しらけ五輪(副題:キツネとタヌキの化かし合い)

2020年の夏季オリンピック・パラリンピックの開催地選考で、東京が招致に成功したのは2013年9月のことだった。猪瀬知事をはじめとする招致委員会のメンバーらが一斉にガッツポーズを見せて、国内でも歓喜の声が飛んだ。

あの時の興奮と喜びはどこへ行ったのだろう。

ザハ・ハディド アーキテクトのデザインを採用した新国立競技場は、2012年11月に決定したが当初の総工費予算が1300億円だったのに対して、デザイン通りに建設すると3000億円を超すとされたことから白紙撤回された。

森喜朗組織委員長は当初「たった2500億円も出せなかったのか」とうそぶいて笑っていたとされているが、2015年7月に政府が正式に建設計画の白紙撤回を決めると「生ガキみたいで私も嫌だった」と前言をひるがえした。

さらに佐野研二郎のデザインによるオリンピックエンブレムが盗作疑惑や選考過程の不透明さから白紙撤回されたのは、その2か月後の2015年9月のことだった。

この時すでに、NHK放送センターの移転であるとか神宮周辺の再開発であるとかの莫大な利権が始まっていたことを国民が知ったのはずっと後のことだが、オリンピック招致に沸いた国民の熱気はこの「新国立競技場」と「エンブレム」という二つの問題だけで十分過ぎるほど冷めてしまっていた。

そして、舛添の不正会計疑惑に端を発して都知事選にまで発展したのだったが、ふたを開けてみれば豊洲新市場に巨大な疑惑が潜んでいた。

2016年という年はベッキーのゲス不倫で始まったようなものだったが、豊洲や各競技場建設の問題に比べれば幼稚な子供のようなことだった。都議会の内田と森と石原は裏でつながっていた。

「日本シネ」というのが流行語だったらしいが、「おとうふ屋さんじゃあるまいし」の方がずっと気が利いていたような気がする。有明にするか横浜アリーナにするかといった泥仕合いに発展している東京オリンピックなど、ほとんど誰も興味を示さなくなっているように思うのだがいかがだろう。少なくとも私は東京五輪の誘致を石原が始めた時点で「バカなことを」と思っていた。

ザハへの設計コンペ料も招致活動の際の幽霊企業へのコンサルタント料も、すでに何億円と支払われている。尖閣諸島を買い上げると言って寄付金を集めたのは石原だったが、あの資金は消えてなくなってはいないだろうか。今回の電通の上層部の(労基法違反による)処分も、そっちに関係した者の口封じではないだろうか。あるいは国民に知らされていない、もっと大掛かりなことに電通が噛んではいないだろうか。

「大山鳴動してねずみ一匹」と記者から指摘された小池都知事だったが、「チャイナ服」から「豊洲の盛り土」が出て来たのだから大手柄と言ったところだ。

まぁねずみ(自民党東京都連)退治は来年のお楽しみとして、今年の突っ込みどころは「二重国籍」だとか「チェ・スンシル・ゲート」とか百花繚乱で退屈する間がなかった。



この国から、舛添とか鳥越とかのゴミが消えて行く1年だったし、歌も踊りもへたくそなグループが解散するし、清純派を装っていたタヌキの化けの皮もはがれたことだし、なんか来年は明るい年になりそうな予感がする。

来年あたり消滅する新聞社と民放が出るともっと良いのに。

私の毒舌は、よりいっそう快調になるでしょう。



皆さん、良いお年を。





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数字に見る国状

池上さんあたりがテレビで説明するようになったからずいぶんと理解が進んだようだが、中央銀行(日本で言えば日本銀行)が一般の市中銀行に貸し付けている資金に一定の金利を付けている。この金利のことを一般には「政策金利」と呼ぶ。

これが上昇すると通貨が社会に流通しにくくなるので過剰な景気の高騰を抑えることができるし、逆に不景気になって通貨の流通が少なくなると、この政策金利を低く抑えて通貨の流通を促そうとする仕組みになっている。ものすごく簡単に省略して言えばそういうこと。

1994年に民間銀行の金利は完全自由化され、公定歩合による金利操作が事実上できなくなったことから公定歩合を0.5%に据え置いたままで、日銀は市中銀行から国債や手形などを買い取ることによる金利操作を続けた。「公定歩合」という名称は2006年に廃止され「基準貸付利率」という呼び名になった。

政権が民主党に移る直前のことであり、多分に日本財務省へのアメリカの働きかけがあったものと推測される。

1998年に0.25だった政策金利は2007年には0.5まで戻していたが、民主党への政権交代があった2009年9月の前後にはすでに0.1まで落ちていた。これはリーマンショックなども強く影響していたものと思われ、景気の動向は政権をも交代させるエネルギーを持っている。

