朝鮮式ネズミ捕り

歴代の韓国の大統領はほとんどが退任と同時に逮捕起訴されて、のちに恩赦があるものの死刑判決などが下されている。

しかし例外は何人かいて、その中でも現在の韓国経済の凋落と日韓関係の悪化の本当の原因を作った人物が法律上の咎めを受けていないまま、前大統領として警察の警護まで受け続けている。その名はネズミ男。

歴代大統領として初めて竹島に上陸したのもあれであって、そこから日韓関係が冷え込んだ。資源外交と称して世界各地に製油所や製鉄所を(合弁事業として)進出し、ことごとく失敗に終わったのもあれだったし、アメリカとFTAを結んで自国の農産業が苦しむ原因を作ったのもあれだった。

昨日、朴大統領の緊急放送があり「国会の決定に従う」と述べたが、国民の不満がそれで収まるとは思えない。権力者に群がるコバンザメ体質は朝鮮族の特徴だが、だとすればあれにも群がった連中が必ずいたはずであり、韓国国民はそのうち必ずあれの名前を持ち出すはずだ。

なぜならば現在の韓国の政治的混乱は北の工作によるものであって、だとするならばあれまで血祭りに上げなければ意味がないからだ。金大中と廬武鉉がせっかく太陽政策を推し進めたのに、あれが出て来たおかげで北の人民に餓死者が出た。恨み晴らさでおくべきかというヤツだ。

北の弁護をする気は一切ないが、北の立場に立った場合そういうことになる。朴だけハメて政権交代を果たせばそれで気が済むほど朝鮮族は甘くない。十中八九あれの名前を言い出すのが現れる。そうなればあれこそ国外亡命を図る可能性が出て来る。例えばアメリカのハワイなんかだ。FTA締結で儲からせてくれた相手だからアメリカは許可するかも知れない。

そうなった時、朝鮮半島は極左で埋め尽くされることになるだろう。

4・3事件や保導連盟事件などの仕返しが始まる。

産経さん、早く気付いた方が良いよ。




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朝鮮系の浸食

大統領への退陣要求でデモが続いている韓国だが、そのデモの主催者とは5人のメンバーが元になっている。ずばり、北朝鮮系の工作員だ。あまりにも当たり前過ぎて話題性がない。

実はこの「当たり前」なことが日本にも浸透しきっている。

日本テレビのバラエティ番組「スッキリ!!」を今年3月に降板させられたのは上重聡アナウンサーだったが、この降板理由がABCマートの経営者である在日朝鮮人の姜正浩(日本名:三木正浩)から無利子で1億7千万円の融資を受けて都内のタワーマンションの最上階を買ったというものだった。
上重は姜所有の高級車ベントレーを乗り回していたというのだから、完全に「猿回し」状態だったと見られている。
そしてこの姜正浩の娘なる人物はTBSに入社している。

ABCマートとは2015年7月に、時間外労働による労基法違反で東京労働局から書類送検されている。電通で騒がれた長時間労働はユニクロをはじめとする朝鮮系に多く見られる特徴のひとつだ。日本人を死ぬほどこき使うのは、朝鮮人にとってこの上ない愉悦なのだろう。

また、現在汐留にある日本テレビだが麹町の再開発エリアに本社機能を移転する計画が進んでいる。そして現在の汐留ビルは「日テレホテル」として2020年の東京オリンピックに合わせて開業する計画になっている。

上重アナは現在、画面に顔が出ないナレーションなどの仕事でつないでいるということだが、この「日テレホテル」にホテルマンとして転職するといった噂が流れている。広告代理店である電通を通して多くのスポンサーとつながりを持つ上重アナは、この「ノースコリアン・コネクション」にどっぷりと浸かっているものとされている。そしてこの「日テレホテル」にせよ「麹町の再開発」にせよ、朝鮮系の利権が絡みついていることはほぼ間違いがないものとされている。1億7千万円くらい造作もないことだろう。東京オリンピックと言えば密室がお好きな森元が組織委員長を務めているのであって、神宮の再開発に関わっている。NHKの移転計画もね。

「NHK」と「日テレ」と「TBS」の名前が出たので、ついでと言っては何だが「テレビ朝日」にも触れてみよう。

2015年3月に発生したドイツ旅客機の墜落事故の報道をテレ朝の「報道ステーション」でイタチが読み上げていたところ、外報部のデスクという人物が顔を出した。海外ニュースの報道部長に相当するこのポストにいたのは在日コリアンの李志善(リ・チソン)なる人物だった。

