クルマのあれこれ

かつてフルタイム4WDに乗っていた頃、セルフの給油所で使う1万円のカードを月に2枚から3枚購入していた。リッター当たりの燃費は7kmほどだった。

FFの4速オートマに乗り換えて燃費は向上したが、ガソリン価格の高騰に遭って家計に占める燃料費はさほど下がらなかった。

女房殿と二人暮らしで後部座席に人を乗せることはまずないことから、新しく購入したのは軽自動車のCVT(無段変速)だった。

これが驚くほど燃費が良い。車体重量が軽いために急な坂道でもあまりアクセルを踏む必要がなく、このクルマになって初めて知ったのだが最近の車両はスペアタイヤを積んでいない。パンク修理キットがあるだけで、そういえば一つ前のクルマもパンクしたことは一度もなかったからこれで良いのかも知れない。余分な積み荷が無いのだから燃費はさらに向上する。

燃料タンクは30リットルだが「そろそろ給油しとこうか」という場合は25リットル前後で1回あたり4000円でおつりがくる。この給油が月に2回もない。一回満タンにするとひと月以上もつわけだ。冗談のような本当の話。フルタイム四駆に乗っていた頃がバカのように思える。

子供のころ、近所の兄ちゃんが「ヒップアップクーペのギャランGTO」に乗って有鉛ハイオクガソリンを入れて三菱造船所に通っていた。あのクルマ、月に何回給油していたのだろう。日本車ってものすごい進化を遂げている。

運転免許が取れた時に、従兄弟が乗っていたセドリックを借りてドライブしたことがあったが、満タン返ししようとしたところ所持金が足りなくなったことを覚えている。とにかくデタラメな燃費だった。

若い頃のようにスポーティーカーに憧れることもなくなったし、「3列シート7人乗り」など欲しいと思ったこともない。フォードアセダンは仕事用に会社がリース車を用意していたからマイカーでまでセダンに乗る気は起こらなかった。

一度だけ興味があってユーノス・ロードスターの試乗車を運転したが「シートが倒れないクルマはいやよ」と女房殿から言われてしまった。あのクルマ、嫌いではなかったのだが。

屋根のないクルマは同時期にホンダがシティ・カブリオレを出していたが、重心が高いオープンカーって何だかピンと来なかった。



時流はいま、EV(電気自動車)・HV(ハイブリッド)・PHV(プラグイン)・FCV(燃料電池車)と急速な進化を遂げているが、「理想の燃焼に近づける取り組みを徹底的に進めてきた」と胸を張るマツダのスカイアクティブ開発が王道のように思う。すべきことに道筋をつけてから次のステップに進む方が絶対に正しい。

英仏両政府がガソリン車とディーゼル車の販売を2040年から禁止すると公式発表した。プリウスを発表して世界初のハイブリッド車を市販して来たトヨタは、ハイブリッドと言えども2040年から欧州では販売できなくなる恐れがあるとして「ガソリンエンジンと電気モーターの併用」ではない「電気自動車」に転換すべく開発計画を変更した。

だが実際にはEVにせよHVにせよPHVにせよ問題はバッテリーの優劣によるので、なかなか中古車市場で取り引きされる例が少ないらしい。つまり中古下取り査定が低ければ買い替え需要が少なくなって1台を廃車にするまで乗り潰さなければならなくなる。そしてマスコミが口をつぐんでいる問題として「HVには簡単に手を出すな」というのが警察や高速道路の事故処理班の合言葉になっているという。高電圧で感電する二重事故が多発しているかららしい。事故車や故障車はまずテスターを使うのが常識になっているそうだ。それでなくてもプリウスが暴走する事故が相次いだ。

これは立派な社会問題なのだが、トヨタや日産をスポンサーに持つマスコミがこの報道を自粛している。

民間人も目の前で交通事故が起きても、相手が大型バッテリーを積んだHVやEVなどの場合は注意した方が良いらしい。



九州大学などの研究機関がバッテリーメーカーとタイアップして、充放電の回数を飛躍的に伸ばす充電池技術を開発したとか。やはり先端技術を開発するのは日本のお家芸なのかも知れない。暮れぐれも韓国人に注意しろ。


