プレ金

3月31日金曜日、つまりプレ金というやつだが、何のことはない「年度末」である。

だから「週末」にして「月末」であり「年度末」ということになって、あらゆる業種がプレミアムどころの騒ぎではない。

「○○さん、部品の在庫の棚卸表はまだですか」と経理部から催促を受けていたのがこの時期だ。

別に部品屋ではないのだが、スチールやステンレスに小分けされた、ボルトだのナットだのワッシャーだのが、天井まで届くような引き出しにびっしりと詰まっていて、その準備がないと設備した施主の保守管理ができない。

中古部品を流用するわけには行かないので、すべてが新品で原価がある資産勘定になっているから、課税の対象になるわけだ。

脚立の上に立って「良いかー行くぞー、サス15ミリのスプリングワッシャーが52枚」とか言うと、下で部下がメモって行く。原始的な作業をやっていたものだ。

大型のホームセンターなんかはその何千倍も大変だろう。



時代が変わるとプレ金だとぬかしやがる。本当に15時で退社するサラリーマンとかいるのだろうか。どこの誰が考え出した社会システムなんだろう。本当にこの国には○○な政治家しかいないらしい。

いっそバスも地下鉄も15時で止めれば良いだろうに。運転手だって帰りたいじゃねぇか。

タバコがどうのと言ってるうちに、居酒屋が次々とつぶれて行くのだが。





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巨大疑惑発生

辻元清美をググってみると、まぁいろいろ出て来るんだけど、『2011年3月13日、東日本大震災を受け、災害ボランティア活動担当の内閣総理大臣補佐官に就任』という記録が出て来る。Wikipediaにある記録だが、まず間違いはないだろうと思われる。時の内閣総理大臣と言えば当然空き缶(すっから菅とも呼ぶ)なのだが、世界中から集まった災害義援金の使途の責任者が辻元だったらしく、3600億円という途方もない金額の義援金がどうやら『収支報告が済んでいないのではないか』という疑惑が飛び出て来ている。

安倍首相の奥さんが寄付金100万円を出したの出さないのと騒いでいたが、月とすっぽんの桁違い。

疑義を呈したのは中山成彬(なかやまなりあき)氏。大蔵官僚を経て小泉内閣で文科大臣、麻生内閣で国交大臣を務めた人物だ。「南京事件は存在しない」とする主張を展開するなど、左派勢力から敵視されている。その後自民を離れ「たちあがれ日本」や「日本維新の会」などを渡り歩くこととなって昨年の第24回参議院議員選挙で落選した。

この人物が今月29日、ツイッターにこう書き込んだ。(以下は原文のまま)

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中山成彬 @nakayamanariaki

籠池夫人とのメールで昭恵夫人の寄付はなかったことが分かったが、同じメールで辻元清美議員の疑惑が浮上して民進党は火消しに大童だ。マスコミに報道しないよう頼むに至っては何をかいわんや。辻元議員といえば東北大震災の義捐金3600億円の使途の責任者だった筈だが、報告はなされていたかな?

https://twitter.com/nakayamanariaki/status/846881445658292224

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この一文がネット上で大問題となっている。

麻生政権の時の国交大臣だった人で、その次の鳩山政権で国交副大臣を務めたのが辻元だった。

震災時には台湾やトルコ・ポーランドをはじめとする多くの親日国が義援金を送ってくれたが、巨額に達したであろうそれらの浄財が収支報告書の形をとっていないことを知っていた人物がいたということだ。

まだこのツイッターは始まったばかりであって真偽のほどはこれからなのだが、3600億円という金額は簡単に見過ごせるものではないし、義援金という性格から1万円だったとしても粗末に扱うべきことではない。

森友学園疑惑など吹っ飛んでしまうような「超大型爆弾」だ。

韓国の朴前大統領が「市中引き回しの刑」に遭っているようだが、こっちは辻元がそうなるかも知れなくなって来た。

北のミサイル開発の原資だとか辺野古反対派の日当だとかいろいろと言われているらしい。秘書給与の詐欺事件で有罪(執行猶予)を受けた女らしく、どこまでもカネが絡んだ話から抜け出せない。

逃走の理由はこれだったのかも知れない。







地蔵菩薩

むかし、趣味で写真をやっていた。今のようにデジタルじゃないからフィルムを買って来て24カットとか36カットしか撮れない時代のことである。

知人がキャノンのF-1を持っていたが、戦車のように重たいカメラだった。(戦車を持ったことはないが)