その後は低金利政策が延々と続けれらていて、0.1のままで推移し黒田総裁になってからはマイナス金利になっている。現在(2016.12)は-0.10である。

これに対して大統領選挙を終えたアメリカは0.50から2016年12月には0.75という余裕の見せ方をしている。年が明けるとさらに利上げが予想されている。

このことは市場に出回っている通貨を引き締めにかかる作用を及ぼすのであって、好景気時に執られる措置なのだが、米ドルとは世界の共通通貨であって中国などに投資されていた莫大な資金がアメリカへ戻って来る流れを生み出す。すでに上海為替市場では人民元の対ドル相場が続落(1$=6.8956元)していて、中国経済の混乱が危惧されている。

中国経済崩壊の起爆スイッチを押すのは、やはりトランプなのかも知れない。「AIIBのバスに乗り遅れるな」と言っていた誰かがいたっけな。

まぁ中国の経済は地下銀行で運用されているので実態は誰にもわからない。すでに崩壊しつくしていると見る人さえもいるくらいだ。




日本の政策金利が-0.10だと申し上げた。では韓国はどうだろう。日本に追いつくだの追い越すだの、あるいは追い抜いただのと言って好景気を喜んでいた頃から見てみたい。

1999年に4.75だった金利が2008年には最高値の5.25を付けた。絞る必要があるほどの好景気だったわけだ。現在韓国国内の労働者らが給与増額を求めてストライキをしているのは、この頃に貯め込んだ内部留保があるだろうという意味だ。
この政策金利は翌年2009年には2まで急落する。ちょうど日本に民主党政権が誕生した年にあたる。そこで韓国政府は日本との経済協力を進めて、景気刺激策を実施し最後の野田政権の頃の2012年には3.25まで戻していた。

第一次安倍政権が発行した新規国債は27.5兆円だったが、鳩山政権は44.3兆円発行し子ども手当の財源にした。蓮舫が「2位じゃだめなんですか」と言ったのも鳩山内閣だったし、宮崎の口蹄疫への初動が遅れたために大災害になったのも鳩山内閣だった。菅内閣では2010年8月、日韓併合100年にあたり菅の談話として韓国に謝罪し、翌9月には中国漁船が海上保安庁の船に体当たりをやった。そして2011年の3月の津波災害と原発事故。その間、韓国の政策金利はどんどん上昇しているのである。この両者の流れを時系列で比較すると非常に興味深い。

民主党発足当時に韓国の政策金利は2だったが、東日本の大震災直前までに2.75まで持ち直し、日本の低迷と引き換えに3→3.25と上昇してゆく。記録的な円高が進んでいたから韓国の輸出産業が好調だったためだ。

しかし民主党政権が吹き飛び、自民党が政権を取り戻した時期と、韓国の政策金利の下り坂が一致する。アベノミクスが始まり円が安値に振れ出すと韓国の政策金利は一気に1.25まで落ち込んだ。




日本の会計年度は4~3月であり、学校の卒業も3月、入学が4月だ。

しかし韓国は1~12月が会計年度であり、学校の卒業が2月、学校や会社の入学・入社は3月となっている。

しかしこの冬の韓国は経済的にも政治的にも最悪の状況にあって、新年度も就職も福祉政策もほとんど希望が見当たらない。

いちいち日本の民主党政権を比較に出すと可哀想になって来るのだが、政権交代の前年(2008年)のリーマンショックの年に日本の失業率が3.98%だったのが翌年の政権交代後には5.08に上昇し、その後2010年が5.06、2011年が4.58、2012年のドジョウ政権下で4.33となっていた。それが第二次安倍政権になってから2016年には3.18まで持ち直している。

つまりリーマンショックでつまずいた麻生政権の後始末を、素人集団の民主党に任せたために日本人はとんでもない目に遭ったということであり、この貴重な経験はしっかり勉強されるべきだということ。

それに対してお隣韓国では、1997年に起きた通貨危機を受けて1998年の失業率は6.95まで上昇したが、その後回復したと言っても3%台を切ることはできなかった。2016年の失業率は3.62である。これが来年(2017年)には4%の大台に乗ると予想されている。

4%と言えば100人に4人という意味だが、15~29歳の若年層の失業率で見ると8.2という高率に至っている。来年は鍋のフタでラーメンを食べることができるだろうか。







膿を出す

青山繁晴氏の発言に100パーセント同意しているわけではない。ほぼ3分の1程度は私の考えと違う部分がある。しかし、そのことはむしろ当然であって、盲目的に氏の考えを全部受け入れる人の方が私に言わすれば疑わしい。