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日本を洗濯する

第四の権力と揶揄されていた新聞テレビをはじめとするマスメディアが、前例を見ないほどの崖っぷちに立たされている。

「椿事件の再来」とも言われているのだが、過去の椿事件(1993年、テレビ朝日の取締役報道局長だった椿が「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」と発言し産経新聞がこれをすっぱ抜いて大問題になり郵政省が「無線局運用停止もありうる」とした事件)が大スキャンダルになったのはマスコミ各社が互いの監視役になっていたからだ。しかし今回は時代背景が違って来ていて、マスコミの監視役は同じマスコミではなくインターネットに代わった点だ。

93年の椿事件はテレビ朝日だったが、今回は国会の閉会中審査において参考人招致された前川と加戸の証言が不公平に取り扱われたとして、産経・読売以外のほぼすべてのマスコミが偏向報道に徹していた。

もともと加計学園の以前に森友学園がありテロ等準備罪があり集団的自衛権があった。だから国会を取り巻いてSEALDs(1)や蓮舫(2)がわめき立てていたが、今では(1)も(2)も消え去った。残されたのは「子供を戦場に送りたくない」と叫んだ一般の無能なママさんたちであって、偏向報道で騙されていたことに気が付かないまま置いてけぼりをくらってしまった。

国会議事堂まで足を運ばなかったとしても、思考の中に捏造報道を受け入れて洗脳された一般人がいかに多かったかは、東京都議選で都民ファーストが圧勝したことでわかる。顔も考えもわからない候補者を看板だけで選んでしまう恐怖。それが細川政権や鳩山政権を生んだ。この国民にはまだ理解ができていない。

有権者の思考レベルが低すぎるから、新聞テレビが「コントロールするのはたやすいことだ」と思い込んでしまう。TBSやテレ朝があくどいのではなく、民意が低すぎるからだ。

ところが地上波では聞こえなかったことがネットでは普通に話されていた。「なんじゃこりゃ。NHKやTBSが言ってることと、まるっきり反対のことを言ってるじゃねぇか。どっちが本当なんだよ」ってことになっている。

DHCシアターが制作しTOKYO・MXが地上波放送した「ニュース女子」においてマスコミの偏向報道を扱ったところ、MX側から番組内容の編集を要求され収録済み部分の一部がカットされた。しかしDHCシアターは地上波に頼らない「虎ノ門ニュース(8/29)」でこの編集を取り上げカットされた部分を暴露した。

先ごろNHKの会長が「放送と通信の融合」を主張して総務大臣から「出直して来い」と言われたばかりだが、第四の権力とされる「国民洗脳システム」をネット社会にも適応しようと企んでいる。そして自らの足元が崖っぷちに来ていることにまだ気が付いていない。

『東京新聞特報部の佐藤圭記者が自身のツイッターに「(前愛媛県知事の)加戸氏の発言があまり報道されなかったのは、報道する価値がなかったに過ぎない」と投稿した。』と報じたのは本日付けの産経新聞だが、「報道する価値の有無」の判断を誤るような新聞はどんどん購読部数を減らして行くだろう。それが経済原理であり民主主義だからだ。朝日のように在りもしないことをでっち上げるのは言語道断だが、東京新聞のように「報道しない自由」を謳歌していれば、やがては誰からも相手にされなくなる。

ところがどっこい東京新聞の佐藤さんよ、青山議員の質問に対する加戸さんの答弁はすばらしかったとネットでは引っ張りだこになっている。住む世界があまりにも違い過ぎるようだね。誰だっけ? 「放送と通信の融合」とか勝手なことを言ったのは。

だいいち佐藤記者が使ったのはツイッターであって、リピートするのはネット民でしょ? 「んなわけあるかい!」と反発されるのがオチだ。どうしてそんなことも分からないのだろう。「我々は火星人だ、ボヨヨヨヨーン」とでも言ってればよいだろう。



第四の権力が凋落を始めて、憲法が改正され、日本が核武装をするようになると、一気に明るい未来が拓けそうな予感がする。(ちょっと暴走しすぎかな・・・)