この男の経歴をふりかえってみる。静岡朝鮮初中級学校から愛知朝鮮中高級学校へと進み、北京大学に1年間語学留学ののち本格的に北京大学へ入学。『体が二つあれば朝鮮大学にも行きたかったが、やり遂げたい志があった。祖国統一に寄与したい。』と語っている。在日育ちだから日本へ戻っているが、祖国統一を目的とする者がなぜテレ朝に入る必要があったのか。

部長に相当する役席は採用人事権を許されることがあって、そこに北京帰りの在日朝鮮人が座る。

李志善(リ・チソン)は、金正日が日本人拉致事件を認めた2002年に、「自分たち在日朝鮮人のプレミアな存在を感じてほしい」との思いを込めて北京で「在日コリアン会」を立ち上げたという。プレミアとはプレミアムを意味し、「他の物より価値が高い・上等・高価」などとする意味を持つ。「他の物」とは誰のことを指すかというと、祖国統一を目指している以上は南朝鮮のことではないはずであり、ここには日本人が適用されることになって来る。これがテレ朝の外報部デスクの本性である。

テレ朝と言えば「朝鮮半島近代文化研究所」(東京都世田谷区成城6丁目)なる政治団体に、翻訳および資料提出費用として120万円を支出している。この政治団体は120万円をそのまま全額を韓国ソウルにある「自由北韓運動連盟」なる組織に送金されていた。この「朝鮮半島近代文化研究所」の活動は支払い光熱費などがゼロであって、活動実態がわかっていない。いわゆる「ペーパーカンパニー」に相当するような幽霊団体であり、テレ朝の資金が韓国内にある北朝鮮系の団体に流し込まれていることを示している。

電通やフジテレビがコチジャンまみれになっていることは周知の事実だが、テレビ朝日や日本テレビも同様だということになればNHKも「御多分に漏れず」だろう。

こうやって麹町や神宮の再開発で動く巨額の資金がぼろぼろと朝鮮半島へ横流しされ、ソウル市民を焚きつけて青瓦台を攻撃する北の工作員の活動費に回されている構図が見えて来る。

さらにこのような声を思い出した。『南北朝鮮の統一費用は、日本が負担すべきだ』。

そろそろ具体的な動きになっているのではないだろうか。

【拡散希望】





亡命説

韓国の農家が麦の収穫を放り出して大統領辞任要求デモに参加している。ゆっくりとした速度でトラクターを走らせて、全国各地の農家からカンパなどを受け取って1週間以上もかけて首都ソウルに向かったようだ。

農家が作物の収穫を放り出すとは相当な覚悟であるかに見えるのだが、実は朝鮮民族の特性がよく表れている事象だ。目先の感情だけで行動し、数か月先のことさえ頭に浮かばない。

農家がこうなら受験生もそうで、受験勉強そっちのけでデモに参加している。まぁ良い、自分たちが思うようにやっているだけで日本には関わりがないことだから、横からとやかく言う必要はない。



韓国の国会では野党第二に位置している国民の党という政党がある。これは新政治民主連合(現在の共に民主党)を離党した議員らによって結党されたものであり、与党のセヌリ党に対し野党第一党である共に民主の次に位置している。

この党の地盤は全羅南北道ならびに光州広域市である。韓国を時計の文字盤に例えるならば7~8時の位置にあり、三国時代は百済の土地だった。三韓を統一したのが新羅だったことから現在の朴大統領を含むほとんどの大統領が旧新羅地区から出ているので、旧百済の土地は差別意識の強い韓国人から一段も二段も下に見られて来た。

済州島や光州市で大量虐殺が起きたのも、そういった差別意識があったからだ。実はこの被差別地域こそ李朝時代の身分制度に反発していた地域であり、そこへ北朝鮮を介する共産主義が広がった場所でもあった。両班によって虐げられた民衆が集まっていた地域であり、共産主義は簡単に浸透した地方だったわけだ。

新政治民主連合からなぜ分裂したかと言うと、2016年の総選挙にて公認候補を立てる際に執行部と対立した党員らが離反して同年1月に新党を立ち上げた。政策は社会自由主義を唱え中道層に位置する。結党大会は2016年2月に開かれ、常任共同代表として安哲秀(アン・チョルス)と千正培(チョン・ジョンベ)が就任した。しかし同年4月の総選挙の際に政治資金法違反の容疑がかかり引責辞任している。

