韓国発検察スキャンダル

本ブログの5月22日掲載分で『いつもの復讐劇』として、韓国の新大統領が着任早々真っ先に着手したことが李明博(イ・ミョンバク)政権時代の四大河川整備事業の見直しと堰の撤去などを指示したとお伝えした。

李氏朝鮮時代を含む朝鮮・韓国の歴代政権者は、対立する先代の権力者らを徹底して殺し尽くし拘束し尽くした。ある王などは首を刎ねられて広い道(街道)の中央に頭部を埋められた。平民から奴婢に至るまでの国民に踏んでもらおうという目的だった。

だから現在の文在寅も、北朝鮮のミサイル問題や中国との経済問題などではなく、真っ先に前政権である朴とそのまた先代である李の業績を塗りつぶしにかかったわけだ。

「なるほど、誰が大統領になっても朝鮮人がやることは何百年前から何も変わってないや」と世界が呆れ顔で眺めた。

では、李の業績にケチをつけたから満足したかと言えばそうではない。この男(文)は相当にしつこく恨み深い人物のようだ。国家財政がピンチになろうが、国民の仕事がなくなろうが「そんなのカンケーねー!」。恨みつらみが山のようにたまっている。

朴大統領時代に崔順実(チェ・スンシル)にからむ政治スキャンダルを扱ったのが韓国検察庁だった。「まさか青瓦台の奥深くまでは捜査のメスは入らないだろう」と誰もが予想していたころ、ローソク集会を企画して国民なかでも若者を焚きつけたのが左派だった。

それで重い腰を上げた検察が何をやったかと言うと、検事総長が在籍するソウル中央地検と日本の法務省に相当する法務部の検察局長、それらの面々の部下たちが大統領府の担当秘書官と内密に連絡を取り合い朴大統領と崔を含んだ数人の犯行だったとする幕引きを図ったとして100万ウォン(約10万円)入りの封筒を手渡していたことが発覚。

文政権が発足するや否や、国政人事権を持つ大統領府の担当秘書官に、検察を「ハイエナ」呼ばわりする学者が就任。人事権を握られた検事総長はおっとり刀で電撃辞任となったが、チェ・スンシル問題の処理にあたっての不適切な捜査内容が暴露されて、これまで大統領府の意を汲んだ法務行政が明らかになった。

日本での北朝鮮のミサイル問題を「騒ぎ過ぎだ」「韓国経済への悪意だ」と非難する韓国メディアは、今この「朴政権時代の検察の横暴」で上を下への大騒ぎとなっている。

まぁ、朝鮮人らしい歴史の繰り返しなのだから好きなようにやってもらって結構なのだが、いささか気になることが出て来た。

前政権時代の検察、と聞いて誰もが思い出すのが産経新聞のソウル支局長だった加藤氏が、朴大統領への名誉毀損で起訴された問題と、仁川アジア大会に出場した日本の水泳選手だった冨田尚弥さんがカメラを盗んだとして逮捕され「前代未聞のスキャンダルだ」と騒がれた事件。

結局加藤氏は無罪判決を勝ち取ったが、冨田選手の方は帰国を危ぶんで犯行を認めたことから有罪が決定し、略式起訴で罰金100万ウォン(偶然にも検察内部での裏金と同額)を納付し日本水泳連盟から登録抹消の処分を受けた。

この二つの事案を、現在の韓国の法務行政の混乱と重ね合わせて考えた場合、「果たして冨田選手は本当に有罪だったのか?」「日本水泳連盟の判断は正しかったのか?」という疑問が湧き上がって来る。

韓国が隣の国でミサイル実験が起きようがどうしようが、権力争いに必死になって騒いでいる姿は深刻と言うよりもむしろ滑稽なのだが、韓国の検察と関係した日本人は笑ってばかりもいられないだろう。当時の報道を振り返ってみた。「認めないと帰国させないと言われた」と冨田選手は語り、JOCは「防犯カメラの映像で(冨田選手の)犯行は確認できた」としている。そのJOCは2020年の東京オリンピックで「オリンピック・アクアティクスセンター」の新設を必死に主張していた。

産経新聞の加藤氏は無罪を勝ち取ったが、現在の韓国検察の混乱を見て冨田選手の「カメラ窃盗事件」のことに再検討を試みるつもりはないだろうか。日本水泳連盟とかJOCとかが絡んだ事案なのだから「臭い物にフタ」という結論に達しただろうことは明白であって、加藤氏ならびに産経新聞が一石を投じることは万が一にもないだろうとは思う。

だが、であれば尚のこと不透明さがJOCの歴史に残り続けるという意味を含んでいるのではないだろうか。

そして日本のとなりの国に新しく誕生した政権とは、実はこのような「怒りの鉄拳」を振り回す政権だという認識を持つ必要があり、朝鮮人にはそもそも正しい行政と倫理観は期待できないという認識を新たにする良い機会だったのではないだろうか。