テーマ : 宣伝行為(プロパガンダ)による洗脳網
ジャンル : 政治・経済

日韓類似点

レコードチャイナの記事に「韓国・文大統領が日本の国会議員と会談、「慰安婦合意は国民感情とかけ離れている」と発言:韓国メディア」という記事が掲載されていた。

つまり韓国は政府の思惑を国民感情という「すり替え」によって「オレが言ってるんじゃねぇよ、国民が言ってるんだ」との責任転嫁をやっていることになる。「だから日韓関係がこじれても、それは国民が選んだ道だ」という卑怯な逃げ道を残していることに他ならない。

しかし一方で、日本でも同じようなことが起きている。しかも堂々と大々的に。

8月26日付けの産経ニュースを見てみよう。

(引用ここから)

『「いま、社内は安倍(晋三首相)を叩(たた)くためなら、どんなことでもするという空気になっている」。作家の門田隆将さんは最近、知り合いの毎日新聞記者からこう聞いたと、26日発売の月刊誌『Hanada』(10月号)で明かしている。朝日新聞記者にも同様のことを言われたという。(中略)事実をありのままに伝えることよりも、自分たちの主義・主張や好みを広めることに熱心な習性があるのは否めない。「権力の監視」を隠れみのにしつつ、時に暴走を始める。』

(引用ここまで)

つまり韓国政府と同じように、「世論がそう言ってるんだ」と誤魔化しながら、実は自分勝手に捻り出したウソ記事をばら撒いているだけの意味のない行為に走っている。朝日・毎日・東京がその中心になっているらしい。

そのプロパガンダにすっかり騙された智慧のない市民たちが選んだのが「小池ファースト」だったのであり、「安倍総理は説明責任を果たしていない」という声や「弾道ミサイルを迎撃しては破片が落ちて来て危ないじゃないか」という気が狂ったような主張。

「一発だけなら誤射かも知れない」という迷言を社説に載せたのは朝日だったが、あれに至っては新聞ではなく中核派あたりの工作活動のアジビラに他ならない。

逆の見方をすれば、日本の反日新聞にしても韓国政府にしても、逃げ場のない断末魔に陥っているということ。もう見境いなく暴れ回ってのたうち回っている図が見えて来る。

「作られた民意」というものは古くから韓国メディアの手法であり沖縄新聞の常道だった。ところが日本のキー局が集まる東京において、あるいは全国紙を置く首都においてもじわじわと民意操作はおこなわれていた。日本の「円建て国債」を「国民の借金」と言い直し「集団的自衛権」を「戦争法案」と言い換えた。「テロ等準備罪」は「共謀罪」だとか。落語家の円楽はその片棒を担いでいる。「赤字国債は国民の借金だ」と堂々とテレビで言っている。バランスシートもわからない低能だ。

だから日本国民がこのまま無能で平和ボケを続ければ、やがて政権は「日本ファースト」に代わるだろうし、北からミサイル、沖縄に中国がやって来ることになる。いや本当。だって日本ファーストが政権を取ったら誰が防衛大臣になるのさ。誰が財務大臣になるのさ。小池の独裁政権が誕生するだけじゃないか。そして朝日新聞の天下がやって来る。朝日と琉球日報が手を結ぶ。



韓国で起きていることと日本で起きていることの本質は変わらない、というお話でした。




弾道ミサイルの真意

北朝鮮が弾道ミサイルを発射してるじゃない。あれアメリカを挑発するだけの目的? 北京やウラジオも射程に入るというメッセージも含まれているような気もする。しかし最大の目的は何か。

私が思うに、北朝鮮は韓国の冬季五輪を邪魔したいのではということ。ソウルオリンピックを妨害しようとして大韓航空機爆破テロをやらかしたことは有名な話。つまり南朝鮮が一人で先進国になることを阻止したいわけ。

だとすれば、平昌冬季五輪を目前にしたこの時期に「戦争も辞さない」という姿勢を見せれば世界は選手団を送ることをためらうはず。

こうなることは実は平昌が手を挙げた時からわかっていたはず。ソウルを妨害しようとして旅客機を落とすようなことを仕出かした国が、平昌に何の妨害もしないはずがなかった。

旅客機を落として民間人に犠牲者を出した北朝鮮は、世界中から非難を浴びた。だから今度は上手な作戦に出てるわけ。南朝鮮を直接ターゲットにするのではなく、文を無視した形でトランプを煽っている。上手いね、知恵がついて来てるらしい。