旧百済と言えば古くから日本との交流がある土地であって、奈良の法隆寺には百済観音像もあるほどだ。

上記した「国民の党」の前代表の一人だった千正培が、こともあろうに「朴大統領が仮に亡命するとすれば、日本を選ぶだろう」と言い出した。彼は「朴槿恵大統領は辞任したとたんに拘束されるので、合理的に考えても自主的に辞任はないだろう。朴槿恵大統領本人としては亡命するべきではないかと思う」と説明した。

亡命先として、北朝鮮はあり得ないし中国も受け入れを拒否する可能性が高い。その点日本国民は嫌韓感情はあるものの意見を表に出さない国民性だから受け入れるのではないかと言うのだ。

あまりにも日本人を愚弄する言い分であり、そもそも朴槿恵自身が『告げ口外交』によって日本人を韓国嫌いにさせた犯人ではなかったか。まぁ朝鮮民族のように感情だけで突っ走るほど日本人は愚かではないのだが、亡命とは政治的理由だったり宗教対立や民族対立などの理由がある。しかしこれらのどれにも朴大統領はあてはまらないのであって、現在の朴大統領が糾弾されていることは不法行為に対する犯罪捜査の対象になっている点であり、この容疑者が海外亡命などできるはずがない。

中国の「戦勝記念軍事パレード」に出席するなどしてアメリカのオバマ大統領をはらはらさせたような人物が日本を目指そうものなら、オバマが何と言うだろう。そしてオバマが悩みぬいた末の昨年の『日韓合意』も、朴が去ることで野党が『合意無効』を持ち出すに決まっている。

THAADミサイル配備への合意さえなかったら中国のキンペーも少しは態度が変わっていたかも知れないが、今の朴には行くべき国が世界のどこにもない。



アメリカ大統領選挙にトランプが勝利し、キューバのカストロが死去し、タイの国王も死に、フィリピンの大統領も交代した。

今年から来年にかけて世界の政治勢力はガラガラポンの状態になる。その時に実質的な独裁体制を敷くロシアのプーチンは森の中からじっと獲物を見ている虎のように薄笑いを浮かべている。ところがロシア自身に産業が育っていない。むしろ中国の方が勢いがある。プーチンは顔で笑っていても、腹の中では冷や汗をかいている。中国と国境を接しているからだ。

韓国ネタをやればアクセス数が増えるとか考えているのではなく、連日のワイドショーがソウルのデモを取り上げるからでもなく、世界的な激変が始まっているという理解が必要だといった話である。

韓国の野党が亡命だ何だと言い出すほどこの国は狂ってしまっているらしい。蓮舫が言い出すのならまだしも。むしろ安倍さんとプーチンが何を締結するかにかかっている。(たぶん何も締結はしないだろうけれど)



変化する環境と、怠ける人類

マツコデラックスの番組を観ていたら、フィリピン・パブのお姉さんが言っていた。『日本では犬に噛まれても病院へ行くことはないけれど、フィリピンだったら確実に死ぬ』と。

たぶん狂犬病のことを言っているのだろうと思って観ていたが、それほどまでに「これまでの」日本は特別な国だった。

「これまでの」と強調したのはそれなりに意味がある。おそらく狂犬病のことを教える日本人教員はいないだろうと思うし、日本脳炎は日本だけのものだといった誤解があるように思える。

台湾が北限だったマラリアが沖縄で流行し始めていて、鹿児島に上陸するのは時間の問題だという話がある。

他にも昨年あたりから聞いたことがないような感染症が発生し始めた。マダニだとかデング熱だとか。

これらと温暖化を結び付けて考えたくはないのだが、農林業の従事者が減っていることは疑いようのない事実だ。野山の手入れが行き届いていない。

先祖供養の墓参りの回数が減ることによって、花差しの腐った水にボウフラが浮く。日光で乾くけれど雨水もたまるのだ。特に古タイヤの廃棄場には雨がたまるから蚊が発生しやすくなる。

つまり生活の変化とか経済の悪化などを原因として、これまでなかったような病気が起こる危険性が出て来ている。

そしてシベリアの永久凍土が溶け出したことで、凍っていたトナカイの死がいから炭そ菌が復活したとかで死者が出ている。つまり現代人が未経験な病原菌やウイルスが、冷凍庫から飛び出して来ている。