同様に安倍政権の政策もすべてを受け入れているわけではない。政党選択はあくまでも比較の問題でしかないからだ。愚か者が在籍する政党であることは十分過ぎるほど理解しているが、それでも他の党よりはなんぼかマシだという程度であって、自民党の愚か者と民進党の有能な候補であれば比較にもならないのだが、それでもチーム戦ということになればやはり自民党に軍配があがる。まぁその程度なのだ。

ただ、青山氏を見ていてつくづく思うのは、次の選挙を捨ててかかっている議員の「怖いものなし」ほど強いものはないということ。こんな議員これまでお目にかかったことがない。

東京都知事に選ばれた小池でさえが次の一手を考えて行動している。つまり国民や都民のことよりも自分の政治生命を優先している様子がうかがえるわけだ。「新党立ち上げのプロですから」とかタケシに言っていた。

韓国大統領は5年1期で再選がない。だからこそ周囲の有象無象がコバンザメのように群がって来る。かたや青山氏は参議院6年の1期限りで再選出馬はしないと明言している。こっちはこっちで「どうせ6年したら出て行く男だから」と言って霞が関から相手にされていないと言う。利権の有る無しでこうも扱いが変る。

思うのだが、いっそ再出馬を禁止してはどうだろうか。1期務めた国会議員は、解散がない限り次期選挙には出られなくする規制をかければどうだろう。解散があったとしても連続出馬は2回までとか。そうすることによって族議員がいなくなるだろうし、政治家を志す者が増えてゆくはずだ。プーチンみたいに出直しするしかないような制度を作ってはどうか。(あくまでも立法府ね、行政府がそんなことじゃ国家が成り立たない)

労働組合や特定企業に色目をつかう政治家も減るだろうし、心にもないことを口走る者もいなくなるだろう。政治改革の本質はそこになければならないような気がする。青山繁晴氏の言動を見ていると妙な安心感があるのはその為だろうか。

今年は舛添問題に始まって、富山市議会をはじめとして政治家の政務調査費があちこちで出鱈目な遣われ方をしていたことが明るみに出た。そして富山市議会の補欠選挙の投票率が27%だかの猛烈な低水準だったという。たとえ補欠を選んでも約5か月の任期だからという白けがあったらしい。

「日本はすごい」「日本は素晴らしい」と内外で言ってはいるものの、フタを開ければこんな風だ。国民そのものにまだ民主主義が定着していない。投票率が2割台で何が民主主義だ、笑わせるな富山市民よ。

悪いものが何であるかがわかっているのなら、そこに着手しなければ今日の韓国が明日の日本の姿になるだろう。

「待ったなし」なんだということを青山氏は告げている。外科手術の最後のチャンスだ。



現場をリタイアした者だからこそ見えて来るものがある。我々世代はろくなバトンを先輩世代から受け継がなかった。ようやくまともなタスキが作れ始めている。






韓国甲状腺がんの原因(仮説)

アスファルトやコンクリートに欠かせない材料がある。それは砂利である。

日本でも茶畑のすぐ横を大量に砕石して地滑りの危険を招いている地域があるが、道路やビルなどの建設が進めば進むほど、こうした原始的な自然破壊が見えないところで進んでいる。

急激に高層ビルが建ち並んだのは中国の上海だったり韓国の仁川だったりしたわけだが、こうした都市化には必ず砂利の需要が付きまとうことになる。

岩山を切り崩して粉々にすれば商品になるのだから、工業力がない独裁国家が輸出品を得るには石炭よりも手っ取り早い。

実は韓国で消費される砂利の大多数が北朝鮮から輸入されている。そしてその北朝鮮産の砂利の94%が仁川地域で消費されている。(YONHAPNEWS:2007.01.30より引用)

中国産の砂利は、北京オリンピックと上海万博による建設ラッシュが続いたことから国産砂利の輸出を全面的に禁止した。その後も中国ではゴーストタウンを造るなどして、大量のコンクリートを必要とした。

韓国では表向きでは民主国家なので、国有地以外はすべて地権者がいるのであって砕石が思うように進まない。そこで北朝鮮から輸入することになるわけだが、ここで気になることがある。

ソウルの南に位置する都市に京畿道義王市というところがある。ここの義王警察署の職員3名が大腸がんや肝臓がんなどで死亡、別の1名は原因不明の疾患で死亡し他にもがん疾患患者が2名出ていると2016年12月21日のソウル新聞が伝えた。

その警察署の隣には生コン工場があり、そこから何らかの原因が出ているのではないかとして、必要最低限の人員だけを残して警察機能は別の公共施設へ引っ越した。

韓国の甲状腺がんの発症率は世界一で有名だ。しかしコンクリートを作るために必要になる砂利が北朝鮮から輸入されていることを知る国民は少ない。

もともと朝鮮半島はウランを含む地下資源が豊富であることが知られていた。特に北朝鮮が社会主義国として政治体系が独裁的になったことから、地下資源の開発にブレーキをかける障壁がなかった。北朝鮮が産出する石炭や石材、砂利などには放射性物質が含まれている可能性が高い。