このまま北朝鮮がグアムへ向けてミサイルを発射しなかったとしても、来年2月までに日本海へ向けて定期的に何発かのノドンを撃てば確実に平昌冬季は世界中からボイコットされる。文が何を言ったにせよ。

だいたい韓国で世界大会などやる意味がない。スポーツと政治の区別がつかない国民性にそれは無理だということはソウルオリンピックの時点ではっきりしていた。そして2002年のFIFAワールド大会の日韓共催だ。デタラメをするのがコリアだと世界は学習した。IOCは大恥をかくことになる。それが正恩の狙いだからだ。

平昌が失敗に終われば、今後韓国で世界大会を企画しようとするムードは消えてなくなるだろうし、それは次回の冬季を控えた北京の利益にもなって行く。何としてでも習はこの路線を維持したいと考えるだろう。だからトランプからどう言われようとも中国は北朝鮮に横やりは入れない。少なくとも中国共産党大会が終わるまでは。

北朝鮮のミサイルを脅威と書きたてているのは日本の主要メディアだが、彼らは北朝鮮の利益を代弁している。弾道ミサイルの恐怖を煽ることは、そのまま平昌五輪の危険性を言っていることにつながって行く。

いやぁ北朝鮮って、大きな失敗を重ねながら確実に経験を積んで来てるよね。卑怯であろうが何だろうが、確実に結果を出す道を進んでいる。他者に頼って生きて来た南とはえらい違いだ。

南の朝鮮日報は「南北が統一すれば韓国は核保有国になる」とうそぶいたが、米・中・露がそれを黙認するはずがない。それこそ五輪どころの話じゃなくなる。

碌な農機具も作らずにミサイル開発だけに特化して来た北朝鮮の未来は、あるのかないのか。そこが問題だ。



先読みが足りない。日本スケート連盟は何も考えなかったのだろうか。浅田が引退するわけだ。





毒舌の資質

あまり関心がないのだが(だったら言うなとお叱りを受けそうだが)毒舌キャラで売っている芸人の代表的なのが3人いる。有吉とヒロミと坂上だ。

昔からお笑い芸人の何割かは、相方の頭を叩いたり殴ったりして笑いを取る芸風を続ける輩がいる。今で言えば「欧米か」だが、他者を攻撃することで利を得ようとする手法で生活の糧にしている。その一方で「いじられキャラ」というのもあって「押すなよ押すなよ」だったり「やばいよやばいよ」だったりもする。

ところが毒舌で鳴らしている有吉の場合「押すなよ押すなよ」を大切にしているらしい。彼だけではなく、民放各局のスタッフに付け届けを欠かさないという人間関係への篤い配慮を心がけているという意外な面を持っているそうだ。

そもそも猿岩石でデビューした有吉は、電波少年で相方と二人で地球半周の旅を成し遂げた人物だ。中途半端な対人意識だとできなかったことだろうと思う。だからなのか有吉の毒舌には相手を陥れるような攻撃性が感じられない。

一方のヒロミは、友人であるトンネルズの木梨憲武氏のことを「憲ちゃん」、所ジョージ氏のことを「所っち」、ビート武氏のことを「おじさん」と呼ぶなど、毒舌と言うよりは「近所のあんちゃん」といった雰囲気があって、他者との間に垣根を設けない性格のようだ。目上も目下も同格に扱う安心感のようなものが馴れ馴れしさという反感を買うのかも知れないが、私は嫌いではない。

芸能界を10年近く休業していたヒロミだが、その理由はトレーニングジムの経営が面白くなったことと「自分がいなくても番組は回って行く」という達観、そして友人だった放送作家の死だったという。なんか人間臭くて嫌いになれない。

それに対して坂上忍ってのは頂けない。評価すべき点が一つも見つからない。子役あがりだということだが、正直言って記憶にない。あるのは「異常なほどの潔癖症」というスタイルで売っていた時期。作り話が見え見えで(そこまでしてテレビに出たいのか)と白々しく思えていた。そりゃそうかも知れない。あれは放送業界でしか生きたことがないのだから。猿岩石ともジムオーナーともちがう。

その潔癖男は明け方まで深酒をして、酔いが醒めないままでスタジオ入りするという。担当するバラエティ番組で政府批判を繰り返しているが、バラエティ枠なのだからある程度の「言論の自由」はあるだろう。しかし居酒屋で酔っ払いが議論しているのではないのだからある程度自分の発言には責任を持った方が良い。すでに「ばい菌グ」は国会で取り上げられることになっている。「官僚の居眠り写真」の捏造が行政府と立法府の両方を敵に回してしまった。