日韓議員連盟に名をつらねた候補者が、あなたの選挙区から出てはいませんか。






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断末魔の左派

あふれるようにデマが乱れ飛ぶ。森友学園寄付金100万円・文科省発怪文書・国連特別報告者ケナタッチ・FIFAワールドカップの4カ国共同開催・石破茂の「謝罪」発言、次から次と良くもまぁこれだけデマカセが続くものだ。

森友の100万円に関しては、掘り下げようとした民進党が、絶対に触れてほしくなかった団体の名前が出て来た。勢いに乗った「報道特注カッコ右」というニコニコ動画の番組が絶好調になっている。

文科省の怪文書とは、天下り仲介で懲戒処分を受けた元事務次官Mが新宿歌舞伎町の連れ出しバーで援助交際を続けていたと暴露され、しかも朝日新聞に持ち込まれた獣医学部の新設を官邸が後押ししているとの内容のメモが民進党に利用されているというもの。「本物だ」と言ったところで、事務次官が悪意の元で書いたメモなら「本物」には違いないが公式文書にはならない。文書に使われた印字フォントは文科省で一般的に使われているものだが、追加で出て来た怪文書はフォントが替わっているという。素人の仕業だ。

ケナタッチとは国連の人権団体のそのまた末梢組織に在籍する人物が日韓合意を無効と指摘した問題で、韓国メディアは大喜びするものの日本政府は「国連の正式な意見ではない」として門前払いの構え。しかもこのケナタッチ、イギリス・イタリア・フランス・ベルギー・デンマークなどの捜査法案の改正に繰り返し反対意見を述べ続けた人物で、ヨーロッパでは「クレーマー」で知られた男。日本の共謀罪法案へも当然のように口を出している世界的な嫌われ者のフダ付き。

この「国連特別報告者」という立場は国連から資金が出ているものではなく、分かり易く言えばフリー・ジャーナリスト。クマラスワミもそうだったように「自分で稼ぐ」必要があるために、特定の恣意団体に雇われ金で飼われるのが常で、実際日本政府を攻撃すべく「テロ等準備罪」の英訳文を要求したが、国連の組織の一員であれば組織で英訳する能力はあるはず。それすらも出来ないということは「一匹オオカミの賞金稼ぎ」だということがすぐに読めて来る。

このケナタッチに情報を与えているのは国際人権NGOの Human Rights Now(ヒューマン・ライツ・ナウ)という日本の極左団体であることもわかっている。フリー・ジャーナリストを動かすのだから、当然資金提供もやっているはずだ。このNGOのメンバーに海渡雄一という弁護士がいるのだが、この人物はグリンピース・ジャパンの元理事長で社民党党首の福島瑞穂の事実上の夫。
つまり社民党の附属団体であって、国民の税金で助成金を受け取った政党が飼っている団体。そこがケナタッチに「孫請け」をさせて日本人の税金で反日活動を請け負っている図なわけ。
ね、ちょっとほじくるだけで根っこが読める幼稚園のお遊戯会みたいなもの。

FIFAの件は日本・韓国・北朝鮮・中国の4カ国で共同開催をやりましょうって話だけど、今いちばん孤立している韓国が言い出した話に説得性なんかあるわけがない。「スポーツの国際大会で入場料収入と放送権料を・・・」という濡れ手に粟のような甘い夢をいつまで観るのだろう。

石破茂の発言の捻じ曲げも凄い。韓国の東亜日報のインタビューを受けた石破氏が、日韓合意に関して『お互いが納得するまで努力を続けるべきだ』と述べたことに対して、東亜日報はこのように記事にした。『自民党の石破茂前地方創生担当相が慰安婦問題をめぐる平成27年の日韓合意に関し「(韓国で)納得を得るまで(日本は)謝罪するしかない」と述べた』。韓国の報道は必ず主語が韓国になっていて相手がどうすべきかという論調に作ってあり『お互いが』という意味を理解していない。記事は、石破氏が日韓合意に反する発言をしたと受け取られかねないが、石破氏は24日、産経新聞の取材に「『謝罪』という言葉は一切使っていない。『お互いが納得するまで努力を続けるべきだ』と話した」と述べ、記事の内容を否定した。ただ、抗議はしない意向という。(産経ニュースの記事から)「否定はするが抗議もしない」この姿勢が相手(韓国)をつけ上がらせた原因だということがまだわからないのだろうか。世界中に少女像を建設しようとする動機は日本のあいまいな態度が助長して来たことであって、それを自覚できずに外交に口を出してはいけない。だからケナタッチのようなごろつきが現れる。

民進党の面談要求を門前払いしたのは愛媛県と今治市だったが、国連に化けた男が日韓合意にケチをつけて来たこのタイミングで東亜日報のインタビューを受ければどのようにでも捏造記事が書かれるであろうことは予測しなければ子供レベルだと評価されても仕方がない。石破氏のわきの甘さが露呈した格好だ。

挙句にはこうだ。23日付け朝刊の東京新聞が日本維新の会を指して『安倍自民の別動隊』と決めつけ、「テロ等準備罪」や「憲法改正」への維新の会の姿勢を『翼賛体制を招く』として批判した。この記事に対して足立議員は「本人に一切の取材もせず、週刊誌以下の最低な記事」として「アホでも書ける小学生の作文」と発言した。