私が使っていたのはミノルタとニコン。ロッコール・レンズとニッコール・レンズとで味がちがって来る。

どんな写真を撮っていたかというと、山道などにぽつんとある古い地蔵菩薩を好んで撮っていた。

古くなった石仏は地衣類というコケのような物が表面に付いて、それが石碑なんかに付くと彫られた文字が読めなくなったりする。

それはそれで味わいが出るんだが、お地蔵さんの背後には蕗などの雑草が茂って名前も知らないような小さい花が咲いていたりする。

木造の祠なんかがあれば良い方で、ほとんどが野ざらしになっている。キャラメルの箱とかが供えられていたりもするんだが雨に打たれてしわくちゃになっていた。

そうしたお地蔵さんを見つけると、山道にクルマを停めてカメラを構える。下校中の黄色い帽子が『こんにちはー』と言って行く。

山風が吹いて木々の葉っぱを揺らして通る。

地蔵菩薩というのは観音菩薩と同じ位で、如来に次ぐ高位だ。

その菩薩が道端で野ざらしにされて登下校の子供たちを見守っている。

ありがたいことだ。



ネガは残してあるのだが、もうどうしようもない持ち物になってしまった。

そのうち女房どのからネガ・アルバムを捨てられるだろう。





笑いを集める議員

安倍妻対籠池妻のメール問題に関して名前が上がった民進党の辻元清美議員について、民進党幹事長代理の玉木雄一郎が「事実無根」としながら3月27日の午後に辻元本人による記者会見を開く「予定」であるとした上で「逃げも隠れもしない」と言い放った。しかし当日の記者会見は開かれず、批判を浴びた玉木は「予定と言ったはず」と開き直った。

玉木はまた、テレビ討論会で「情報隠蔽解散なら受けて立つ」と宣言したものの、日本維新の会の足立康史議員から辻元の名前を持ち出されて「間違ったこと言わないでください」と反論した。

しかしこの玉木、実は自分都合の解釈を繰り返すクセがあって、2015年2月の産経新聞の記事を振り返ってみたい。

(引用ここから)

衆院予算委員会で西川公也農林水産相(72)をめぐる政治献金問題を追及した民主党の玉木雄一郎議員(45)=香川2区=の関連団体「たまき雄一郎後援会」(香川県さぬき市)が平成22年5月、政治資金パーティーの対価として、支援者の男性(66)が社長を務める県内の食品会社グループ計8社から計280万円の支払いを受けていたことが21日、同団体の政治資金収支報告書から分かった。

玉木氏は19日の衆院予算委で、西川農水相が政治資金規正法の禁じる「国の補助金の交付決定から1年以内の寄付」を行った精糖工業会の関連企業から100万円の寄付を受けていたことについて、「実質的に両組織は同一で、ダミー会社を迂(う)回(かい)させた脱法的な献金だ」と批判していた。

政治資金規正法は「政治資金パーティーの主催者は1つのパーティーで同一の者から150万円を超える支払いを受けてはいけない」「何人も1つのパーティーで150万円を超える支払いをしてはいけない」と規定。
日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「規正法にはグループ会社を同一とみなす規定はなく違法性はないが、同一者からの多額収入による政経癒着を防ぐ規正法の趣旨に反するのでは」と指摘した。

収支報告書によると、8社は同年5月11日付で、同後援会が開催した政治資金パーティー「たまき雄一郎を育てる会」の対価として計280万円を支出。8社の代表者として男性社長の名前が記されていた。

玉木氏は産経新聞の取材に「8社は所在地も事業実態も異なっている。『同一の者』には当たらず違法性は全くない。パーティーでは対価に見合ったサービスを提供しており利益も出ていない」と話した。
男性社長の会社は「対応できる人間がおらず答えられない」としている。

http://www.sankei.com/politics/news/150222/plt1502220006-n2.html

(引用ここまで)