TBSも酷いがフジテレビも酷い。と言うよりも制作会社が同一だからだ。毒をもって毒を制すと言う。政治の毒の面を出させては国民が迷惑だ。

野田聖子の毒性を試してみたいのなら話はわかるが、致死量を上回ってはシャレにならない。

さらに、昨今のバラエティはお笑い芸人の司会者であふれているが、プロデューサー主導によるここまでの捏造が明らかになって来ると、さすがにこの芸人採用ブームは終わりになって来るような気がする。

ところがウーマンラッシュアワーの某が独特の早口で政治に口出ししている。これはまさに時流を読めないばかりに次期司会者を目指しているのではないかと。無学のアホがバラエティに出て来ても恵の二の舞になるとは分からないのだろうか。世間はそれほど平和ではない。

昔は夏の昼間には日本テレビ系列で「怪奇特集、あなたの知らない世界」というのをやっていたが・・・新倉イワオさんとか出ていたな・・・



西新井事件

2007年2月16日 ヤフー知恵袋より引用。

Q:東京都足立区の北朝鮮系総合病院「西新井病院」は拉致事件だけでなく

  オウム真理教にも関係があったということは本当でしょうか?


ベストアンサーに選ばれた回答

apocalypse666survivalさん 2007/2/1616:31:36

西新井病院関係者が、「病院の千葉の保養所に一時監禁されていた藤田進さんを車で新潟に連れていき、北朝鮮の工作員に引き渡した」と具体的に証言。

★昭和63年(1988)の大韓航空機爆破事件で服毒自殺した北朝鮮工作員「蜂谷真一」こと金勝一(69)の偽造旅券に関与したとして、公安部が行方を追っていた在日朝鮮人工作員の李京雨が昭和60年、肝臓癌で一時、西新井病院に入院。

★オウム付属病院の医師、霜鳥隆二は直前まで西新井病院に勤務。その前は長野中央病院に勤務。北朝鮮工作員と言われている。

★北朝鮮の工作員「朴」が、が15年間にわたり北海道出身の小住健蔵さんら日本人2人に成り済ましてスパイ活動を行っていた事件(西新井事件)で、朴は足立区西新井に居住し小住さん名義の運転免許証や旅券を取得、頻繁に海外に渡航。

★印刷会社に勤務していて謎の失踪をした小林榮さん(23)の職場は足立区西新井で、足立区西新井と関係のある在日朝鮮人が小林さんが失踪したころ、彼の本社を頻繁に訪問。

★千葉県九十九里海岸周辺で多数の特定失踪者と拉致疑惑。このエリアに、西新井病院の保養所が2つも集中
d.hatena.ne.jp/tacaQ/20061107/1162852133

★オウム真理教の幹部、霜鳥隆二が勤務していたのがこの病院だ。霜鳥隆二は林郁夫の懐刀としてオウム病院で重要な役割を果たすが、霜鳥がオウム病院に勤務する前は西新井病院に勤務していた。

★さらに、林郁夫まで、アルバイト勤務をしていたという情報もある。

★オウムの林泰男(在日2世)か、オウム村井を刺殺した徐が、西新井に居住し、そのアパートが原敕晁さん拉致実行犯の辛光洙と同居していた女性(在日朝鮮人)の妹が所有としていた未確認情報もある。
www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1225416 -

(ヤフー知恵袋:引用ここまで)

(Wikipediaより引用)

西新井事件(にしあらいじけん)は、1985年(昭和60年)に発覚した、北朝鮮の諜報機関によるスパイ事件である。

この事件の主犯である工作員の通称「朴」(本名:チェ・スンチョル)は、1970年(昭和45年)に秋田県の男鹿半島から日本に密入国した後、大阪で在日韓国人Aを土台人として獲得した。その後朴は東京都足立区西新井に居を定め、「松田忠雄」の偽名を名乗って足立区内のゴム工場に勤め始めた。事件名の「西新井」は朴の居所に由来する。朴の勤務態度はまじめであったが、私生活については上司や同僚に一切明かさなかった。