それは古代の高句麗(のちの満州、現在の中国東北部)の土地であり、世界一の規模である石炭層が発見された内モンゴル自治区と地続きになっている。この露天掘りの大規模石炭層からはウランが混じっているとして危険視されている。

北朝鮮のどこが砂利の産出場所なのかははっきりしていないが、それが主要輸出品目として外貨獲得の重要な「産物」であることは間違いない。

仮に義王警察署の横にある生コン工場が取り扱う砂利に発がんの原因があったとすれば、その工場で働く従業員や、工場の周辺に居住する住民などにも同じような疾患が出ている危険性がある。

ソウル新聞は、義王警察署の不可解な出来事だけで記事を結んでいるが、北から運んで来る砂利を疑うべきではないのか。

それらはコンクリートやアスファルトに混ぜられて、全国に出回っている可能性がある。

前出の韓国報道を引用してみたい。

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北朝鮮産砂利は、陸上運送費負担のためソウル、仁川、京畿など首都圏地域の建設現場でほぼすべてが使用されており、首都圏海砂供給量の60%以上を占めている。
建設交通部の今年の骨材需給計画を見ると、首都圏海砂供給予想量は1200万立方メートル、北朝鮮砂利供給許可量が800万立方メートルで、今年(2007年)もまた北朝鮮産砂利が首都圏建設現場で大きな割合を占める見込みだ。

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放射性物質は、砂利や石炭の層によって濃度が濃くなったり薄くなったりするだろう。高濃度の層に当たった所から採掘された砂利などが持ち込まれた場合は、生コンにされるまでもなく、仮置き場から放射線が出ているはずだ。

世界一の罹患率。

おそろしや韓国。




小春日和

あきれた話、今年最後の花をぎんもくせいがつけている。

なに考えてんだか。

なーんも考えてねー、と返事が返って来た。

空がいつになく靑いねと言うと、昨日まで少しPMが来てたんだとさ。やっぱ日がな一日空を見上げてる連中には敵わない。

クリスマスって、西洋人の冬至の祭りなんだってさ、これから陽が長くなるぞっていう嬉しい日なんだって。

物知りもくせいがひと鉢いるといろいろ勉強になる。

じゃぁ、ハロウィンは? と意地悪な質問をしてみた。

知るかそんなもん、能無し連中が遊んでるだけだろう。

うちのもくせいも口が悪くなってきた。私の影響なのだろうか。



お達者で 韓国

中国がTHAADミサイル問題で韓国の製品やコンテンツ媒体などの締め出しを進めているのだが、韓国製の粉ミルクなどもその標的になっているという。

おや? ちょっと待てよ。

たしか中国では危険な粉ミルクが流通したことがあって国民の信用を失ったと聞く。だから台湾や香港(日本製?)などの粉ミルクを輸入して転売利益を上乗せする流通ルートが出来上がってしまっているらしい。

だから本音で言えば韓国の粉ミルクを締め出す余裕は中国にはないはず。

実際に子育てをする国民にとってTHAADミサイルなんてどうでも良い話であって、安全な粉ミルクが入って来るに越したことはないのだけど、そこは政府主導で動いているお国柄。軍事国家と言って差し支えないだろう。

しかし韓国の粉ミルクを安全だと言う中国は相当にヤバいことになっているらしい。だって韓国の食品が安全なわけないべさ。畜産関係の病気が次から次と発生してるのが韓国の実情であって、多くの国が輸入禁止にしてるほど。

あ、つまり中国が輸入禁止にしても不思議はないってか? なんだか訳わかんなくなって来たぞ。

韓国の乳製品メーカーが言ったらしい。「内需の成長は限界に達したし、中国経済は不確実性が大きくなって経営悪化の要因が増えている」。

ざけんじゃねぇ。不確実性が大きくなっているのは韓国経済の方だし、内需の成長なんて初めっからないじゃねぇか。朝鮮人らしい物の言い方だ。

そもそも粉ミルクってのは育児をする国民がいればの話。でも極端な少子高齢化が起きているのが韓国。このままで行けば何年後かに人口がゼロになるって記事をどこかで読んだことがあるぞ。粉ミルクなんか作っても輸出ができなきゃ意味ねぇじゃん。内需なんて初めっからないんだし。