都合の良い理屈で生きて来た人物らしい。ある意味、立派とも言えるだろう。

記者会見をする「予定」と言いつつ、「予定」だと言っただろうと食ってかかる。子供の理屈だ。

こんなのに国民の税金が遣われていたのかと思うと情けなくなって来る。どうして香川県民はこのような子供を選ぶのだろうか。

まぁテレビで足立にもてあそばれて血相を変えて反論するところは、安物漫才師よりも番組的には面白い内容になっていた。

国会で足立に煽られて「うるさいバカ!」と怒鳴って議事録に載ってしまった民進党の変な男もいたが、本当にこの党には人物がいない。

「予定は未定にして決定にあらず」ってのは確かにそうなんだが、政治家がそれを隠れ蓑にしちゃおしまいだ。「うるさいバカ!」もそうなんだが、本当に近所の子供の喧嘩を見せられている気分だ。

いやはや、このテレビ映像は『永久保存版』だ。これさえあればもう辻元の記者会見なんてどうでも良い。民進党のレベルは玉木の顔のアップですべてを物語っている。

香川と言えばイオンだし、朝鮮総連ビルを落札した不動産屋「瀬戸内の暴れん坊」もいた。辻元との関係をうわさされている団体もクルマに朝鮮文字を書いている。

どうしてネタバレするようなことばかりやらかすんだろう、こいつらは。

「受けて立つ」と言ったところで「あんたんち、支持率何パーあんのさ」「まさか共産党を当てにしてないよな」。







砂利利権

あー見えて来た。関西に居ないから知識がなかった。

民進党の『疑惑の総合商社』と関西コンクリートのつながりが今いち理解できていなかったのだが、そういうことだったのか。

北朝鮮とのつながりに道筋を作ろうとしたのが金丸信とか土井たか子だったが、あいつらの魂胆は北朝鮮の砂利だったらしい。日本は島国で砂利とか砂とかは海から採取する方が安く上がるのだけど、それらには塩分が付いているから鉄筋コンクリートに使用する際には塩抜きをしないといけなくてその分手間がかかることになる。ところが北朝鮮は山ばかりであって川が多い。採石場を崩さなくても川底に砂利は腐るほど(砂利は腐らないが)沈んでいる。これを買いたがっている国があることなど知らなかった朝鮮は、金丸に教えられて外貨獲得に利用しようとした。一方の金丸も安い朝鮮砂利を日本国内の生コン業界に普通価格で売ることによって利権にしようと企んだ。ここから『砂利利権』なるものが生まれたが、これと拉致問題を絡めた安倍ちゃんが朝鮮産の砂利をストップさせてしまった。と言うよりも国連決議による北朝鮮への制裁措置があったんだけどさ。

金丸訪朝団というのは1990年のことで、日本社会党の田辺誠のつてを頼って北朝鮮におもむいた金丸は金日成と会談した。このとき自民党の代表として国交正常化や統治時代の補償とともに『南北朝鮮分断後45年間についての補償』という約束を自民党、社会党、朝鮮労働党の3党で交した。この約束は帰国後「土下座外交」と批判を浴びた。日本の統治時代の非を認めた行為は国の総意ではなく、金丸が自己の利権を確立するためのものだった。

金丸が利権を欲しがったことから社会党との相互扶助を作らざるを得なかったのであり、その社会党の土井たか子の下にいたのが『疑惑の総合商社』だった。これはその後民進党に移るが、北朝鮮と深くつながっていた生コン業界と、反自民という共通の目的で共同歩調を取ることになる。

副総裁として上りつめていた金丸は『政界のドン』と呼ばれていたが、竹下内閣が消費税を導入したりリクルート問題が明るみに出たりと国民に不人気だった流れの中で、金丸自身も東京佐川急便からの5億円のヤミ献金という問題がすっぱ抜かれて副総裁を辞任せざるを得なくなった。1992年当時の政権は宮澤内閣であって、ここから河野談話だとか総理大臣の謝罪だとかが出て来ることになる。

東京地検特捜部は、ヤミ献金に対する事情聴取のための出頭を求めたが金丸はこれに応じず、政治資金規正法違反を認める上申書を提出するにとどまったため東京簡易裁判所は罰金20万円の略式命令を下す。5億円の献金に対しての罰金が20万円だという結果に世論が反発し、金丸は議員辞職せざるを得なかった。

一方で東京国税局は金丸の妻が死亡した際の遺産に着目する。この遺産の一部が申告されていないことを突き止め、金丸は脱税容疑で逮捕され、自宅を家宅捜査したところ数十億の不正蓄財が発見され、1千万円相当の金塊まで見つかった。