このところ見え透いたデマや嫌がらせが加速度的に増えている。皇室の問題にしても、一般的な国内メディアは「譲位」(=位を譲る)という言葉を使っているのに対してNHKはいまだに「退位」(=しりぞく)という言葉にしがみついている。

あ、ついでに申し添えておくが、宮内庁の職員の大半は諸官庁からの出向なんだとさ。だから自治省とか国交省とか外務省とかからも集まって来ている。それらが植樹祭だの国体だの皇室外交だのと言って公務を持ち込んでいる。増えることはあっても減ることは許されない。古巣に戻ったら事務次官あたりからこっぴどく叱られる。息子(皇太子)夫婦が遊んでるから年寄り(陛下)が休んでいられなくなる。それでドジョウが出て来てこんにちは。「女系天皇で良いのでは」どさくさに紛れて言って良いことと悪いことがあるだろう。どこの回し者かは明らかだ。

沖縄のヘリパッド建設反対運動を追ったニュース女子に対してTBSが本性をあらわした。テレ朝は相変わらず報ステで言いたい放題のやり放題。韓国の民意は「このまま進めば崖から落ちる」とわかっていて走り続けるネズミの集団自殺現象。

バブル崩壊後の不況時代にテレビ業界を救ったのがパチンコとサラ金のCMだった。武富士とかプロミスとかを観ない日はなかったが、グレーゾーン金利が国会で取り上げられて火が消えた。パチンコも出玉の賭博性を取り締まることによって尻細りになっている。

つまりあっちもこっちも断末魔が始まっているのであって、起死回生で暴れてやろうかと思ったら「共謀罪」が衆院を通過した。テロリスト予備軍にとったら逃げ道を半分ふさがれた格好になっていて、実働部隊の出番なのは沖縄を見れば簡単にわかる。地方労連の旗や革マル派の旗が終結している。「共謀罪」は彼らにとっての脅威なのだ。ケナタッチとかいう訳のわからない男まで登場して報ステが取り上げた。

時速15キロくらいで徐行運転していた国内左翼が、一気にアクセルを踏み込んで暴走を始めた。そのきっかけになったのは言うまでもなく民主党政権になったからだ。「最低でも県外」と言い「2位じゃダメなんですか」と言った政権のことだ。あれで国内メディアが在日汚染されていたことが明らかになった。

「コンクリートから人へ」を合言葉に、官僚の既得権益を次々と取り上げた。まるで社会党時代の労働闘争だった。そのあおりを受けて自民党が政権を奪い返した。だから今の自民党は寄せ集め(みんなの党とか維新の党とか)を全滅させる必要が課題になっている。

左派の首に回されたロープは確実に着実に絞られているのであって、中道を自任する維新の会にまで噛みつかざるを得なくなっている。次から次と見え透いたデマを持ち出さねばならず、ガソリンプリカだの国籍だのの言い訳をしている暇はなくなっている。

しかし日本国民もバカではなく、国内にデマがあふれていることを徐々に気付き始めた。だが、テロに対する抗体がないためにフランスやイギリスのようなテロが起きれば大混乱になることは必至だ。

「テロ? まさか」と思うかも知れないが、国内の反動分子の危機感は最高潮に達している。一般警官は5発入りの拳銃しか持たされず、発電所などは警棒を持った民間のガードマンしかいない。貯水池に至っては警備員すらいない。広島の警察署で高額の現金が盗まれた。警察署の中には防犯カメラはないのだそうな。「もう、何だってやっちゃってください」の状態だ。

警備も付けずに金塊を運ぶ者がいるように、日本には危機感が絶対的に欠けている。それで3年後には五輪を開こうと言うのだから、厚かましいと言えば厚かましい。

ネコに追い詰められたネズミが、どれほど激しい暴れ方をするかは、日本人は歴史的に経験がない。

暴走トラックとドローンに気を付けろという情報もある。



ぜらにゅーむ

毎年花を咲かせるローズ・ゼラニュームの花盛りが終わりつつある。

芝桜のような濃い桃色の可憐な花を咲かせていたが、そろそろ花を閉じて種作りに向かっているらしい。

去年の種はキッチン用の三角ゴミ袋に入れて陰干ししたのだが、結局は種蒔きする場所がないまま今年を迎えた。

それにしてもゼラニュームという植物は生命力が強い。

枝をどんどん伸ばしてしまうので、散髪して大幅に刈り込んでやらないといけない。

しかしあまりにも元気そうな枝がたくさん落ちるので、勢いの良さそうな枝を根元に突っ込んでやった。今年はその挿し木からまで花が咲いた。「こりゃ凄いことになりそうだ」

ゼラニュームという植物を最初から育てたいと思ったわけではない。鉢植えを枯らすのが天才的に上手な女房どのが、何を血迷ったのか生協で注文して取り寄せたのが20センチほどの苗木だった。