台湾のホンハイから液晶パネルの供給をストップされるんだから、サムスンももうおしまいだ。

「限界だ」なんて言わずに、もっと内需を開拓すべきだよ。ローン地獄に苦しむ国民に売れば良いじゃん。

え? LG電子のパネルを使うと爆発事故がもっと増えるって? そんなの知らねーよ。

韓国の国債金利が2%を超えた。つまり利払い負担が急増している。日本の国債利率は0.1だからね。20分の1ってことだ。政治家の違いがこんなとこに出る。っつうか国民性の違いだね。



良いですか、日本のみなさん。日本の国債利回りはマイナスでも取り引きされてるんですよ、安全地帯だから。マスコミの下手な扇動に騙されてはいけない。ましてや円楽の政府批判なんて聞き流しておけば良いんです。

それにしても、民主党政権でスタートラインが大幅に下がったのに、よくぞここまで回復したものだと感心させられる。これでドジョウの消費増税がなければもっと凄いことになってたのに。
韓国に微笑むと日本が傾き、韓国と疎遠になれば景気が回復する。はいこれセオリー。


「ニホン死ね」とは誰の寝言かな?
それを言うなら「パチンコ死ね」でしょう。




オスプレイは長崎へどうぞ

佐賀県が「災害対策に有効だ」として佐賀空港への陸自によるMV22オスプレイの配備を防衛省から要請されていたことに前向きだったが、今回の沖縄での不時着事故を受けて山口祥義佐賀県知事は「あってはならない重大事故だ」として原因調査を求めた。

結論として言えば、防衛省から要請されているから上下関係の「上」に立っていると認識しているのであって、そもそも自衛隊とは災害対策組織ではない。専守防衛とは言ってもあくまでも防衛組織であり、旧民主党の仙石なにがしが言ったように「暴力装置」そのものだ。

「戦う組織」と「戦う道具」を前にして、「災害対策に有効だ」とは何事か。少し前までドクターヘリすら持てずに、長崎や福岡に頼っていたくせに。なぜいち早く長崎県がドクターヘリを導入したかと言うと離島を抱えていたから。
「災害対策」が言いたいのであれば、早くからドクターヘリを入れればどうだったのだ。

今回のオスプレイ不時着事故は訓練中の事故であって、いすずトラックがスリップ事故を起こせばいすずが悪いのか。

確かに過去に、沖縄の大学にヘリが墜落した際の米軍の対応は酷かった。その延長で言うならば沖縄県民の民意が興奮するのは無理もないかも知れない。しかしそれになぜ佐賀県知事ごときが同調しなければならないのか。米軍基地を置くという話ではない。陸自の装備品としてMV22を導入しようとしているだけだ。
大問題であるがごとき書き方を琉球日報と沖縄タイムスがしているが、佐賀県知事の意図がわからない。
ゴネれば玄海原発が再稼働するとでも思っているのだろうか。(麻生さんの後援会長は九州電力だってか?)

もし陸上自衛隊がMV22を導入するならば、私は長崎県の大村にある陸上自衛隊大村駐屯地・第16普通科連隊・第4施設大隊に配備されることを望む。あるいは佐世保の相浦(あいのうら)駐屯地でも良い。

長崎県は多くの離島を抱えていて、それらは朝鮮半島や中国と向き合っている。佐賀県のように災害対策を第一に考えるのではなく、離島防衛のために役立つことは明白であって海上保安庁や海上自衛隊がいくら警備をしたところで敵兵が上陸してしまえば戦闘要員を運ぶ手段が必要になる。佐賀とは抱える事情が違うのだ。

もうひとつ長崎に必要な理由がある。先の記事『長崎の孔子廟』で説明した通り、長崎県政は台湾を否定して中華人民共和国に尻尾を振っている。ここでもし沖縄の尖閣のように中国が侵略的姿勢を長崎県に示したら長崎はカギを開けてしまいかねない。だから二重ロックが必要なのだ。
もし沖縄が中国の手に落ちたら、次はアメリカ海軍基地がある長崎県に手が伸びる。私が中国なら絶対にそう出る。現に長崎県政は中国に絡め取られている。「日本から米軍を追い出す」と言うのであれば沖縄の次は長崎だ。
それには韓国の朴政権の行方が大きく関わって来る。朝鮮半島が赤く染まれば、中国は九州を取りに来る。
その時の中国漁船団は済州島の軍港からやって来るだろう。上五島は誰が守るのか。対馬は誰が守るのか。
災害対策などと寝ぼけた話をしている時期ではないのだ。

なぜアメリカ海兵隊がオスプレイを導入したかと言うと、ハリアー戦闘機が垂直離着陸できたことから、それに代わる物への要求があった。つまりハリアーよりも優れていることが前提条件だった。
ハリアーは今ほどコンピュータ制御技術(フライバイワイヤ)が発達していなかったから、次々と落ちた。
アメリカ国民の税金でハリアーより劣る物を作れば、政治家は落選してしまう。欠陥輸送機などというデマは日本のマスコミが勝手に言っているだけだ。