その後金丸は糖尿病を患い、極度に視力を落としながら、1996年3月28日に脳梗塞で死去する。残された親族ら56名は、金丸の生誕100年に当たる2014年9月に北朝鮮訪問を計画して金正恩第一書記との面会を求めたが、拉致問題の再調査要求の時期だったため同行する国会議員は誰もいなかった。訪朝団の団長には金丸信の長男でテレビ山梨の社長である康信氏が務めた。康信氏の妻は竹下登の長女である。




さて、日本の政治家と北朝鮮のつながりの始まりが解けて来たところで、最近になって持ち上がっている森友学園の土地取り引きにつながって行く。ここに民進党議員の名前と関西生コンという耳慣れない団体が登場するのだが、この『全日本建設運輸連帯労働組合・関西地区生コン支部』という組織の車両がふるっている。ハングルが書かれており、『アベ政治を許さない』という貼り紙がされているのだ。

『関西地区生コン支部』との表記がなければ、そっくりそのまま民進党の街宣車と見まごういでたちになっている。今回のメール問題で登場する国会議員の氏名をどうしても新聞テレビが流したがらないのは、北朝鮮に絡んでいるからだ。国会で安倍総理に食い下がっているのも白とか陳とかじゃない、見え見えだ。

森友学園建設計画地に産業廃棄物が埋まっているとされているが、もっと別の土地にもいろんなゴミが埋められているらしい。どうして小沢一郎がじっと黙っているかが、うっすら見えて来たんじゃね?

あと、空港周辺の騒音問題を抱える地域って、なぜかある特定の団体が絡んでいるんだよね。伊丹もそうだし福岡もそうだ。
振替用紙に『安倍晋三』と誤記をして訂正したという証拠(?)を示した人物が、途中で逃げ出してしまっている。そっちと関連する話なんだけど、それこそマスコミは絶対に避けて通る話さ。こんな状態で真相なんて出て来るはずがない。

知りたきゃ3月24日の『虎ノ門ニュース』を観ることだ。(DHCは嫌いだけど)







尼港事件

尼港(にこう)事件とは、ロシア内戦中の1920年(大正9年)3月から5月にかけてアムール川の河口にあるニコラエフスク(尼港、現在のニコラエフスク・ナ・アムーレ)で発生した、赤軍パルチザンによる大規模な住民虐殺事件。港が冬期に氷結して交通が遮断され孤立した状況のニコラエフスクをパルチザン部隊4,300名(ロシア人3,000名、朝鮮人1,000名、中国人300名)が占領し、ニコラエフスク住民に対する略奪・処刑を行うとともに日本軍守備隊に武器引渡を要求し、これに対して決起した日本軍守備隊を中国海軍と共同で殲滅すると、老若男女の別なく数千人の市民を虐殺した。殺された住人は総人口のおよそ半分、6,000名を超えるともいわれ、日本人居留民、日本領事一家、駐留日本軍守備隊を含んでいたため、国際的批判を浴びた。日本人犠牲者の総数は判明しているだけで731名にのぼり、ほぼ皆殺しにされた。建築物はことごとく破壊されニコラエフスクは廃墟となった。この無法行為は、結果的に日本の反発を招いてシベリア出兵を長引かせた。(Wikipedia より引用)とある。

赤軍というのはロシア内戦の際に労働者・農民によって組織された軍隊であり、ロシア革命以後は独ソ戦などの後方部隊を組織していた。

そのDNAが中華人民共和国の共産党を作り、朝鮮独立のための抗日運動を産んだ元になっている。

さらにその思想遺伝子が日本に入り『人権派』と名乗り、NHKをはじめとする自虐史観を徹底的に国民へ押しつける思想を遺伝させたことになる。

この尼港事件はほとんど(と言うよりもまったく)近代史では子供から大人まで教えて来られていない。つまり、教員組合にとって不都合な歴史だからである。

その不都合な近代史の上に何が起きたかというと、それが大正12年9月1日の関東大震災であり、NHKが特集した『朝鮮人虐殺』につながって行く。在りもしないことだったのではなく、虐殺される原因を朝鮮人が起こしていた。それが朝鮮人の中の『抗日分子』であり『赤軍』の意思を持つ社会主義思想だったのである。

彼らは日本に混乱を起こすことを使命としていて、大地震などはまさにうってつけの好機だった。

すべての朝鮮人がとは言わない。しかし、殺されるほどの暴虐をはたらいたのはこうした朝鮮系の『赤軍』だったのであり、その思想的な子孫がNHKだったりA新聞だったり社会党だったり弁護士会だったりに伝えられていった。