ホームセンターで鉢を買い、園芸用の土を買って植え替えたのは私だ。

冬の寒さに弱いとあったので、冬場は玄関の靴箱の上に入れてやったら家中が良い香りで満ちた。「ゼラニュームって匂いが良いね」ただの緑の塊にまんざらでもない顔で女房どのが喜んだ。

その翌年だから去年のことだ。ネギ坊主のようなつぼみがたくさんできたかと思ったら、一気に濃い桃色の花を咲かせた。

今年は二度目の開花だった。

さてどうしたものか、去年の種もそのままにしてるのに、今年も種が採れるのか。まぁ栽培農家じゃないのだし、そのままにしてやって良さそうな気がする。

ただし枝がどんどん伸びて、床屋に行かせてもらえない貧しい家庭の子供みたいになっている。どこかでまた散髪してやらねばなるまい。

新しい鉢でも買って来るかな。






テロ等準備罪

そば屋の出前に例えられた学校問題(森友=盛りそば、加計=かけそば)だが、大騒ぎする割には何でもかんでも中途半端で済ますような、悪いイメージが民進党を包んでいる。

ガソリンプリペイド問題はまだ決着していないのに、いつの間にか知らん顔が通っている。党代表の国籍問題は誰か幕引きをやった人いる? 森友学園問題で大騒ぎしておきながら、メール文書の中に関西生コンと辻本の名前が出た途端に逃げを打って、「逃げも隠れもしない」と大見得を張った玉木は、獣医の家族に育てられた利権を逆手にとって加計学園問題をぶち上げた。

これら一連のバカ騒ぎは、本当は意味のないヤジのようなもので、透明度を失ったマスコミがその意味のない騒ぎに同調しているだけ。

獣医科大学と言えば相模原にある麻布大学が有名なのだが、獣医にしろ歯科医にしろ、需給バランスを崩すと既得権益が崩壊してしまう。商売仇は増やしたくないのが人情であって、司法試験の合格枠を増やして弁護士が増えたために「消費者金融」をはじめとする訴訟事案を増やさないと食って行けなくなった先例がある。だから有資格者はギリギリ最少人数でやって行きたい。多少消費者が困るくらいがちょうど良い。「先生、先生」とあがめられ続けたい。その延長に玉木がいるわけだ。

ところが四国には獣医学部がある大学がなくて、愛媛県や今治市は長年の許可申請を出し続けていた。それへの抵抗勢力が玉木の実家だったというお粗末。

この加計学園の問題に関しては「違法性はない」「問題は見当たらない」と世間では言われていて、民進党がこれだけ騒ぐ理由はもっと別のところにあるのではないかとされている。

野党が「ありもしない問題」で国会の審議拒否をしたい理由とは、ずばり「組織犯罪処罰法改正案」。この法案が衆議院本会議で賛成多数で可決された。次は参議院だ。

民進党の屋台骨を維持しているのは各労働組合であって、学生運動にいそしんだ年代の社会主義思想の持ち主が多い。60代後半から70代前後のはずだ。これらの世代が生み出したのが中核派であり革マル派だった。沖縄の基地建設問題で抗議活動をしているのもこの年代だ。これらが「テロ等準備罪」が通ることによって明らかに立場が悪くなる。

民進党が森友学園や加計学園などといった作り話を持ち出して審議を邪魔したかったのはコレがあったからだ。

この法案が通った上は、もはや加計学園の獣医教育など玉木個人の利害になり下がる。

マスコミは透明度を失っていると言ったが、これ以上加計問題で騒いでも無意味だということはすぐに理解するだろう。落としどころをどうするかの問題だ。

たくさんの未処理の宿題が溜っている。「ガソリン」も「二重国籍」も「関西生コン」も。

中核派の指名手配犯が身柄を確保された。押収された資料から支援組織が浮かび上がって来る。「テロ等準備罪」の法案が通った当日の出来事だった。中核派が逮捕され、イギリスではテロが起きている。どこにこの法案を反対する風が吹いているだろうか。民進党は「自爆テロ」を続けているが。

日本国内の活動家の可動域は、確実に狭まっている。それを報じるにはマスコミには荷が重いだろうけれど、民進党の「崖っぷち」は視聴率を稼ぐだろう。平成29年の5月23日という日は記念的な日になるはずだ。

そんな幼稚な抵抗ではなく、「それをやる以上は警察取り調べの可視化を急ぐ必要があるのではないか」という声がなぜどこからも出て来ない。

蓮舫よ、そろそろ戸籍謄本を準備しておいた方が良いよ。国会図書館で破ったページとね。





博多のゴールドラッシュ

福岡を舞台にした金(ゴールド)にまつわる事件が連続した。

2016年7月には、JR博多駅筑紫口の路上で金塊百数十キロ(約6億円相当)を運んでいた被害者に対し、警察官を装った数人の男にだまし取られる事件が発生。

2017年4月には福岡市天神の銀行から引き出したばかりの現金3億8千万円が奪われ、被害者は金の買い付け費用だったと話した。この事件の直後には、現金約7億3500万円を持ち出そうとした韓国人4人が関税法違反容疑で逮捕された。この者たちの目的地は香港だった。

