の一部または全部を転用、二次利用される、もしくはその他の目的で使用されることはご遠慮ください。」

TBSの「ひるおび」が東京都庁での握手拒否動画を捏造していた問題が大炎上してしまったのがこれから2年後のこと。この恫喝文を送りつけて来た企業も、まさかこんな未来がやって来るとは思っていなかったのでしょう。コレがどの会社だったのかは小坪さんだけが知っていること。これからバラされると大きなダメージにつながりかねない。人質を取られたようなものです。

さらに、2017年2月21日の日刊スポーツはこう報じた。

(引用ここから)

21日放送のフジテレビ系「バイキング」は、日本でも1月に公開されたドキュメンタリー映画「太陽の下で -真実の北朝鮮-」を紹介。北朝鮮における理想の家族の日常を記録したドキュメンタリーとしながらも、全て北朝鮮当局によって演出されていたことに気づいたロシア人監督が、その裏側を隠し撮りで明らかにしたものだと説明された。
番組では映画の一部が放送され、主人公の少女らが用意されたシナリオに合わせて演技指導をされるシーンなどに、出演者らは北朝鮮の実態について意見を述べた。
しかし、その中で遥は「私たちはすごく距離をもって(この映画を)見てますよね? 向こうでは必ず権力者を笑顔で仰ぎ見なければいけないということを胸を痛くして見ていますが、じゃあ私たちはどうなんですか? スタジオにスポンサーさんたちがスーツ着てずらっと入ってきたら、私たち発言変わりませんか?」と問い掛けた。

(引用ここまで)

ちょっと別の話に聞こえそうなんですが、S学会の機関紙である聖教新聞、あれってS学会が自前で印刷所を持っているわけじゃないことは有名。全国紙だったり地方紙だったりに印刷を委託してる。それによって販売部数の減少に苦しむ新聞各社にとってみれば助かる話なんですが、反面S学会のスキャンダルを扱えなくなっているというジレンマがあるんですね。それがS学会の狙いだし、公明党の不祥事もあまり聞こえて来なくなっている。それ、上記の「スタジオにスポンサーさんたちがスーツ着てずらっと入ってきたら、私たち発言変わりませんか?」という疑問とそっくり同じなんですね。

広告代理店である電通の社長が違法残業を認めたという報道が流れましたが、この会社、広告主である企業の幹部の子弟を優先的に入社させたり政財界や芸能界などの有力者の子弟を採用したりしていた。これ日本国内における朝鮮総連のやり方と一致している。威力業務妨害されたくなかったら採用しろということです。そうやって徐々に自分の色に染めて行くわけですね。

ところがS学会方式が通用し辛くなって来たのは印刷媒体の力が落ちて来たこと。朝鮮総連方式が通用しなくなったのも、民放の制作デスクや番組ディレクターなどに組織員を潜り込ませたのにテレビの時代が終わろうとしているから。むかしタレントの千秋が言っていましたね。「一生懸命やったのに!」と。

TBSのバラエティである「ひるおび」で東京都庁での都知事の挨拶回りに関して捏造映像が流れたのでしたが、これに抗議する目的でP&Gに連絡した消費者に対してP&Gの「お客様相談室」の松井なにがしがこう返答したようです。「P&Gが提供している番組の内容や出演者に関しましてはテレビ局側が責任を持っておりP&Gはスポンサーとして出演者や番組内容を直接的に監督・指示できる立場ではありません。また制作会社についてもコメントできるものではないと考えています。番組につきましてお気づきの点等がございましたら、テレビ局の相談窓口を通じてご意見をお寄せいただくのが適当かと思います」。これを簡単に言うと「こっちへ持って来るな。文句があるなら局に言え」と言ってることになるんですね。

しかもこのP&Gという会社、裏番組の「バイキング」の提供もやっていた。「ひるおび」がいやらしいからとチャンネルを変えても、これでもかとジョイのCMが流れてる。この時間帯は主に主婦が観ているのであって、社会問題を容易に受け入れる程度の民衆に訴えかけるのが洗剤メーカーの狙い。数年前からあったでしょ? 花王の韓国びいきとか。韓国ドラマが主婦層に人気だったから。そしてネットライフ生命とかが年金生活者にアピールするのもこの時間帯のバラエティ。

本ブログのタイトル「催眠術が解けるとき」ですが、最後まで解けない世代や性別があるんですね。

そこが狙いなんですよ。ブルーリボンバッジなんて、あまり身近かな生活には関係性がないと思っている主婦層にがっちり食い込もうとしている団体があるってことなんです。

ちなみに今日の「ひるおび」にP&GのCMが流れるかどうか確かめようとしていたら、この番組、必死になって「衆議院解散の不適切」を訴えていました。このままでは野党4党は壊滅だからです。社会正義はどっちの方角なのかを占おうとしたら、「ひるおび」と反対の方角にあると思って、大きく外れることはないだろうと思います。

賛成だったら拍手をください。






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