もし日本の教育があらためて正確なものにしようとするならば、このほとんど誰も知らないような尼港事件から掘り起こさなければならない。

これを世界が知っただけで、南京事件の本当の犯人が見えて来るはずだ。



お後がよろしいようで。





犬も歩けば

犬も歩けば棒に当たるという江戸いろはかるたの第一句の意味は、故事ことわざ辞典によればこのように出ている。

『本来は、犬がうろつき歩いていると、人に棒で叩かれるかもしれないというところから、でしゃばると災難にあうという意味であった。現在では、「当たる」という言葉の印象からか、何かをしているうちに思いがけない幸運があるという、反対の意味で使われている。』

でしゃばると災難に遭った人物が一人いて、信念に基づく行為だったとしても家族の足手まといになるような言動はいささかみっともない。

もともと早口だった男が唾を飛ばすようにして擁護するものだから、まるで子供の喧嘩だ。誰かたしなめてやれば良いのにと、心からそう思う。

そのために国会審議が遅れ、通すべき法案が先へ進まなかったとすれば、それは国民全体の足手まといにもなって来る。

メールだFAXだと言うのはいかにも現代社会らしいゴタゴタだが、とうとう疑惑の総合商社の議員の名前も挙がって来た。政治資金収支報告書の写しまでがネットに出回っている。コレ押さえられては逃げようがない。

まぁ幼稚園の女副園長がどうしてそんなことまで知っていたのかはわからないが、文字通りゴミだらけのぬかるみに足を踏み込んだ間抜けな政党がいたらしい。

しかしこれで「撃ちかたやめ」。これ以上深入りすると、本当に自分の首が締まってしまう。掘り下げて行くと民主党政権時に行き着く。「神風が吹いた」時期だ。鳩山内閣で国土交通省の副大臣をやったのが総合商社だった。生コン業者ともこの頃からの付き合いだったのだろう、もうバレている。

沖縄の高江問題で身柄を拘束されていた活動家に1300万円の寄付をしていた金持ちな政党のこともバレているし、ジワジワと最後が近づいて来ている。党本部の事務所さえが維持できない党に、よくそんなカネがあったものだ。国民の税金で政党を助成して、それが日当の封筒に入ったというのだから分かり易い。

まるでお困りの国の「似非(えせ)民主主義」が終わろうとしていることとそっくりだ。

元首不在の状態で何か月も空費してしまったお困りの国と、我が国の国会の空転も良く似ている。

つまり同じ者の仕業であるかのような匂いがプンプンしている。

確か『共謀罪』の審議を遅らせたいからのことで、この法案が通れば真っ先に逮捕されるのは沖縄でマスクしている老人会だ。

そして1300万円をドブに捨てた政党が交付金を止められることになり兼ねない。

どうでも良いことに血眼になるには理由があるということだ。

そしてマスコミは『報道する自由』と『報道しない自由』を選び分けている。疑惑の総合商社の名前を言いたがらない放送局(NHKも含めて)ばかりだ。

昭和の時代の手法だということに、いつになったら気付くのだろうか。

NETでばんばん流れてるんだけど。



イタチ 危うし

韓国の外交部長官は尹炳世(ユン・ビョンセ)なのだが私はこの男を「イタチ」と呼んではばからない。

なぜか。朴政権が発足し、外交のトップに採用されたこの男が、朴政権を中国寄りに誘導し、反米方向にリードした。朴大統領があちこちの国へ行って「反日告げ口」をやったのも、元はと言えばイタチの誘導があったからである。

イタチは世界遺産の登録に心血を注いでいた岸田外務大臣を騙して最後っ屁をかました。それほど日本が嫌いだったのであって、今になって思えば朴槿恵の反日外交もイタチの仕業だったような気さえして来る。

その結果がスワップ協定の期限切れであり、合意に反して少女像の撤去をうやむやにした。韓国財政の極度の悪化を招いた犯人はこのイタチだった可能性が高く、安倍総理に食事を出さなかったりアメリカのティラーソン国務長官を食事会に招かなかったりと子供じみた嫌がらせを繰り返している。安倍は兎も角として、ティラーソンのことはすでに朴の手を離れていたことからイタチの仕業である可能性が出ている。