防衛省は佐賀県へ言ってやれば良いのだ。「嫌なら結構です」と。

日本の自衛隊は基本的に「攻め込む」能力は要求されていないから今回のような空中給油の頻度も低いだろうし、何より自衛隊のパイロットの方が優秀に決まってる。米軍はリクルートした隊員を沖縄で訓練してるのだから。

今回の不時着事故を受けて佐賀県の有明海漁協の組合長は「今後の対応にも影響は出る。漁師も漁場にオスプレイが墜落しないか不安を抱くだろう」と話したとされる。だ・か・ら、自分の損得だけしか考えられない者は引っ込んでいれば良い。

ただ一方で、こんな話もある。ベトナム戦争当時、米軍によって使用されたダイオキシンの枯葉剤が、終戦時に沖縄の基地に運び込まれて、アメリカ本土へ持ち帰ることなく基地内で大量に埋設処分された可能性があるという。
ベトナム戦争の終結は1975年だから、かれこれ40年以上が経過している。ドラム缶が腐食するには十分な年数だろう。

だから今後、米軍の再編が進み、在沖縄の米軍も規模を縮小して行くと当然基地の返還が進むことになって行くのだが、そうなると沖縄に落ちていた保障費や借地料などは入って来なくなり、そればかりか土壌汚染が明らかになれば再開発に規制がかかる可能性が出て来ている。
まさに沖縄は、退いても地獄、進んでも地獄が待っている。

都道府県ごとの損得勘定ではなく、韓国や中国も含めた全体図を見て物事は語りたい。
在日米軍が削減される前に、自衛隊はオスプレイを購入しておくべきじゃないかな。護衛艦「いづも」に載るんだし。


プロパガンダ

長崎の軍艦島(正式名称:端島)が「明治の産業革命遺産」に選ばれたが、ここは「数万人の朝鮮人と中国人が強制労働させられた場所だが、日本政府はこうした事実を軽視している(中央日報日本語版:2016.08.14)」と韓国メディアが報じ、ソウル女子大学園芸生命学科2年のキム・ユンギョン(20)と、同徳(トンドク)女子大学経済学科4年のキム・ヨンジェ(24)が同年8月3日、軍艦島の船着き場などに花を植え強制労働の案内文を韓文・英文・日本文で表示したが長崎市はこれを撤去した。

日本政府が強制連行を認めておらず、長崎市は政府の主張に従っている恰好となっている。

また中央日報は2日後の8月16日にもこの問題を取り上げて「韓国人600人が強制的に労役した」(2日間で数万人が600人に変化した)と明記した上で「ユネスコは文化遺産登録の条件として韓国人強制労働を認める案内板を設置するよう勧告したが、いまだにどこにも探せなかった」と結んだ。歴史的事実はこうだと決めつけている。だから韓国の女子大生が取った行動は正しく、長崎市の対応は誤りであるとしている。

日本の朝日や毎日が好き勝手な記事を発表しているのだから、あっちはあっちで好き勝手を書いても無理はないのだが、それが唯一無二の真実だと信じ込むのが韓国人であって、その主張のためであれば他人の迷惑は何とも思わない。韓国人学生は世界各国に留学しているが、日韓の近代史がいかに酷いものだったかを激しく主張して間違った歴史観を指摘されているらしい。

長崎や福岡などで強制連行されたはずの炭鉱夫が半島に残した妻子を呼び寄せたという記録も残っていて、「話が矛盾してるではないか」と呆れられている。

「謝罪と賠償を」と国民が叫ぶ原因は韓国メディアが作っている。そして経済が傾いて来ると韓国政府を批判する方向に舵を切った。

大統領府が特定の団体に利益を流すべく財閥を誘導したというスキャンダルが暴露された格好になっているが、そもそも韓国の近代史はその繰り返しで成り立っていた。今さら驚くべきことではない。「それが韓国」だからだ。

デマとウソで成り立っていたのが韓国であり、民衆を扇動していたのがマスコミ。その道具を操っていたのは権力者や北朝鮮による左翼。炭鉱夫や慰安婦などの強制連行という作り話も、大統領弾劾デモも、すべてマスコミによる扇動であって単純な国民が阿波踊りを踊らされているだけ。「どうせアホなら踊らにゃ損そん」というヤツだ。

虚偽の歴史を刷り込まれて海外留学をやるから、世界各地で恥をかいている。

大人しく争いを好まない日本人は、当初黙っていた。しかしブレーキが利かない韓国車のようにどんどんエスカレートして行きアメリカにまで慰安婦像が建つようになると、じっと我慢していた日系人が立ち上がった。「ドラゴン、怒りの鉄拳」である。(少々古かったかな)