1972年(昭和47年)7月、朴は山谷で福島出身の日本人O(当時34歳)と知り合った。Oは病気がちであったため、朴はOを病院に入院させるとAとともにOの実家に赴き、船会社の社長であると身分を偽り、Oの戸籍を福島から東京に移させた。その後朴はOに成りすまし、O名義の旅券や運転免許証を不正取得して3回海外に渡航し、韓国・日本に跨るスパイ網の構築に努めた。

1974年(昭和49年)5月、朴はAを石川県鳳至郡能都町から密出国させ、北朝鮮に連れて行き、約6ヶ月間スパイ教育を受けさせた。その後、Aを日本に密入国させ、土台人として資金調達や新たな工作員の獲得の任務を担わせた。

1974年(昭和49年)12月、朴は事件の発覚を恐れて実在の日本人Oを北朝鮮に拉致しようとしたが、Oは1976年(昭和51年)7月に病死したため断念した。その後、朴は新たに北海道出身の日本人K(当時41歳)に成りすまし、1980年(昭和55年)頃にKの戸籍を東京に移した後、K名義の旅券や運転免許証を不正取得している。この際、戸籍の移動を不審に思ったKの親族がKに電話をかけているが、同居人を称する朴が電話に出ている。その後、貿易会社を設立した朴は日本人女性を騙して母子家庭に入り込み、家族旅行と称して日本海沿岸部を度々訪れては海岸線を写真やビデオで撮影した。また、K名義のパスポートで東南アジアやヨーロッパなども訪れ、1978年(昭和53年)7月31日には蓮池夫妻を北朝鮮に拉致している。その後も朴はしばらくスパイ活動をしていたが、1983年(昭和58年)頃に日本から出国し、現在行方不明となっている。なお、実在のKの行方は1961年(昭和36年)以降はっきりとしていない。

1985年(昭和60年)3月1日、警視庁公安部外事第二課が在日韓国人Aを逮捕したことで事件が発覚した。

(引用ここまで)

オウムと言えば弁護士一家殺人事件でTBSが関与していたとして、今ごろになって引き合いに出されている。朝鮮総連とTBSの雇用つながりは浅くない。一方で朝鮮総連と言えば本部ビルの競売。あれ小泉元総理の親族が顔を出してたよね。岡田イオンに関連する不動産屋も絡んでたよね。「拉致なんてデタラメだ」と言っていたのは土井たか子だったけど、あの社会党の卒業生が民主党に移り、民進党を出てファーストに行ってるでしょ? だったら都議会でも「拉致はなかった」と言うのだろうか。

しっかし、病院で拉致されてはかなわんなー。

全編引用でした。いささか夏バテなのかペンが走りません。各位におかれてもご自愛くだされ。



ご機嫌よう。







瀬戸際に立つ在日

入国管理法が改正された。

法務省管轄から総務省管轄へ移行された。

これによって通名の使用基準が規制強化され、日本国籍への帰化条件も厳格化される。

この内容の詳細は特別永住者の人々でなければ意味がないので省くが「総務大臣=野田聖子」という点に注目したい。

「総務省=放送法」という政権にとっての直近の課題とともに、「偏向報道=在日左翼」という問題も関わっている。

民間放送のバラエティを一手に引き受けているのが「泉放送制作」という会社であることもすでに暴露されている。

これらの害虫駆除を使命とされたのが野田聖子だったのであり、この大仕事ができなければ彼女の政治生命は終わりになる。

住民基本台帳に即した本人確認の厳正化が、在日朝鮮・韓国人のこれまでの自由勝手を許さなくなっていて、この締め付けはNHKをはじめとするマスメディアに集中することになる。

実は新大久保をはじめとする多くの反日団体が「安倍政治を許さない」「安倍辞めろ」と叫んでいるのはここであって、憲法改正がどうだこうだと言うのは口実に過ぎない。在日の人々が「生きるか死ぬか」の瀬戸際に立たされているからだ。