この尹炳世なる人物、実は前々政権の廬武鉉(ノ・ムヒョン)政権時に国家安全保障会議の事務局政策調整室長から外交通商部次官補を勤めた男であって、現在の大統領候補の文在寅(ムン・ジェイン)とは同僚のような関係にあったのである。

イタチは安倍首相の靖国神社への供物奉納を批判して訪日を中止し、慰安婦を名乗る女性たちが生活するナヌムの家を訪問した。

中央日報は、尹の対日強硬一辺倒の外交姿勢を「偏食外交」と呼び、外相就任後に1度も駐韓日本大使に会っておらず、訪韓した外務事務次官である斎木昭隆に会っても無礼な行為を行う尹を「強硬姿勢では大統領よりも上を行く」と批判していたが、現在の文候補とまったく変わらない姿勢であって朴政権が親中・反日へと舵を取ったのはイタチのせいだろうということが徐々に明らかになって来ている。

朴槿恵の最大のミスは韓国の外交首長に尹炳世を起用したことであると指摘したのはバンダービルドだが、北朝鮮の核開発に対処しなければならない事情を抱えた韓国において左派の廬武鉉政権の閣僚だった人物を起用したことで、対北政策よりも親中・反日を優先させた尹炳世は理解できないとしている。

このイタチの悪だくみはその後の文在寅に引き継がれるのであって、イタチが狂人だったからではない。北寄りの左派だったからだ。つまり朴政権がイタチを起用した時点で韓国の国政は破壊工作要員を身内に入れたことになっていて、外科的障害ではなく内科的疾患が始まっていたことになる。破壊工作要員とすればイタチは優秀な工作員だったということができる。

そして、本来は北への備えをすべき韓国が反米・反日に走ることで国民の視線を間違えさせた。ちょうど現在の日本が森友学園問題で振り回されているのと構図は何も違わない。

中国と北朝鮮の常套手段なんだよね。

韓国をここまで狂わせた犯人が朴槿恵のように憎まれているが、そのことは政権交代という北の利益に直結するのであって、本当の犯人はイタチなのかも知れない。

もしここで文を候補に選んだ「共に民主党」が何かのスキャンダルで沈没したとすると、売国奴の汚名は朴槿恵よりもむしろイタチに集まる可能性がある。

それが中国の勢いを削ぐ有効な手段だとすれば、アメリカも日本もロシアでさえが協力するはずなのである。



だんだんバレ始めていますなー。面白くなって来た。





詐欺師に演出される日本

かつて金庫部門で金融機関を担当していたころ、ある銀行の総務部長からこう言われた。『日経新聞は読んでるだろうね』。

私は『いいえ、読売です』と答えた。

『それでは経済の流れはわからんよ』と言われたので、『そっちの専門家になるつもりはありません』と言った。こっちは金庫屋なのだ。

今朝の産経ニュースを読んでいてそんなことを思い出してしまった。

田村秀男という特別記者が記事を寄せていた。タイトルは『「財政収支悪化」という虚偽メディアに騙されるな 増税こそ財政健全化の障害』というもので、直球ストレートの言い方だ。

ここで言う『虚偽メディア』とは日経新聞のことを指していて、『「増税=財政健全化」のバカの壁に刷り込まれた自虐論である』と刺激的な言葉を投げつけている。

その論拠とは、日銀資金循環統計(CEIC)のデータを引用するかたちで、GDP比が財政の改善ぶりを如実に表していることが一目でわかる記事構成になっている。

むしろこのデータの中で、改善基調が腰折れしたのは消費税を5%から8%に上げた2014年度であることを明らかにしている。つまり増税こそが財政の健全化の障害になっている証拠だとしている。

このことは多くの経済ジャーナリストも主張して来ていることなのだが、『御用学者』と呼ばれる財務省のお抱え経済学者が財政収支の悪化を声高に叫び、財政支出の削減と消費増税の必要性を唱えている。田村氏が「ばかの壁」と言う理由だ。

田村氏は昨年11月11日の日経新聞朝刊の「国民1人当たりの借金は約837万円」との記事を『フェイク(虚偽情報)で人心を惑わす』と切り捨てた。まさにその通りであって、政府(借り受け)と国民(貸し付け)をひっくり返していて完全な詐欺である。天下の日経ともあろうものが、これでは高校生も騙せない。