特に恐ろしいのは天然痘であって、撲滅宣言が出されたVariola virus は今では地上に存在しないものとしてワクチン接種が停止されている。ワクチンを製造しているメーカーもどこにもない。

この感染症が復活すれば、世界中で何億人と言う死者が出ると予想されている。

インカ帝国が滅びたのもスペイン人が持ち込んだ天然痘が原因だったという説があり、抗体を持たなかった南北アメリカの原住民だちは致死率9割ともされている。

つまり現代社会の人類は、生まれたばかりの赤ん坊のような状態で地球環境の変化を迎えようとしている。

温暖化の原因が何なのか。そもそも温暖化自体が本当のことなのかウソなのか。これまで言われていたことだから「たぶん本当なのだろう」と言った無責任はもはや通じない時代に入っている。

「地球は回っている」と発言して断罪された人もいたくらいなのだから、あまり社会を信用してはいけないのかも知れない。

少なくとも、タイやフィリピンに行って、野良犬が可愛いからと頭を撫でるような日本人は帰って来ないでもらいたい。




ところで「オゾンホール」はどうなったのだろう。







潮目が替わる

ユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界記憶遺産」に登録申請された慰安婦に関する文書について、カナダの「カナダ・イスラエル友好協会」が、「申請者はホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の意味をねじ曲げている」と批判する意見書をユネスコに送付していたことが24日までに分かった。意見書は、ユネスコが一部加盟国の「政治的道具になった」とし、「性奴隷」「慰安婦20万人」の主張は裏付けを欠くと指摘している。

ユネスコへの登録申請は、日本や中国、韓国など8カ国・地域の市民団体で構成される国際連帯委員会が中心に行った。登録申請書は慰安婦制度について、「ホロコーストやカンボジアの大虐殺に匹敵する戦時中の惨劇だ」と主張している。

(以下略)

http://www.zakzak.co.jp/smp/society/foreign/news/20161125/frn1611251530004-s1.htm
より引用。

アンネの日記を破った在日韓国人のことはすっかり誰も言わなくなったけれど、ユダヤ人団体はしっかり覚えていたらしい。

日本人の顔に唾する気持ちがあったとしても、ユダヤを敵に回したのはあまりに稚拙すぎていた。

そしてホロコーストを持ち出してどうこう言うと、中国の文化大革命の方がより近いと指摘されるのであって、それを国際連帯委員会が持ち出した以上は日本だけを敵に回している状態ではなくなって来ていることに早く気付くべきだ。

このままでは性奴隷もレイプオブ南京もすべてこれまでのプロパガンダが失敗に終わることとなりかねない。

もちろんユダヤ団体が日本の味方をしているのではない。あくまでもホロコーストを持ち出した中国・韓国の「読みの甘さ」から始まったことであり、ナチスによるユダヤ迫害が同様のプロパガンダであるかのように見られることがユダヤ団体にとっては最も危険なことだからである。

「性奴隷や南京虐殺はありもしない作り話だが、アウシュビッツのガス室は事実だ」と言わなければならない事情がユダヤの方にはある。「ガス室=うそ」という噂が世界的に広がり始めているからだ。

イスラエルは国を挙げてでもこの噂を全否定しなければ国家を維持することができなくなってしまう。噂がウソか本当かはわからないものの、ユダヤが本気で向かって来ていることは事実だ。そして火をつけたのは韓国人だ。

日本のメディアが相手にしないからと言って終わったものだと考えてはいけない。故意に扱わなくなった事件は数知れない。

今はイスラムがシーアとスンニに分かれて争っているから、イスラエルとすれば「ひと休み」の時期だが、やがてまたイスラムはイスラエルに牙をむいて来る。そのような状態にあるユダヤの歴史を、軽々に利用し過ぎた韓国の未来は極めて危険になっている。

日本から兵糧攻めに遭っているユネスコも、戦々恐々とせざるを得ない。

史上最悪の事務総長とこき下ろされたチンパンジーは、これからどこへ行こうとしているのだろう。




応援歌

皮肉に聞こえるかも知れないが、辞めてほしくない人が何人か居る。

韓国の朴大統領でしょ。日本民進党の蓮舫代表と山尾議員でしょ。社民党の福島さんでしょ。たまたま全員が女性なんだけど、私は男尊女卑主義でもフェミニストでもない。本当にたまたまなのである。