金の取引が急増するわけと、なぜ福岡なのかという点に触れてみたい。




外国から金を国内に持ち込む際は税関に申告して消費税8%の納付が義務化されている。これを国内で売りさばくには消費税の8%を受け取ることになるから「行って来い」となる。

しかし持ち込む際に申告しない密輸の場合は、国内で売りさばけば売上時に受け取る消費税の8%がまるまる利益になる。しかも金の取り引き価格は2005年に1619円/gだったものが2016年には4396円/gと2.7倍に高騰、しかも2014年に消費税率が5%から8%と1.6倍になった。こうした事情が正規ルートであれ非正規ルートであれ金の取り引きを加速させた背景だった。

ではなぜ福岡が舞台になりやすいのか。それは日本とアジアを結ぶ交通の利便が良いからだ。格安航空のLCCも福岡空港には次々とやって来る。便数が多いだけではなく、手荷物重量の制限が少ないフェリーなども韓国や上海や香港などから次々と入港する。そういう事情は東京や大阪も同じなのだが、福岡の場合は港と中心部と駅と空港がきわめて短距離で結ばれている。これほど素早く移動できる大都市は他になく、福岡の税関だけではとてもテが回らないのが実情だ。チェックを厳しくすれば通関が混雑することから細かい手荷物検査は人員面でも費用面でも難しいとされている。

爆買いで有名な中国人観光客だが、THAADミサイル配備を受けて中国政府が韓国への旅行をきつく制限した。これを受けて福岡と長崎と沖縄に入港する大型客船が増えた。これに比例して帰船せずに姿をくらます中国人が増加したとされているが、そうした行方不明者の中には、キャスターケースの中に金塊を隠し持った人物もいるはずだとされている。

長崎県対馬市の比田勝港から出るJR九州の高速船「ビートル」は70分で釜山とつながっている。対馬とは長崎よりも博多の方が交通は便利だ。しかし博多は福岡県警で対馬は長崎県警だ。ここに目を付ける者は少なくない。

消費税が上がれば意外なところに影響するらしい。10%になったらどんなことになるのだろう。



いつもの復讐劇

韓国の新しい大統領に選ばれた男が、ついに本性をあらわした。

中世から続く朝鮮の歴史通りに、前王朝を根絶やしにする。かつての王(決して皇帝ではない)は、前任者を処刑して頭を街道の道に埋めて人々に踏ませたというのもいた。

新大統領のムンはパクを拘置所に押し込めて、返す刀でパクの前任者だったネズミ男の実績を洗い始めた。

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いろいろと資源外交をやったネズミだから、叩けばいくらでも埃は出るのだが、手始めに標的にしたのは「四大河川整備事業」だった。堰(せき)によって水流が停滞し水質悪化を招いた河川に緑藻の大量発生などが相次ぎ、水資源利用の影響が少ない堰から順番に開放してゆくとしている。こうした行政の在り方は、一見国民の信頼を呼ぶような施策に見えるが、実際のムンの狙いはそっちではない。

ネズミ政権は四大河川整備事業に関して、特定の事業者との癒着があったのではないか、違法・脱法行為があったのではないか、政策決定のプロセスと実施に携わった関係者が誰なのかといった「再検証」を指示している。たぶん「報復ありき」で進められるだろうからネズミに逃げ場はない。

退任後の韓国大統領にして悠々自適の生活を送っていたかに見えたネズミだが、「私憤」による「復讐」に燃えた男が立ちふさがる。

これこそが朝鮮・韓国の真の姿なのであって、報復がいつもと同じように繰り返される。そこに国民の幸福追求とか国家安定だとか発展と成長などといった概念は毛ほどもない。あるのはただの「感情」と「私憤」。

韓国の現状を正しく把握するならば、何を置いてもまずは経済の立て直しと失業率の改善。だがムンにはそれらへ対する政治的能力は皆無に等しい。若者の失業率を改善するために、公共事業の職員の正規雇用を増やすと言ったらしいが、そんなことをすれば国家財政は数年で破たんする。

公共事業の職員に支払われた給与は、ローンの返済に充てられる。その金融機関は外資で運営されているから、国や地方自治体の財政は海外流出を加速させる。「そんなことしちゃダメですよ」と誰かが止めに入らなければならない場面だ。

ところがそうした有能な家臣がいなかったからこそ朝鮮・韓国が今のような状態におかれている。

青瓦台は4大河川に対する官民合同の調査・評価チームを構成し、堰の生態系変化、水質、水量状態などを評価する予定だ。これを基に、2018年末までに堰の維持や撤去などの対処法を確定させるという。

しかし、堰を開けて水流を増加させると何が待っているか。口蹄疫や鳥インフルエンザの急速な拡大だ。ただでさえ韓国の西海岸はゴミだらけで海水浴ができない状態になっているが、河川の堰を開いてしまうと、水産事業に致命的なダメージを与えかねない。