2000万円の住宅ローンを抱えていても、2100万円の資産価値がある家土地があれば何の問題もない。韓国の不動産問題とは本質が違うのだ。



現在、我が国の最高府である国会は、森友学園などというウソだらけの詐欺事件で上を下への大騒ぎとなっている。バカな国民は、新聞テレビが騒ぐのだから何かとんでもない疑獄事件なのだろうといった誘導にはまっているが、海の向こうに国民の目を向けさせたくない反日分子の工作によるものであろうことは明白なのだから、今なにが必要なのかを冷静に見極めなければならない。

民進党はかつて偽メール事件で大恥をかいたことを忘れ去ったかのように元理事長の妻のメールを取り上げて騒いでいるが、そんな子供じみたことで国会という国民の税金を消費する会議は即刻止めるべきだ。民進党や社民党が「えへ、ごめんなさい」と詫びても消費された国税の弁償はしないからだ。

韓国が慰安婦問題で反日攻勢に出た理由のひとつには福島瑞穂という弁護士の演出があったのであり、日韓がギクシャクするのは北の利益に直結する。つまり三段論法でゆけば福島は北の利益の代弁者だということになり、朴大統領を罷免した韓国に北寄りの政権が誕生しようとしている。この重要な時期に降って湧いたのが森友学園問題だった。

経済に疎かった無知なドジョウを丸め込んで消費増税を吹き込んだのは財務省のあくどい官僚だった。そのツケ払いに苦しんだのが国民であり安倍政権だった。黒田バズーカを必要としたのもドジョウが無知だったことから始まっている。

財務省の御用学者ってのは、分かり易く言えば大学の経済学部の教授だったりするわけで、これと日経新聞の論調が双子のようになって財務省を援護射撃している。とどのつまりが財務官僚の天下り先だってことが見え見えだ。受験戦争に打ち勝って来たのは記憶力の問題であって、判断力が問われたわけではない。

日経新聞と同じで、作為の先に誰の利益が待ち構えているのかを我々は知らなければならない。



『隠れキリシタン』の定義

長崎が『教会群とキリスト教関連遺産』をユネスコの世界遺産にしようと活動している。

確かに1614年の禁教令から維新後の1865年までを隠れて信仰を続けたという意味では世界的な奇跡とされるのも無理はないのだが、そもそもなぜキリスト教信仰が禁止されたかという中心部分を誰も語りたがらない。

Wikipediaによれば、潜伏キリシタンと隠れキリシタンは別のものであり、仏教などを装って密かにカトリック信仰を続けた偽装集団を「潜伏キリシタン」と呼び、明治6年に禁教令が解かれたのちも江戸時代の秘教形態を守りカトリック教会に戻らない集団を「隠れキリシタン」として区別する、とある。

すなわち現在の天主堂などでカトリックを信仰している人々は「潜伏キリシタン」の末裔もしくは被布教者だということであり、カトリック教会と絶縁状態にある集団を「隠れキリシタン」と呼ぶらしい。

「味噌クソ一緒にするな」という言葉があるが、地元長崎の住民でさえがこの区別がついていない人々がほとんどなのではないだろうか。

すなわち長崎市内や五島列島などに点在するカトリック教会の信者らは「隠れキリシタン」の子孫なのではなく「潜伏キリシタン」のそれなのだ。

「隠れキリシタン」がなぜカトリックに戻らないのかという理由については、こう解説されている。

1、先祖からの伝統形態を守り続けることが正しいとする考え方。

2、仏教、神道を隠れ蓑として来たが、長い年月のうちに精神と生活に定着し、神仏を祀るのに矛盾を感じなくなり、カトリックへ復活することによって神仏や先祖の位牌を捨てることへの抵抗感。

3、先祖から受け継いだ習慣を放棄すると、罰を受けるのではないかという恐れ。

すなわち土着信仰と混ぜ合わされたことから、すでに個別の信仰形態が定着し祖先から受け継がれたものとして、カトリックへの帰依を必要としないからなのだという。なるほど良くわかる。そっちの方がよほど日本人らしく、他から入って来た文化を自分らの生活に合った形態に変化させるという意味では日本人の知恵がこもっている。

それが「隠れキリシタン」の実情だとすれば、現在のカトリック信者らは「潜伏キリシタン」であって、自分らの信仰形態よりもローマ・カトリックを最優先しているのであって、現在でも「隠れキリシタン」の人々は「カトリックとは違う」と意識している例があるという。