この「ドラゴン」を怒らせたのは韓国メディアの論調が原因であって、それが日本政府にも長崎市政にも日本国民にも世界中の民衆の歴史観にも影響を及ぼした。

まだ韓国の民衆は韓国メディアによる扇動に気が付いていない。青瓦台前に集まることが正しいと信じているし、日本は悪逆非道だと信じている。日本海を東海に改めよと。次期大統領候補でさえが日本を「敵性国家」としている。

民主党政権によってガタガタにされた日本人は覚醒したが、韓国人の覚醒はほぼ不可能で国家が消えてなくなるまで気付かないだろう。

北朝鮮は思っているだろう。「覚醒などされてたまるか」と。

昔の歌謡曲にこんな文句があった。「どうせ私を騙すなら、騙し続けて欲しかった」(嗚呼、もっと古い)



メディアを利用する手法は沖縄県がそうなのだが、人民日報と同じ方法で民衆を騙すためには新聞から手をつける。しかし現在はインターネットの普及によって情報操作が困難になって来ている。

北京オリンピックの聖火リレーが長野の善光寺を通った際に「フリーチベット」を叫ぶ集団と、五星紅旗を掲げる中国人留学生の一団が騒乱状態になったが、あのような扇動はネット社会が進むと同時に減って来ることだろう。

「虚偽を知る」ツールがスマホでもあるわけだ。

「造られた歴史」に首まで浸かった韓国人が集団自殺しようとしている。近寄らないことが肝心だ。





【改題】実名報道

多少、外部からの接触があったので、一時的に削除していましたが、晴れて再掲することとなりました。

【旧題】殺人被害者の怨念


恐ろしい話が浮かび上がって来た。まずは以下の記事をお読み頂こう。

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山口県美祢市の中国自動車道下り線で車が炎上した事故で、死亡した2人はDNA型鑑定の結果、同県下関市神田町の会社員、矢野富栄さん(33)と母親の貴美子さん(58)と判明した。県警高速隊が10日、明らかにした。

高速隊によると、2人はいずれも焼死。

事故は8日午後3時すぎ、車がガードレール3カ所に衝突して炎上した。ブレーキ痕やスリップ痕はなかった。

矢野さんは運転席で、 貴美子さんは車外で見つかった。

引用元:産経ニュース(2009/11/10)

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この交通事故(?)が発生したのは2009年の11月8日。報道は通常の事故として実名を挙げている。

その2日前の11月6日に、同年10月26日から行方不明になっていた香川県出身の島根県立大学1年の平岡都さん(当時19歳)のものと見られる遺体の一部が、広島県と島根県の県境に近い臥竜山(がりゅうさん)山頂付近で発見された。

島根県警と広島県警による県境をまたいだ捜査は初動に大きく乱れを示し、事件の解明は遅れることとなる。2012年には死体遺棄罪としての公訴時効を迎えたことから、時効のない殺人罪に容疑を切り替えて捜査は続行されたが解明には至っていなかった。

上記の死亡事故は交通事故として処理されていたために、死亡者の遺留品などは捜査対象になっておらず、平岡さんが映った画像データなどが調べられていなかった。

捜査本部が過去の性犯罪事件を洗い直したところ、今年に入ってからこの交通事故が浮かび上がって来たというものである。

捜査の結果、「平岡さんの遺体発見直後に交通事故で死亡した山口県下関市の当時30代の男の関係先から行方不明になった後の平岡さんの画像が見つかったことが、捜査関係者の話でわかった。(毎日新聞)」と発表されたが、マスコミは実名の公表を避けている。ところが死亡事故発生直後の2009/11/10の産経ニュースがはっきりと本名と住所を報じている。

ここで二つのことが明らかになっている。一つは性犯罪事件の洗い直し作業によってこの者が浮かび上がったという点であり、もう一つは住所と氏名である。矢野には強制わいせつの前科があった。



矢野富栄という名前をすぐに読める人はそうはいないだろう。「やのよしはる」と読む。

そして「下関市神田町」という地名が示すものとは、ずばり山口朝鮮初中級学校があるコリアンタウンで地元でも有名な土地。

そこで「富栄」という変わった名前を朝鮮流に変換すると、真っ先にヒットするのは韓国の企業グループの一つである「富栄(Booyoung)グループ」だ。読みはブヨンだが、濁音が苦手な韓国人はプヨンと発音する。

現在韓国を大騒動に巻き込んでいるのがチェ・スンシル問題なのだが、前大統領首席秘書官のアン・ジョンボムがKスポーツ財団への支援を要請していたのがこの富栄グループである。(本件とは何ら関係はないが)