セウォル号が沈没しかかった際の海水の汚さは、世界中が知っている。





ウソッパチ

2017年5月18日・産経ニュースの記事から。

『自民党の二階俊博幹事長は、国際会議出席のため12~16日に訪問していた中国・北京で、国連のグテレス事務総長と会談した際のエピソードを披露した。二階氏は「国連に対し日本はちゃんとしたことをしているが、その割に国連から日本がどれほど感謝されているか、どれほど期待されているかは、前々から疑問に思っていた」と指摘。グテレス氏に対し「遠慮会釈なく言ってやった。そしたら、かなりこたえてね。(グテレス氏は)『われわれもそのことを感じている』と。そういうところまで追い込んでやった」と紹介した。』

グテレス国連事務総長


このニュースをどう読むかだが、前任者のチンパンジーが国連の主要幹部を勝手に韓国系に入れ替えたことによって、呆れた従来からの有能なスタッフが次々と去ったという話を青山繁晴氏が何かの番組で語っておられた。その影響がまだ続いているものと受け取る必要があるだろう。

であるならば、少し話が違って来ることになるのだが、なぜチンパンジーが好き勝手やっていた当時に物を言う人物が現れなかったかだ。なぜクマラスワミの暴言を見過ごしてしまったのかだ。「日本の女子高生は・・・」と特派員協会で発表したオランダ人もいた。日本の外務省や文科省はなぜ黙っていたのかだ。

日本は3ヶ所で(いわゆる)領土問題を抱えていて、「黙っていれば何ごともなく平和です」とはとても言えた状態ではない。にも関わらず国連にチンパンジーが乗り込んで来て「猿の惑星」にしてしまったのを遠巻きに見ていただけなのが日本政府だった。

「陸海空その他の戦力はこれを保持せず」つったって、現に自衛隊は小銃を持って戦車を走らせてるじゃん。どっちがウソでどっちが本当なのさ。

自衛隊員がヘルメットをかぶっているじゃない。あれアラミドなんかの最新素材でできているけど、歴史的な呼称は「鉄鉢(テッパチ)」のままになっている。しかし結構な重量があるので災害派遣なんかの非戦闘地域では軽い素材のヘルメットを着用している。これを自衛隊員は「ウソッパチ」とか「プラッパチ」とか呼ぶそうな。二階が幹事長を務める政党も「ウソッパチ」じゃなければ良いのだが。

戦後日本は、不都合なものに目をそむけて、臭いものにはフタをして、犬のウンコがあったら拾うのではなくまたいで通り、非核三原則の裏で密約をして誤魔化して来た。拉致被害なども「デタラメだ」と言って。

そうやって積み重なった矛盾がいま一気に日本国民を悩ませ苦しませ始めている。だから今で言う高校生くらいの年代の若者たちがいちばん不都合を被ることになるだろうし、その責任は誰が取るのか。

放置された犬のウンコはいま、国会で「森友が」「加計学園が」とわめき散らしている。朝鮮総連が放送局を脅迫して犬のウンコの子弟を無理やり採用させたから日本のメディアは全部がウンコ色に染まってしまった。それを指を咥えて見ていたのがアメリカだけに尻尾を振っていた連中や「民間にできることは民間に」と言ってケツまくった男。

そのころ二階は小沢の手先になって中国に尻尾を振っていたけどさ。

だから今ごろ二階がグテレスの胸ぐら掴んだと武勇伝を自慢しても、「チンパンジーに好き勝手させたのはお前だろう」と誰かが言ってやらないと、変な自信を持つだけだ。あれあんまし頭が良くないから。日韓議員連盟などと名乗ってチンパンジーの横暴を許していた「国賊」なのだから。



同じ産経ニュースの記事ではこんなのも出ていた。

『韓国の文在寅大統領が特使として派遣した文喜相国会議員は17日、自民党の二階俊博幹事長との会談冒頭で、「過去の歴史問題を直視しつつ、しかし未来志向というところに重点を置いて…」と述べていた。韓国は相変わらず、国内の政治情勢をみて歴史カードを切ってくる気なのだろう。文特使は同日の岸田文雄外相との会談では、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的」な解決を確認した日韓合意について、こう述べていた。「韓国国民の大多数が受け入れられない雰囲気だ」韓国の言う「歴史問題の直視」とは、日本に対してはあれこれ要求したり、騒いだりするけれど、自分たちは国際約束を破ってもかまわないということか。今さら驚きはしないが。』

(中略)

『「在日朝鮮人の総数は約61万人だが、このうち戦時中に徴用労務者として日本に来た者は245人にすぎないとされている」資料は、当時登録されていた在日朝鮮人約61万人について「いちいち渡来の事情を調査した」結果をまとめたもので、次のように明確に指摘している。「第2次大戦中内地に渡来した朝鮮人、現在日本に居住している朝鮮人の大部分は、日本政府が強制的に労働させるためにつれてきたものであるというような誤解や中傷が世間の一部に行われているが、右は事実に反する」「(在日朝鮮人で)国民徴用令により導入されたいわゆる徴用労務者の数はごく少部分である。かれらに対しては、当時、所定の賃金等が支払われている」』