では、そもそもなぜ江戸時代の禁教令で厳しくキリスト教が禁止されたのか、なぜ隠れたり潜伏したりしなければならなかったのか。

それは何度もこのブログで言って来たことなのだが、西欧諸国が他国を侵略し植民地化して虐殺・略奪・奴隷化する方法の手始めとしてまず先にキリスト教の布教者を派遣したことによる。

日本にやって来たフランシスコ・ザビエルにしても、植民地となった台湾から渡って来ている。だから当時の日本人は南米大陸や南太平洋で何が起きていたかを知らなくても、台湾がどうなっているかを知っただけで、キリスト教の宣教師が来るということが何につながって行くかを気付いていた。だから禁止したのであって、当時の幕府政策は非常に適切だった。

まぁ島原の乱の原因は、大阪城で真田幸村と共に戦ったキリシタン大名の有馬晴信の所領だった島原が徳川幕府によって転封され大和五条から派遣された松倉勝家が過酷な年貢の取り立てをおこなったことから始まっている。しかしそれもキリシタン大名の元で地元民にカトリックが広まっていたからであり、キリスト教の危険性が幕府側には良く理解できていたからなのかも知れない。

幕末以前では日本史上最大規模の内戦と定義されている。信者側から見れば、これは重税に苦しんだ農民らが一揆に向かったということになっているが、これを幕府側から見れば信仰を道具にした外部からの侵略に必死に抵抗したということであり、もしこの「島原の乱」の結果が逆になっていた場合、その後の日本はなくなっていたかも知れない。そういった理解が必要になる。

南米大陸の人々がスペイン語かポルトガル語を話しているのとそっくり同じことが日本でも起きていた可能性はあるのであって、一揆軍への徹底した皆殺し策にはそうした理由があったものと考えられる。被害者の主張だけを声高に叫ぶのは、近年のどこかの民族と重なって見えて来る。

幕府がキリスト教を禁じた政策は、私は正しい選択だったと考えているし、明治になって富国強兵をして外国からの侵略に備える準備ができたからこそ禁教令が廃止されたことも納得できる。

例えが不適切かも知れないが、きれいにメイクした女が優しげな言葉を口にしている裏で、どんなあくどい計画を練っているか、まあそういうことだ。冷静で頭が切れる男であれば、そんな悪女に騙されることなく叩き出してしまうだろう。それが島原の乱だったのかも知れない。

もし長崎がキリスト教の関連施設を世界遺産にしたいと言うのであれば、禁教令が何であったのかをまず先に追求し人々の理解を深める努力を始めなければならない。

そして熊野古道にも言えることだが、世界遺産に登録されて何がしたいのかということだ。まさか「観光客をいっぱい集めてカネ儲けにつなげたい」などといった不埒なことを企んでいるわけではあるまい。

国宝に指定されてもそうなのだが、簡単には修理も建て替えもできなくなるのが重要文化財なのだ。

むしろ釧路湿原のように立ち入り規制をして、保全に役立てなければならない。つまり五島列島などの教会群が世界遺産に登録されたなら、保全のために立ち入り禁止をしなくてはならなくなり、礼拝堂としての機能を放棄する必要さえ出て来ることになる。

すでに長崎は軍艦島を含む明治日本の産業革命遺産をユネスコに登録させた。しかし荒れ果てた軍艦島を保存管理することは容易ではなくて、海水の浸食で護岸はボロボロになっており、長崎市の予算では維持が困難だと言われている。長崎市民は軍艦島の登録にもろ手を挙げて喜んだが、市民税のほとんどを注ぎ込むことになろうとは思ってもみなかったはずだ。こんなバカげたこともない。

隠れキリシタンを語る以上は禁教令の是非は避けて通ることができない。その先に世界遺産登録の論議になって行くのだが、ではその目的は何なのかということだ。何がしたくて登録申請をするのかという疑問である。

まさか民間宗教施設の維持管理費を公金で補助して欲しいという理由はないだろうか。

韓国に持ち去られたままになっている対馬の観音像だが、あれも重要文化財になっている。

韓国の寺が所有権を主張するために、古い歴史の解釈から始めている。ならば、長崎のカトリックの人々もまた、江戸時代の禁教令がどのような理由で始まったのかをつまびらかにする必要が出ている。

エルサレムから広がったはずのキリスト教が、なぜローマに総本山を置いてカトリックになったのかも説明してほしい。



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