日本人はなかなか「よしはる」とは読めないものの、朝鮮・韓国人であれば簡単に「プヨン」と読んでしまうことができる。富(とみ)が栄(さかえ)る。非常にめでたい名であり、朝鮮人には馴染みが深い。

ほらほらほらほら、報道各局が容疑者死亡のままで書類送検したという者の名前を伏せたがる理由が透けて見えて来た。

パチンコ関連団体と地元の県警が利権でつながり合っているという話は有名で知らない人はいないが、地方公務員の採用枠で国籍条項を撤廃する自治体が増えつつある。第二次安倍内閣は2013年10月に特定秘密保護法の閣議決定をおこない国会に提出、同法は12月6日に成立し同月13日に公布され2014年12月10日に施行された。この法律には公務員採用試験の国籍条項も含まれている。ここが外国籍の人々が「悪法」呼ばわりする理由であって、警察や弁護士、検事、判事などとする治安に関わる部分に食い込んでいるためだ。
時々おかしなことを口にする弁護士が現れたりするが、日本国籍を持たずして司法試験に合格する者がいるためだ。医師国家資格にしても同じこと。

では平岡さんが行方不明になった2009年当時の島根県警、広島県警、山口県警などはどうだったのだろう。当然、特定秘密保護法が施行される以前のことなのだ。



もう一度2009年の交通事故を報じた産経ニュースの記事を振り返ってみたい。

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高速隊によると、2人はいずれも焼死。事故は8日午後3時すぎ、車がガードレール3カ所に衝突して炎上した。

ブレーキ痕やスリップ痕はなかった。

矢野さんは運転席で、 貴美子さんは車外で見つかった。

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母親は車外で見つかったのに死因は焼死。衝突の衝撃で車外に投げ出されたものではなく、車体が炎上した後まで車内にとどまっていたということになる。そしてガードレール3カ所に衝突したのにブレーキ痕がない。これって、誰が見ても覚悟の上の心中だ。
しかもこのクルマ、死んだ父親の墓参りに行った帰りだったという。

事故を見慣れているはずの高速隊はなぜ一般事故として処理したのか? 
処理された以上は保険金がおりただろうけれど、受け取ったのは誰だ?
保険会社は調査を開始しているのか?

書類送検が済んだからといって、すべてが終わったわけではない。






手本

韓国の騒乱の原因はいつだって、民主勢力と共産勢力のせめぎあいだった。そのために4.3事件が起きたり保導連盟事件が起きたりしていた。現在の朴政権のゴタゴタにしても、はっきり言ってしまうと北の工作によって南を共産化してしまうためのもの。だから「朴政権打倒!」と叫んでいる民衆は、やがて民主主義をうしなう明日を引き寄せていることに他ならない。どうしてわからんかなー。

まぁ韓国の民衆がどんな悲惨な目に遭おうとも知ったことではないのだが、そっくり同じことが日本でも起きているじゃない。それこそ「どうしてわからんかなー」だ。

何を言ってるかと言うと、民進党かつての民主党だけど、間もなく共産党に飲み込まれようとしてるじゃない。蓮舫みたいな「マネキン」なんかひと捻りだよ。

与党の自民党がバカなおじさん議員ばかり飼っていて、恥をまき散らし暴言を吐き散らしているうちに、野党の第一党は共産党になる危険性があるんだよ。

民進党さえ呑み込んでしまえば、あとは社民とか小沢がいるだけ。お友達のようなもんだ。

おおさか維新にしても、民主党から逃げ出して来た沈没船のネズミのようなのがゴロゴロしてるからあまり当てにはしない方が良いかも知れない。



あのね、紛いなりにも日本は民主国家であって、共産党が伸びるのは危険が多すぎる。

解散総選挙がいつあるのかは誰にもわからないことだけど、小選挙区で下手な選択に走ると危ないよ。

おんぶされたりパーティの席上で笑いを取りに行ったりするおじさんは落とすに限るんだけど、投票率が下がると共産党の組織票が有利になるということを忘れてはいけない。

そして、香港や台湾の若者らが群れ集まって民主化を要求したことと、ソウルや日本の国会議事堂前に集まった若者(バカ者)たちが主張することはまったくの逆だということに気が付かなければならない。ソウルで集まる群衆は「良くも悪くも民主的に選ばれた大統領」だということを忘れている。自分たちで選んだ大統領が反日を叫べば拍手を送っていたではないか。
日本の国会前に集まった群衆はただのレッテルに踊らされただけの可哀想な人々。自分の頭で何かを考えようとしていない。ラップを歌うようなのを戦場に送っても役に立つわけねーじゃん。ましてや国籍もわからないような女に煽り立てられて。



日本人って、韓国のことは良く知っているのに、自分の立ち位置が良くわかっていなかったりするんだよね。

しっかりしようぜ、18歳諸君。



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