彼女らが居るおかげで社会がどんどんまともになっている。功績なのか反面教師なのかは兎も角として、頑張ってその地位を維持してもらいたいものだ。民進党が分裂してまともになられては実に困るのだ。このままメチャクチャで居続けてほしいと心からそう思う。

中国が経済的に危険水域に入ったことは、習近平さんの実績と見て良いだろう。工場労働者の人件費が高騰したために外国資本が国外脱出を加速させた。これを偉大なる実績と呼ばずしてどうするのか。第二の毛沢東を目指していると言われているから、いっそ文化大革命でも起こせば良い。中国人の本当の敵がだれであるかを再確認する意義は重い。

腐敗に腐敗を重ねて来た韓国も、その中心に朴さんが居たとの話だが、そうであればこそ最後まで任期を勤めあげてほしいものだ。告げ口外交をやめないでもらいたい。外交部のイタチ男も、どんどん嫌がらせをやってもらいたい。何なら竹島に上陸するというテもあるだろう。

かつて中国で起きた騒動のように、日本大使館に赤ペンキでも投げれば良い。それとも日系デパートを襲撃するか? どんどんやったら良い。

アメリカは「ミセス・チャイナマネー」が消えたことで少しはまともな未来が見えて来るのかも知れないが、トランプはオバマが引っ込めた米軍派兵を再開する気配なので、世界的な混乱要因を作った。

そんな時に、韓国や中国、あるいは日本の野党が改善傾向に向かうのは好ましくない。つまりしばらくこのまま愚鈍で居てほしいわけだ。

蓮舫さん、各方面から無能だ嘘つきだとさげすまれても、カエルのつらに何とかでのらりくらりと躱してほしい。それでこそ岡田の後継者だ。化け物の後をバカ者が引き継いだ。実に喜ばしいことだ。何ならガソリンおばさんにつないでも良いかも知れない。無能と嘘つきは民主党時代からの主力商品ですから。ガソリン税はなくなったかな? 八ッ場ダムはどうなった?

現政権を誕生させた旧民主党の業績は少なくない。末代まで語り継ごう。

いや~、ご立派ご立派。



あ、もう一人忘れてた。北朝鮮の太った「父っちゃん坊や」、健康に気を付けて長生きしてほしいものだ。最後の一人になるまで。





下水

香川県がみずからを「うどん県」と名乗って悦にいっているらしいが、うどんの茹で汁は冨栄養過ぎて自然破壊につながるのだそうだ。一般家庭から出る米の砥ぎ汁もそうらしい。植木や草花などに与えると肥しになるそうだが、ほとんどの家庭は排水として流している。仕方がないからだ。

それは洗濯の際の洗剤や風呂場から出るシャンプーなどの排水も同じなんだけど、それらの処理費として自治体に上下水道料を収めている。つまり「自分たちの税金で負担している」という点ではゴミの処理費と同じシステムになっている。ゴミ袋は有料だもんね。

だが、よくよく考えてみると、一般家庭から出るゴミだけが対象であって、事業所から出るゴミはそれぞれ自分で処理業者に依頼しなければならない。豆腐屋さんなんか、オカラの処理のために畜産農家にお金を払って引き取ってもらっている。自販機の業者は空き缶処理を外注委託してる。

だとすれば下水はどうなるの?

そりゃ大型の工場などは、自前のろ過装置などを設備しなければならなくなっているけれど、ラーメン屋さんから捨てられるスープの残り汁とか弁当屋さんから出る米の砥ぎ汁とかは一般家庭と同じ下水に流されるよね。たぶんそうだと思う。

ってことは、下水道料で運営されている下水処理場に事業者から出る排水も「ごめんなすって」と割り込んでいるということになる。下水処理ってけっこうお金がかかるんだよね。だから韓国は海洋投棄をいまだにやっている。船で運搬してでも、そっちの方が安くあがるから。あるいは中国のように、田んぼの上流に亜鉛工場があったりするから、農家の人がカドミウム中毒になったりする。垂れ流すんだよね。