それは安倍晋三自身も官邸もわかっている話なのだが「ヘイトスピーチ」との揚げ足を取られる恐れがあるから合法的に対処するしかなくなったわけ。

そこまで目鼻が立っているポストに野田聖子を立てた。在日だけじゃなくてNHKやTBSのこともあるしさ。大仕事なのは河野外務大臣と何も変わらないわけ。

ここでチャンスを与えられた野田が期待に応えられなかったら、それこそ総裁どころの話じゃなくなる。指名した方も受けた方も十分にわかっているだろうこと。

在日の後ろには小沢一郎がいるからね。そうとう鋭利な刃物でなければできないポジションだろうと思いまっせ。

八ッ場ダムを中止させた男が「憲法改正に賛成」と言いつつ「消費増税に賛成」と言ってる。緊縮財政でこの国の経済が立ち直ると本気で考えているのだろうか。

片や原発事故で泡食った男が「共産党との協力関係を維持する」と言ってる。二人ともムチャクチャで話にならん。いっそ玉木あたりが出て来れば分かり易くてちょうど良い。




あくまでも個人的な見解だけどさ。






周波数オークション

日本維新の会が『周波数オークション法案』を国会に提出する。

これはいわゆる『電波オークション』と呼ばれているもので、早い話が免許制になっている無線局(主に放送局)の許認可を競売で決めてはどうかという法案。すでに欧米では実施されている制度。資本主義国とすればどこもおかしなことはない話。(社会主義なら話は別だが)

ふだんから新聞テレビしか見ない人は知らない話。なぜならばこんなニュース報道、新聞テレビが報じるわけがないから。

法的に成立している政党が国会に法案を提出して、担当部局は総務省。野田聖子がいるところだ。彼女は以前郵政大臣だったこともあって放送法とは縁が深い。

だから倒閣運動を恥も外聞もなくやって来た(NHKを含む)放送各局が、今度は日本維新へ謂れのない圧力と妨害を加えて来る恐れがあるということ。

憲法改正で安倍内閣がマスコミの集中攻撃を受けたのだが、その矛先が維新へ向く恐れがある。しかし維新の交渉相手はすでにマスコミではなく野田聖子になっている。

安倍政権がやろうとしている「岩盤規制の打破」の一種なので自民党の受けが悪いはずはないし、だとすれば野田聖子が抵抗すると総裁選へのダメージにつながりかねない。

スポーツ報道が得意なフジテレビだけど、NHKは東京オリンピックに向けての「放送と通信の融合」を口実にして受信料対象者を増やそうと狙っている。

経営が悪化しているフジテレビを倒すことは簡単だろうけれど、ケツが決まってアクセルを踏み込んでいるNHKを見過ごしてはいけない。

ところが、放送局というのは設備投資が半端なく高額で機器の更新も必要になり、人員確保も取材スタッフや設備維持のための専門家など膨大な労力をかけている。だから「停波になりました」と言われて「はいそうですか」とは絶対にならない。ものすごい闘争が待ち構えている。しかし新聞テレビはこの法案提出のことを報じようとしない。

マスコミと維新の会との間に歴史上見たこともなかったような激闘が始まる。

『周波数オークション』という単語を隠したままで、維新の会のあらゆるスキャンダルを朝昼晩のワイドショーが取り上げ始めるだろう。

すでに恵と忍は俎上に上がっているが、これからが本番だ。大騒動が始まる。

ニュース・ウォッチ・9は何を言い出すだろう。人当たりがよさそうな二人が鬼の形相に変わる日がやって来る。

民間企業の広告宣伝部のみなさん。ベッキーどころの騒ぎじゃなくなりますよ。



NHKの後出しジャンケン

「どうせ私をだますなら、だまし続けてほしかった」という文句の古い歌があった。

嘘も方便という言葉もあるのだが、H2Oのような純水ではなく、適度のミネラル分が入った水の方が美味いのは確か。

だがそれはあくまでも許容範囲でのこと。ましてや簡単にバレるようなうそを、息を吐くように垂れ流しては害悪以外の何物でもない。

東京都庁で小池の握手を断ったかに見せたTBSはだましが上手だったかも知れないが、籠池にニセの100万円を持たせたのは子供のいたずら程度に過ぎない。秋葉原までのタクシー代を誰が支払ったかとか騒がれていたような記憶があるが、ありゃいったいどうなったんだろう。

ばい菌グの坂上が、国会で官僚が居眠りをしているかのような静止画を示して「睡眠は大事ですよ睡眠は」とやらかしたとか。これなどはもはや間違いのレベルではなく、言いがかりでありイチャモンだ。