(引用ここまで)

これは平成22年10月1日の自民党の高市早苗衆院議員(現総務相)の国会質問の際の発言のことで、外務省の報道発表に基づくものである。

文喜相・韓国大統領特使が首相官邸で安倍総理を表敬したというニュースだったが、韓国の歴史問題の「慰安婦問題」に続く第二弾は「強制徴用工問題」だとする意図を受けての論説だった。

245人の徴用工が61万人に増えたって、どんだけ繁殖力が旺盛な細菌なんだよ。爆発的増殖じゃねぇか。
「言いがかりを付ければカネが出る」という経験値があるだけじゃん。詐欺被害者がリストに載って、次から次と詐欺師が群がって来るという見本のような話だ。こういうのを「エンドレス」ってんだよ。

呉善花(オ・ソンファ)拓殖大学教授がいみじくも語った。「反日という物語はキム・ヨンサム政権時に政治的に作られた。その作られたストーリーによって韓国人の情緒を支えている」。まさに韓国出身者だけに正確なことをご存知だ。



韓国の大統領府が何を言い、国連で何が取り上げられたとしても、日本は事実に基づいた歴史を踏襲する必要があって、それが次世代を担う日本国民への責任であることは明白だと断言する。

豊洲・築地のベンゼン汚染よりもっと深刻な汚染がメディアの中に浸透してるんだが、そっちは誰が除染するのだろう。

新聞テレビが嘘を告げ、警察が泥棒して、消防士が放火する、そんな「ウソッパチ」だらけの国をバトンタッチしますか?

そんな国を命を賭けて自衛隊は守るのですか?





嫌がらせの目的

あるとき、仕事関連で一緒になった警備会社の人からこんな話を聞いた。

「独立ATMブースとか、消費者金融の『お自動さん』とかいった無人の現金機があるじゃないですか。あれは機械警備がかかってるんだけど、アラームを検知して警備員が駆け付けるまでにはタイムラグがあるんですよ。それも通常の時とクリスマスイブとか連休とかで道路事情が違って来る。つまり『駆け付け時間』に差が出るわけです。それを事前に賊が知ろうとすれば、簡単に言えばブースをハンマーで叩けば良いんですよ。そこでストップウォッチを回して、何分で警備が来るかというデータを集めれば良いんです」

今ではコンビニATMが増えたからほとんど独立ブースは減ったけど、「確かにそうだな」とは思わされた。

こうした話は我々工事関係者でなければ聞けないことなんだが、現役をリタイアした今になって気になる情報が入って来た。

神社仏閣に「油撒き」という嫌がらせのような事件が続いているという。そして今年4月の30日に、渋谷駅山手線ホームに人糞約30個が散乱されて騒然となった。このことを単なる「嫌がらせ」と受け止めて捜査が進められているというが、これらはテロへの情報収集ではないかという説だ。「事件化は何時間後か」「対応はどうだったか」「捜査員はどこから来たか」「どこの警察署が管轄したか」「自衛隊は動いたか」これらのデータが蓄積されている可能性があるという。

今年に始まったことではない。あちこちの鉄道のケーブルが放火されたことがあった。そこに警察力を集めれば、手薄になった場所で簡単にテロがおこなわれるというわけだ。東京五輪まであと3年に迫っている。

共謀罪に反対しているのは誰だろう。

革マル派はどうだろう。中革派はどうだろう。京浜工業地帯を攻めるのは、北朝鮮のミサイルとばかりは限らない。










開戦の合図

アメリカのトランプ大統領がシリアへトマホークミサイルを撃ち込んだ際に、前もってプーチンに連絡したのではないかとささやかれている。

このトマホーク攻撃は中国のキンペーが訪米していた時に合わせて行われたものであって、ミサイル攻撃の最終的な目的はシリアでもなければロシアでもなく、ましてや北朝鮮など相手にもしていなかったことがわかって来ている。キンペーはこの秋に中国共産党大会を控えているので、今は国際的な失敗をすべき時期にない。身辺に敵を作り過ぎたのは正恩だけではない。

ところがここへ来て、FBI長官を解任したことで「第二のウォーターゲート事件だ」と騒がれている。騒いでいるのはトランプ嫌いの新聞テレビだから話半分で聞いていた方が良いかも知れないが、この騒動次第ではカールビンソンとロナルドレーガンの動きに影響して来るかも知れない。

中国は北朝鮮への圧力もそっちのけで、アメリカ太平洋軍司令官のハリス氏を外せととんでもない内政干渉を言い出して来ているし、北朝鮮の新型ミサイルはウラジオストクの近海に飛んだ。だがプーチンはシリアの時のように事前通告を受けていたものと見られ、弾道ミサイルに無関心を装いつつ、万景峰号を受け入れた。

各国はそれぞれに動きを始めているのであって、動かないのは韓国と日本だけ。

「モリの次はカケ、まるでソバ屋の出前だ」とからかわれているのは日本の最大野党だそうで、法律や憲法の話にはなかなか進まない。一方の韓国は、安倍総理と電話会談したムンが日韓合意のことに触れなかったとして「裏切られた」との声が上がっている。