まぁラーメン屋さんからカドミウムや水銀が流れることはないけれど、事業ゴミを下水に流しても良いのかといった話になればまた別。うどん屋さんの茹で汁も同じこと。




ラーメンのスープを残さず飲むと肥満や高脂血症につながるけど、残せば残したで下水を汚すことになる。

博多の道路陥没を見てて、豚骨ラーメンを思い出した私は変わり者なのだろうか。

下関にある水産大学のことを、略して「下水」と呼ぶと誰かから聞いたことがある。





祝祭日のお話

昨日の11月23日は「勤労感謝の日」という「祝日」。祝日だからお休み。だが、「勤労感謝」なのに仕事を休むってどーゆーこと? 紅葉狩りとかで遊びに行っちゃったよ。

でもこの日の本当の意味は「新嘗祭(しんじょうさい)」という五穀を神に供するという神事のことで、それは国民を代表して皇室(天皇)がおこなって来たもの。勤労とは天皇が神事をおこなったから「我々を代表してお働きくださって、有り難いこっちゃ」ということ。

だから正確には「祝日」ではなくて「祭日」なんだけど、日本を占領統治したGHQが「神事に由来する祭日を休日にすることはまかりならん!」と言って1948年の法改正で祭日は廃止となったもの。

他にもあるんだなコレが。2月11日は建国記念の日だけど、本来の意味は「紀元節祭」。神武天皇が即位された日。これなんかも「日本は皇室を中心とする国家である」というシンボルのような「祭日」だったんだけど、GHQならびにそれが作った教員組合なんかが強固に反対して祝日になったわけ。でも、「国民の休日」のように月曜日に移動させるわけには行かない日(誕生日のように)だから2月11日から動かせないわけ。

11月3日は「文化の日」ってことになってるけど、何のこっちゃらさっぱりわからない名前になってる。どーして11月3日と「文化」がつながるのさ。昔で言えばそれは「明治節」と呼ばれた明治天皇の誕生日だったわけ。そっちの方がずっとわかりやすい。GHQって本当に無駄なことをやったもんだ。

つまり終戦直後までの明治天皇とか大正天皇とか昭和天皇とかの影響力を完全に排除したかったわけ。その後の今上陛下の誕生日はちゃんと12月23日になってるでしょ? GHQの支配が終わったから。ちなみに大正天皇の誕生日っていつだか知ってる人はそう多くない。12月25日だったのさ。



「今日は勤労感謝の日だから、パパに『ご苦労さま』って言おうね」なんて寝ぼけたママがどこかにいそうだけど、知らないのも無理はない。日教組が教えて来なかったのだから。

最後に、現在の皇太子殿下であられる徳仁親王の誕生日は2月23日となっています。






日本にもゴミは落ちている

「日本にはゴミが落ちていない」という話題がちょいちょい聞こえて来る。「東京にはゴミ箱がないのにゴミがない」と。

それ丸の内の一角だけのことを言ってるような気がする。

新宿の歌舞伎町に行くと、呼び込みが配る飲み屋のチラシが大量に捨てられているし、渋谷や原宿の裏通りには食べ物の包装紙なんかがあちこちに落ちている。

空き缶や吸い殻こそ見ないものの、「驚異的な清潔さだ」と驚くほどのレベルではない。犬のフンこそ落ちてはいないが、日本がなにか特別な国で、日本人が特別な民族だなどと変に日本人が錯覚するようなことを意図的に流布するのは何がしかの目的があるからのように思えて来る。

ただ、外国人旅行者が出入りするような、空港とかフェリーターミナルなどでは、小さな灰皿にアイスクリームやスナック菓子などの包装容器や食べ残しなどが詰め込まれてあふれている光景をよく見かける。中国人を乗せた大型客船が着くのは博多港と長崎港だが無残なものだ。日本の製品が過剰包装をするせいでもあるのだが、買い物を終えた人々が船に戻って来ると、あたり一面包装容器のゴミの山になる。

少し前までは、高速道路のサービスエリアのゴミ箱に家庭ゴミを持ち込むしつけの悪い日本のご婦人もいるにはいたし、若いお姉ちゃんのクルマが去ったあとにはクルマの灰皿の吸い殻が小山のように路上に捨てられていたりもした。コインランドリーのゴミ箱には、色あせたペット用のマットが捨てられていたりもする。(自宅の洗濯機で洗いたくないからだ)

日本人が何か特別な集団ではないということは確かなことであって、男女共用のトイレなどでは、女性が出たあとは必ずと言って良いほどにペーパータオルが散乱している。

総合病院のロビーのイスの下に、使用済みのおむつが丸めて捨ててあったこともある。必要以上に日本人を買いかぶってはいけない。しつけの悪い者は、老若男女を問わず日本にも少なからずいて、しかも後期高齢者にその傾向が強いように見受けられる。