すぐにひっくり返されるようなイチャモンをつけるのは、とても頭脳が未成熟な者のやることであって、放送法の改正を急がせているようなものだ。自分で自分の首を絞めている。こういうのが得意な民族がいたっけね。

放送法の改正と言えば東京オリンピックまでにネットで同時配信させたいNHK。来年の通常国会で審議入りさせないと間に合わないとか。これ、野田聖子が中韓のことにかまけてばかりいるとスマホの料金に受信料が上乗せされる危険がある話。高市大臣が「もうちょっと煮詰めておいで」と門前払いを食わせた話だが、野田に替えた首相の意図はどこにあるかだ。坂上忍が拍車をかけてくれたのかもしれない。

野田は専門外の南シナ海などに口出ししてるけど、放送法の改正については維新の足立康史議員の方が詳しいのかも知れない。この人ほんとうにアンテナが適切な方向にばかり向いている。安倍内閣の組閣人事が適切なものだったとすれば、野田聖子も仕事をするはずなんだけど。

東日本の震災を悪用して、どこぞのお孫さんが空き缶を騙してメガソーラーを始めた。一般電気料金に買い取り価格を上乗せさせて。悪魔の発想のようなことを今度はNHKがやろうとしている。

放送法の改正よりも、いま必要なのは第四条の厳守なの。絶対にそっちが先。その上でなければ守られない法律を自分都合で改正しても意味がない。それくらい子供にでもわかること。これまでの国会は学級会レベルのお粗末さだったけれど、維新という鋭いカミソリがやって来たからね、簡単には騙されないよ。

野田聖子が総裁選に出馬するためにはNHKの一つや二つ、潰して見せる必要があるだろう。ちがうかな?




テレビが死んだ

「デマおび」と「捏造ステーション」と「ばい菌グ」はそもそも観ていない。だから信用するも何もない。私の生活に不必要なのだから評価対象になっていない。

私は世捨て人の「素浪人」だからどこを敵に回しても怖い物なしで、その分一日のほとんどを自宅で暮らしてる。本ブログの更新がほぼ毎日なのを見てもわかるだろう。

死んだ親父が生前ほぼ一日中テレビをつけていた。だからテレビの寿命が短くて、5年おきくらいに買い替えていた。

おらっちもそうなるのかなと思っていたが、さすがに最近のテレビ放送は観るべきものが少なくなった。液晶テレビの画面が一日中まっ黒になっていることが多くなった。その分何をやっているかと言うと、インターネット配信の動画をパソコンで観てるわけ。コレ便利だよ。好きな箇所で何度でも再生できるし、要らないところは飛ばせるし。

だから現在のテレビは長持ちするかも知れない。

99.9%除菌の洗剤も要らないし、通販専用の掃除機とか欲しくない。ひざが痛くなったら病院で相談するし、腹巻きだけで腹筋を鍛えても仕方がない。

日曜の朝は親父がいつも「時事放談」を観ていたが、おいらは「喝!」と怒鳴る「サンモニ」が嫌いで観なくなった。

いつの間にかこの国からジャーナリズムが消えた。たぶん絶滅したのだろう。ひと昔前の「報道特集」はそれなりに価値があったが、いつからだったろうか、無価値になって観なくなった。誰の企みなのだろうか。

「報道のTBS」と呼ばれた時期もあったのだが、東京都議会の握手拒否を捏造するようではどうしようもない。

NHKの紅白歌合戦を観なくなってから久しい。日本レコード大賞授賞式が大みそかの夜9時前に終わって9時から紅白が始まる、そんな時代しか記憶にない。

そもそも公共放送で歌謡番組の生放送をいつまでも続ける必要があるのだろうか。アメリカの大リーグって誰が観てるのだろう。在日米軍の関係者? 放映権にいくら払ってるの? それ我々が収めた受信料でしょ? バカじゃねーの?

パラボラアンテナを外して、NHKのBS受信料を口座から落とされないようにしようと思う。だって民放BSでもテレビショッピングか韓国ドラマしかやってないもの。価値ねーじゃん。

テレビは純粋なニュースと天気予報だけでよろし。あとの余計なことに口出しはさせない。口出ししようものなら電源を切ってやる。P&Gよさぁどうする?





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