トランプはこのまま行けば泥沼にはまるから、いつものように「被害者」を装って戦争に突き進むしか道がない。「真珠湾」の時もそうだった、「トンキン湾」でもそうだった、「9.11」もそうだった。何百人かの犠牲者を国民から出せば、アメリカは簡単に戦争へ走る。

アメリカがピョンヤンを叩くには、事前に中国とロシアへの根回しが必要であって、キンペーとプーチンの両政権の安定長期化を保証するだろう。一説によれば、アメリカがカールビンソンを動かした陽動作戦で、慌てた北朝鮮が食糧や飲料水などを大量に運び込んだ「ポイント」をアメリカ軍は掴んでいるという。

ただし「アメリカ国民に犠牲者を出す」と言ってもアメリカ本土とは限らない。グアムだったりハワイだったり、ひょっとすると厚木だったり座間だったりするかも知れない。沖縄は考えられないだろう。どさくさに紛れて中国海軍が動き出すからだ。

自作自演で開戦の口実を作るというのがアメリカの歴史なのだから、ニューヨークの貿易センタービルのように派手であればあるほど効果的になる。深夜にこっそりとするはずがない。テレビの視聴率が高い時間帯にこれ以上ないような派手なことをしでかす恐れがある。

たぶんそれはレーガンが朝鮮半島近海に到着してからであって、舞鶴などの海上自衛隊の護衛艦や呉基地などの潜水艦群が出払ったタイミングになるだろう。

グアムやハワイや在日米軍基地周辺で大規模爆発が起きたりすれば、それは開戦の合図かも知れない。

ロシアのプーチンはEU連合の分断を狙っていたのでフランスのルペンに期待を寄せていたが失敗した。そこで、何が何でも東アジアには口を出して来る。原油安のあおりで体力を失ったロシアは、北朝鮮の安い労働力が頼りなのだ。もっとも、手つかずの地下資源が豊富に眠る北朝鮮は奪いたいはずだ。


日本国憲法を改正するための国民投票などは、朝鮮動乱後であれば圧倒多数で賛成されるはずだ。

まずいな、サッカーW杯のU20が20日から韓国で始まるぞ。あ、北朝鮮の田植えもだ。





赤っ恥

昨日このブログで東京都多摩市にある恵泉女学園大学の李准教授のテレビ発言を取り上げたのだが、ここであれは自称「元従軍慰安婦」の老婆たちのことを「当事者」と呼んで被害を誇張していた。「植民地責任の清算が済んでいない」と。

ところがレコードチャイナの2017年5月17日の記事にこのようなのを見つけてしまった。

(引用ここから)

2017年5月15日、韓国メディア・内外日報によると、韓国京畿道の“怠慢な行政”が原因で、元慰安婦らに新たな別の悩みが生じているという。

京畿道と京畿道議会によると、元慰安婦らが共同生活を送る施設「ナヌムの家」は先月、ホスピスの病室6部屋を設置する予算支援を京畿道に要請した。しかし、京畿道から何の回答もなかったため、ナヌムの家は先月26日に道議会の多数党である「共に民主党」を訪れ、ホスピスの病室6部屋を設置する予算支援を再び要請した。

(中略)

しかし、京畿道は同予算を今年の追加予算案に盛り込まなかっただけでなく、約20日が過ぎても担当部処すら決めていなかった。京畿道と療養施設を担当する部処は「元慰安婦らは高齢だが、慰安婦という特性のため女性家族部と連携する部処が担当すべき」と主張しているという。これに対し、女性関連部処は「ホスピスは医療施設であるため、保健関連の部処や高齢者関連の部署が担当している」と述べ、責任を回避しているという。

このように、京畿道が業務を他の部処に押し付ける“シーソー行政”を行っていることが原因で、高齢の元慰安婦らのためのホスピス病室の設置計画は白紙に戻る可能性が高まっているという。

(以下略、引用ここまで)

ほらね、これが韓国行政の実態ですよ。李よ、国際人権論をカバンに詰めて京畿道まで行き「当事者」たちを救ってはどうか。

「被害者」は韓国人かも知れないが「加害者」もやっぱり韓国人だったじゃないか。植民地の清算がしたいのであれば「日本が残したダムや駅ビルや学校の買い上げもしろよ」って話になる。日本人はそこまで卑しくないから要求はしないけれど、国家間の条約は守ろうぜ先生。

台風の進路予想もできない韓国を尻目に、北朝鮮は高度2000kmに達する弾道ミサイルを打ち上げた。きっとナヌムの家の老婆たちの面倒は北が看てくれるだろう。

10億円は日本からの手切れ金。お代わりの用意はありません。



Amazon が発売したTシャツにこのような文字がプリントされているとか。

『MOON JAE-IN PRESIDENT NORTH KOREA』

何のことはない、文在寅は北朝鮮の大統領だってさ。からかわれてんなぁ韓国は。





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