幼少期や思春期の頃に終戦を迎えた世代だ。なりふり構わぬ行儀の悪さをまき散らしている爺さんは少なくない。

季節的にこれから忘年会シーズンに入るが、靴を脱いで入る居酒屋などではロングブーツを脱ぐ女性が入り口をふさいでいる光景がちょくちょく見られる。あんな店は外国ではあまりないだろうから、外国人が見たら日本女性のイメージも変わって来るのではなかろうか。




別に日本人を批判するつもりはない。先進国と言えどもそのレベルだということであって、ことさらに「日本は美しい」「日本人は立派だ」と言い過ぎるのは良くないと言いたいだけだ。

少しだけ諸外国よりは公徳心があるかも知れないが、そんなに突出したものではないという現実を把握しておきたい。ネットなどでことさらに強調されると、何か企んでいるんじゃないかと天邪鬼の私は訝ってしまう。

パリやニューヨークが汚いように日本も負けていませんから。隅田川で運行されているクルーズ船がけたてる波は、いまだにドブ色に濁ってるからね。

普通なんですよ日本も。音をたててラーメンをすすってどこが悪いのさ。








プーチンが引き寄せるメタハイ時代

アメリカ大統領選挙にトランプが勝利したことを受けて、日露首脳会談は「困難」を強調するかたちに変化した。そりゃそうだろう、日米の同盟関係にクサビを打ち込もうとしていたプーチンは、トランプとならば直接折衝が可能になったから、安倍に良い顔を示す必要はなくなっている。世界一政治が下手なのが韓国の朴なら、世界一上手なのはプーチンだ。

経済協力や技術援助なども、日本に頼らなくてもトランプと話せば良いとプーチンは踏んだ。オバマの政策を引き継ぐヒラリーが消えたからだ。

下手に領土問題に踏み込めば米軍基地を許すことにつながるから、そっちには向かいたくなかったはずであり、岸田・ラブロフ外相会談も期待すべきものではない。「下手」と「うそつき」が会ったところで何が生れるものでもない。

ロシアが得たいものは二つ、技術・経済援助と地下資源の輸出だ。領土は渡したくない。切り札はいつまでも手元に置いておく必要がある。北方領土の共同開発をロシアは提案して来たが、菅官房長官は「ロシアの主権を認めることになる」として否定した。

安倍政権が考える「共同経済活動」とはシベリアをはじめとする極東地域のことであって、一方のプーチンは「北方領土のロシア主権を認めろ」と言って来ている。これでは四つ相撲はできない。ツッパリ相撲になるしかない。

私は個人的には領土問題は下手に譲歩するよりは、日露両国の課題としてずっと保持して構わないと思っている。漁業交渉をやれば、あんな小さな島(歯舞・色丹)の土地がそれほど価値あるものとは思えない。日露の間には延々と領土問題があるんだよと言い続ければ良い。下手な政治家が選挙目当てに譲歩するようなことではない。

むしろ交渉が決裂した場合に、立ち会っている世耕経産大臣がメタハイに足を向ける可能性が出て来ることになる。

青山議員が必死に説得しているが、まだ日本政府は申し訳程度の開発姿勢しか示していないのが日本海側のメタハイだ。つまり天然ガスが海の底に眠っているのであって、ロシアと協力関係が成立するとますます遅れることになる。

逆に日露交渉が決裂すれば、それが世耕の口実になるわけだ。メタンハイドレート開発に難色を示している国内のエネルギー産業界をある程度抑えることができる。この話は、日本の外交問題のように伝えられているけれど、私は日本国内のエネルギー問題だととらえている。

輸出産業を育成して貿易黒字を積み重ねた日本だが、オイルメジャーが牛耳る石油を高値で買わされ続けていた。石油の購入費に資金がかかるので防衛予算に回すことができなかった。

ところがトランプが「自分で守れ」と言い出した。「だったらエネルギーも自前で調達するしかないな」ということになる。そうしなければ防衛予算などどこからも出て来ない。そこにプーチンが居丈高に出て来た。これを日本では「飛んで火に入る夏の虫」と言う。

トランプもプーチンも、うまく利用すりゃ良いのさ。


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